投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [869]
  • 869

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月27日(日)20時31分39秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・8・27日曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は夕刊フジ 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

2017-08-26(Sat) 00:00
慰安婦・徴用工、「情治国家」韓国と話し合いは無駄、断交を検討せよ!
韓国・朝鮮
文・額賀両氏会談に疑問、「狂気の外交」に抗議したのか
識者「本当の怒りの声伝えるべし」
超党派の日韓議員連盟会長の額賀福志郎元財務相(自民党)らが21日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と同国大統領府で会談した。文氏は、日韓間で「解決済み」である慰安婦や徴用工の問題を蒸し返し、日本に新たな補償や対応を求める“狂気の外交”を展開している。額賀氏らは、日本国内で高まる「怒りの声」を正確に伝えたのか。

「未来志向で両国関係を進めていこうということで合意した」
「(慰安婦や徴用工の問題については)率直に意見交換した」
額賀氏は会談後、記者団にこう説明したが、詳細は明らかにしなかった。

会談前、「言うべきことは言う」と語っていたが、不安は拭えない。何しろ、大統領府は会談後、文氏が「韓国人の個人請求権は消滅していない」との認識を示した徴用工問題について、額賀氏らが「日本で心配している国民が多い」と懸念を伝えたと説明しているのだ。文氏は無礼にもこれに答えなかったという。

両問題とも、1965年の日韓請求権協定で終結しているうえ、慰安婦問題は2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的」に解決している。文氏や韓国の主張は理不尽極まりないが、日本側の議員連盟の面々は断固として抗議してきたのか。

朝鮮問題研究家の松木國俊氏は「大統領府の説明通りなら、間違ったシグナルを送ったことになる」といい、続けた。

「韓国による慰安婦や徴用工の問題の蒸し返しについて、多くの日本人は激怒している。『心配している』といった軽いレベルではない。『韓国と断交すべきだ』という強い怒りの声もある。日本人同士なら『一言えば十わかる』が、韓国相手では正確に伝えなければダメだ。韓国は『日本の反応はその程度か』と思い、さらに要求してくる。両国関係を進めるためにも、本当の怒りの声を伝えるべきだ」
夕刊フジ 8/23(水)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は朝鮮日報 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

徴用工・核問題、韓日政府の発表内容に食い違い

2017年 8月26日(土)

文大統領「北朝鮮の核、究極的には対話で解決」
安倍首相「非核化行動見せるよう北にさらに圧力」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日午前、日本の安倍晋三首相と大統領就任後4回目の電話会談を30分間にわたりした。北朝鮮の核問題や日本植民地時代の徴用工問題が懸案だったが、両国政府の発表内容はやや違っていた。

 大統領府の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は同日、「(両首脳が)北朝鮮の核問題と韓半島(朝鮮半島)の厳しい状況認識を共有し、北朝鮮の核・ミサイルの完全な廃棄のための韓日間、韓米日間の緊密な連携を確認した」「国際社会と共に北朝鮮に対して強力な制裁と圧力を続けていき、究極的には対話と平和的な方法で解決すべきだという点で意見が一致した」「対話のための正しい条件について、韓日間・韓米日間で緊密な協調と協議を進めて行くことにした」と述べた。つまり、「対話条件の模索」に重点を置いた発表だ。

 一方、日本側の発表内容は「北朝鮮に対する制裁・圧力」に重きを置いていた。西村康稔官房副長官は「安倍首相は文大統領に『北朝鮮の挑発的言動は決して容認できない。挑発的言動の自制にとどまらず、非核化に向けて真摯(しんし)な態度と具体的な行動を見せるよう、圧力をいっそう強化したい』と述べた。文大統領も『日本の(北朝鮮に対する)独自制裁を高く評価する』と語った」と伝えた。

