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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 9月 8日(金)20時32分14秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・9・8金曜日 ( 平成29年)

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下の記事は夕刊フジ 冒頭抜粋
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ICBMを阻止へ、F35が正恩氏“奇襲”秒読み 空母2隻再展開案も浮上、近く軍事的警告
9/7(木) 16:56配信
 北朝鮮が9日の「建国記念日」などに合わせて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射や、「7回目の核実験」を強行する構えを見せている。国際社会の中止要請を無視して、さらに狂気の暴走を続けるのか。国連安全保障理事会が、石油禁輸など「最強の制裁」発動の協議を進めるなか、ドナルド・トランプ米大統領は近く、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に「軍事的警告」を与えるとみられる。原子力空母2隻を朝鮮半島周辺に再展開させる案が浮上しているうえ、北朝鮮の首都・平壌(ピョンヤン)に、戦略爆撃機B-1Bや、ステルス戦闘機F-35を飛来させることもありそうだ。

 「私は、日本と韓国が、米国から高性能の軍事装備を大量に購入することを許可するつもりだ」

 トランプ氏は5日、自身のツイッターにこう書き込んだ。「核・ミサイル」による挑発を続ける北朝鮮に対し、同盟国とともに「軍事的選択肢を排除しない」という姿勢を示したといえそうだ。

 それほど、朝鮮半島情勢は緊迫化している。

 北朝鮮は、建国記念日(9日)や、朝鮮労働党創建記念日(10月10日)に合わせて、新たな「ICBM発射」や「7回目の核実験」を強行する構えを見せているのだ。北朝鮮が3日行った核実験について、国際機関はTNT火薬に換算して広島の原爆の10倍以上に当たる、約160キロトンになると試算した。

 兄を暗殺し、叔父を処刑した独裁者が、そんな「悪魔の兵器」を握ろうとしている。

 常軌を逸した北朝鮮を封じ込めるため、小野寺五典防衛相は6日午前、ジェームズ・マティス米国防長官と電話会談し、日米が緊密に連携し、北朝鮮への圧力を継続することで一致。その後、米太平洋艦隊のスコット・スウィフト司令官と、防衛省で会談した。

 スウィフト氏は前日、聯合ニュースのインタビューに応じ、北朝鮮への軍事的対応措置として、以下のように語った。

 「原子力空母2隻の合同演習も選択肢になり得る」「(イージス艦や空母打撃群の展開など)すべてが選択肢だ」

 聯合ニュースは4日、韓国国防部が「空母や戦略爆撃機投入を米国と協議中」とも報じている。北朝鮮の暴走を阻止する警告といえる。

 具体的には、今年5~6月、朝鮮半島周辺に展開した米原子力空母「ロナルド・レーガン」と「カール・ビンソン」の再展開や、米国領グアムのアンダーセン空軍基地に配備されている戦略爆撃機B-1B「ランサー」の投入などが検討されているという。

 在京の情報当局関係者は「米国と北朝鮮は6月ごろから『水面下接触』を続けている。米国は『核・ミサイルの完全放棄』を、北朝鮮は『核保有の容認』『正恩体制の存続保証』を要求して対立しているようだ。早期に全面戦争に突入することは考えにくいが、北朝鮮の挑発に警告を与えるため、米国が『強力な示威行為』に踏み切ることはあり得る」と語った。

 米海軍横須賀基地(神奈川県)を母港とする「ロナルド・レーガン」は世界最大の空母で、乗員約5750人。F/A18E「スーパーホーネット」など70機以上を搭載する。ミサイル巡洋艦やミサイル駆逐艦、原子力潜水艦などを従えた空母打撃群の旗艦だ。

 B-1Bは、ステルス性を持ち、敵地に超音速(マッハ1・25)で侵入する。巡航ミサイル「トマホーク」や、地中貫徹爆弾「バンカーバスター」などで、地上や地下にある正恩氏の隠れ家や主要軍事施設をピンポイントで破壊できる。

