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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 9月 2日(土)20時33分11秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・9・2土曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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民進党代表選 新代表に前原元外相
9月1日 14時22分
民進党代表選挙は臨時党大会で国会議員らによる投票が行われ、いわゆる「地方票」と合わせて開票された結果、前原元外務大臣が新しい代表に選出されました。
前原元外務大臣と枝野元官房長官によって争われた民進党の代表選挙は1日午後、東京都内で臨時党大会が開かれ、2人が最後の演説を行いました。

前原氏は「大切なのはどのような社会を作り、実現するための具体策はどうなのか、そして未来をこじ開ける覚悟がわれわれにあるかどうかだ。荒波の先頭に立たせてほしい」と訴えました。

枝野氏は「次の選挙に勝って、その先のステージへと歩みを進めようではないか。私はリアリズムに徹し、バランス感覚をもって、みんなのために進むリーダーになる。政治の流れを変えていくために先頭に立って戦っていく」と訴えました。

代表選挙では地方議員と党員・サポーターのいわゆる「地方票」440ポイントのうち、前原氏が252ポイント、枝野氏が188ポイントで、前原氏が過半数を獲得しました。

このあと、国会議員と国政選挙の公認候補予定者による投票が行われ、有効投票の394ポイントのうち、前原氏が250ポイント、枝野氏が144ポイントでした。

この結果、全体では前原氏が502ポイント、枝野氏が332ポイントとなり、前原氏が新しい代表に選出されました。

前原氏は衆議院京都2区選出の当選8回で55歳。党内ではみずからが会長を務める議員グループを作っています。松下政経塾の出身で平成5年の衆議院選挙に、当時の日本新党から立候補して初当選し、野党時代の民主党では43歳の若さで代表となり、民主党政権で国土交通大臣や外務大臣などを務めました。

また、去年の代表選挙では蓮舫氏に敗れ、今回2度目の立候補となりました。前原氏の代表としての任期は、再来年9月末までの2年間です。

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下の記事はNNN 冒頭抜粋
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前原民進党誕生、どうなる野党再編
9/1(金) 18:50配信
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 「まずは党の再生から始める」と述べた前原氏。野党再編は大きく進む可能性あります。野党キャップの牧野記者の報告です。

 実は前原代表は投票前の決意表明では、野党再編に向けて積極的な姿勢を打ち出しています。

 「私は他の勢力との連携や協力の可能性を排除しません。私たちの掲げる理念政策を高く掲げて皆さま方に協力をお願いします」(民進党 前原誠司新代表)

 というのは、前原氏を支持した議員の中には、非自民勢力の結集や小池都知事と近い若狭衆院議員が結成を目指すいわゆる「小池新党」との連携を含め、野党再編に期待する議員がいるからです。

 「手をつなげるところは、国会の場で連携していかれればいいのではと思います」(小池百合子 東京都知事)

 小池都知事も、このように述べ、前原民進党との連携に前向きな姿勢を示しました。

Q.もしこれで再編が進んだら、民進党は離党に歯止めがかかることになるのでしょうか?

 実はそんな簡単な問題ではなさそうです。ある民進党の離党予備軍の議員は、「前原氏は再編をやると言っているが、口先だけだったら小池新党に行く人もいるだろう」と話していて、小池新党との連携に向けて具体的な動きが出てこなければ、離党者がさらに増える可能性もあります。

 前原氏はどのような党運営を進めるのか、まずは来月のトリプル補選で他の野党とどう連携をとるかが注目されます。(01日18:02)

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下は私のコメント
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かつて民主党政権において、安全保障政策関連で自民党に相当擦り寄った時期があった。 それはこの前原という人が党内をそれでもまとめ上げ、次は政権を取るのだという言い方で党内の左派を大きく抑え込んで実現した流れだったが、実に危ういものだった。 だから私の見え方として、案の定民主党内部の裏切り偽メール事件によって、この人は降ろされた。 私はあれらの一連の事件を自民党の側から仕掛けた動きだとは思っていない。 今回の蓮舫下ろしの時と似通った、民主党内部における大きな権力闘争の結果そうなったのだろうなと見る。

政策も政治思想も全く違う連中が、数だけ合わせて民主党というものを造った。 だから内部はいつも喧嘩ばかりしている。 それが活力になって全体を進めるエネルギーに変わるのならともかく、彼らは内部ゲバルト、つまり内ゲバばかりにそれを使い、一向にまとまらない。 そして気づいたら今の民進党だ。 弱小勢力に成り、そして今回の前原代表の選出においても、どうせ同じことを繰り返す。

それはもう、この政党に所属する議員の大部分は、何も志がなく、ただ議員の立場の座を維持することで、月給と経歴のそれまでの既得権益を必死になった守るだけのキャラばかりになったからだ。 なので前原さんがこれから党の立て直しに尽力するのだとしても、それでもどうせ、来年あたりになれば国民ファーストだか何だかの寄せ集め政党が前に出てくるので、これら民進党連中の大部分はそこに移籍するだろう。 蓮舫もそうだろうなあと私は見る。 何て奴だ、だ。

今日本の外部環境の激変として、中国と朝鮮半島2カ国の体制が大きく壊れていく可能性が本当に高まった。 本当に壊れる流れになっている。 その事に全く気づかない人々、そしてそんな事はさせないと大陸と半島の側に立って、日本国内で利敵工作に勤しむ方々は、これまで以上に今の日本の政権を倒閣する動きに尽力するが、まるで彼らの動きに呼応するかの様に、これから大陸と半島勢力の内部がおかしくなってきているというこの現実の様を見ていくがいい。

そういう本当の変動期において、安全保障と国家体制の維持という事に心を砕かない政治政党は、政治家は、何を言おうが言うまいが、大きな時代の流れに押し流されて消えていく。 それを前原さんが読みきれるかどうかが、この上の記事にあるような民進党の再生がどうしたのつながるのかもしれないが、しれないが……

まあ、ね。 この人も脇が相当甘いから、難しいんだろうね。


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終了
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