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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月19日(土)20時31分44秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・19土曜日 ( 平成29年)

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下の記事はスプートニク 冒頭抜粋
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中国のシェールガス生産量 世界3位に

2017年08月18日 20:15
中国国土資源省の于海峰司長は、2016年の国内シェールガス生産量が78億8200立方メートルになったことを記者会見で発表した。世界では米国とカナダに次いで3位の生産量となった。

重慶市にある?陵シェールガス田は現在、北米に次ぐ最大の産地。確認済み埋蔵量は、国内で明らかになっている計7643億立方メートルのうち、6008億立方メートルと発表されている。

また今年の生産能力は年間100億立方メートルに上ると見込まれている。

以前の国土資源省の発表によると、2016年のシェールガス生産量は76.3%増の79億立法メートルという記録的な数字を達成した。中国では年間生産量を2020年までに300億立方メートルまで、2030年までに800億から1000億立法メートルまで引き上げることを計画している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

中国 横断歩道の路面が突然陥没 二輪車転落
8月18日 15時01分
中国で横断歩道の路面が突然、直径およそ10メートルにわたって陥没して二輪車が転落する事故があり、同じような事故が続く中国では不安の声が上がっています。
中国南部の広西チワン族自治区で17日未明、道路の横断歩道の路面が突然、陥没しました。現場近くにある防犯カメラがその瞬間をとらえていて、横断歩道の路面がたわんだ直後、路面が一気に陥没し、わずか数秒で大きな穴が開いています。

地元メディアは、穴は直径およそ10メートル、深さ2メートルに達したと伝えています。また映像には、現場を通りかかった電動二輪車がブレーキが間に合わず、乗っていた男性とともに転落する様子も映っていました。

男性に大きなけがはなかったということですが、地元当局は現場を通行止めにして復旧にあたるとともに、原因を調べています。中国では、このように道路が突然陥没して、通行人や車が転落する事故が各地でたびたび起きていて、インターネット上には、「怖すぎる」とか、「地質の問題なのか人為的な問題なのか、とても気になります」などと不安の声が相次いで投稿されています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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頁岩油の採掘は結果として周辺に大きな環境破壊をもたらす事が世界各地で実証されている。 分かっている。 だから欧米はこれらの油のコスト割れの事も相まって、この業種からしずしずと撤退している。 勿論資源バブルを起こして、特に日本企業からカネを巻き上げてやろうという思惑も当然あったし、それもある一定の範囲で成功したので、撤収して会社を解散して証拠を隠滅して、責任者をバラバラにさせて、責任の追求の所在を明らかにさせないという、いつもの欧米ビジネスの自己正当化の表現手段の一つもキチンと表されている。

しかし中国はそういう株主だとかメディアなどに攻撃されるから自社の防衛手段を試みるという考えをそもそも持たないし、持つ必要もない国家体制だ。 そして彼ら中共が今一番必要としているのは、国家開発の為の巨大電源なのだから、多少の採算割れの動きがあっても( ホントは多少ではないと思うが) 、この頁岩油採掘の動きは止めない。

だから中国の大地には、これら岩石を砕く為に注入される強力な酸を主成分にした様々な薬品が打ち込まれ、土壌や大気や地下水や表層水が、相当の勢いで今この瞬間もどしどし汚染されている事になる。 分かっていた事だが、彼らは本当に自然破壊という事に対する躊躇がない。 葛藤も焦燥もない。 壊すだけ壊して、自分たちにとって使えなくなったら他から奪う。 この繰り返しだ。 中国の内部は我々日本人が想像する以上に相当の環境汚染が進行している。

中国においては初産が流産というのが基本になりつつある。 私はそれを中国の大気汚染に由来するものが主だっただろうと漠然と考えていた。 しかしこの頁岩油の報道を見て、ああ、と思った。 他国においても確かこの頁岩油採掘場近辺における流産の上昇傾向の現象化という記事を何処かで見た記憶がある。 大体はもう全てが混じってしまっているのだなあ、大気と水の中に。 そして今の中国ではそれらの汚染物質を除去する事は出来ないのだろうなあ、だ。 いや、日本だって無理かもしれない、あれだけ濃度が高く、そして広範囲というか、全土に渡って汚染されてしまっていたら。

そういう流れで2本目の記事になる。 中国の都市部は簡単に言えば、地面を固く踏み固められた上に基礎を立てるという流れで各種建築物や舗装がされているのではない。 即座に、急ピッチに、それまでクワを入れて耕せば、即座に畑になるような、柔らかい地面の上に、そうした人工建造物が建設されている場合が相当ある。 というか人口1億だとか2億に近い市とかそういうものを中国は内部に幾つか抱えているが、そうした地域は恐らくすべてそうだろう。

地質調査などを行って安全確認を行ってから都市を造っているのではない。 利便性と経済性のみで都市の場所を設定したのが中国だ。 街を作る中心地に、コンクリートの製造工場を建設し、そこから放射状に街を物凄い速度で造っていく。 スケールが大きなあ、中国は凄いなあ……ではない。 そこには建設工事というものに関わる人間の全てが抱え持っていなければならない、安全性という事柄一般に対しての認識がそもそも存在していない。

だからそういう文脈においての2本目の記事は、軟弱な地盤が凹んだからだ……という結論になりがちだ。 取り敢えず私も今の段階においてはそうだろうね、と仮に同意しておく。 しかし、覚えておいて欲しいのだが、これから世界の各国の、恐らくは都市部を中心とした領域において、例えば地下に水道管が通っていて、そこから漏水していて、それらが地下空間に大穴を開けたから陥没した……というのはではない、原因がよく分からないけれど陥没したという報道が出てくる。 最初は出て来るが、その内に数が多くなってくるのと、他のニュースが出てくるので、その陥没の報道の流通量は減る。

しかし、この現象がボツボツと起こり始めたら、そしたら構えておいて欲しい。 それは日本で大規模陥没として開始される前の予行演習の様な動きなのだ。


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終了
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