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255

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時45分18秒
  今後の地球世界の予定 その255


ーーー

ことわり【理】
[名]
(1)物事の正しい筋道。道理。条理。
(2)理由。わけ。

こしつ【固執】
[名・自他サ変]
自分の考えや意見をかたくなに守って譲らないこと。
◇「固執(こしゅう)」の慣用読みだが、今日では「こしつ」が一般的。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その255  〓〓〓


609・【 ロリコンと神官 】 ( その2 )


神官にとって地球原人は、形の上では自分の子供を産ませた妻の様な
存在だし、エネルギーが無尽蔵に供給される( 神官はそう思っては
いないが、地球の様な)、広大な愛を持つ存在と感じている。

そもそも神官は孤独な存在で、彼を理解する者など、地上には殆ど居な
かった。 大きな魔法の力と、世界の理(ことわり)を深く読み、使い
こなす能力は、普通の人間からすると、畏れ(おそれ)と敬意は払うの
だが、親しみなどは持てる訳がなく、ましてや神官を理解して愛を尽く
すという人間は、ほぼ皆無だった。

それが、この原人は少女なのに、慣れて仕舞えば神官を怖がるという事
もなく、その存在の全てを受け入れていた。 そうした原人の愛に接し
た神官は、生まれて初めて自らの存在価値というものを見出し(みいだ
し)かけていたのだ。

そういう存在は、一般人にはいなくて、神官が原人を求めて日本中を
探し回ったのは、エネルギーを持つ者をを求めてはいたのだが、本能的
に、愛を探していたと言えるかもしれない。 逆に地球原人の本当の
価値を知る者は、矢張り神官しか居なかったという事もあった。

当時においては白痴の様ではあっても、村人達は、鎮守様(ちんじゅ
さま)の様に、村の守り神として地球原人を祀って(まつって)大事に
していたが、前でも触れているが、現代では原人達は、適応障害者とし
て浮浪者になるか、ニートにでもなるしか生きていく事は出来ない社会
環境になっている。( 鎮守 →その土地の守り神)

それは、現代人が見た目や上辺(うわべ)だけのステイタスしか目に
見えておらず、地球原人の様な素朴な、しかし膨大な愛を持った存在な
ど知る由(よし)もないからだ。( ステイタス→社会的地位、身分)

人類は、「 自分」というものに極端に焦点を当てるという事に病的な
までに固執(こしつ)する様になっている。

つまり、

「 自分は、人から見てどう見えるのか」
「 人は自分の事をどう思っているのか」
「 人と自分は違っているのか」
「 自分はきれいか」
「 自分はカッコいいか」
「 嫌われていないか」

そういう思いだけに支配されていると言ってもいいのが、現代人だ。

そこからは外に「 愛」を見つける事など先ず不可能な程、固い殻
(から)が出来てしまっている。

その殻を「 エゴ」と言う。

「 20年後世界人口は半分になる」で、色々解説してきたが、エネル
ギーとは、実は「 愛」なのだ。 それは、我々には様々な形を取る様
に見えるのだが、その本質は愛に集約されている。

つまり、膨大なエネルギーを無尽蔵に供給する存在というのは、物凄い
愛の存在なのだ。

人類はイエスの生き様を見て「 愛の救世主」と位置づけているが、
( 確かにそうなのだが) その評価は、陰糸達が自分達の都合のいい
様に位置付けた評価に過ぎず、本当のイエスの評価は「 宇宙全史」
第一巻にある「 イエスの章」から、我々一人一人が汲み(くみ)取る
しかない。

神官は、自分を易々と受け入れてしまう、その女の子の無尽蔵の愛を知
っていた。 それを殺すという事は、自分を殺す事と同じだったのだ。

此処で陰始達の有り様が明確になっている。

前述しているが、神官にとって陰糸というのは、絶対的な「 神」で
あり、抗う(あらがう)事の出来ない存在であったのだ。
逆らえば自分の存在が消されて仕舞う、という恐怖を感じているし、
神官の、全存在とも言うべき潜在意識すらも牛耳られていたのだ。

ここで神官は、配下の者達に地球原人の女の子を殺す事を命じている。
部下達も、彼女に魅了(みりょう)されていたから、矢張り嫌だった様
だが、神官の言う事には逆らえず殺している。

それも散々に嬲り(なぶり)ものにしてから、四肢(しし)をナタで
切断している。 それでも、何処かに命令を拒否する心が有ったのだろ
うか、四肢を切断する時は、最初の一撃で絶命する様にしていた。

その後、神官は抜け殻の様に成りながらも寿命を全うしている。

神官のそのトラウマが、今の55氏に反映し、
「 小さな女の子=地球原人」となり、「 やり直せるのなら、その子
を幸せにしたい」と思ってしまうのだ。

しかし、何処を探しても地球原人の様に無尽蔵のエネルギー( 愛)を
持った小さな女の子など見つからない。( 恐らく、その様にされてい
るのだと思われるが)

「 やり直したい・幸せにしたい」という強い思いと、「 自らの孤独
を埋めてくれる愛が欲しい」、という神官の思いが、55氏をロリコン
にしていたのだ。

また、小さな女の子でなくても、そこまで大きな愛を持つ女性に会った
事もないので、深い部分で「 女性一般に対する怒り」を、潜在的に
持ち続けてもいた。

しかし、このカルマも、今回神官が自ら明らかにしたので、解消に向か
っている。

此処では、神官もその配下も、地球原人の女の子も、皆嫌な思いしか
していない。 それを陰糸が求めていた。 阿鼻叫喚(あびきょうか
ん)の地獄…そういう事を陰糸はずっとやっている訳だ。

それが2012年に全て、エネルギーは利子を付けて返したから
「 ハイおしまい」というのは、あまりにも納得がいかないので、
55氏は此処で再度確認している。 私=虚空蔵55氏


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)


●=月読の大神
○=私


●「 表面上のエネルギーは確かに返したね」
 「 ただ本当の想念の世界の負荷というのは、返しきれるもの
   じゃないからね」

○ でもこの間うかがった時は、もう全部きれいサッパリ返して、
  おまけも付けて返したとおっしゃったじゃないですか

●「 現実世界でのそれは返した、でも想念の世界の本当の意味での
   償いはこれから始まる」

○ そうでしょうね、全然納得出来なかったんですよね…
  そんなの返せるんかい?と思って

●「 あなたのそれは思う通り」
 「 これから返すのよ」
 「 ほんとの意味でね」

○ でも大変じゃないですか、その女は

●「 大変だね」

○ 普通の人間になってこれから返すっていうのは、
  もう返し切れないですよ、絶対

●「 返し切れないね」

○ どうなるんですか?

