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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 9月21日(木)20時31分10秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・9・21木曜日 ( 平成29年)

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下の記事はNHK 冒頭抜粋
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米国務省報道官 大統領演説 北朝鮮に憤り示した
9月20日 13時12分
アメリカのトランプ大統領が国連総会の演説で、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)委員長を「ロケットマン」と呼び、核開発をやめるよう強く警告したことについて、アメリカ国務省のナウアート報道官はNHKの単独インタビューに対し、挑発をやめない北朝鮮に憤りを示すとともに、国際社会に圧力を強めるよう協力を促す狙いがあったと説明しました。
トランプ大統領は19日、ニューヨークで開かれている国連総会で演説し、国際社会が直面する脅威として真っ先に北朝鮮を挙げ、弾道ミサイルの発射を止めないキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼び、「アメリカと同盟国を守らざるをえない場合、北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」と述べ、核・ミサイルの開発を止めるよう強く警告しました。

この発言について19日、ニューヨークでNHKとの単独インタビューに応じたアメリカ国務省のナウアート報道官は、「トランプ大統領は、キム委員長の行動に国際社会がどれほど憤っているのか、そして国際社会が力を合わせて北朝鮮に圧力をかけていくことが重要だということをはっきりと示したかった」と述べました。

そして「われわれ国務省の中で活発に議論しているのは、いかに『平和的な圧力』を加えるかだ。われわれも、北朝鮮の人々が飢えていて、悲惨な環境に置かれていることは知っているが、核・ミサイルの開発計画に使う資金をキム・ジョンウン体制から奪い取ることこそが重要だ」と述べ、国連総会の場を北朝鮮への圧力を一層強める機会にしたいという考えを強調しました。

そして「われわれは国連総会に参加する多くの国々の代表と会談することを楽しみにしている。トランプ大統領にとってとりわけ重要なのは、日本の安倍総理大臣との首脳会談だ」と述べ、21日に予定されている日米首脳会談の場で、トランプ大統領が北朝鮮問題に加えて、この秋の訪日などについても意見を交わす見通しだと明らかにしました。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事は産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

トランプ氏の国連演説に横田早紀江さん「本当に驚いた」 拉致被害者帰国に期待
9/20(水) 8:05配信

17日に開かれた「今年中に全拉致被害者の救出を!」国民大集会で会場内に流れた横田滋、早紀江さん夫妻のビデオメッセージ=東京都千代田区の砂防会館(古厩正樹撮影)(写真:産経新聞)
 国連の演説で、横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=を念頭に「(北朝鮮は)13歳の日本人の少女を拉致した」などと厳しく批判したトランプ米大統領。異例の言及に、拉致被害者の家族らからは「大きな意味がある発信。被害者帰国という結果につながることを期待する」と発言を歓迎する声があがった。

 「本当に驚いた」。めぐみさんの母、早紀江さん(81)はこう前置きした上で、「国際社会で大きな危機のうねりが起きる中、トランプ大統領が拉致問題にも思いを寄せ、発言してくださったことは大きな意味がある」と力を込めた。

 「ブッシュ大統領を含め、米国の指導者にも長く問題を訴えてきた」と早紀江さん。「北朝鮮には人権の側面からも解決すべきことがたくさんある。壊滅的な暴走が起こる前に、トランプ氏の発言が前向きな結果になることを祈っている」と話した。

 11~15日に超党派拉致議連などとともに訪米しためぐみさんの弟、拓也さん(49)は「安倍(晋三)首相の力添えや、日米同盟の力が発揮されたと思う。訪米に手応えを感じていたが、ひとつの形になったのでは」と話した。

 訪米団は米政府関係者や上下両院議員、国連各国代表部などを訪問。精力的に拉致問題の深刻さを訴えた。訪米団に同行した救う会副会長で福井県立大の島田洋一教授は、面会した米国家安全保障会議のポッティンジャー・アジア上級部長が会談で「拉致問題の重要性を間違いなくトランプ大統領に伝える」と言及したと説明。さらに、ポッティンジャー氏が自らが米海兵隊員だった経験をあげ「海兵隊は1人の仲間も残さない。拉致被害者も1人も残さない」などと語っていたことを明かした。

