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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 8月30日(水)20時09分9秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・8・30水曜日 ( 平成29年)

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下の記事は時事 冒頭抜粋
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北、通常角度で発射…大気圏再突入を検証か
8/29(火) 23:32配信
 【ソウル=宮崎健雄】韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が29日に発射した弾道ミサイルの飛距離が約2700キロ・メートルに達し、「中距離級」と分析している。

 新型中長距離弾道ミサイル「火星12」が有力視されている。

 韓国国防省によると、火星12は液体燃料を使った1段式ミサイル。衛星などで事前に発射の兆候をつかむことが難しい移動式発射台を使う。5月に初めて発射した際には高度が約2100キロ・メートルまで達し、約800キロ・メートル飛行した。韓国軍は通常角度で発射すれば、射程は約4500~5000キロ・メートルに達すると分析。朝鮮半島有事の際、米軍の戦略爆撃機「B1」や「B52」などの出撃拠点となる米領グアムに届く。

 5月の発射では、日本の上空を越えないよう高角度のロフテッド軌道で飛距離を調整したが、今回は実戦配備を想定して通常角度で発射し、飛行の安定性や大気圏再突入時の高温から弾頭を保護できるかなどを検証した可能性がある。韓国の情報機関・国家情報院は「再突入に成功したかどうかは検証中だ」とした。

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下の記事は時事 冒頭抜粋
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当面は圧力・制裁に力点=「自制期待」裏切られ―韓国
8/29(火) 16:11配信
 【ソウル時事】韓国の文在寅政権は、北朝鮮がこのところ挑発行為をある程度自制する姿勢を示しているとして評価していただけに、中距離弾道ミサイル発射で期待を裏切られた格好となった。

 北朝鮮に引き続き対話を呼び掛ける方針に変わりはないが、当面、圧力や制裁に力点を置かざるを得ないとみられる。

 韓国大統領府高官は29日、北朝鮮が発射したミサイルについて、米領グアム島沖に撃ち込む計画を公表している中距離弾道ミサイル「火星12」とみられると指摘し、「方向が異なるとはいっても深刻だ」と述べた。また、「日本の領空を越えたので、国際社会も敏感に反応せざるを得ない。特に日本はそうだ。われわれも厳重な対応を取る」と強調した。

 北朝鮮が26日に短距離の飛翔(ひしょう)体を発射した際、この高官は「ロケット砲であれ、ミサイルであれ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなかったことが重要だ」と北朝鮮の自制を評価していたが、今回は落胆を隠せない様子だった。

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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トランプ大統領「すべての選択肢はテーブルに」と北朝鮮非難
8月29日 20時58分
北朝鮮が日本時間の29日朝、弾道ミサイルを発射したことについて、アメリカ、ホワイトハウスがトランプ大統領の声明を発表しました。このなかでトランプ大統領は「世界は北朝鮮の明確な最新のメッセージを受け取った。それはすなわち、この政権は隣国そして国連のすべての加盟国を軽視し、さらには国際社会が求めている最低限のふるまいすら尊重できないということだ」と述べて、発射を強く非難しました。
そのうえでトランプ大統領は「挑発的な行為は、地域そして世界での北朝鮮の孤立を深めるだけだ」と指摘し、「すべての選択肢はテーブルの上にある」として、軍事的な選択肢も排除しない姿勢を強調することで北朝鮮を強くけん制しました。

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下は私のコメント
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私は今回の北朝鮮のミサイル発射実験の動きは、その軌道上にハワイ近辺があるということで、本来はハワイの近くにこれを落とし、米国に対し、今ワシントンで行っているとされる米朝間の裏交渉を有利に働かせる為に北朝鮮がカケに出たという説にある程度賛同している。 だから今回発表されたミサイルが、本当に中距離弾道だったのかな、というのを疑っているし、当初の発表でミサイル本体が3つに分裂したという報道が、急遽そうではなかったと打ち消しの方向に「 日米首脳電話会談が終わった後で」 変わった事になんだか事態の大きな変更があったのではないか、と勝手に考えている。

7月28日に発射された北朝鮮の2回目のICBM実験の成功によって、米国は決断した。 一応、決断したとされる、と言い直す。 それは次に北朝鮮が水平軌道の長距離ミサイル発射実験を行ったら、又は核実験を行ったら、本来の予定の来年度の4月を越えての北朝鮮攻撃を前倒しにして、本年中に予防先制攻撃を開始して、48時間で北朝鮮国家の息の根を全て止めるという決断の事だ。

ただし、それらは航空戦力を中心にして行われるものなので、日米、そして韓国の奥深くに今の時点で相当侵入してしまっている、金体制の近衛兵=特殊部隊とされる存在らが、それら米国の同盟国の中で公然と破壊活動を開始するというのを止められない事に対しての、具体的な対処法がまだキチンと構築されていない現段階においては、やっぱり勇み足は厳禁だという「 現場で戦う軍人達の深刻な意見の元に」 そんなに軽はずみに現象化するとは私には言えない。

これらの大きな動きを止める唯一の現象は、金正恩委員長の、生死を問わない排除になるが( 亡命か暗殺) 、どうも今の流れではそれはあまり起きそうに無い。 だから私の中ではやっぱり今年の冬至をまたいで、新年度を控える節分の辺りで事態がこじれて、もめて大きくなって、そして新年度に入り、夏至を超えるか超えないか前後で一気に戦争の動きが起きるのではないか、その可能性が高いのではないか、と勝手に身構えている。 なぜか。

必ず日本でテロが起こされるからです。 それは破壊活動あるし、政治家や皇族方に対しての暗殺の動きも必ずある。 日本の国家体制を麻痺させる為に、アタマを殺害するというのはテロの常道だ。 我々日本人は、明治の後半頃からこれら朝鮮人テロと、そして彼らと合流した共産主義者達に、国内をテロによって散々かき回されてきた現実の歴史を持っている。 それを思い返せば、彼らはまた必ず同じことを仕掛ける。 ぼーっとしていてはいけない。

今回の北海道を通過する現実のミサイル危機において、それでも北朝鮮を刺激するなだとか、言いなりになれだとか主張する勢力、左派にもマスコミに沢山居た。 こうしたキャラ達の名前と顔を覚えておくがいい。 米朝の戦争に成ったら、それは戦争とさえ呼べないものになるだろうが、しかし日本の国内はテロに満ち溢れる事になるのだから( それは北朝鮮の国家体制が転覆した後も、2~3年ずっと続く) 、その時に真っ先にテロ側についた言論と行動活動を行う連中だ。 真っ当なる裏切り者であり、内側から鍵を開けて、外に居る手国工作員、兵士達を喜んで呼び入れる連中だ。 よく顔と名前を覚えておくがいい。

世界は本当に、これから壊れながら変わっていく。 変わりたくない、今までと同じ繰り返しの既得権益の中にいたいとジタバタ駄々をこねている人々は、そのまま廃棄されて、打ち捨てられて、世界は変わる。 ついていくのかついていけないのかは、個々人の意志が、自分でそれを決断する。 そういう渦中に今は本当にあるのだという事を言っておく。


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終了
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