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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年10月 9日(月)20時37分20秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・10・9月曜日 ( 平成29年)

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下の記事は朝日 冒頭抜粋
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希望の党が6日に発表した衆院選の公約と政策集には「外国人の地方参政権付与に反対」が盛り込まれなかった。小池百合子代表(東京都知事)の持論で、民進党からの移籍組が公認を得る際の条件にもなっていたのに、なぜ消えたのか。

■批判受けて? 疑問や抗議の声も

「これから進化するものが多々ある」。小池氏は6日、「反対」を公約や政策集に盛り込まないのか記者に問われると、含みを持たせた。

外国人地方参政権への反対は、希望が公認予定者と結ぶ政策協定書に明記された。小池氏はこの日、国境近くの離島を例に「一定の意図を持った人の勢力が(島内で)大きくなった時、どう国を守るのか」などと主張した。

導入に反対する長尾一紘・中央大名誉教授は、公約や政策集に盛り込まれなかったことを「非常に残念」と言う。「外国人の地方参政権の問題は安全保障と密接につながっている」と話す。

この問題が注目されたのは1990年代初め。在日韓国人らが権利を求めて運動を始めた。

最高裁は95年、永住外国人に与えることを憲法が禁じていないと判断し、98年には民主党と新党平和(現・公明党)が永住外国人の地方選の投票権を認める法案を提出。翌年には自民、自由、公明の連立政権の合意に「三党で議員提案し、成立させる」と盛り込んだが、審議は進んでいない。

国立国会図書館の調査では、フランスやドイツなどのEU加盟国は域内で相互に地方参政権を保障。韓国も05年、永住資格を得て3年以上経過した外国人に地方選挙権を与えた。

「参政権を踏み絵にするな」。6日夜、都庁前では小池氏への抗議行動があった。参加したのは在日韓国人団体「在日韓国青年会」のメンバーら約30人。朴裕植(パクユシク)会長は「今回の選挙の争点ではないのに、踏み絵に扱うことは許されない。声をあげなければ無視されてしまう」と訴えた。

参政権反対が公認の条件と知り、希望入りをやめた元復興副大臣の末松義規氏(60)。東京19区で立憲民主党から出る。希望の公約と政策集に盛り込まれなかったと知り、「世間の批判を受けて急に引っ込めたとしか思えない」といぶかった。


2017年10月7日05時00分

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下の記事は産経 冒頭抜粋
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銀座に百合子氏も聴衆激減、「地方の声国政に」訴え
10/8(日) 9:30配信

銀座4丁目の交差点で街頭演説を行う小池百合子氏。昨年7月の都知事選ほどの聴衆は集まらなかった
 東京都知事で希望の党の小池百合子代表が7日、東京・銀座で街頭演説を行った。大阪府の松井一郎知事、名古屋市の河村たかし市長も集まったが、昨年7月の都知事選で集まった約5000人より、かなり少ない聴衆だった。

【候補者一覧】希望の党・若狭勝氏ら第1次公認

 維新代表の松井氏は「小池さんと、まともな野党をつくっていきたい」と語り、政権与党を目指す小池氏と一線を画した。希望の若狭勝前衆院議員もNHKの番組で小池氏の国政出馬を「次の次」と発言し“敗北宣言”と批判された。「まともな野党」も“敗北宣言”と捉えられかねない。

 小池氏は6日の会見同様、「フランスのシラク首相のパリ市長兼務」を紹介し「地方の声を国政に届けられるよう、松井さん、一緒に考えていきましょう」と、首長と国会議員の兼務論をあらためて語った。

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下の記事は 日刊スポーツ 冒頭抜粋
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連合破壊、小池の目的達成/政界地獄耳

連合675万人のうち、情報労連22万人は希望の党支援を中止、航空連合3・5万人と海員組合8万人は、ともに運動員を出さず、自主投票。電機労連60万人は、希望と立憲民主の原発ゼロ公約に反対、運動員を出さずに自民支持へ。

UAゼンセン160万人は、北朝鮮の拉致被害者支援・外国人参政権反対で希望か自民へ。自動車総連75万人は、希望の党支持の姿勢。一部は自民支持。

つまり民間労組は、表立って自民党支持を打ち出せた。

[日刊スポーツ 2017.10.7]

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下は私のコメント
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既存の一般常識を持つ人間にしても、最近の希望の党には何だか次の政治を任せられないなと感じ始めている人が増えているようだ。 というよりも、いきなり出てきた、何の政治経験も持たない人間の集団である希望の党に、この日本の舵取りを任せてみようか、と1秒でも思う人は、かつての我々日本人が地獄の期間として経験したあの民主党政権を現実にした人達の切れ端だろう。

今回の希望の党は勿論小池百合子都知事が、自分が女性初の首相になりたいが為に立ち上げられた政党だ。 巷で野望の党と言っているそのままだろう。 だから一見ミギによったり、ヒダリによったり、構成員である議員を確保するために、そして支持者を確保するために、政治政党としては一体何をやりたいのか全く分からないままに迷走している。

しかし私はこれらの動きは別の観点から捉えるべきだと思っている。 結果から言えば希望の党に途中から合流した民進党の中道から左派の連中は、選挙区の変更や、ギリギリまで公認を出さないなどの形で、まともな選挙運動が出来ていない。 選挙区を変更されたキャラ達は、激戦区に放り込まれ、そのまま落選するのが最初から決まっているようなのがゴロゴロ出てきた。

民進党の極左の連中は立憲民主党という、共産党のコピー政党を結党したが、これらも背後組織の連合が、それぞれ自主投票か、又は公然と自民党を支援しても構わない状況になったので、恐らく相当厳しいだろう。 以前の様に民間労組が一体となって民進党オンリーという「 票が当て込めて当たり前という生ぬるい状況は終わった」 からだ。

だから日本国内の左翼勢力を灰燼に追込むというのが、この小池百合子と希望の党に与えられた業務命令だったのだとするのなら、彼女はいい仕事をしていることになる。 東京都知事選挙において、中国韓国勢力と徹底的に繋がったキャラたちを追い込んでいったのとを同じ動きの再現だ。

希望の党は40だとか70議席だとか、その辺の数は分からないが、かつての維新の会に党勢があったころ程度には数字を取れるだろう。 維新はこれから消えていく政党だ。 関西の地方選でも勝てなくなってきている。 だからその代替になっていく可能性があるだろうなと私は見る。

その少数精鋭( 精鋭とはおこがましいが) の希望の党が選挙の後に自民と合流する、連立政権を作るという事はあり得る。 共に大きく改憲政党だからだ。 公明党はこれからの朝鮮半島情勢と中国情勢の結果と連動して、その党勢を落としていく可能性がある。 彼らは在日外国人参政権に賛成している。 これが致命的になると思う。 このシステムを悪用して、世界各国で飛び地を勝手に造っている中国人勢力( ここに韓国勢力が合流している) という現実のろ権において、このシステムの実現を主張する勢力は、簡単に売国奴と判定されていく。 国民の支持を得られなくなる。 そういう際に今の公明党は立っている。

今回の選挙期間中に、恐らく北朝鮮はミサイルを飛ばす。 10日と18日前後の2回飛ばすかもしれない。 一気に日本国内の色彩が変わる事になる。


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終了
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