●「 返し切るまで、何代も何代も何代もずーっと、生まれ変わって
   その負荷、重荷を返し続ける」

○ それもまた大変ですね

●「 未来永劫に近い位」

○ それでもそっちを選んだんだ…生きることっていうか
  存在する事を

●「 居続けることを選んだ」
 「 存在することを選んだ」

○ その人はでももう二十年後の地球には残れないですよね?
  そういうことをやんなきゃいけない人は…それでも残れるんですか

●「 生きたい思いがあれば」

○ そのユートピアになる地球にもそういう人はいるんですね

●「 そうね」

○ もうずーっと未来永劫苦しむ人も残るんですね

●「 まぁ、苦しみ続けてそれを返すことでも生きるって
   ことを選ぶ人もいる」

○そういう人は何か別の世界へ行った方が良いと思うんですが…

●「 それは本人のあれだね」
 「 そこで本人が挫けてしまうというか、「 もう無理」と思った
   ら、そこで消えるしかないだろうよ」

○ 消えるっていうか別の世界に行くしかない?

●「 そう、で、その別の世界に行くということがその本人の中の気持
   ちの、ま、バランス…「 どうなのかな」ってとこなんだよ」

○ うーん、悪いといえば悪いんですが、でも…

●「 自業自得といえば自業自得だね」


============ ↑ ( 此処まで)


( 個人的な意識、自我=エゴというものは中々消えない。その宇宙を
弾き飛ばされる、又は自ら出て行くにせよ、結局は何処か次元の低い
世界にぽっこりと現れる事になる。ところが、その次元の低い世界に
まで移動する自分は、それは許されのだろうか、いいのだろうか、とい
った迷いというか、諦め「あきらめ」の思いが大きければ、そのエゴ、
つまり、その魂は消えていってしまう。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その255終わり、256へ続きます。

 
 

254

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時44分18秒
  今後の地球世界の予定 その254


ーーー

りょうが【凌駕(陵駕)】
[名・自サ変]
他のものをしのいで、その上に出ること。
「品質において他を凌駕する」

えんいん【遠因】
[名]
間接的な原因。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その254  〓〓〓


607・【 私の覚醒 】


これまで宇宙全史のワークでは、4冊の本と非公開情報を数冊、更に
ウェブ上の2000を越える質疑応答などで情報が公開されている。

そこでは様々な、この世の出来事や、あの世の事象の解明も行ってい
る。 しかし、問題は、果たして55氏は何者であるか、という事が
基本的な問題として常にあり、それが中々単純な存在ではなく、また
簡単に上の方達も教えて下さらないという事があった。

それが此処に来て、少し明らかにされて来ている。

これは最近明かされた事だが、55氏のベース( 土台、基礎)とし
て、この宇宙の外にある「 遊撃手」という存在である、という事が
あった。

我々が生息する、この宇宙は「 オーム宇宙」という宇宙で、その規模
は、今人類が科学で予想しているものを遙か(はるか)に凌駕(りょう
が)する時空を有しているが、そうした宇宙を数多く抱えているのが
大宇宙だ。

その数多くの宇宙の一つ一つが、我々のオーム宇宙の様な、巨大な一つ
の世界を形成している。 それらの宇宙は、それぞれ個性があり、色ん
な段階の進化過程を有している。 その中でどうしても、その宇宙だけ
では解決出来ない問題や不具合があると、呼ばれて馳せ(はせ)参じる
のが、遊撃手という存在なのだ。( 馳せる →速く走る)

遊撃手は、巨大なエネルギーと無尽蔵の自由性を有していて、放置して
おくと、コントロール不能というくらいに好き勝手な事をしてしまう。
その為、地上に出て来る場合は、一定の枷(かせ)というか、枠の様な
ものを与えて、序で(ついで)のその枠を離脱する事で、その宇宙の
問題や澱(おり)をクリアしようとしている。

( 本来の目的の他に、もう一つ別の課題が与えられ、本来の目的を
こなしつつも、その別の課題も解消するという事。そして、その本来の
目的と、別の課題はそれぞれ密接に関係している場合が多い。)

55氏の場合は、ベースとしての遊撃手に課せられた枠が「 魔導師」
というものだった。 魔導師とは、本来裏の存在で、あまり人類の表
舞台には出て来ないものだが、地球にとっては重要な役を持っている。

魔女や魔法使いの管理、教育、今ではもう殆ど(ほとんど)存在しなく
なってしまった、妖怪達への指導という事を主に行って来ているが、
長い歴史の中で( 矢張り、陰始の影響を受けて)、道を誤り、取り返
しの付かないカルマをため込んでしまったりもしている。

これまでも、簡単ではあったが、色々情報は出されてきたが、今回は
ほぼ最後に近い段階での、どうしても魔導師の集合魂が出して来なかっ
た情報を公開しておく。

それは55氏がロリコンである、という事の遠因(えんいん)でも
あった。 勿論、遊撃手にロリコンとか、巨乳好きとかの嗜好(しこ
う)は存在しないのだが、魔導師の囚われ(とらわれ)の中に、その種
が存在したのだ。( 囚われ →ある事柄に拘束され心の自由を失う)


608・【 ロリコンと神官 】


地球原人とは如何なる(いかなる)存在か、あまりにも浮き世の話とは
かけ離れているので、想像がつかないかも知れない。

そこで、此処では、具体的な事例を示す事とする。
55氏が受け持った、魔導師の集合魂のカルマに付随(ふずい)する、
大きなものとしては最後の負債になる。( 如何なる →どの様な)


時代は縄文式から弥生式に移行する、200~300年前の頃だ。

( 縄文と弥生の境目は、狩猟生活をしていたか、農耕を始めたか、
の違いだ。縄文でも農耕の様なものはしていたが、偶々「たまたま」
雑草に混じった穀物を採っていた様な有様で、まだまだ農耕とは言えな
いものだった。)

また、それぞれにテリトリー( 縄張り)は有ったが、大体が獲物や
食料を求めて移動生活をしていて、村は有ったが、ほぼ掘っ建て小屋を
集めた様なもので、いつでも撤収して移動出来る様な形になっていた。

