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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 9月19日(火)20時17分4秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・9・19火曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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民進 前原代表 “疑惑隠し、敵前逃亡の解散”
9月18日 17時49分
民進党の前原代表は東京都内で記者団に対し、「常在戦場のつもりで準備をしたい。ただ、『仕事人内閣』の発足から何の国会議論もしていない。仮に臨時国会の冒頭に解散するのであれば、『森友学園』や『加計学園』の問題から逃げ、答弁する責務から逃れた『疑惑隠し、敵前逃亡の解散だ』と言われてもしかたがない」と批判しました。
また、前原氏は「北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返す中、政治空白を作ってもよいと本当に考えているのか、安倍総理大臣の姿勢を厳しくただしたい」と述べました。

一方、前原氏は、共産党などとの野党連携について「政権選択の選挙では、基本的な理念・政策を考えながら、他党との協力は考えていく。他方、自民・公明は、選挙区で1人の候補者を立ててくるので、われわれも、ばらばらよりは1人のほうがよいという中でどう判断していくか、今後、議論していきたい」と述べました。

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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共産 志位委員長「解散は究極の党利党略だ」
9月18日 17時45分
共産党の志位委員長は党本部で記者会見し、「臨時国会冒頭での解散は『森友・加計問題』の疑惑隠しが狙いで、絶対に容認できず、究極の党利党略、権力の私物化、憲法違反の暴挙だと言わなければならない」と批判しました。
そのうえで、志位氏は「衆議院選挙を安倍政権を退場に追い込む歴史的なチャンスと捉え、『改憲勢力3分の2体制』を打破し、自民・公明両党とその補完勢力を少数に追い込む目標の達成に向けて、全力で頑張る決意だ」と述べました。

また志位氏は、野党連携について「安倍政権を倒すには共闘しかない。野党共闘を成功させて勝利に導くためには、共通政策と相互推薦などが必要で、共産党が一方的に候補者を降ろすことは考えていない」と述べました。

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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小池知事「解散・総選挙の大義わからず」
9月18日 15時51分
東京都の小池知事は、都内で記者団に対し、「何を目的に解散・総選挙をするのか大義がわからず、国民に何を問いかけていくのか私にはわかりにくい。多くのみなさんがそう思うのではないか」と述べました。
そのうえで、みずからに近い若狭勝衆議院議員が目指す新党について、「しがらみのない政治や大きく改革するというメッセージが伝わればいい。改革ということでは国政と都政とで連携していかないと意味がなく、そういう方々は応援していきたい」と述べ、若狭氏が新党を結成した場合、候補者を支援していく考えを示しました。

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下の記事は朝日 冒頭抜粋
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細野元環境相、月内に国政新党立ち上げ 若狭議員らと
9/18(月) 21:16配信

報道陣の取材に応じる細野豪志元環境相=18日午後7時15分、静岡県三島市、竹下由佳撮影
 民進党を8月に離党した細野豪志元環境相は18日、若狭勝衆院議員らと月内に国政新党を立ち上げると表明した。安倍晋三首相が衆院解散を検討する28日の臨時国会召集日を念頭に、「できれば解散前に立ち上げたい」と述べた。

 静岡県三島市で記者団に語った。細野氏は自身に近い民進離党者3人について「長年の同志で、一緒にやりたい思いはある」と合流に期待感を示した。一方で、新党の規模については「数よりも質。理念や政策を共有できるメンバーでスタートし、現職を含めてできるだけ数を集めていく」と述べるにとどめた。

 細野氏は新党について「綱領や政策をまとめている」としたが、若狭氏を後押しする小池百合子・東京都知事がどのように新党にかかわるかは明言しなかった。(竹下由佳)

朝日新聞社

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下は私のコメント
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9月19日火曜日の時点で日経平均が2万円を一瞬越えた。 だから北朝鮮はインサイダー取引を、核実験とミサイル発射で行っている国家なので、この状態が継続しそうなら近いうちに彼らは再びミサイル発射か核実験の動きを行う可能性が高い。

今の日本国家の内部の状況というのは、明確に外側世界と連動している。 それは本当はプラザ合意の実質の金融鎖国のその前の時代からあったことだが、その状態は巧妙に隠され、まるで日本は外側世界とは切り離されている国家、小さな存在だという洗脳魔法が施され、日本国民の多くは自らの存在、日本国家のサイズを異様に小さなものとして認識する様に調整、調教されてきた。

だからこの上の3つの記事は、それら騙されたままの日本国民が存在し続けているという前提での、彼らの悲鳴を覆い隠すための演出に過ぎない。 民進党、そして共産党は、共に解党消滅の危機に晒されている。 共産党は特に、これからの世界の政治の大きな流れで、非合法化される可能性が高い。 何せ中華人民共和国が共産主義を放棄して、大統領制に移行すると本気で言っているのだから、彼らの後ろ盾が共産国家でなくなって、ではどうするのか、だ。

勿論中国の大統領制というのは、どう考えても国民による自由投票のそれでは全く、毛頭ないものだ。 習近平主席が、永世大統領として君臨する為の布石として、今彼ら勢力はこの話を必死になって吹聴している。 ははーんだ。

米国と北朝鮮の戦争が近い。 それはトランプ大統領が前倒しで11月にアジア各国を歴訪する事で明白だ。 それは関係各国と、戦争のその後の金体制が消滅したそのあとの北朝鮮に、これらの関係各国がどのような復興利権で儲けていくのかという利害調整の為に、もともとがビジネスマンであるトランプ大統領が、その本領を発揮しにいく動きとしてある。

だから11月までは米国と北朝鮮との戦争の動きは、相当の高い確率である。 金正恩委員長が生死を問わず排除されない限りは、基本その方向で全体は進む。 なので日本としては、その戦争が発生する前後には当然国内で北朝鮮テロリストが大きく破壊工作を行うので、それに対しての準備を、安定長期政権で迎え撃たなければならない、この必然がある。

そして今回の選挙は、どうせ消費税を上げると主張する財務省との戦いになるのだから、誰を首相にするのかという総理総裁戦が相当の戦いになる。 石破氏がここでどうせ出てくる。 橋本氏とかもどうせ出てくる。 彼らは日本国家をどうしようという大きな戦略などなにも持たず、ただ首相になりたいというだけの本当の俗物たちだ。 だからその系譜に実は3本目の記事の小池都知事もつらなっており、彼女もまた日本初の女性首相を狙っているキャラでしかない。

だから、自分の近衛兵とも言える政治政党の結成が間に合わない、こんな急場では間に合わないという事で、こうした野党勢力と、国内マスコミ=中国韓国北朝鮮などから明確にカネを投入されている外国勢力、らの言質に乗っかってみせる。

政治の世界は薄汚いものだ。 しかし解散権は首相の専任事項だ。 上の3本の発言は、負け犬の遠吠えに過ぎない。 次の選挙はなんだかんだでこれからの新しくなっていく、変身していく日本にとって、大きなものになる。 それが既存の世界の構造線での動きでも、それでもそうなる。 投票はしましょう、そういう落ちにしておく。


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終了
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