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  • 投稿者:今後
  • 投稿日:2015年 7月26日(日)16時12分1秒
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《 思うようにいかない世界》

平成27年・7・26日曜日


下の記事は、BRICsという経済同盟の内部に所属するブラジルの
識者が、米国の雑誌に「 我々BRICsは如何に将来性がある
のか、未来が開けているのか」 という事を、

米国の投資家にアピールして、資金を集める「 集金活動」 の
一環になっている。

そもそもがBRICsという名称を発明して採用して、これを流通させ
たのが、英米欧州などの「 西側世界金貸し集団」 の方々だ。

だから、BRICsとかといった所でお里が知れている。
新たな利回りのシステムの一つとして開発しましたよ、今度は
実体物を中心とした利回りのシステムですよ、紙切れの数字を
右から左をやっている、金融工学というインチキ学問では、

結局儲けられませんでしたよ、という構造がその中には隠されて
いる。

だから、独路を中心とした制御装置に、中国という生産消費地域
を合体させた、ユーラシアアフリカ大陸同盟を、次の五大国に
するのだ、という様な大きな思想も、

どうせ出元は同じなのだ。 ところが、今の五大国システムを
作った旧体制と、この新しい五大国システムを形にしようと動いて
いる新体制は、

骨肉の争い、つまり、実の父親を殺された復讐を、この旧体制
の破壊を行うことで、何もかも奪うことで完成させよう、という方向性
が混じっているから何やら物騒でややこしい事になっている
のです。

でも、そういう事も含めて旧体制は終る。 人間は寿命には勝て
ない。 生きていても、呼吸をしていても、影響力がないのなら、
それは死んでいるのと同じなので、今は旧体制の周辺の重鎮達
が、自分の命と月給の確保の為に、必死になってこの体制の
延命と、

自分たちの側にとって都合のいい新体制に切り替えようと必死
になっているが、正直私はヒラリーには目がないと見ている。

ヒラリーの背後の、ダンナのクリントン、ウィンスロップの隠し子
が、今の皇帝の系列の神輿に担ぎ上げられたのだ、という説も
あるが、私は世の中そんなに甘くない、と見ている。

彼等は、ジェイの側の勢力を常に過小評価する。その様な論調
しか発信できないのは、それは現在の皇帝の側から月給をもら
っているから当然だとしても、それでも謀略に過ぎる。

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勿論米国はロシアが推し進めている形になっている、これらの
ユーラシア大陸開発プロジェクト→ ユーラシアアフリカ大陸同盟
の結成に至る流れを許す訳がない。

訳がないから、大陸の周辺側の諸国家から内部に侵食して
ゆこうとしたり、例えば欧州とロシアの隣接地域=緩衝地帯とし
てのウクライナにクサビを入れたり、散々やっている。

それはこれからも続くが、昔と違って、今のその動きは、
米国の撤退戦の為の動きであり、米国は今米国本土という
お城の中に逃げ帰る為に、最後尾の部隊にドンパチやらせて
いるという事でもある。

昔薩摩に捨てがまりという戦い方があった。 日本はその
捨てがまりの部隊にさせられようとしているが、また同時に
対米従属から引き剥がされ、対米自立の方向に蹴っ飛ばされ
そうにもなっている。

全ての事柄は+-同時に発生する。 今はそれが目まぐるしい

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しかし私はこれらBRICs同盟というのは、一瞬だけその様な
動きの発生は起きるかもしれないが、大きな形になる前に
崩れてゆくだろうと見ている。


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下の記事はスプートニクニュース7・26冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

The Nation:ワシントンはロシアのユーラシアプロジェクトを死ぬほど恐れている
2015年07月26日 06:05(アップデート 2015年07月26日 07:35)

上海協力機構およびBRICSのウファサミットで地政学的爆発が置き、ロシア、中国、イランのユーラシアプロジェクトは、世界政治の未来の地殻変動のプロセニアム(舞台の縁取り)として確証された。ブラジルのペペ・エスコバー氏が米誌The Nationに寄稿した。

以下、その概要を紹介する。

両サミットの同時開催はプーチン大統領の輝かしい外交手腕だ。ウファでロシアはワシントンの帝国主義的論理に対し、中露戦略パートナーシップがどれほど深く革命を起こしたかを強調する自らのソフトパワーを対置した。

上海協力機構、BRICSの全リーダーを一堂に会させ、モスクワは、ユーラシア統合に根ざすダイナミックな地政学構造のビジョンを提示した。この構造においては、見事に多年にわたる西側の制裁から自らを解放してみせたイランも、大きな役割を担う。テヘランは自らの地政学的境遇から、ユーラシアの重要な結び目になる。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


この地域にしかける英米の金融戦争、金融部隊が持つ攻撃力は
中々に強力だ。 今はこれだけを言う。 中国が捨て身で切り返す
かどうかだろうが、どうかなあ、だ。

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私は下の記事を見た時に、一瞬テロか、と本気で疑った。
しかし、恐らくは事故なのであろう。