場所は勿論日本だが、この神官は元々九州に居たのだが、四国→本土へ
と移っていって、千葉の辺りで今回の事件を起こしている。

神官が四国に渡った時に、阿波(あわ)に定住していた日本の陰糸とも
接触していた。 しかし、陰糸は陰糸で、自分専用の神官を持っていた
ので、それ程深い関係性は持っていなかった。

神官はそれから本土に移って、流れ流れて千葉にまで行っている。
何故そこまで長い旅をする必要があったのか、55氏が調べてみると、
この神官も、エネルギー源である地球原人を求めていたのだ。
それも、最高度に強力なエネルギーが確保出来る原人を、九州からずっ
と探している。 それに出会った時、彼の安住の地が定まると信じて
いたのだ。

地球原人は、その性格からして、各村々で囲い込まれているというか、
祭り上げられていた、という感じになっていた。 その子は小さい時か
ら変わっていて、矢張りいつもボーっとしているのだが、動物達がその
周りに集まって来ている。

そして、その動物達がその子に色々教えてくれるのだが、それを村人が
聞いて、狩猟や漁、政(まつりごと)の参考にしている。 俗に言うと
彼女は、巫女の様な、神様の様な形で囲われていた。

大体そんな感じで、地球原人は主に女性で、あまりまともに口はきけな
くて、精々(せいぜい)「 アー」とか「 うー」とか言うくらいの
ものだ。 まるで白痴の様な感じに見える。 当時まだ7歳くらいで、
細身で、顔は矢張りあまり表情のない白痴っぽい顔をしているが、
どことなく可愛い感じの子供だった。

神官は、自分が求めていた強力なエネルギーを持つその存在を、自らの
直観と、行く先々の巷(ちまた)の噂で聞きつけ、遙々(はるばる)
千葉までやって来ている。( 巷 →世の中、世間)

この時すでに、神官には4、50人の部下が居たが、その集団で原人の
居る村を襲い、殆ど(ほとんど)の村人を殺し、原人をさらっている。
勿論、原人の両親も殺しているが、原人のお側付きというか、地球原人
の世話をする、少し年上の女の子達は生かしておいて、同じくさらって
いる。( この女の子達は、常に原人の側に居て、遊び相手をしたり、
食事の世話をしたりしていた。)

神官達は、その後埼玉あたりに引っ込んで、そこを拠点にしている。
何年か経つと、お付きの少女達は神官の部下の妻になったり、子供を
産んだりして馴染んで(なじんで)いっている。

地球原人の女の子はさらわれて、自分の家族も殺されているが、何が
何だかよく理解していない様で、怯えて(おびえて)はいたが、
ボーっとしていて、その内大きくなって神官の子供を産んでいる。

大きくなったとは言え、10歳くらいの時だから、まだ子供だったが、
当時は初潮も早く、10歳で子供を産むのはそう珍しい事ではなかった
様だ。

神官がカルマを抱えるのは此処からで、この後地球原人を神官は殺して
いる。 さらって来てから神官は勿論、その部下達もいつの間にか白痴
の様な女の子の言う事を何でも素直に聞く様になっていっている。

女の子は大した事を言う訳ではないのだが、そのエネルギーの半端ない
影響力は、潜在意識を操る神官やその配下にとっては、物凄く魅力的
であり、抗え(あらがえ)ない力を持っていた。

この神官は、それなりに大きな力を持っていたから、勿論四国に居る
陰糸の影響下にあった。 神官は四国に行った時も、つかず離れずで、
それなりに付き合いは有ったが、表面的には陰糸と濃くは関係性を持っ
ていなかった…が、陰糸はそれ以前も、後も、常時潜在意識下では
キチンとこの神官を操って(あやつって)いる。

ところが、この地球原人の女の子を自分のものしてからは、陰糸の言う
事を神官が聞かなくなってゆく。 地球原人の女の子は、あれしてと
か、これしてとかは言わないのだが、彼女が思っている様に周りが動い
てしまうのだ。 陰糸の命令ではなく、女の子の思いに支配されていく
という事態に、陰糸は驚異を覚える。

そして、このままでは神官達が自分を離れ、女の子に取り込まれてしま
うという、一種の「 嫉妬(しっと)」を感じた陰糸は、女の子を殺す
様に命じている。 それも出来るだけ無惨に殺せ、と強く命じている。

ここで神官は、物凄い葛藤(かっとう)を抱えている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その254終わり、255へ続きます。

 

253

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時43分12秒
  今後の地球世界の予定 その253


ーーー

りんかい【臨界】
[名]
(1)さかいめ。境界。
(2)物理的・化学的な変化を起こした物質が、ある状態から別の状態へと移っていくさかいめ。特に原子炉で、核分裂連鎖反応が一定の割合で継続するようになるさかいめ。

しんし【真摯】
[名・形動]
まじめでひたむきなこと。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その253  〓〓〓


605・【 ハルマゲドン( 最後の一人 ) 】


  『 過去が変わる 』


何年か前の年末に、55氏がこの世界の進路を変えた事があった。
正確に言えば、55氏が世界移動して、それに伴い55氏に繋がる(つ
ながる)人々も、この世界( 3.28次元の世界線)へ連れてきた、
という事があった。

それは、この世界が最も進化の可能性を持つ世界であった、という事が
あったからだが、月読の大神は此処3.28を( パラレルワールド・
平行世界の)「 地球の最前線」と位置付けられている。
( 覚醒をする可能性を持つ人々の数が一番多い世界線が、3.28
で、前は、つまり、55氏が移動する前の世界の3.27が世界の
最前線だった。)

世界が明確に反転した頃から、55氏、みわ氏の夢の中( 潜在意識)
で、膨大(ぼうだい)な情報の書き換えという事が行われていた。

通常、情報に関しては、55氏からの問いがあれば、月読の大神なり、
この宇宙の何方(どなた)でも、適当な担当者から答えが頂けるので、
わざわざ夢の中で何かを書き換えるという様な事は、必要ないのではな
いか、という所なのだが、どうもそういう事ではない様だった。

この世界のデーターバンクというものが、アカシックレコードとして
存在している。 本当は単純なデーターバンクというよりは、もっと
有機的なもので、直接この世界の在り様に関わるシステムなのだが、
今は、その説明は省略する。( 過去に起きた出来事を記録する日記帳
という意味合いだけではなく、今後の予定を記録する予定帳、という
意味合いもある。)

