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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年10月 3日(火)20時33分54秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・10・3火曜日 ( 平成29年)

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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衆院選2017 合流構想暗礁 前原氏、絶体絶命 小池氏、左派に「刺客」
10/2(月) 7:55配信

野党再編をめぐる相関図(写真:産経新聞)
 民進党の前原誠司代表が絶体絶命のピンチに陥っている。「誰かを排除しない」と宣言して新党「希望の党」との合流交渉に入った直後、希望の党代表の小池百合子東京都知事にリベラル派を「選別」するどころか「刺客」を差し向けられ、民進党内の不満が噴出。枝野幸男代表代行らはリベラル派新党の結成に向けて動き出した。与党幹部は「選挙に勝つためだけの醜い抗争」とほくそ笑んでいる。

 「あれだけ『みんなで新しい器で民進党の理念を実現しよう』と言ったのに、前提が違うじゃないか。時間切れで対応できなくなる前に会って話が聞きたい」

 枝野氏は1日朝、前原氏に電話をかけ、衆院選での対応を決めるため、希望の党との候補者調整の状況を説明するよう迫った。しかし、前原氏は「とにかく交渉を頑張っている。夕方まで待ってくれ」と言葉を濁すだけで終わった。民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行がこの日、希望の党の若狭勝前衆院議員と断続的に候補者調整を行った。玄葉氏は選挙区で100人の民進党出身者の公認を要請した。公認を拒否する場合、野党候補の乱立を防ぐため、希望の党の公認候補をぶつけないよう求めた。

 しかし、玄葉氏の要請を若狭氏が受け入れる気配はなかった。前原氏が9月30日夜に小池氏と会談し、民進党の希望者全員を受け入れるよう求めても、小池氏は安全保障政策などの一致が必要だと譲らなかったのだから当然だった。業を煮やした枝野氏が1日夕に党本部を訪れた際も前原氏は具体的な展望を示せなかった。枝野氏はその後、疲れ切ったような表情で周囲にこうつぶやいた。

 「1人カラオケに行きたいよ。(欅坂(けやきざか)46の)『不協和音』を歌うんだ」

 そうした中で、民進党内のリベラル派は次々と希望の党との決別宣言をしている。辻元清美幹事長代行は大阪府高槻市の街頭演説で「希望に『踏み絵』があるらしいが、辻元は踏めません」と宣言した。希望の党は混乱する民進党を尻目に、枝野氏に近い民進党前職を中心に30人以上の民進党出身者を公認しない方向で、準備を着々と進めている。

 小池氏は1日、都内で開かれた公認候補予定者約50人を集めた説明会で「負けられない戦いだ。頑張ってほしい。一人一人の有権者を大切にしてほしい」と訴えた。小池氏は各立候補予定者とポスター用の写真を撮影し、会場は高揚感に包まれた。その後、記者団に「前原氏との交渉冒頭から『政策の一致が前提だ』と申し上げている」と語った。

 小池氏はこの日、東京都八王子市で行われたイベントにも足を運んだ。自民党内で小池氏批判を強める萩生田光一幹事長代行と同席し、静かな火花も散った。政策そっちのけで政争に明け暮れる「小池劇場」には、与野党が集中砲火をあびせている。「国民に何を提示するのかが明確ではない。選挙目当ての看板の掛け替えといわれかねない」。自民党の塩谷立選対委員長は1日のNHK番組で、希望の党をこう糾弾した。若狭氏は「批判のための批判だ」と反論し、選挙公約を近く示す考えを示した。

 ただ、急ごしらえの公約になりそうで、公明党の高木陽介幹事長代理は、財源の裏付けが明確でなかった旧民主党の選挙公約を引き合いに「財源部分は大変重要だ。きっちりと詰めてほしい」とクギを刺した。共産党の穀田恵二選対委員長は「自民党の補完勢力にほかならない」と指弾した。

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下の記事は毎日 冒頭抜粋
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<衆院選>表情硬く「厳しい船出」悲壮感も 枝野氏新党会見
10/2(月) 21:00配信