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下は私のコメント
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国連におけるトランプ大統領の演説は、ほんの少しだけではあるが既存の世界のの形が変わったという事が示されれていた。 それは旧支配層と今は表現する、どちらかと言えば金融資本を右左に移動する事で財をなす連中が動かしていた世界に対しての、そうではない立場からの反撃のコトバとして出ているもの全ての中に含まれる動きだ。

北朝鮮を大きく育てたのはこの旧支配層の連中だ。 彼らが北朝鮮とそれらに関わる中国企業に大きく投資して、その利回りを得ていた。 ロジャースやソロスなどの名前ばかりが上がっているが、そういう名前の上がらない隠れた投資家集団は山ほどいる。 そして彼らはこの全てが停滞しきったこの地球世界において、一回目の核実験を行って以降の北朝鮮に大きく投資を開始した。 この核というものが、世界に混乱を発生させ、その発生に乗じて自分たちが利回りを出せるという事を理解していたからであり、更に、どちらが主導でも彼らにとっては構わない朝鮮統一という現象からのその後の、その地域内部に大きく低賃金の生産工場を建設し、そこから送り出される様々な製品の販売によって更に利回りを出すということをあの時点で、あの1回目の核実験のその後で考えたからだ。

だからもっと言えば、この1回目の核実験を呼び込むために、クリントン財団=ロックフェラー財団たちが、大きく全体の制度を北朝鮮にとってだけ有利な方向に導いた。 ビルクリントンというキャラの出自を考えれば誰だってそう考える。 あの時点で彼ら米国の金融支配層たちは、中国を次の覇権国にする事に決めていた。 それを背後で操る事で自分たち勢力が利回りを出していくことを構想していた。 しかし中国が暴走を開始した時に止める装置がなかった。

だからそこで北朝鮮がスカウトされた。 私はこの様に全体を捉える。 そうした旧世紀の古ぼけた構想が( 共産主義というものに若かりし頃に染まって強く傾倒していたデヴィッドロックフェラーが) 今もこの新しい世紀を引きずり回しているという事をドナルド・トランプとそして彼を背後から支える勢力は認めない。 許さないとも言う。

だからそれらの過去の動きに対して反撃を開始する。 その反撃の形の全てが、前の大統領のオバマ氏の政策の否定に次ぐ否定の形になっているのはどうしてかということを、そろそろ我々普通の庶民もある程度は気づくべきだ。

金正恩委員長の排除がない限りは、基本戦争の方向になる。 12月に開戦という気の早い話すら出ている。 私はその線がないとはいわないが、しかし北朝鮮に対テロ国家の再指定を行い、背後の中国やロシアの勢力に対しての締付けの開始、正当な理由付をおこなってからそれを行うと見ていた。

しかしひょっとしたら事態は結構深刻で、米国の視点からしても時計の針をもう一回か二回回転させないと全体が間に合わない程に、北朝鮮のミサイル開発の速度が上がっているのかもしれない。 だからそうした全体行動の中で、ここで、この時点で横田めぐみさんの事がトランプ大統領の口を通して語られるという事の意味だ。

私は今日本政府が、安倍政権が、米国と北朝鮮の戦争が開始されたその時に、日本の自衛隊の特殊部隊が北朝鮮の何処かの海岸か断崖か分からないが、そういうところから北朝鮮に侵入し、内部に囚われている拉致被害者を出来る限り全て救出奪還するという作戦計画を立てて、今この瞬間、それの成功に向けて本当に死にものぐるいの訓練をしているという情報、これをほぼそのとおりだろうと見ている。 だからこの情報が真実だと決めた時点において、しかし今この瞬間、モリトモだとカケだとかやってる連中は、一体何の為に議員をやっているのかとそれを本当に思う。

解散になれば議員は不逮捕特権を失う。 私は明白な証拠があり、逃れられない事案を抱え持つ議員が、仮に野党勢力にいるのなら、それはそのまま逮捕してしまえばいいのではないかとさえ今は本気で思っている。

今までと同じ波の繰り返しはもう来ない。 それを何度も私は言う。


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終了
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