そのアカシックレコードの、世界が反転した情報内容の書き換え、とい
う事が行われ、それを両氏に反映させるという事をしなければならない
のだが、現象世界では、それが不可能な程大きな情報量になるので、
夢の中というか、潜在意識で行われていた。

これまでの世界のアカシックは、割と限定された情報しか持ってなく
て、それよりももっと膨大な、本来のものに近い情報が、一気にガーッ
と上書きされている。

それは、世界が変わったから未来が変わるという事で、新しい情報が
上書きされるのだが、実は未来が変わるという事は、過去も変わってい
くという事でもある。

ところが、過去が変わると言うのなら、では第二次世界大戦は日本が
負けてないのかとか、恐竜は6500万年前に滅びていないのかとか、
そういう事象を考えてしまうのだが、そういう事ではなく、歴史は歴史
で残るのだが、その意味というか…我々の感じ方というか、評価が
変わってゆくのだ。

例えばソロモンなどは、歴史的にちゃんとした評価が為されていない
が、それが世界が変わる事で変化してゆく。 或い(あるい)はもっと
一般的なものでは、これまで陰始に支配されていた人類の歴史の評価と
いうか、そういうものが全て陰始寄りになっていたものが、キチンと
まともな評価になって来る。

つまり、本当の歴史が( 宇宙全史では一部解放してあったが)人類
史上初めて明らかにされてゆくという事だ。


  『 アセンションの臨界点 』


大アセンションというイベントは無くなったと思われていたが、これか
らの20年間で大浄化が終わると、地球に残る人達、地球から排除され
る人達( 自ら去って行く、と言った方が正確だが)と、明確に分別さ
れるので、それは一種のアセンションイベントと考えられる。
( 我々の3.28は、20年後には、限りになく4.0に近い世界線
に上昇している。世界を形作る物質の主要振動波が高まっている。)

その最後の瞬間を「 アセンションの臨界点」と位置付ける。
それが、前述した、我々の過去が変化する( 認識や評価が変わる)
特異点になる。

では、その瞬間は一体いつ頃なのだろうか。

それは、「 最後のアセンションの人が終わった時」、と位置付けられ
ている。 その最後のアセンションの人とは、陰始の事だった。
( 上の方は、アセンションもディセンションもほぼ同義として使って
おられる。どちらもこの世界を離れていくのだから同じだろう、くらい
の感じだ。)

これから約10年間は激動の時期に入る。 その後、新しい世界が立ち
上げられつつ、人類がこれまで経験した事のない地球が、素の本当の姿
を見せてくれる。 それがほぼ20年かかるという事なのだし、陰始が
消えていくのが20年後という事だ。

今例え60歳の方でも、運が良ければ、地球に残ると決めた方は、
恐らくその全く新しい世界を見る事が出来るだろう。


  『 大事なこと・本当に伝えたいこと 』


「 20年後世界人口は半分になる」、の中では何度も言われている
が、どうしても伝えたい事、本当に大事なことを改めて言うのなら、
「 自由になる」、という事が一つある。

何が自由かと言うと…「 魂」は自由であれ、という事。

自分の本当にやりたい事、生きていて本当に楽しいと思える事、
それが魂の自由だ。

それが許される時代に入ってゆくし、そういう地球になっていく…で、
自分もそこで生きていくには、そう成らなければいけない、という事が
ある。

自然と一体になり、世界と分け隔て(へだて)なく生きる事は、これま
で押さえ付けられていたものが無くなり、自由になるので、芸術や文化
は、もっと遙か(はるか)に豊かになってゆく。


「 生命の自由な発露を邪魔するものは、もう何も無いのだ。」


ただそこに、今まで枠の中にギューッと閉じ込められ、押し込められて
いた我々の魂が、その世界の枠がポンッ、と外れるのだから、それは
自由になれるのだが…これまではそれを枠とも思っておらず、認識さえ
していなかった筈(はず)だから、そこを如何に(いかに)自分自身の
深層に理解させるのか、納得させるのか、という所が難しいと言えば
難しいのだ。

それが、「 20年後世界人口は半分になる」を深く読む事で少しずつ
外れてゆくから、その人の世界が変わり、残った人達が気がつけば、
地球自体も大きく変わっていく事になるのだ。


606・【 精神世界と宇宙全史 】


虚空蔵55氏とみわ氏の宇宙全史のワークは、大きな宗教団体などに
比べると、とても小さな、米粒みちあな有り様で活動している。

55氏としては、「 やるべき事はやる」という方針で、目の前に出さ
れた課題は出来るだけクリアする様に努めていたが、果たしてこんな
小規模で世界をどうにか出来るものなのか、という一抹(いちまつ)の
不安も有った様だ。( 一抹 →ほんの少し)

( どうでもいいや、という諦め「あきらめ」ではないのだが、何とか
なるだろう、という楽観的な部分が、何気にそういう不安をスルー、
考えないようにしていた。)

今回、「 20年後世界人口は半分になる」の出版にあたり、一刻も
早く、世界中の人々に知らせたい思いが55氏には有ったのだが、初版
は2000部で良いと言われ、戸惑って(とまどって)いたのは正直な
ところだった様だ。

しかし、それが自分達のワークの基本的なやり方ではないか、と、
55氏は思う様になって来てもいる。 基本的と言うか…無駄な争いは
取り敢えず避けて(さけて)いこう…というやり方の様だ。

つまり、まだ陰始や陰四達は、必死に自分達の世界を繋いで(つない
で)いこうとしている。 彼等は次第に力を失ってきてはいるが、まだ
それなりに頑張っている。 その状況で、55氏みわ氏にターゲットが
絞られてしまうと、これまで以上の半端ない妨害が予想される。

( 今まで、あまり触れられてはいなかったが、ぼんやりとした攻撃で
も、相当なものがあるのが彼等の実力だ。そういうものを今、まともに
争う事なく、人々の深層から少しずつ変えていく、という事と、地球と
の連動で、一気に、知らぬ間に波及する、波及していた、という方法を
とっている様だ。)

現実的には宇宙全史のワークは小さなものだが、このワークに関わって
いる方達の中には、この情報( の理解)を深く自らに落とし込み、
その一滴を集団意識にまでストーン、と入れて波及させる方達もおられ
る。 それはとても力になる事なのだ。

( 「 20年後世界人口は半分になる」の初版には、特殊な魔法がか
けてある。それは、大いなる存在と直に繋がる事が出来る魔法だ。人に
よるが、ある程度宇宙全史を学ばれた方には、その魔法が効く様になっ
ている。その機会に恵まれた方は、真摯な祈りが世界を変え、自分をも
大きく変えていく事を発見するだろう。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その253終わり、254へ続きます。

