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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年10月 4日(水)20時42分28秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・10・4水曜日 ( 平成29年)

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下の記事は 産経 冒頭抜粋
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「結局、民進で戦えばよかったのに」“激震”に見舞われた民進関係者はため息

枝野幸男氏の新党結成により“分裂”が決まった民進党。事実上の党の解体に続く再度の「激震」に見舞われた党本部(東京都千代田区)は、スタッフが「誰がどう動いているのかよく分からない」と話すなど混乱した様子だった。

候補者調整をめぐり、国会内で希望の党側と会談した総合選挙対策本部長代行の玄葉光一郎氏が姿を現すと報道陣が殺到。玄葉氏は言葉少なに応じたが、声はカメラのシャッター音でかき消され、険しい表情で足早に立ち去った。

一方、枝野氏の新党結成表明に大阪の民進党関係者からは「受け皿ができた」と安堵の声が上がった。希望と日本維新の会が衆院選での連携で合意、希望は大阪府内の選挙区から候補を立てないため、大阪の民進の立候補予定者が選挙区で希望の公認を得ることは絶望的な状況だったからだ。

「府連で擁立を検討していた候補のプラットホームにもなり得る」と話すのは、大阪11区に立候補を予定する府連代表の前職、平野博文氏。ただ、自身は無所属で出馬する意向を明らかにした。

府連関係者は「『この1週間はなんだったのか』という気持ち。結局、民進で戦えばよかったのではないのか…」と漏らした。

[産経 2017.10.3]

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事は 産経 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

【辻元氏会見詳報】
(3)「小池氏は力持つ政治家」選挙後の連携に含み

《記者からの質問に、辻元清美・元国土交通副大臣はまっすぐ見据えながら、思いを語った》

--外交安全保障や憲法について
「お互いの対話を大事に、対話を諦めない姿勢でいきたい。そういうことを立憲民主党で実現していきたい」

--民進党が3つに分裂したことについて
「非常に残念な面と、有権者の皆さんに対しての選択肢がクリアになって、選んでいただきやすくなったのかなという面と両面を感じている」

《続いて記者は核心をつく質問を繰り出した》

--分裂は希望の党との合流がきっかけ。小池百合子氏についてはどう思っているのか
「小池百合子さんとは議員時代からパレスチナ問題や女性問題など、ご一緒してきた。都知事に出る前の4月ごろ、市川房江財団のシンポジウムで席が隣になった。
小池さんに、力のある女性政治家がなかなか活躍というか、当時は自民党だったが、自民党の中でもっと活躍されたらよいのにとお声かけをした。小池さんはそのとき、ちょっと冗談で、「自民党の中では私がリベラルって言われているのよ」とか言ったりしてね。「そうしたら辻元さんはどうなるのかしら」なんて言ってね、二人で笑いながら会話して…。力を持っていらっしゃる女性政治家の一人だと私は思っている。

それぞれ歩む道が違っているが、今回の選挙ではやはり安倍一強に象徴されるような、一つの大きな勢力が政治を独占することのないように戦う選挙にしたい。ぜひこの後も選挙の結果どうなるかわかりませんが、なんだか、大政翼賛会ができるようでは、結果として寛容な保守とは相反することになる。是非その辺は連携できるところはもちろん連携すれば良いし、そして違うところは主張しながら、女性政治家同士として、切磋琢磨していけばいいなと。

《辻元氏はこう述べ、選挙後の連携に含みを持たせた》


[産経 2017.10.3]

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

これら民進党なる政治政党に所属していた議員達が、自分の支配の座と毎月のお月給にしか一切興味がなく、議員としてのお仕事とやらはそのついでにおこなっていた玩具のような動きだったのだとよく分かる。 玩具を使って遊ぶのは基本子供だ。 だから子どもたちがああだこうだと後悔ばかりしている光景にこの記事は見える。

辻本などは、立憲民主党に移籍して、比例代表復活の目が出てきたのでほんの少しだけ安心したという風情を顔に出しているが、冷静に考えてこの新党が民進党と同じ程度の議席数を確保することはないので、彼女の以前の支配の座から得られた様々な余録を今後は得られないので、彼女の背後の北朝鮮+韓国+中国などの合体した勢力は、彼女に対しての?がりを弱め、他のキャラに乗り換えるかおもしれない。 その場合、彼女の強気の源泉は、これら背後の外国人集団なのだから、これらが外れていくという事は、彼女自身からのパワーが抜けていくという言い方にもなるので、以後は「 彼女の、自我の、エゴの、それらの安全保障の確保為に、毎日を汲々と、不安と葛藤と焦燥に怯える毎日を過ごす」 事になる。 それは根源的な恐怖の疑似体験を行うことによって、彼女自身が自分自身を守る動きになるのだろうが、恐らくその予防も虚しく、彼女はこの現世の世界で何処かの時点で逮捕されることの現象化を含めて、今の存在状態を維持できなくなっていくだろう。 しかしそれも所詮は人間の器が被る程度の条件変更だ。 正直言えば、生きている以上大したことはないのだ。

民進党という看板で戦っていたら、今の分裂騒ぎがどうしたとやっている状況よりも更に酷い結果を招いただろう。 自民と希望と民進党だ。 自民と希望で相当を取って民進党は全て討ち死にという事になった。 だから前原氏の判断そのものは正しかった。 彼の思惑としての左派系の切り捨てを一切読めなかった民進党内部の左派達が甘かったというただそれだけのことだ。

共産主義者たちは純化されて集まっていく。 そういう意味ではハッキリと分かりやすい流れになっていくと私は感じる。 掃除をするためには一箇所にゴミを集める。 それが始まっている。 そんな酷いコトバを言ったら非難されるかもしれない。 しかしこれからの地球の世界において、大きく内部に △ の構造をあんなに分かりやすく構築する共産主義というものは、それに類するものは、これか廃棄、リストラされていくのだ。 だから必然なのだと私は考えている。


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終了
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