 F-35は、高いステルス性能に加え、高性能レーダーを備えた最新鋭機。米国外で初めて米軍岩国基地(山口県)に配備された。

 トランプ氏は「6回目の核実験」と「ICBM発射」をレッドラインに設定しているとされた。今年前半、「北朝鮮の核保有は許さない」と、軍事行動にすぐ踏み切る構えを見せていたが、ホワイトハウス内の権力構図が変わったためか、極端な姿勢は控えている。

 一方、正恩氏はどんどん増長しており、朝鮮人民軍に対して「米国が我慢できなくなるまで圧迫しろ」と指令したとされる。世界最強の米軍を、あまり怖がっていないようにすら思える。

 前出の情報当局関係者は「覇権国家・米国のメンツにかかわる。同盟国への信頼をつなぎ止めるためにも、近く、米軍は軍事的対応措置を行うはずだ。空母展開だけでなく、『B-1Bの平壌上空への侵入』や、『最新鋭ステルス戦闘機F-35を平壌上空から急降下させる』などが考えられる」という。

 北朝鮮の核保有は、東アジアだけでなく、世界の安全保障構造を根本から変える。憲法9条では、正恩氏の暴走は止められない。日本は国防について、先入観や固定概念を捨てて、真剣に考えるべき時代を迎えた。

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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太陽で大規模爆発 8日地球に影響出るおそれ
9月7日 20時05分
太陽の表面で「太陽フレア」と呼ばれる大規模な爆発現象が起きた影響で、8日午後から深夜にかけて電気を帯びた微粒子が地球に到達し、GPSや無線通信などに影響が出るおそれがあるとして、国立研究開発法人の情報通信研究機構が注意を呼びかけています。
太陽表面の爆発現象「太陽フレア」は、太陽の「黒点」と呼ばれる場所で起きている現象で、日本時間の6日午後9時前、大規模なものが発生しました。

情報通信研究機構によりますと、同じ規模の爆発は11年前の2006年に観測されて以降なかったということで、爆発で放出された電気を帯びた粒子が8日の午後3時ごろから9日の午前0時ごろにかけて地球に到達すると見られています。

これによって地球の磁場が乱れて、スマートフォンなどに使われるGPS=位置情報システムに最大で数十メートルほどの誤差が生じたり、無線通信が通じにくくなったりする影響が出るおそれがあるということで機構が注意を呼びかけています。今回の太陽フレアは人体には影響がないということです。

太陽フレアによる影響は過去にも起きていて、1989年にはカナダで大規模な停電が起きたほか、2003年には日本の人工衛星が故障したこともあり、ふだんは見られないような低緯度地域でオーロラが観測されることもあるということです。
国立天文台「通常の1000倍の強さのX線」
太陽の活動に詳しい国立天文台の矢治健太郎さんは「今回の太陽フレアでは、通常太陽全体から出る1000倍の強さのX線が出たと見られている。よい影響では、南極や北極でオーロラが見えるが、マイナス面では、GPSの位置情報が狂ったりするおそれが考えられる。1989年3月にはカナダのケベック州で600万世帯の大停電も起きた。ただ、影響が出るまでには、通常2日から3日はかかるので注意喚起によってバックアップ体制をとるなどすることで最近は、大きな停電などは起きていない。太陽フレアに関する情報は研究機関などから発信されているので、注意してあらかじめ対策をとってもらいたい」と話しています。
「あす夕方~真夜中に注意」
太陽活動による地球への影響を予測する「宇宙天気予報」を出している情報通信研究機構の石井守室長は「太陽は今、活動が低下している時期だが、この時期にこれほど大きな爆発が起きたことには正直驚いた。あす夕方から真夜中にかけて短波通信やGPSに影響が出る可能性がある。最近は情報通信技術が非常に高度になっているので、想像していないところで何らかの影響が出る可能性もあり、注意が必要だ」と話しています。