 

252

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時40分52秒
  今後の地球世界の予定 その252


ーーー

さくい【作為】
[名]
(1)[自サ変]何かたくらむところがあって、わざと手を加えること。また、たくらんで仕組んだ意図。
「作為的な行為」
(2)法律で、意思に基づく積極的な行為。住居に侵入する、人の物を盗む、人を殺すなど。

しゅんじゅん【逡巡】
[名・自サ変]
決心がつかなくてぐずぐずとためらうこと。しりごみすること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その252  〓〓〓


  第5章 封印されていた私たちのワーク


604・ そもそも、この地球上で本当のフリーメイソンという実態に
     気付いている者は存在していない。

虚空蔵55氏とみわ氏を除いて、誰も知らないのだ。 ならば陰始達は
当然、邪魔者になるでろう両氏を消そうとする筈(はず)だ。
この辺りが何やら陰謀集団らしい動きだが、今の所そういう事態には
なっていない。

しかし、彼らの攻撃はあるのだ…が、あまり効力を発揮していない。
それは、両氏の存在を紛ら(まぎら)せているというか、どうも霊的、
潜在意識的に攪乱(かくらん)している様なのだ。( それをやってい
る方は、月読の大神の様だが、ハッキリとは仰られていない。)

ただ55氏は、肉体修行と精神的な覚醒修行をずっとやっているが、
暫く(しばらく)は、「 夢見」という、ドン・ファンに伝わる修行法
を封印されている。 これをやると、忽ち(たちまち)陰始側と繋がっ
て(つながって)しまい、感知されてしまうからだ。 それももうすぐ
解除されそうだが、この様にして、陰始からすると赤ん坊の様な両氏
は、それなりに守られていたという事がある。

「 20年後世界人口は半分になる」、が出るという事は、それだけ
陰始達の力が衰弱してしまっているという事で、もう致命的なダメージ
を与えるだけの力も無くなっている様だ。

例えば、こういう事があった。

2年前の事だと思われるが( 2012年)、当時55氏は、植芝先生
の御指導で、山岳修行の様な事をしていた。 あちこち行っていたが、
その時は青海山系(おうみさんけい)を走り回っていた時の事だった。

何ヶ月か走ってきて、その日が最後という日に「 今日は、あなたの
慈悲を大きな慈悲が包むだろう。」と、登り口で言葉が降りてきた。

一通り走って、山を下りて平坦路(へいたんろ)に出て、そこから約
800m走ると、舗装道路に出るのだが、そこまで大分疲れていたにも
関わらず、全力で走破し、全く息が切れていないという状況が有った。

言わば心肺機能が物凄く向上したというのであろうか、それがそのまま
55氏の能力として定着していたら、今とは異なる有り様で、宇宙全史
のワークを展開出来ていただろう。

ところが、その効果はその後全く反映せず、トライアスロンのレースで
は散々な結果に終わっている。 更にもっと前の事になるが、宇宙全史
のワークを始めた頃だろうか…みわ氏と出会う前にも、55氏は1人で
様々な修行法を試していた。

その時、よく通っていた日本の中央山系の、ある場所に生育している
特殊な薬草を使用して、死にそうになった事があった。

その薬草をみわ氏が再度処方して、55氏を覚醒させる、というのを
試みた事があった。( この時も、55氏は、ある程度の精神的段階に
来ていたが、覚醒といっても、最終段階の完全覚醒ではなく、一定レベ
ルの超能力くらいは取得出来る段階のものだった。)

しかし、これも失敗に終わっている。 この二つの事例は、何の繋がり
もない様に思えるが、実はフリーメイソンが、55氏が得るべきであっ
たその二つの効果を奪っていた。

彼らにとって、こういう非常に優れた力は、物凄く魅力的なエネルギー
の様で、作為がなくても、自動的にサーチして吸い取る構造になって
いる。( サーチ →探す。 フォロー →補助、手助け。)

この様に、あからさまに目立つ様なエネルギーは、自動的に吸い取られ
ていたが、普通に本を出したり、BBS( ネット掲示板)で情報を
発信したりするものに関してはあまり感知されていなかったが、
これは、上の方達がフォローして下さった様で、両氏の仕事をあまり
目立たない様に抑えて(おさえて)おられた様だった。

「 何か日本辺りに変なものがあるから、取り敢えずその辺を攻撃して
おこう。」 くらいで収まっていた。

しかし、世界が反転すると、ぼんやりとした察知で済んでいたものが、
何処か気に障る(さわる)というか、癪に(しゃくに)障る信号に変わ
って来ている様で、敏感になっている。

しかし、焦点は合っておらず、東京という所までは何とか分かっている
様だが、東京の「 気」は激しく、濃いものだから、更にそこを紛れる
様にして頂いているので、ターゲット( 目標)としては、東京に照準
を定めてはいるが、55氏やみわ氏にキッチリ合わせる事は出来ていな
い。

それでも、東京だけでも「 革新を望む人々」は、沢山居るので、
その方達を守る為に、みわ氏は自ら攻撃の矢面(やおもて)に立つ、と
いう様な離れ業を毎日やっている。 それはまるで、戦争における
総攻撃の場面で、一人だけ銃弾の飛び交う最前線に出て行く様なものだ
が、彼女は愚痴(ぐち)一つ言わないで、当たり前の様に黙々とこなし
ている。

そこがみわ氏という巫女の凄い所で、普通の人間から見れば、まさに
少し大人しい、適当にあしらえばいい様に使えるアッシー君の様な人格
だが、( 実際、これまでの彼女の人生は、人に振り回されてきた人生
だった。都合良く利用されていた。)

矢張り、月読の大神のお使いだけあって、土壇場になると腹が据わっ
て(すわって)、普通の人間なら3日も保たない様な厳しい課題を、
淡々とこなしている。

ただ向こうも( 陰始側も)巧妙というか、こちらがボーっとしている
方なので、どちらかというと受け身な訳だ。 だから、非常に意地悪な
攻撃をしてくる時もあり…例えば両氏が全幅の信頼を寄せている、
五井先生や植芝先生のお姿を取ってくる時もある。

それでも、いつもと違う何かを感じでギリギリで気がつく訳だが、それ
まで「 あれ?あれ?あれ?」、「 何か違う」、逡巡(しゅんじゅ
ん)している間に、エネルギーを吸い取られている。

