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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 9月18日(月)20時15分27秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・9・18月曜日 ( 平成29年)

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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2017.9.17 07:32
【平昌五輪】
北朝鮮IOC委員「平昌が安全か分からない」

急ピッチで整備が進む平昌冬季五輪の開閉会式会場とその周辺(大会組織委提供・共同)

 北朝鮮の国際オリンピック委員会(IOC)委員、張雄氏が15日、IOC総会が開かれたリマで記者団の取材に応じ、来年2月の韓国での平昌冬季五輪が選手にとって安全な場所になるかとの問いに対し「スポーツマンとしてはそれを期待しているが、誰も分からない」と述べた。北朝鮮の核実験やミサイル発射の強行で周辺諸国で緊張が高まっており、大会への影響が懸念されている。(リマ 共同)

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下の記事は読売 冒頭抜粋
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防衛省、ジブチで邦人保護訓練…半島有事念頭か

防衛省は15日、自衛隊の拠点がある東アフリカのジブチで今月25日から来月2日、在外邦人の保護訓練を行うと発表した。

定例の訓練だが、朝鮮半島有事の際の在韓邦人避難も念頭に置いているとみられる。訓練は、情勢が悪化した第三国から、邦人を日本に帰国させるとの想定で行われる。陸自隊員や空自の輸送機「KC767」が参加。暴徒に取り囲まれた邦人を助け出して車両に乗せ、同機に乗せるまでの手順などを確認する。また、米軍の輸送機に自衛隊車両を乗せるなどの訓練も行う。

自衛隊による在外邦人の保護は、昨年3月施行の安全保障関連法で認められた。防衛省は、これまで、タイや群馬県で同法に基づく訓練を実施してきた。


[読売 20178.9.15]

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 「安保法制の意義問い直す」

安倍晋三首相は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。

11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。首相は今月18~22日に訪米するため、帰国後に政府・与党で最終調整する構え。

首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった。

ところが、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、米朝関係が緊迫化した。トランプ大統領は「軍事行動は間違いなく選択肢に含まれる」と明言しており、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなった。

このため、首相は「このままでは解散のチャンスを失いかねない」と判断した。また、万一の有事に備えて、自公政権が成立させた安保法制や対北朝鮮政策の意義を国民に問い直すとともに、日米同盟のさらなる強化を訴える必要があると考えたという。

一方、憲法改正に関しては、学校法人「加計学園」問題などによる内閣支持率急落を受け、公明党が消極姿勢に転じたこともあり、展望の広がらない状態となった。首相は、現状を打開するためにも、衆院選で憲法に自衛隊を明記する意義を国民に訴えたいとの意向を示しているという。


[産経 2017.9.17]

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下は私のコメント
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日本人は平和ボケをしているとよく言われる。 しかしその表現は正しくない。 日本人は現実を現実として捉えていない、だ。 自らのおける今この瞬間の環境設定が、そこにあって当然という油断した形のままに、その魂が無防備に野ざらしになっている。 そういう間の抜けた存在だ。

北朝鮮に対しての米国の攻撃は、私は金正恩委員長の生死を問わない排除の動きが現象として現れない限り、それはある。 あると私は見ている。 だからその空気を当たり前だが北朝鮮関係者も悟っており、1本目の記事の様な発言をする。 これは彼らの脅しというよりも、それは本当に起きてしまうかもしれない戦争の動きに対して、北朝鮮の国民の側が身構えている事の表明と見た方がいい。 金正恩という人物が、先代の金正日という人物よりも攻撃的だったとするのなら彼は過去の冬季オリンピックにおける惨劇、つまりアラブパレスチナゲリラがイスラエル選手団を複数射殺していったかの動きをするかもしれない。

しかしそれは北朝鮮の対外政策に相当の傷跡を残す動きだから、後々の通商貿易による外貨の獲得が不可能になる事態を自ら呼び込むことと成る。 だからそうした暴挙は流石に控えるだろうとは思う。 しかしヒラマサは安全ではない。 それは今の時点で言ってもいいだろうと私は判定する。

そして2本目の記事は、勿論米国が北朝鮮を攻撃する時点において、北朝鮮は日韓にそれぞれの報復攻撃を開始する。 韓国にはロケット砲の雨あられの事態が発生する。 その状況下において「 韓国人による在留邦人へのレイプ、虐殺の動きが必ず起きる」 のだから、自衛隊は韓国が後に何を言おうが言うまいが、部隊を韓国に差し向けて、そして韓国人に殺される事になる日本人を助ける動きを取る。 さらに言えばこれは、米国が北朝鮮を攻撃するという混乱状態は、自衛隊が北朝鮮の国家の奥深くに潜り込んで、北朝鮮に囚われている日本人拉致被害者を強制的に救出する最初で最後のチャンスになる。

その為の訓練でもある。 そしてもっとついでに言っておけば、これから日本国内で在日韓国人勢力、北朝鮮人勢力、そしてそれに呼応する共産主義者などの連中が、北朝鮮への米軍の攻撃に連動して必ず日本でテロを起こす。 その起こされたテロの中から要人などを救出するための訓練としてもこれらはある。

我々を取り巻く現実の設定は、本当の本当に変わろうとしている。 だから3本目の記事は、その本当に変わっていく現実の大きな流れの前に、日本の国家の安全保障と国民の生命と財産を保全するための政府を構築する為の、相当に大事な選挙としてこれはある。 恐らく日本政府としては米国とこの北朝鮮攻撃に対しての大きな工程表をもう作成しているだろう。 基本線としては今年の2017年中に攻撃はないという予定が組まれているだろう。 そして10月18日から中国共産党大会が開催される予定だ。 これが終わるまでは中国は大きな冒険主義は採らない。

だからこの恐らくは10月22日になるであろう投開票は、絶妙のタイミングとしてあるものだ。 私はこうした動きに、何だか大きな力が働いているのではないのかなあと最近は考え出している。 時計の針は数回転進められたかの急展開だ。 地球環境がもう保たないのだろう。

だから世界は変えられる。 変わっていく。 その動きに人間の、個々人の、それぞれの私的利益に対しての考慮は全く為されない。 今はそういう大きな流れの渦中にある。 それを私は言っておく。


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終了
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