記者会見で新党結成を発表し、質問する記者を指名する民進党の枝野幸男代表代行=東京都内のホテルで2017年10月2日午後5時13分、手塚耕一郎撮影
 「構成員は私一人。この場で一緒に戦ってくれる方を呼びかけたい」。2日午後5時過ぎ。東京都内のホテルで、枝野氏が新党「立憲民主党」結成の記者会見に臨んだ。表情は終始硬く、新たな「船出」だというのに高揚感はうかがえない。

【写真で見る衆院選】新党は「立憲民主党」枝野氏の会見など政界の動き

 会場には、新党に参加する見通しの民進党の参院議員の姿もあったが、壇上に上がったのは枝野氏だけ。新党名が書かれたプレートを掲げて「民主、民進党から積み重ねた政策をもう一度国民に問いたい」とアピールしたものの、「具体的に何人擁立できるかは言えない」「厳しい船出」と言葉からは悲壮感がにじんだ。

 「やつれているように見えるが、新党結成は不本意なのか」。記者から問われると、自らに言い聞かせるように語った。「この状況を喜ぶ方がおかしいが、ピンチはチャンス」【杉本修作】

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下は私のコメント
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今日の10月2日の読売などの紙面においては小池都知事の国政進出は100%無い、とわざわざそれを報道させていた。 という事は私は逆に言ったら出るのだろうなと見ている。 彼女は周辺には本当の事を何も言っていない。 だからこれらは撹乱情報の一つだと見ている。 もし本当の本当だったとするのなら、民進党が政党助成金として溜め込んで貯金していた140億円を強奪してやろうと今回の選挙を仕掛けてきたが、それが取れなくなったから計画が立たなくなったので今回は出ないことにした……これくらいしか言えるものがない。

枝野氏たち左翼、つまり共産主義者と新左翼が崩れた連中は、慌てて立憲民主党を結党したが、取り敢えずはこの民進党が溜め込んだ政党助成金の140億円を使えるめどが立ったという言い方をしておく。 それでも彼らは今回の選挙は相当厳しいだろう。 何故なら民進党が此処までどうにもならなくなっていったのは、国民の支持を大きく下げたのは、ひとえに彼らの日本国家破壊活動としか判定出来ない一連の活動があったからだ。 モリカケだとか調子に乗ってやりすぎたツケが出ている。

こんな馬鹿達に、日本の安全保障が守れるのかというのが最大の争点になる。

右を言おうが左を言おうが、それらは日本国国家という枠が完全に保障されてこそのものだ。 我々の国家の枠組みが崩壊したら、例えば中国や韓国などに完全にこの国家が乗っ取られたら、今までどうしたこうした言っていたこれらミギヒダリの連中が、口でワァワァ言うだけで、莫大な収入を得られるという設定を維持できるのかどうかというのを、彼らは自分自身でそれを真剣に考えてみるべきだ。

勿論国民の我々もそれを考えるべきだ。 そして今回の選挙期間中に北朝鮮がミサイルを発射する可能性が高い。 それは10月10日か18日の前後になるだろうと言われている。 アサヒなどは早速ピリピリしていて、安倍首相がこれらの危機を選挙に利用するに違いない、汚い汚い、とやっている。

彼らの頭の中には日本国の安全保障という概念は入っていないようだ。 そんな事よりも安倍首相の引きずり下ろしの方が大事だとやるこの組織企業も、こうした連中のお仲間もこれから国民の厳しい視線の目に晒されて、そしてますます支持されなくなっていく。

これから中国は、かつてのソ連があった頃の状態と同じか、それ以上の膨張外征国家になっていく。 日本はそれに本当に真剣に対応していかないと、全て飲み込まれて消えてしまう。 そういう本当の事を彼らは言わない。 公然と騙しにかかる人間を我々日本人は特に嫌う。 だから彼らとそれを支持する領域の多くはどんどんと消えていくのだと私は見ている。


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終了
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