しかし、スカスカになってしまう前に、逆転して取り戻しているが、
いつもそんな感じで危うい状態になっている。

( エネルギーは取り戻しているが、そのままだと敵は「 こいつは
手強い」、と気付くから、エネルギーをちゃんと取った、と思わせて、
後から取り返している。そういう工作をしているから、矢張り向こうは
舐めて「なめて」かかっていて、全ての勢力を傾けて総攻撃、という事
はしてきていない。そこが両氏には有利と言えば有利な状況だ。)

反転するまでは、敵の結界の中だから、そこでは初めから勝負の行く末
は決まっていたのだ。 敵地、アウェイで闘う負のアドバンテージどこ
ろではなく、勝てる見込みなどゼロに近いものだった。

だが、我々が気づき始めると逆転は早いのだ。


=== 補足説明


薬草をみわ氏が再度試してみて失敗した、の下りがあるが、55氏は
この時点で分岐を果たしている。

自覚はこの次元( この文章を読んでいる貴方の自覚がある世界線)
3.28次元に留まったままだが、薬草を試して成功した世界線が
パラレルとして発生し、その世界線では55氏は、体内チャクラの全て
の解放を行い、外部チャクラの接続解放の可能性の修行をしている。

その世界の55氏は、自らの能力( 超能力的な現れ)を最大限に
活かして、その世界線そのものを引き上げる、とでも言う様な、彼本来
の在り様を表現した様な活動を行う事になっている。

だが、この3.28次元に於いて(おいて)、地球主導のアセンション
とでも言うべき動きになったので、この分岐した世界に全くの影響が
ない、という事は考えにくい。

55氏は、今から2年後を目処(めど)に、経営しているまんだらけ
という会社を一部上場させるという目標を果たす事で、( それが彼の
持つ課題の一つとしての「 妖怪達への教育」カルマの解消になる。)

恐らく更なる修行、精神と肉体の修行に入る。
だが、此処でややこしいのだが、この一部上場を果たした時点で55氏
は再び分岐して、恐らくこの、薬草で分岐した自分と合流する形になる
のか、新たな世界線を構築するのかはまだ分からないが、独自の活動を
する事になる。

しかし、更なる修行を行っている55氏の自覚は、この3.28に
最後の最後まで( つまり、20年後の最終結末まで)残る事になる。

ただ、もう一つややこしいが、それが肉体を伴って残っているのか、
そうではない形なのか、までは分からない。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その252終わり、253へ続きます。

 

251

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時39分49秒
  今後の地球世界の予定 その251


ーーー

とうかつ【統括】
[名・他サ変]
ばらばらになっているものを一つにまとめること。
「各人の意見を統括する」
◇法令・新聞は「統括」「統轄」を区別せず「統括」を使う。

ギャラリー[gallery]
[名]
(1)絵画などの美術品を陳列し、客に見せる所。画廊。
(2)ゴルフ・テニスなどの、試合の観衆。また、観客席。

てんしんらんまん【天真爛漫】
[名・形動]
言動に飾ったところや気どったところがなく、ありのままであること。純真で、無邪気なこと。

シチュエーション[situation]
[名]
(1)状況。立場。
(2)小説・映画・演劇などで、筋を展開するために設定した場面。また、主人公の境遇。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その251  〓〓〓


603・【 エネルギーの行き着く先 】


例えばピラミッドというのがある。 あれは、我々から吸い取ったエネ
ルギーを、纏めて(まとめて)他へ送る装置の一つでもあるのだ。

人々から奪ったエネルギーは、三大宗教のキリスト教、イスラム教、
仏教( 他の細かな宗教も勿論ある)、という各宗教ごとに吸い上げら
れ、そのエネルギーは全て陰始に集約される。

これまで宗教が陰始のエネルギー集めのベース( 土台、基礎)になっ
ているとは解明してきたが、それでもある程度は、仮にそうであって
も、全てがそうではないだろう、位の気持ちも有ったろう…しかし、
そうではなかったのだ。

例えばキリスト教ならローマ法王などは、その最先端で、吸い上げる
統括(とうかつ)をする様な存在だ。( ローマ法王は、フリーメイソ
ンのメンバーだ・例のコンクラーヴェという選抜方法も、フリーメイソ
ンが主導で選抜している。)

操作されているとは言え、それを讃え(たたえ)、崇拝する人々の何と
愚かな姿だろうか。

何れに(いずれに)しても我々人類は、確かにそれなりに一生懸命生き
て、文明を造り、芸術を現し、科学を発達させて来て、苦しんで、
楽しんで、泣いて笑って、怒って、哀しんで来ているのだが、そこに
意味がない…とは言わないが、宇宙はそこにあまり重きを置いていない
という風に思える。

宇宙全史では、ワークの初めに「 人類は全宇宙から集められたクズ」
と断定されている。 その様に言われても、まぁクズはクズでも、何か
役に立つクズだろう、と、55氏は当初思っていたが、
「 それ程でもない」、というのが今回の収録で彼が味わった感想だ。

( クズは矢張り、文字通りクズで、何処まで行っても使えない、とい
う身も蓋も「みもふたも」ない思い。)

勿論、そこから抜け出る道は存在するが、そこを見付ける事が出来た人
は、極少数だった。 しかし、今回の地球の覚醒で( エネルギーの
反転で)、気付けば自由になれる、という環境が出て来ているので、
このチャンスは出来る限り生かして頂きたいものだ。


  『 世界崩壊の可能性があった 』


もう、5~6年前になるが( 2008~2009年)、まんだらけと
いう会社の世界戦略の一環として、ニューヨークやパリにショップ、
もしくはギャラリーを設置するという話が出ていた。

しかし、そうしていたら、その二つの都市はこれから10年以内には
壊滅(かいめつ)していく訳だから、大変な事になっていた。
それでも、10数年そこで仕事が出来るなら、それはそれで又、意味が
あるのかもしれないのだが…

世界が反転すると決めたのは、100年も前の事だったが、それがどう
いう形でこの地上に反映されるかは、人間次第というか、地球次第と
いうか…まあ、成り行きだった様だ。

あのままワーッといって、盛り上がって、バシャンッと崩壊という形も
あった様だ。 それは所謂(いわゆる)核戦争も含む大崩壊で、地球
自身もかなり傷つくし、再起不能ではないが、長い間地上は不毛の地に
成り果ててしまう。( あのままワーッと…1999年のプチアセンシ
ョンから、2013年末~2014年初頭の、陰胎の反転の確定化に
至る道筋の事。)