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下は私のコメント
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ネットの先走った言論においては、北朝鮮の建国記念日の9月9日か、9月の新月における真っ暗闇での中の20日に米国は北朝鮮に対しての予防先制全面攻撃を仕掛けるのではないかとされている。 という事は逆の意味で言ったらそれらの日付はないという事だ。 そんな誰もが考え付くような分かりやすい日付に軍事行動が何の前触れもなく行われるとは私は考えない。

米国は手順を踏む。 それはやっぱり北朝鮮に対しての厳しい制裁措置をもう一回行ってみせるという自分の姿を世界の全ての国家に見せて、その上で北朝鮮とそれを支える背後の国家群が( 主に中国とロシアだが) それでも北朝鮮の味方をし、北朝鮮の挑発行動が止まらないというのであれば、そこで一気に先制攻撃を行うと私は考えている。

だからそれを行えば事実上北朝鮮は壊滅、国家は消滅に向かう。 なので北朝鮮の側としても、それらの報復行動の為に、日本、米国、韓国、そして恐らく欧州や他地域にも侵入させている自国に破壊工作員たちに指令を出す。 報復の、テロの指令だ。 米軍はこれを行わせない為に、24~48時間で一気に北朝鮮国家の命令体系の消滅を本当に計画している。

恐らく最初の攻撃で、何の前触れもなく戦術核兵器が複数使われる可能性がある。 バンカーバスターではなく、地上を焦土にする為の戦術核兵器の実際の使用だ。 私は冗談でこんな事は言わない。 ただ、ひょっとしたら最初の一発目の攻撃を、例えば軍事パレードを行っている北朝鮮の観閲のその頭上で、大型の燃料気化爆弾を複数炸裂させて、そこにいる人間の全てを消去する可能性、こちらを採択するかもしれないな、とは考えている。

戦後処理の事を考えると、残留放射能が相当残る形での攻撃はあまり合理的ではないからだ。

北朝鮮の報復指令が出た途端、日本国内で爆発や毒物や脱線や停電や様々な破壊工作が間違いなく起こされる。 それに当然日本の警察や自衛隊が対処する。 その為の対応がまだ発令されていないので、だからまだ9月の米国における攻撃はまだ早いのではないかと言う。 予備役が招集されていない。

しかし何が起きるか、起こされるのかなどに関して、一介の庶民の私に全てが分かる訳がない。 だからそれは起きるかもしれませんねという意味で1本目の記事を配置し、そして2本目の記事を置いた。

この天文現象の情報が本当に本当のものなのか、米国が北朝鮮を攻撃する前の段階において、欧米世界の同盟国全ての配下機関の天文施設などにこの様な発表をさせたのか私には分からない。 この天文現象が偽造のものだったとするのなら、米軍は9月8日の深夜から9月9日の早朝などにかけて、深く北朝鮮に侵入し、これを攻撃する可能性はある。

その攻撃のさなかに米軍は、持っていると強く疑われているけれど、それを全く公表しない、敵国に対しての強い妨害レーダーシステムを使って、北朝鮮の貧弱なレーダーシステムのその画面を真っ白の状態にするかもしれない。 それを太陽活動のせいだと北朝鮮に油断させるという事です。 まあ、こんなバレバレの事があるかなとも思うが、何気に世界はそういうマンガ的な部分ももっている。

この強烈なレーダー妨害システムと衛星軌道上からの核ミサイル攻撃システムを、無人シャトルX-37がそれを行う能力を有すると以前からずっと言われてはいるが、勿論そんな事は私には結論は出せない。 ただその可能性はあるかもしれないなあ、とは言う。

世界の進行は明確に、既存の今までの人類の歴史の歩みを清算する方向に向かっている。 勿論その後も人類の歴史は続く。 問題はそのバトンの渡し方にある。 我々既存の世界進行の中にある人間は、せめて目の前で起きているこれら清算の動きをきちんと見届けるそういう義務がある、という事を伝えるとしておく。


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終了
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