投稿数上限に達したので書き込みできません

  • [899]
  • 899

  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年 9月26日(火)20時27分10秒
 
――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2017・9・26火曜日 ( 平成29年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は毎日 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

<小池知事>「希望の党」結成 代表就任「消費増税凍結」
9/25(月) 14:40配信

国政政党「希望の党」を立ち上げ代表に就任することを発表した記者会見の終わりに、党名の書かれたボードを持って写真撮影に応じる東京都の小池百合子知事=都庁で25日午後3時2分、西本勝撮影
 小池百合子東京都知事は25日、都庁で記者会見し、新しい国政政党「希望の党」を結成し、党代表に就任すると表明した。「保守改革政党」を目指すとしたうえで「私自身が立ち上げ、しっかりと旗を掲げる」と述べ、次期衆院選で全国で候補者を擁立する考えを示した。知名度の高い小池氏が新党の先頭に立つことで衆院選の行方に大きな影響を与えそうだ。

【図解】衆院解散をめぐる各党の思惑

 同日、小池代表名で総務相あてに設立届を提出し、受理された。届け出の設立メンバーには国会議員9人が含まれ、国政政党の政党要件を満たした。

 小池氏は代表に就く理由について「私自身が立場を明確にすることで勢いを付ける」と強調。そのうえで「都政を進めるにあたり、国政の壁がどかんとある。スピード感を確保するためには国政関与が必要」と説明した。都知事のまま、国政に関与し、地域政党「都民ファーストの会」は存続させる。

 若狭勝衆院議員や細野豪志元環境相らが進めてきた協議は「リセットする」とし、「改革と保守を満たす新しい勢力を作る」と強調。党名について「日本に足りないものは希望」と説明し、党の政策として「希望の政治」「希望の社会」「希望の経済」「希望を守る環境・エネルギー」「憲法改正」の5本柱を示した。このほか「議員定数・議員報酬の縮減」「地方分権」「情報公開」「女性活躍」「原発ゼロ」などを挙げた。

 改憲を巡っては「議論を避けてはいけないが、9条の一点に絞って議論することがいいのか」と語った。首相の解散表明に対しては「大義なき解散・総選挙」と批判した。次期衆院選での候補擁立については「全国各地で候補者を多数擁立したい」と述べた。

 また、消費増税については25日夜のテレビ東京の番組で「以前の消費増税は消費を冷やした。基本的には凍結という姿勢を取るべきだ」と語った。【木下訓明、円谷美晶】

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事は時事 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

衆院解散 安倍晋三首相、衆院選勝敗ラインは「与党で過半数」
9/25(月) 18:53配信
 安倍晋三首相は記者会見で、衆院選の勝敗ラインについて「与党で過半数だ。233議席以上を取りたい」と述べた。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

米国と北朝鮮の戦争が、このままの流れではどうも本当にそうなってしまいそうになっているにも関わらず、財務省は消費税を増税する事しか考えず、それを自民党に執行部に今度こそ呑ませ、財政に関わる自分たちの権限の強化、既得権の護持とでも言える動きに固執し、来たるべき戦争には全く意識を向けていない。

そしてこの小池都知事は、築地と豊洲の問題を見れば分かる通り、決められない人間だ。 そしてそういう事よりも自分の支配の座、つまり女性初の日本首相というこれだけの為に、全ての状況を利用するだけという人だ。 だから彼女の頭にも、今この瞬間における米国と北朝鮮との間における戦争の発生、それは一瞬で終わるが、その後から発生する北朝鮮破壊工作員らの陽動撹乱報復テロなどは、それらの可能性はない。

彼女は憲法9条は改正しないという立場の人だ。 そういうキャラがこれからの激動の大海に向かっていかなければならない日本においてアタマを務めるというのは、日本丸という船がそのまま座礁、沈没していくことを意味する。 そしてどうせ今回の選挙で大勝するなどとは思っていないので言いたい放題だ。 消費税の凍結がそれ。 それは本当は自民党が言わなければならない言葉だった。 しかし今回の財務省の大きな、周到な工作によってそれを言えない状況に自民党全体が追い込まれている。 だからこのままではこの希望の党とやらに比例の部分は結構持っていかれるだろう。

そういう事の情勢を勿論、政府は、安倍首相は分かっているが、しかしそれでも彼は選挙をやるしかない。 事態が本当に大きく変わった。 北朝鮮が実際に太平洋上に核ミサイルを打ち込んで、その上空で爆発実験を行うというのは、彼ら北朝鮮の主張としては核実験をやっただけ、という風な言い方になるだろうが、しかし米国にとっては違う。

太平洋は米国の領土だ。 世界の誰もが言わないが、米国はそう思っている。 米軍はそう思っている。 米国海軍は思いさえもしない、それが当然だからだ。

そういう領域に北朝鮮が核ミサイルを落としたら、それがどれだけ実験だ実験だと言った所で、米軍は即座に攻撃をする。 その予行演習が戦略爆撃機の北朝鮮への奥深い侵入になる。 公式上、核兵器は換装出来ない事になっている。 しかしそんな与太話を信じる馬鹿はいない。

戦争が本当に近いのだ。 その可能性が本当に高まってきたのだ。 にも関わらず今回の選挙においてはそれを正直に自民党政権が言わない。 言うべきだ。 もう、そういう段階に来ている。 その上で国民に信任を問うべきだ。

民進党などは消えていく。 しかしこの希望の党とやらも、結局は何も決められない第二民主党になるのが見えている。 我々日本人は2回もあの地獄の民主党政権の時代を体験したいとは思わない。 少なくとも私はそうだ。

戦争は近い。 それだけを言っておきます。


----
終了
----



スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(2035)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成