宇宙全史の第二巻は、まだ発行されていないが、その中では、太陽系の
9個の惑星に対応する、9個の実験惑星がこの宇宙には存在している
という事が明らかにされている。

その9個の実験惑星達は、ほぼ全てが滅びを選択していた。

その結果を踏まえた上で、地球は「 崩壊」を選択しなかた、という事
なのだろうか。 調べてゆくと、確かに地球は、地球の意志で
「 もう、陰始とは付き合いません。」と表明しているのだが、その裏
では、JUMU( 自由夢)がそういう指示をしていた。

そして、そのJUMUは、UMU( 遊無)の判断で動いていた。

UMUの判断とは、「 また同じ事になってしまう」という危機感から
「 それは否(いな)」という決意を伝えている。

それがこの銀河の意図となり、JUMUに伝わり、地球がそれに従った
というか…もう目覚める時期ではあったのだが、それが切っ掛けで、
地球自身が初めて「 助けて」というSOSを出した、という所が本当
だった様だ。

「 また同じ事になってしまう」、という、言わばUMUの面子(めん
つ)が潰れるという感覚は確かに有ったと思われるが、それよりも銀河
が乗り出したというのは、矢張り地球の声を聞いたから、という事が
あった。

地球が、もう同じ事を繰り返すのは嫌だ、と思ったのだ。
( 地球では、何度も何度も文明が興され、滅ぼされていった。それら
は特定の少数集団達の私益の為に、地球自身も、そこに住む全ての住人
達も、まるで彼らの玩具の様に扱われて来たという歴史があった。)


地球が、この世界の最後の実験星という事は、他の星より地球が我慢
強く、良い星だったという事がある。 その組成や、出来た時の基点の
思いというものが、物凄く天真爛漫(てんしんらんまん)だったのだ。

それを幼い、と言ってしまえば確かにそうなのだが、だからこそ
「 助けて」という声に、銀河が動いて、宇宙の干渉が入った。

だったらもう少し早く助けを呼ぶか、「 もう嫌だ」、を表明しておけ
ばいい、と思うのだが、そこが地球の我慢強い所でもあり、人類の
「 いつまで経っても気付かない」愚かさ、でもあったのだ。

とは言っても、地球もその決断をする迄(まで)は悩んでいたのだ。
それは地球が「 情」の星だという事がある。

自然界とか動物とか、人間以外のものを守る方向に舵(かじ)を切った
のは、その情の星、という所が大きかった様だ。

しかし、地球の情は、人間の情とは又、別なものになるから間違えて
はならない。( 人間の情=見返りを求めた施し。だから見返りがない
と分かると、その心は反転して、冷酷や残虐という形質を現す。)

こういう事情は確かにあるのだ、と判断出来るのだが、その前に我々
人類を長年苦しめて来た陰始をe-1に入れ込んだのは、矢張り、
地球を創ろうと意図したUMU(遊無 →オーム宇宙管理局)だと
思われる。( UMUは断定していないから、明確ではないが、恐らく
そうだ。)

苦しみの原因をわざわざ入れておいて、土壇場(どたんば)でそれを
除去するという、この一人芝居の様なシチュエーションは、一体何を
意味しているのだろうか。

前の方に河童(かっぱ)の星の話があったが、あれと同じで、あまり
ゆったりとした環境では人類の進化が薄いだろう、という思惑があった
ろう。

それにしても「 陰始と人類の戦い」、という事すら出来ない、陰始の
一方的な搾取体制は、不公平と言えるのではないだろうか。 その辺り
の疑問を55氏は( 恐竜人間の時と同じ様に)、月読の大神に詰め
寄ったのだが…

月読の大神「 そういうインパクトのある環境でないと、気付く事が
      出来ない段階の人達( 人類の事だ)だからね。」

というお答えを頂いている。


誰一人としてこんな事実は耳にしたくないだろうが、我々は、この宇宙
の隅々から集められた「 クズ」だ。

そのクズが、地球と共に今回、一定の進化を遂げる事が出来るかどう
か、20年後の新しい世界に移行出来るかどうか、が、これからの
20年で決定してゆく。

本来なら「 クズ」などと言わないで、せめて「 幼い段階の」とか、
「 未熟な」という表現がいいのだろうが、

「 それなりに頑張ってきた。」
「 それでも、いい働きはしていた。」
「 泣いたり笑ったり、愛したり歌ったり」

確かに生きて来ていたのだが、根底では、裏では、そこまで褒め
(ほめ)られた生き方は、あまり出来ていなかった、という事もある。

そこを適当に褒めたり、「 人間だから」と容認したりして、
「 神にお任せを」などと無責任な言葉を、人々を更に無明の中に
放り込んでいたのが殆ど(ほとんど)の宗教で、前のほうで触れている
様に、陰始の最も強力な器になっていたのは、世界中のあらゆる宗教
だった。

それが人類の80%であり、本当なら、この80%の人々と共に、
地球自体も崩壊していく運命だったのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その251終わり、252へ続きます。

 

250

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時35分48秒
  今後の地球世界の予定 その250


ーーー

しゅうだつ【収奪】
[名・他サ変]
強制的に取り上げること。

けんげん【顕現】
[名・自サ変]
はっきりとした姿・形をとって現れること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その250  〓〓〓


600・【 死滅するフリーメイソンとそのシステム 】( その2 )


  『 因果応報 』


無差別にエネルギーを吸い取っていたフリーメイソン達は滅びてゆく。

それは、良いエネルギーも良くないネルギーも、分別なく取っていた事
が原因で、それを因果応報と言ってしまえば確かにそうなのだが、
それにしても、3億年以上という人類の長い歴史の全てが、陰始によっ
て操られていたというのは救い様のない歴史だ。

しかし、陰始達は記憶を保ちつつ、その3億年も生き続けている。
その蓄えた知識や経験で、どうしてそういう不具合に気づかなかったの
だろうか。

自分達が収奪し易いシステム、結界を作っていく上で、その欠陥に気付
いてはいて、又その手当もして来てはいたのだが、いつの間にか巻き
込まれていたという事に、最終的に気付かなかったという事だろう。