外部から操縦系を盗まれて、この様な事故を起こす予行演習。
又は、この調布市か、その周辺に生活する、日本の支配層の
家族に向けた脅しの意味でそれを行った・・

という考えすら十分にありえるのが、この国際社会、国際政治と
いうものだから、私はこの調布市かその周辺の町に、

今ギャアギャアやっているTPP関係の、日本側の実務担当者、
名も無き部課長クラスなのだろうが、やり手の人材、

の実家や、家族が住んでいる家があったのではないか、と
今は疑っている。

池田小学校襲撃の時と同じ様な構造を持っているのではないか、
と、強く疑っている。


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下の記事はNHKニュース7・26冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

小型機が住宅街に墜落 3人死亡5人けが 東京
7月26日

26日午前11時ごろ、東京・調布市の住宅街に小型機が墜落して住宅3棟が焼け、警視庁によりますと、小型機に乗っていた2人と住宅にいて巻き込まれた女性1人の合わせて3人が死亡しました。

このほか、小型機に乗っていた3人と住宅にいた女性2人の合わせて5人がけがをしたということです。

警視庁は、業務上過失致死傷の疑いもあるとみて捜査することにしています。

26日午前11時ごろ、東京・調布市富士見町の住宅街に、小型機が墜落しました。

東京消防庁によりますと、現場付近では黒い煙が上がり、小型機のほか、住宅3棟と車2台の合わせて220平方メートルが焼けました。また、ほかの住宅2棟も被害を受けたということです。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


私の様に根性が捻じ曲がり、腐ったどす黒い状態にならないと、これ
らの事実報道の裏側は見えない。 私などは全然まだまだだ。

綺麗な真水にスポイトで薄墨を一滴垂らしたか、程度のものだ。
それではいけないのだ。

何故なら、謀略を仕掛ける側というのは、学校などで子供たちが使う
濃縮墨溶液の、更に煮詰めたような連中ばかりだからだ。

この飛行機事故が謀略でない事を願う。 なぜならば、謀略であるの
なら、以後これからは、日本の「 住宅地や」「 重要施設」
「 公共施設( 小中学校など)」 に、こういった小型機が突っ込むと
いうのが日常茶飯事になるからだ。


----
終了
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追記 平成27年・7・27月曜日


住宅街に小型機が墜落した事故の続報になる。 最新鋭のジェット
機などと違って、手動で動かす部分の塊の様なこれら小型プロ
ペラ機を、外部から強い無線のコントロール電波によって制御系
を乗っ取られてしまって、墜落させられた、

というシナリオは考え難い。 となると、純粋にパイロットに何かが
あったか、整備に問題があったか、不慮のトラブルか、
「 無人機で撃墜されたか」 くらいしか私には思い浮かばない。

無人機による要人暗殺の動きは、米国においてはちょくちょく
発生し始めている。 しかしそれらの全てはただの飛行機事故で
処理している様だ。

私は、これら調布市かその周辺に、政府関係者、特に官僚集団
内部の実務者、実力者などの実家や家族が住む住居などが
無いかを調べて、そういうモノが一切ないのだとするのなら、

恐らくはこれは事故の可能性が高いとは思うが、それでも、今
TPPなどの交渉をやっている実務担当の連中の家が、似た様な
感じの住宅地にありますよ、

というだけで、やっぱり「 無人機による撃墜」 というのも
ありえるかも知れない、と常に疑ってばかりいる。


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下の記事はNHKニュース7・26冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

住宅街に小型機墜落 特別捜査本部を設置

7月26日 20時48分26日午前、東京・調布市の住宅街に小型機が墜落して住宅3棟が焼け、小型機に乗っていた2人と住宅にいて巻き込まれた女性1人の合わせて3人が死亡しました。また、小型機に乗っていた3人と住宅にいた女性2人の合わせて5人がけがをし、警視庁は業務上過失致死傷の疑いで特別捜査本部を設置し、本格的な捜査を始めました。

26日午前11時ごろ、東京・調布市富士見町の住宅街に小型機が突っ込むように墜落しました。東京消防庁によりますと、現場付近では黒い煙が上がり、小型機のほか、住宅3棟と車2台の合わせて220平方メートルが焼けました。周辺の住宅6棟も被害を受けました。

警視庁によりますと、この事故で、小型機に乗っていた男性2人と、住宅の2階にいて巻き込まれた女性1人の合わせて3人が死亡しました。警視庁によりますと、小型機が墜落した住宅に住む鈴木希望さん(34)と、小型機を操縦していた川村泰史機長(36)、それに、乗っていた30代の早川充さんと連絡が取れなくなっていることなどから、亡くなったのはこの3人とみて身元の確認を急いでいます。

このほか、亡くなった女性と同じ住宅にいた女性1人と、隣の住宅にいた女性1人、それに、小型機に乗っていた男性3人の合わせて5人がけがをしました。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


下の記事は何気に、これからの日本の家庭に少しずつ浸透して
ゆくであろう、太陽電池と直流家電の組み合わせの、いわば
市販品が完成し、これを年内、シャープが国内で初めて、本格的
にこれを販売するという内容になっている。

