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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月20日(日)20時29分52秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・20日曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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バノン氏解任 トランプ政権に影響出るか
8月19日 10時55分
アメリカのトランプ大統領は、側近で一時は陰の大統領とも言われたバノン首席戦略官を解任しました。保守強硬派のバノン氏が政権を去ることで、アメリカ第一主義を掲げてきたトランプ政権の運営や政策に影響が出るのか注目されます。
ホワイトハウスは18日、トランプ大統領が側近で、一時は陰の大統領とも言われた保守強硬派のバノン首席戦略官を解任したことを明らかにしました。

バノン氏はホワイトハウス内で保守強硬な路線とは一線を画すトランプ大統領の娘婿のクシュナー上級顧問や、安全保障担当のマクマスター補佐官らとの対立が報じられてきました。

ホワイトハウスでは路線対立などで高官の更迭や辞任が相次ぎ、混乱が続く中、トランプ大統領としては混乱の一因と指摘されるバノン氏を解任することで、事態の収拾を図る狙いと見られます。

一方、バノン氏は解任後、アメリカの一部メディアの取材に応じ、「われわれが選挙で勝ち取ったトランプ政権は終わった」と述べたうえで、与党・共和党の主流派が選挙公約の実現を阻んでいると非難しました。

そのうえで、今後、共和党主流派やトランプ大統領の周辺などが「大統領を穏健な道に進めさせようとするだろう」と述べ、政権の針路が変わる可能性を指摘しました。

このため、保護主義的な貿易政策や強硬な不法移民対策を推し進めてきたバノン氏が政権を去ることで、アメリカ第一主義を掲げてきたトランプ政権の運営や政策に影響が出るのかや、保守的な支持者が政権から離反するのかが注目されます。
穏健派が主導権か
政権を去ったバノン氏は去年8月まで会長を務めていた保守系ニュースサイト「ブライトバート」に戻ります。

一方、アメリカのメディアはバノン氏の盟友で、同じく「ブライトバート」から政権入りした保守強硬派のゴルカ大統領副補佐官も辞任に追い込まれるのではないかと伝えています。

ホワイトハウスでは先月下旬から今月にかけて、NSC=国家安全保障会議の情報担当の高官など、バノン氏に近い複数の高官が相次いで辞任、もしくは解任されていて、今後、バノン氏に近い保守強硬派が一掃され、穏健派が政権の主導権を握る可能性があると見られています。

ホワイトハウスは先月31日に、国土安全保障長官から政権の要となる大統領首席補佐官に就任したばかりのケリー氏を中心に、混迷深まる政権の立て直しを図ることになります。

ただ、海兵隊の退役将軍のケリー氏は長年、政治とは一線を画して軍務についてきただけに、議会との調整などの政治的な手腕は未知数です。

さらにトランプ大統領みずからの発言やツイッターへの書き込みで政権に対する批判が高まっていて、政権の先行きは依然不透明です。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事は朝鮮中央通信 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

【平壌8月18日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「自主時報」によると、在米同胞らが14日、ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルスで米国平和運動団体との連帯の下、一斉に米国の北侵戦争策動を糾弾するデモを行った。

参加者は、「トランプ政府は北侵戦争策動を直ちに中断しろ」と題する共同声明を発表した。

声明は、トランプの好戦的な言動が朝鮮半島に戦争の危機をもたらしていると糾弾した。

「火炎と憤怒」などと言ったあげく、戦争が起こって人が死んでも朝鮮半島で数千人が死ぬだろうという無分別な言葉で戦争狂としての本性を世界に確然とさらけ出したと指摘した。

1953年の停戦協定締結後、すぐ締結することにした平和協定が米国の拒否によって64年が過ぎた今日までも締結されていないと慨嘆した。

このような不正常な事態の下で、今まで絶えず繰り返されてきた南朝鮮・米国合同軍事演習と北侵核戦争演習が結局、北の核開発と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を招いたと主張した。

声明は、朝鮮半島が核戦争勃発(ぼっぱつ)の危機に瀕した根本原因は、米国の対朝鮮敵視政策にあるとし、次のように強調した。

米国は、北東アジア覇権戦略と北に対する敵視政策を放棄しろ。

制裁と戦争でない対話と平和の道に出ることを強く求める。

米国は、北侵戦争策動を直ちに中断し、北との対話に即時臨め。

米国は終戦を宣言し、平和協定を締結しろ。---

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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バノン氏の解任に繋がるバージニア州における、白人優位主義者達が行ったとされる一連の暴動の動きは、何某かで仕掛けられたものではないかという言論がネットの中で飛び交っている。 私はこの動きの後で起きた、その後のトランプタワー前での米国民のトランプ大統領への抗議デモの動きが、「 太鼓などの音を中心とした全体演出にまみれていた事で」 なんだか朝鮮半島式な、背後に北朝鮮勢力と韓国が混じった様なそういう人間集団の暗躍を強く感じた。

ネットの内部で飛び交っているこれら白人優位主義者の暴走を企画計画した連中は、結局はKKKなどの集団だと表向きになってはいるが、問題はそれらの集団に一体誰がカネを出しているのかという事に成る。 だからネットの裏側では結局旧支配層の民主党勢力( ヒラリー達) と、中国韓国北朝鮮の合体勢力の関与を疑う言葉が多い。 そういう疑いの気持ちと、米国の内部に眠っていた本来押さえつけられていた白人優位主義という本当の気持ちが色々混じり合って今回のバージニア州における騒動になった可能性はある。

しかしこれらの動きの中心の幾つかのシステムの一つにバノン氏が居て、これが排除されたということは、結果として中国韓国北朝鮮に大きな大きな利益になっているのだから、まあ、私の勝手な印象を言うのなら、やっぱり仕掛けられただろうと言う。 このミサイル危機がどうしたというその丁度のタイミングでこんな政治的な動きが偶然起きるものか、なのだ。

そしてそのバノン氏の解任の発表の前後に、それらの動きを前もって知っていたかの様に北朝鮮は平和協定の締結のアピールをする。 そして南朝鮮である韓国においては、同盟国の日本に対して唐突に徴用工の請求権は存在するという、実に親北朝鮮的な、つまり背後に米国のパワーが無くなった途端に調子に乗ってきた、というそんな表現だ。 つまりだ。 我々日本はやっぱりこれからの流れにおいては、相当の所を自分で自分を守る、立たせるという事を覚悟して行い、これらの奪い盗り勢力に対して対抗していかなければ、本当に盗られる一方になるという事なのだ。

米国の対外政策、特に中国韓国北朝鮮に対しての強硬とも見える部分は緩められていくかもしれない、バノン氏の解任によって。 という事はやっぱりどうしても、日本は、当然なのだけれど自分の事は自分で何とかするという強い思いを持ち、その上で有効な戦術的対応の選択肢を持ち、更に、それを実現化させるためのあらゆるパワーをもたなければ話にならない状況に来ているという事だ。

世界が本当に変わってきているという事の理解を、日本の多くの庶民が次々と気づいて欲しいと私は思う。


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終了
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