投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [871]
  • 871

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月29日(火)20時14分55秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・8・29火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北朝鮮は米軍事攻撃の判断基準見定める狙いか 専門家
8月29日 10時55分
北朝鮮による今回のミサイル発射について北朝鮮情勢に詳しい南山大学の平岩俊司教授は、「米韓合同軍事演習に抗議する意図があったと見られる。ミサイルをグアム島周辺ではなく北海道沖に撃ったのは、アメリカを過剰に刺激しない形でレッドラインを探りたかったのだろう」と述べ、アメリカが北朝鮮に対する軍事攻撃の判断基準にもなるいわゆる「レッドライン」をどこに置いているのかを見定める狙いだったという見方を示しました。
また、北朝鮮が事前通告なしで日本上空にミサイルを発射したことについては「北朝鮮がアメリカとの対話を目指す中で、日本が『今は対話の時ではない』と主張していることに対して警告した可能性もある」と話していました。

さらに、高い角度で高い高度まで打ち上げるいわゆる『ロフテッド軌道』ではなく、通常の発射だったと推定されていることについては「より実戦に近い形で発射し、実戦配備に役立てたかったのだろう。また、国際社会がグアム島周辺へのミサイル発射や核実験を警戒する中で北海道沖に向けてミサイルを発射することで奇襲能力を示したかったのだろう」と述べました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNHK 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

尖閣沖の接続水域に中国海警船3隻が航行
8月29日 10時48分
第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
3隻は、29日午前9時現在、久場島の東北東およそ31キロから東およそ41キロを、航行したりとどまったりしていて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

米国は7月28日に北朝鮮がロフテッド軌道で( 超高々度放物線軌道) ICBM発射実験を行い、それが成功し、米国本土の西海岸から中央部辺りまで実際に直接攻撃が可能になった手段を北朝鮮が保有して時点で、北朝鮮を攻撃することを決めた。 彼らの判断で次に水平発射方向のミサイル実験か核実験が行われたら即座に攻撃を開始するという大きな全体決定がその時に為され、実際にハワイに統合参謀本部が設置され、米軍の編成が実際に変更された。

本当に戦争をするための軍隊の編成に変えられた。 だから今回の北朝鮮の日本列島通過のミサイル発射の動きは、贔屓目に見ても北朝鮮に対しての先制攻撃が大きく近寄ったという事を意味する。 年内は戦争は恐らくないだろうという全体の判断だったのだが、新年度に入る前にそういう動きに入ってしまうかもしれない。 この大きな流れを変える為には、金正恩委員長の亡命か暗殺などでの排除しかないが、今の時点でそうした兆候はない。 ロシアが金正恩委員長をガードする為に、要人暗殺を防備するプロ集団をつけたという報道が為された。 逆に言ったら、ロシアの側が金正恩委員長を暗殺する選択肢を得たという事になるのだが、未来は見えない。 ガードする為にいつも側にいるという事は、その動きが反転したら即座にその要人を暗殺出来るという事です。

私は米国としては先制攻撃の動きはあると見ている。 しかし実際その行動に移す前に、北朝鮮に対しての対テロ国家の再指定の動きをどうしてもやっておきたいだろうとも考える。 それは、戦後処理の問題において、中国とロシアの手足を縛るという意味でもそれを行っておきたいだろうと思うからです。 北朝鮮に対して米軍が先制攻撃をするという形においては、北朝鮮は100%敗北し、国家は焼け野原になり、周辺国に多くの北朝鮮難民が出て来る。 問題はその後の国家再建の動きで、誰がカネの流れの番頭をやるのか、になる。

だから私は戦後処理問題はもうとっくに始まっていると見る。 ヤルタポツダム体制を決める時にそうした前もっての動きがあったでしょう、あれ。

そして2本目の記事においては、朝鮮半島に戦争が起きるのであれば、「 中国の領土である尖閣諸島と沖縄が被害に合うので、それを監視するという名目で中国が海警船を出す」 という、彼らの国内における国民に対しての騙し、宣伝を裏打ちする為にこうした挑発行動が仕掛けられるのだ、という意味でもあるが、私はこんな動きが頻発して起きる今の中国を見る限り、習近平国家主席というキャラは、自国の軍隊を本当の意味で掌握はしていないだろうな、という風に捉える。 朝鮮半島の動揺は、上手に処理をしなければ、それは確実に中国の内部に共振作用のようなものを呼び起こすだろう。

認めたくなくても世界は本当に変わっていく。 もう変わっているのだが、それでも全く気付かず、それでもまったく認めたくないという人がどうやら圧倒的なようだ。 しかしもうそんな事をしている場合ではない。 朝鮮半島と大陸が戦禍に見舞われる可能性が出てくるという事は、日本に必ずその余波が、必ず敵国勢力工作員達が起こす破壊工作、テロの動きが現象化するという事だ。 ぼーっとしてて、いざコトが起きた時にパニックになっているだけの人は、そのまま消えて行くのだろうというのだけは言っておく。


----
終了
----



スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(2035)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成