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  • 投稿者:雑感する呼び声
  • 投稿日:2017年10月11日(水)20時34分58秒
 
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 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
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2017・10・11水曜日 ( 平成29年)

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下の記事は 中央日報/社説 冒頭抜粋
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【中央日報/社説】米国・日本に続いて中国との通貨スワップまで終われば…衝撃は予想以上に大きくなるおそれ[10/09]

10日に満期を迎える韓中通貨スワップの延長が危機という。韓国と中国は金融危機直後の2008年12月に3600億元(約560億ドル、約6兆円)規模のウォン・人民元通貨スワップ契約を締結し、その後2回延長している。しかし今回はTHAAD(高高度防衛ミサイル)をめぐる両国間の問題で追加の延長が不透明になっている。

通貨スワップはそれぞれ異なる通貨をあらかじめ約定された為替レートで交換できる協定だ。通貨スワップが外貨準備高と共に外国為替市場の2大安全弁に挙げられる理由だ。現在、韓国が他国と締結した通貨スワップ規模は米ドル換算基準で約1220億ドル。韓中通貨スワップはこの半分を占めるほど規模が大きい。

さらに最近の中国経済の地位まで考えると、通貨スワップが延長されない場合、衝撃は予想以上に大きくなるおそれがある。

両国は昨年、通貨スワップ延長に原則的に合意したが、今年に入ってTHAAD問題で状況が変わった。深刻なのは中国との通貨スワップが終了する場合、韓国は米国、日本、中国のどの国とも通貨スワップを結んでいない状況になるという点だ。

一時700億ドル規模だった韓日通貨スワップは両国間の問題で2015年に終了した後、再開交渉も中断した。300億ドル規模だった韓米通貨スワップは歴史の中に消えて久しい。

北朝鮮の相次ぐ挑発とトランプ米大統領の「嵐の前の静けさ」発言などで韓半島(朝鮮半島)リスクがいつよりも高まっている。今まで国内の金融市場や実物経済に大きな衝撃がなかったのは、韓半島危機が最悪の状況にはならないという一種の「学習効果」のためだった。

しかし、あるきっかけで資金の離脱が始まれば、金融および為替市場に大きな混乱を招くだろう。秋夕(チュソク、中秋)連休直前に外国人が債券を売ったのもこのためだ。米国発の緊縮ムードはこうした状況をさらに悪化させる可能性もある。

この場合、外貨準備高3800億ドルでは十分でないかもしれない。政府と韓国銀行(韓銀)が追加で金融安全網を急いで構築しなければいけない理由だ。為替市場への対応はいくら強調してもしすぎることはない。


2017年10月09日07時54分

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○

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下の記事は MBNニュース 冒頭抜粋
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韓中通貨スワップ合意したが...最終的な承認は不透明

【アンカーコメント】
今日の午前零時に韓中通貨スワップ契約が満了するが、中国は依然として沈黙を通しています。

事実上の契約延長に合意したというのにです。サード配置で心境が穏やかでない、中国指導部の最終的な承認がまだ残っています。

【記者】
韓国と中国が通貨スワップを締結したのは2008年12月。二度の契約延長で560億ドル、韓国のお金62兆ウォンまで規模を増やした両国は互いに強固な金融市場安全弁の役割を果たしてきました。

通貨スワップは急いで外貨が必要なときに約束した金額内でお金を借りることができる、一種のマイナス通帳です。

ところが、サード問題が足首を捉えました。

昨年4月に両国は通貨スワップの延長を口頭で合意したが、サード配置で関係が悪化、中国の指導部が最終承認を天秤にかけることが知られています。

韓国政府は慎重なアプローチを強調しながらも、再契約の期待感を示しました。

キム・ドンヨン企画財政部長官は「中国も人民元の国際化に関連する(通貨スワップ)に関心が多い」と述べ、イ・ジュヨル韓国銀行総裁は、「契約満期日に結論を出す必要はない」と再契約の可能性を残しました。

■インタビュー:イ・チャンソン/ LG経済研究院首席研究委員 - 「中国の立場でも貿易規模が大きい韓国と通貨スワップを維持することが、人民元の国際化という観点から意味がある...」中国の決定が重要な理由は、韓国の通貨スワップに占める割合が大きいからです。

中国を除けば、すべての通貨スワップの規模は半分に減り、それだけ危機時の対処能力が低下します。

ソース:MBNニュース 2017.10.10 19:35:04(韓国語)

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下は私のコメント
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中国が韓国との通貨スワップに実際に、本当に再延長を通達したのかどうかという事の記事はない。 11日の時点においてもそういうものがない。 だから2本目の記事における、中国首脳部が最終確認がどうしたこうした、というのが本当の所であって、実際の所はまだ何も決まっておらず、韓国の経済界が、韓国から海外の投資が引き抜かれるのを恐れ、自国のメディアを総動員して、いつものように壮大な嘘の粉飾を行ったのだろうなあと私は見る。

だから何も決まっていない。 となると普通に考えて中国が韓国とスワップを結ぶメリットはあまりなく、更に自国の国内産業の育成にともなって、それまで散々に技術やノウハウを吸い取ってきたこれら韓国企業が、商売敵として目座わりになってきたので、そろそろ本腰を入れて叩き潰すという方向に方針を転換したという事はある。

それがどういう方向に転ぶとしても基本的に韓国の経済には未来がないので、彼らが何処の時点で通貨危機を含めた壮大な自爆を起こす事を見越し、日本政府がフィリピンと通貨スワップを結んだのは正しい。 この様な二国間での相当大事な約束事を、自分にとってだけ都合の良い願望の積み上げの元に全体を構築し、それがあるのだと勝手に前提を造った上で、第三者を大きく巻き込みながら( 最終的に犠牲者として道連れにしながら) 、ひたすら自分だけの利益の確保を追い求めるこれら韓国経済は、その根本のところで全体をやり変えるべきだ。 と私は勝手にそれを思うが、どうせそんな風にはなりはしない。

だから彼らは身の丈にあった経済空間を構築すればまだやってゆけたものを、粉飾につぐ粉飾で相当サイズを大きくした、がらんどうの鎧の様なものがこれから落ちてきて、中に隠れている住人を押しつぶしていく。 多くの日本人はもう忘れてしまったが、私は物流の根幹を担ってきた韓進海運( だったかな) が完全に消滅し、その後釜のシステムが全く構築されていないまま放置されているその状況で、何をどうやって売上を作っていくのかなあという、ま、どうでもいい興味の元にこれらの地域を見ている。

次は財閥が逃げていくだろうね。


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終了
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