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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 9月11日(月)20時42分9秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・9・11月曜日 ( 平成29年)

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下の記事は毎日 冒頭抜粋
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小野寺防衛相、ICBM発射予想「北朝鮮はやってくる」
9/10(日) 11:24配信

小野寺五典防衛相
 小野寺五典防衛相は10日午前、都内で記者団に対し「北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)級の長射程で米国まで届く実証ができていない。最終的に北朝鮮はやってくると思わなければいけない」と述べ、次回以降、北朝鮮がICBMの発射実験を強行するとの見方を示した。

 小野寺氏は「北朝鮮は核について、広島の10倍以上の能力(出力)を持つことが今回証明された」と指摘。その上で「北朝鮮の言いぶりを勘案すれば米国本土まで届くICBMの開発はまだ実証できていない。そういう能力についてこれから開発してくるのではないか」と語り、北朝鮮が今後も発射実験をしてくるとの見通しを示した。

 これに先立ち、小野寺氏はNHK日曜討論に出演。米国内で一部、北朝鮮の核保有容認論が出はじめていることを問われ、「そういう方がいるのは大変残念だ。(容認論は)核保有を認める代わりに、ICBMを含めて開発をやめろということだ。もし、北朝鮮と妥協されてしまって核保有を認めたら、これから私たちはすぐ近くの隣国、北朝鮮に核がずっとあるということだ」と批判した。

 オバマ前政権で安全保障担当の大統領補佐官だったスーザン・ライス氏は先月のニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で、「北朝鮮が核兵器を放棄する見込みはほとんどない」と指摘し、旧ソ連を引き合いに核保有容認を示唆している。(相原亮)

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下の記事はNNN 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

北の幹部、スイス到着 米側と非公式接触か
9/10(日) 23:15配信

(c) Nippon News Network(NNN)

 北朝鮮による挑発行為への警戒が続く中、北朝鮮外務省の幹部が10日、スイスに到着した。現地で11日から開かれる官民共催の会合で、アメリカの元政府当局者らと非公式に接触するとみられている。

 スイスを訪れたのは北朝鮮外務省の幹部ら4人で、10日、ジュネーブの国際空港に到着した。

 記者「アメリカ政府当局者に何を訴えますか」

 幹部らは問いかけには答えず、出迎えた大使館の車に乗り込んだ。

 11日から開かれる会合は、北東アジアの安全保障について話し合われる官民共催のセミナーで、去年は北朝鮮外務省の北米局長のほか、アメリカの元政府当局者も出席していた。

 今回の会合では、今月3日に強行された核実験などを受けて、北朝鮮側とアメリカ側の担当者が非公式に接触するものとみられている。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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これからの流れにおいて、金正恩委員長に対しての生死を問わない排除の動きが成功しない限りにおいては、基本的に米軍の北朝鮮に対しての攻撃に成る。 これを先制攻撃は国際法上認められていないと主張する方々も居るが、私は停戦協定を北朝鮮が一方的に破棄し、今はこれが機能していない現実においては、後々の解釈などはどうにでもなるだろう、出来るだろうという風に全体を見ている。 イラクの時はそれで通した。 今回の北朝鮮の事例においては、イラクへの侵攻の時よりも遥かに米国には大義名分がある。

だから1本目の記事における小野寺防衛相の発言が示唆するように、北朝鮮が米国に向けてその実証実験を行う意味での、長距離弾道弾の通常軌道発射の動きが、米国の安全保障を脅かす北朝鮮の先制攻撃の動きとしてこれを拡大解釈し、その後に電撃侵攻する可能性はある。 北朝鮮には防空能力が事実上無いので、第一撃で国家の中枢の全ての全てを破壊した場合は、今沢山のメディアがワァワァ騒いでいる日本や韓国への反撃の動きは恐らくは言うほど起きない。 起こせない。 つまり今の私の文脈は、米軍が第一撃で戦術核ミサイルを複数北朝鮮に叩き込み、関連する施設と兵士、関係者全てを蒸発させるという事を意味している。 ことこの期に及んで、腐っても核兵器を持っている国家に対して戦争を仕掛ける場合は、米国は手加減などは絶対にしない。

普通に核兵器を使い、普通にそれを背後の中国ロシアに見せるだろう。 そして米国製の兵器を沢山購入してくれる中東国家などにもこれを大きくアピールする。 核兵器は売れないけれど、それ以外の兵器も今回の北朝鮮で使った、新型各種核兵器と同じくらいに高性能だよ、と売り込みを強める。

兵器ビジネスは米国を立たせていく大きな国家事業の一つなのだから、この部分を結果として侵食する北朝鮮を許さないというのは、これはある。 普通に考えて、核保有を認めたまま北朝鮮の今の体制を容認すると、今度は彼ら北朝鮮はその核兵器を必ずビジネスに展開する。 北朝鮮が核保有国家になるという事は、周辺国家が核保有をどうしても開始し、そして持ったもん勝ちだという事で、それまで核兵器の開発保有を断念していたあらゆる国々が、再びその野心を堂々とあらわにしていく事となる。 その流れで更に北朝鮮が更に自国の核兵器を高値で販売するというのを必ず行う。 外貨獲得の為に彼らはそれをやる。

だから民間のテロリストや大富豪などが核兵器を持つ時代に、本当になってしまう。 そうした状況は、この世界に簡単に最終戦争=人類滅亡を必ず呼び寄せるので、それはやっぱり米国は北朝鮮を潰すでしょう、となる。

実際問題、米国は北朝鮮とは交渉しないと日本政府にはこれをきっぱりと断言して告げている。 勿論2本目の記事における、元高官などを使った、形の上では民間外交という動きはあるだろう。 しかし、公式の国家としての外交交渉は、少なくとも今回の核兵器と弾道弾ミサイルの関連に関してはやらないと名言した。 だから事態は基本的にはその方向で全体が進められる。

だからまあ、金委員長の排除か戦争かのどちらか、又は戦争の動きの中に暗殺をいれるなどの複数のバリエーションを混ぜ込んで、朝鮮半島の事態は進む。 しかし北朝鮮に対してのテロ国家再指定の動きを通じて、彼らの核開発をカネの流れの所から食い止めようとしても、彼らは恐らくは2~4月前後には、今のままでは核兵器による攻撃体系、防御体系、報復体系などを全て完成させるだろうと言われているので、2本目の記事におけるような交渉の動きがなーんにも進展が見られなかったら、それはやっぱり戦争の開始だろうと腹を括っていなければならない。

朝鮮半島から日本に侵入してくる山のような難民とやらは、確実に日本のなにもかもを壊し、何もかもを奪い盗っていくだろう。 全ての全てがいい人やら理知的な人やら……では毛頭ない。 それが現実だ。 我々は戦後の日本国内においてこれを大きく学んだはずだ。 これら勢力に対する対応を今の時点で、それぞれの立場で考えて、それを胸に秘めておくことだ。 ぼーっとしていたら、全部ヤラれてしまうぞ、というのが今の私の見え方になっている。


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終了
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