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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年10月10日(火)20時18分11秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・10・10火曜日 ( 平成29年)

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下の記事は アジアプレス 冒頭抜粋
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<北朝鮮内部>「中国が攻めて来る」「戦争起こる」 飛び交う噂の打ち消しに躍起の金正恩政権 逮捕者まで(写真3枚)
10/9(月) 5:10配信

中国との国境警備に動員された民間人。「赤衛隊」と思われる。銃を担いでいた。2017年9月末に平安北道を中国側からパク・ヨンミン撮影(アジアプレス)
9月3日の6度目の核実験強行以降、米トランプ政権と激しい「舌戦」を繰り広げている金正恩温政権だが、国内では不穏な噂が様々飛び交い、当局が住民対象の会議を開いたり、噂を拡散させた者の摘発に乗り出すなど、「流言飛語」対策に躍起になっていることが分かった。(パク・ヨンミン)

【関連写真を見る】 不憫な女性兵士たちの姿 生理止まる栄養不良 性被害も多発(写真4枚)


米国との緊張が高まるに伴い、金正恩政権は高等中学生(日本の高校に該当)に軍入隊志願の「嘆願集会」をさせたり、「教導隊」「赤衛隊」などの民兵組織の非常招集訓練をしたりするなど、戦争に備えて国民に結束を求める動きを見せている。

しかし、そのことが住民の間で様々な憶測を呼び、様々な噂が飛び交う事態を招いている。9月末から10月6日にかけて、北朝鮮内部の取材協力者からあった報告を紹介しよう。

北部両江道(リャンガンド)の取材協力者は中国による経済制裁に関連して
「中国との連絡橋が遮断されるという噂が流れて、中国製品を扱う商売人が販売を止めたため、保安署(警察)が噂を流した者捕まえることになった」
と述べた。

別の北部地域の協力者は次のように伝えてきた。
「9月末に保安員(警官)による講演があった。情勢が緊張する中で混乱を醸成させる『流言飛語』を根絶しなければならないというのがテーマで、確認できない話を他人に伝えるな、最初に流布させた者と共に処罰する、怪しい話を聞いたら申告せよ、そんな内容だった」


メディアが完全統制されている北朝鮮で、情報流通の中心になっているのは市場だ。2012年11月北部の恵山市場(アジアプレス)
◆中国軍が攻めてくる?
9月末以降、人民班会議(末端の行政・住民組織の会議)では「流言飛語」を広げる者は、探し出して処罰するという通達があったと、協力者たちは口を揃える。では、どんな噂が流れているのだろうか?

「戦争が起こるという人が多い。中国製品が入らなくなるという噂も広がっている」(咸鏡北道の協力者)

「戦争が起こるという噂がしきりだ。そのため、(期間満了になっても)軍人を除隊させないことにしたとか、除隊軍人を軍需工場に集団で強制的に配置させることになったと囁かれている。中国軍が攻めてきて植民地になると言う話も広がっている」(前出の両江道の協力者)

「戦争に備えて中国の軍隊が入って来ると噂したとして、女性が一人逮捕された。噂は市場で回り、担ぎ屋たちが各地に口伝えしている」(北部地域の協力者)

メディアを国家権力が完全統制し、政治プロパガンダばかりを聞かされてきた北朝鮮住民の間では、政府の主張の信用度は地に落ちており、口コミ情報を重視する人が多い。特に中国から情報の入る北部地域ではその傾向が強い。

金正恩政権は、中国、米国との対立の深まりに対して、国内に一定の緊張した雰囲気を作って結束を高めたいところだろうが、それは戦争や経済制裁に対する社会不安を高める副作用を伴いかねず、「流言飛語」取り締まりに躍起になっているのだろう。

両江道の協力者は、そんな政府の態度について次のように言う。
「携帯電話を使う人が増えて、遠くで起こったことの話もすぐに拡散するようになった。商売をしている人はそんな噂にとても敏感だ。でも上の親玉は、噂が広がるのが気が気でないようだ」


食糧を農村から都市に自転車で運ぶ女性たち。情報も伝播させる運び屋だ。2008年8月平壌郊外で撮影チャン・ジョンギル(アジアプレス)

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
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アジアプレスは、北朝鮮の国民にこっそりと携帯電話を渡して、あなたの周りの北朝鮮情勢を知らせて下さい、というのが売りの報道社だ。 これらの回答してくるキャラ達が本当に北朝鮮の国民だった場合、私のマトモな常識で言うなら、その渡した携帯電話は相当のスクランブラー、つまり暗号装置が仕込まれたものだろうな、だ。 北朝鮮国家がこのアジアプレスの存在を知らない訳がない。 そして北朝鮮はサイバー空間における情報取得の領域においては、それなりに高い技術を持っている。 盗聴されるに決まっている。 盗聴されればこれら北朝鮮の国民がただで済む訳がないので、それは対処されているんだろうな……とおっかなびっくりでどうでもいい事を心配したりもするのだ。

ネズミは沈みかかる船からは逃げる。 海に飛び込めば溺死するかもしれないのだが、そのまま船に残れば確実に死ぬのを察知して、生き残りの可能性にかける。 しかし北朝鮮の国民は北朝鮮という船から出してもらえない。 だからせめて備蓄の様な動きをするしかない。 そうした動きが記事の中に出ている。

金一族が完全に排除されたら、北朝鮮国家は恐らくは暫定的な国連統治地域になる可能性が高く、その流れの中で中国がそんなに前に出てこないのなら、建前上ではあろうが自由選挙が行われる国家になり、少なくとも今よりも遥かにマシな地域になるのではないかと思う。 思うがどうせ中国がこの戦後復興におけるアタマを取らせて欲しいと米国と裏合意を結んでいるだろうから、自由主義国家になることはどうせないのだろうな。

10月9日は北朝鮮における、先代の金正日総書記だったか何かの肩書を持っていた人がその座について20周年だという事で北朝鮮の祝祭日だった。 そして平壌の人民広場みたいなところで、多数の市民が動員されて、その先代の業績を賞賛賛美するかのお祭りの動きが人造的に、どう考えても無理やり起こされて居た。 そうした動きをNHKがニュース映像として流していたが、私はそれをたまたま2分ほど見ていたのだが、その、何だな、

何処かの宗教団体の、その自らの教祖を賞賛賛美する実に不自然な、気持の悪いものにしか見えなかった。 カメラを向けられた北朝鮮の国民は「 今日の偉大な日に出会えた事を誇りに思います」 みたいな事を言っていた。 ちっとも嬉しそうではなかった。 その様に言わないと殺されるのだろう感がひしひしと画面から伝わっていた。 私はアタマが悪いので難しい事は言わない。

間違ってる。 私は思いっきり二元の世界の中に居て、その中からしか物事を判定出来ない愚かな存在だからこれしか言えない。 間違っている。

20年後の世界においては、この様に、公然と人びとを恐怖で縛る全ての存在が居なくなっていることを、私はこれを強く求める。 こんなのはイヤだ。

北朝鮮も韓国も中国も、自らで自らを変えられない。 恐らくそうだ。 だから強制的にも変えさせる為に、これらの国家を名乗る地域の枠組みのあらゆる部分が壊されていくのではないかと考える。 だからそういう視点からしても私は米国と北朝鮮との戦争の動きは、それなりの確率でやっぱり起きるのではないかと捉えているのです。


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終了
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