 また、徴用工問題について、朴洙賢報道官は「両首脳は強制徴用被害者問題など歴史問題を適切に管理しつつ、未来志向的で成熟したパートナーシップ関係へと発展させていくことでも認識を共にした」と明らかにした。しかし、日本側は「安倍首相が韓国人徴用工に対する補償は1965年の韓日請求権協定で、『完全かつ最終的に解決された』という日本側の見解を伝えた」としている。これは、17日の大統領就任100日目記者会見で、文大統領が「国家間の合意があっても強制徴用工個人が持つ民事的権利は残っている」と述べたことについて、抗議したことになる。

 両首脳は来月6日と7日にロシアのウラジオストクで開催される東方経済フォーラムでも首脳会談を開き、これらの問題をあらためて話し合う予定だ。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

確か25日の日本国内報道だったと思ったが、その時点においては「 ムンジェイン大統領は徴用工の問題は解決済みだ『 と、大統領府が伝えた』 といった論調で」 報道各社はこれを伝えた。 だからこの時点においては日本国内の韓国の利益代理人の連中=在日勢力やアカや他色々の混じった混合体、はそうした方向性で日本国民を慰撫、沈静化、騙してやろうと動いた。

しかし私はどうせそういう動きは彼らが過去に何度も繰り返してきた「 その場その場の状況に応じて、彼らにとってだけ最大限の利益の確保の為に必要とされる嘘、演出パターンのどれかの採用の動き」 でしかないと思っていたので、翌日26日に、韓国の朝鮮日報からこうした記事が出る事には、ああやっぱりね、という思いしか湧かなかったのが本当だ。

国内に向けにはあくまで日本と対等の、強硬な、強くてたくましい韓国政府とでも言えるものを演出し、日本には理知的で理性的な判断が下させる韓国政府という風な使い分けをしているだけに過ぎない。 いつもの事だ。 本当にいつものことなのだ。

だからムンジェイン大統領が安倍首相と行った電話会談の内容などに関しても、韓国にとってだけ都合のいい全体解釈の文章が流されているが、どうせそうではない。 安倍首相は間違いなくムンジェイン大統領を怒鳴りつけているのだし、更に最後通告の一つ手前の段階で詰め寄っているに違いないからだ。

今の状況というのは日韓において国内政治闘争を行って、それぞれの支配の座を強化するという方向に自らの政権の力を使うという余裕のある段階ではない。 我々日本人の庶民が簡単にとらえているほど米国と北朝鮮の戦争状態の発生は、そんなに遠くないものとして、現実に、本当にあるものなのだ。

それは日韓両政府の根幹が揺らぐほどの大きな被害が出る戦争の動きだ。 このとてつもない大きな課題を目の前にして、それでも「 自らがずっと脳の中に抱えてきた、統一朝鮮の実現、そして自らが初代大統領になるという野望」 これを第一に据えるキャラに対して、「 御前は何を考えているだ!」 と安倍首相とその周辺の我慢の限界堤防が決壊しそうになるのは当然なのです。

なぜ今回の米韓軍事演習が、机上演習を中心とした、まるで明治の時代の士官学校における戦争ゲームの様なもので全体が占められているのか。 それは、実際に本当の軍隊を動かす連携の動きを採ると北朝鮮を刺激するからではない。

ワンタイムパスワードとでも表現される、その演習のときにしか使わない敵味方識別信号( それすら使わないのだが、最近は) や、暗号などの全ての全てが、韓国を通じて北朝鮮、そして中国ロシアに筒抜けになるからなのです。 米国は、そして日本は、今の韓国を、本当にその様に見ている。

そういう大きな流れの中でのこの朝鮮日報の記事だ。 国内自己弁護と日本大衆撹乱分断の為に流されているとしか思えない。 そしてそうだ。 今までがそうだったのだから、今回もそうだ。 彼らは既存の繰り返しを日本にどれだけ仕掛けても騙しきれるという前提でメディアを使う。 それは彼らの中に成功体験があるからです。 こうした動きは彼らに実際の損を与えない限りは止まらない。

この日本人騙しの技法は、日本が対応するから全体が成立する構造になる。 そのシステムを知って、もうあれだな、発信源を別の位相から攻撃していくしか日本の安全保障を確保出来ないのではないかな、もうそういう段階ではないかな、というの今の私の見え方になる。


----
終了
----




スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(2035)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成