将来的には電気というモノは無線送信の様な形になるが、その
過渡期の段階で、こういった直流家電が活躍する期間がある
だろう。


○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

シャープが世界初「直流エアコン」…年内発売へ
読売新聞 7月26日(日)9時33分配信

シャープが、太陽光パネルなど住宅に備えた発電機が生み出す直流(DC)の電気で動く「DC家電」の実用化に成功した。

DC家電は、直流の電気を、住宅の配線を流れる交流(AC)電気に変換する必要がなく、変換時の電力ロスを抑えられる。「次世代の省エネ家電」として注目されており、シャープは年内に、世界初のDC対応のエアコンを発売する。

現在は送配電線から宅内のコンセントまで、すべて交流の電気が流れている。普及が進む太陽光パネルや、都市ガスなどを使って電気とお湯を作る家庭用燃料電池「エネファーム」は、発電した直流の電気をパワーコンディショナーを通して交流に変換し、家庭内の配線に電気を送っているが、この際に5%以上の電力ロスが生じているという。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○


実際に、これらの構想をシャープが発表したのは今から4年前の
6月頭の時点になる。 実験施設をこの日付前後で建設していると
いう事は、構想そのものは更に前になるだろうから、

恐らくはリーマンショックのその後の、各社が新規事業開拓を
必死になって行っていた頃のアイディアではないかと思う。
( 勿論本格的な後押しは311が起きた・起こされたからだが)

この頃は確か政府も、家庭に太陽電池パネルをつけるのであれば
一定の条件を充たせば助成金を出すという大きな姿勢を見せてい
た頃であり、更に、温室効果ガスがどうしたこうしたというあれら
イカサマの論理を前に押し出して、

非・化石燃料であるのなら、原子力だろうが太陽光だろうが全く
同じ扱いをさせていた頃の時代でもある。

石油を扱う旧体制を、世界的にじわじわと追い込んで、その
消費量を減らし、取引売買においてのドルの流通量を下げる
為の策動を、欧州側金貸と、米国の新体制がタッグを
組んで推し進めていた頃の話になる。


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下の記事は朝日新聞デジタル2011・6・9冒頭抜粋
○━━━━━━━( ↓記事転載貼り付けここから)━━━━━━━●

究極の節電ハウス、太陽電池・直流家電 シャープが実験2011年6月9日10時13分

シャープの工場に隣接して建てられた省エネハウス=堺市

電気自動車への充電もでき、停電時などは電気自動車の蓄電池の電気を家庭内に供給し、活用できる=堺市

太陽光発電量や消費電力量を確認できるタッチパネル端末=堺市

シャープは8日、太陽電池などの新エネルギーと直流電力(DC)で動く新たな家電を組み合わせ、従来の電力消費を限りなくゼロに近づける省エネ住宅の実証実験を大阪・堺で始めたと発表した。消費電力を自動制御する近未来の住宅を想定し、「究極の節電」を目指す。

省エネ住宅は、木造2階建てで、延べ床面積271平方メートル。太陽光発電や蓄電池の電力を、直流のまま家庭内で利用するのが大きな特徴だ。家庭の消費電力量をシステムで制御し、同程度の住宅で従来消費していた電力量に比べ、大幅に削減できるという。

●━━━━━━━( ↑記事転載貼り付けここまで)━━━━━━━○
 
今後さん
追記 平成27年・7・27月曜日


ラジオというものがあるだろう。 空気中を走る電波を( 空電を)
あのロッドアンテナで集めて、それを電気信号に変換して
我々はそれを聞いている。

物凄く乱暴な言い方をするのなら、電波という波を電気に変えて
いる、となる。

太陽光発電は、シリコンの結晶体という媒介物を間に通して、これ
ら光波長とでもいえるモノから電気を取り出すという事をしているが、
大きく言うのなら、電波だろうが、磁気だろうが、そこから電気は
取り出せる。

実際に発電機は磁気の形から取り出していますね。 ああいった
回転という要素を加えなくても、どうやら電気は取れる。

それは太陽光であり、地球自身が出している地場からそれを
取り出せるようだ。 それをニコラテスラが完成していたのはどうや
ら事実の様で、恐らくそれらの情報は、今の旧体制が壊れると
同時に世の中に出てくるという事になる。

その時点で人類は確実に次の段階に進むのだが、その時までに
どれだけの人口を残せていられるか、というのが勝負の鍵になる。

これら電気磁気の領域にかけられていたプロテクトが外される
という事は、最終的には「 ある程度の重力制御が可能になる」
という意味を持つ。 それは現在の飛行機の形ではない、

空上輸送とでも言える大きな物流システムと、
「 個人の空中利用が可能」 な世界がやってくるという今の
常識からは信じられない世界の出現がそこには含まれている。

世界は大きく変わる。 今この現在否定的な論説を行って
自らの金儲けにつなげているだけの連中には想像も出来ない
程の変貌を遂げる。 問題はそこに至るまでの道筋の困難さ
にある。

何一つ知らない侭では、それは無理だ。 今はその事だけを
言っておく。


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終了
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