結界が、地球と宇宙との分離を生み出し、それ故、その中の世界は自分
達の思い通りに出来たのだが、エネルギーを宇宙から頂く、という事が
出来なくなってしまっていた。

陰始達は、それで良しと思っているが、地球が「 もう嫌だ」と言った
今、下からも( 地球から、人々から)エネルギーは入って来なく
なり、宇宙からも勿論、自分達が結界を張っているから貰え(もらえ)
なくて、この後はただ衰退していくしかない。

この人類の長い、悲惨な歴史は、地球に移民してきた種族( させられ
た、と言った方が正確かもしれないが)が、自分本来の魂の自由さに
気がつかなければいけない、という者達だったという事がある。
( その程度の低い、幼いレベルの魂だったという事)

地球が「 幼い地球」という段階から覚醒した今、その地球に残れるの
は、「 自己の自由性を認識した者」だけなのだ。

それが出来ない者達は、また何処かの星に移住して、同じ様に搾取さ
れ、エネルギーを奪われ、「 もう嫌だ」というか…
「 本当は自分は自由なんだ」と気付くまで同じ事を繰り返していく。


  『 反転の準備は100年前から 』


地球はソフトランディングを選択した。

それは、人間だけではなくて、他の生物達も、自然の声と言うか、
地球そのものの声が…その自分達だけの声に同通するものだけが残れば
よい、と決めたのだ。


「 あとはいらない 」


人間はもう要らないけれど、地球に同意する人間だけは残そう、
という選択、それがソフトランディングだった。

ハルマゲドン( 最終決戦、最終戦争)で、どんっ、と一気に滅ぼして
しまうと、地球自身もやられてしまう、傷ついてしまうのだ…再生に
時間がかかるというか、それが嫌だったのだ。

だから自分達を守りたい、と思った。

これまでは文明が滅びても、ハルマゲドンが有っても、隕石が落ちて
全てが荒廃してしまっても、陰始は生き残って来た。

しかし、今回はもう滅びる事になったのだ。 それを地球が決めた。

本当に、地球と一緒に進化していこうと思わない人達は、
完全に排除される。


「 だから最後なのだ 」


地球は、100年前からそういう準備をしていた。

それは、陰糸達の憑代(よりしろ)を、地上にはもう、生まれない様に
していったという事がある。 陰糸達は、自分の今入っている肉体が
衰えて来ると、新しい若い肉体を求めて魂を移してゆくが、その自分に
合った憑代が、段々と見つからなくなっていた、という事だ。

しかし、ボスの陰始は産業革命の頃( 200年以上ほど前)に、既に
(すでに)肉体を脱して、気体( 霊体)として存在する事を選択して
いる。 この時、エジプト時代に想念体として残った陰始と合体して、
より強力なものになっている。

だから、憑代が存在しようが、するまいが、あまり関係ないのだが、
配下の陰糸は、まだ憑代が必要な肉体を持って生きているので、こちら
の方に大きな影響が出て来ている。 ボスの陰始は、陰糸達を通じて
エネルギーを得ているが、その陰糸達が衰え、人々から吸い取ったエネ
ルギーを( 良いエネルギーと、濁った不純物の混合体)分ける事が
出来なくなってゆく。

そしてボスの陰始に、そのまま不純物の混ざったエネルギーが行って
しまうので、矢張り陰始も劣化してゆく。


601・【 ソロモンとツタンカーメン 】


これまで宇宙全史のBBS( ネット掲示板)では、ソロモンと
ツタンカーメンは、

「 地球の裏の顔と表の顔が、その侭ダイレクトに地上に顕現した姿」

としてきた。

確かにそういう有り様で顕現してはいるのだが、此処に来て、その正体
の正確な姿が明らかにされている。

彼等の本体というか…ベースは矢張り「 地球」そのものである地球
原人だったが、その侭では使い物にならないので、太陽系外から、それ
なりの存在を引っ張ってきている。

その高度なレベルの魂と、地球原人の、ほぼ無尽蔵と言えるエネルギー
を併せ(あわせ)持つ存在が、ソロモンとツタンカーメンだった。
( これはソロモンという、大いなる存在すらも、陰始に支配されてい
たのかどうか確認した時に知らされている。)

ソロモンに関しては、その歴史的な事実はほぼ改竄(かいざん)され、
まともな情報は一切伝わっていないが、あの時代の地球に必要だった、
地球のあらゆる存在を統一して、その後の地球の方向性を定め様と
( 修正しようと)した方だった。

この「 あらゆる存在」の中には、人類は勿論入っているが、魔導師や
サタン、魔女達や他の強大な、裏の力を持った存在達も入っている。
大事だったのは、どうもこの裏の存在達だった様だ。

その「 大統一」の時に、ソロモンの元に参集しなかった者が居た。
それがエホバであり、陰始だった。

ここで問題にするのは陰始だが、偉大なソロモンでさえ、陰始の影響下
にあったという事が分かっている。( 影響下にあったのは確かだが、
それに気付けなかったと言った方が正確だ。)

そして同じくエジプトで、人類の軌道修正を目論んだツタンカーメン
も、同じく陰始の存在を知る事が出来なかった様だ。

彼等の時代には、既に陰始の結界が地球に張られていたから、分の悪い
戦いではあったが、陰始の様な…言わば「 悪い」存在は、とことん
やる訳だ。

ところが、ソロモンなどは、聡明ではあるのだが、人が良いというか…
とことんやらないのだ。( 叩き潰さないという様なイメージ。)

だから、例えソロモンやツタンカーメンが、何処か遙か(はるか)宇宙
の彼方(かなた)から飛んで来た優れた存在であっても、かなり分が
悪い戦いだったと言える。

或いは地球が、「 そういう拮抗(きっこう)する様な存在しか呼べ
なかった。」と言えるかもしれない。


602・【 巻き込まれた裏の存在 】


  『 どのように地球原人を支配したのか 』


今にも死んでしまいそうに弱々しく、妬み(ねたみ)や嫉み(そねみ)
自己憐憫(じこれんびん)という負のエネルギーにまみれた存在であり
ながら、地球上のあらゆる存在を支配し、思い通りに操って(あやつっ
て)いた陰始は、一体どうやってとてつもない智慧(ちえ)と力と術を
持った神官やサタンを、自分の意のままにしていたのだろうか。

また、陰始の計画の要(かなめ →要点)である、無尽蔵のエネルギー
は持っているが、全く人の言う事を聞かない、空気が読めない、超自由
人である地球原人を如何(いか)にして自分の思い通りに出来たのだろ
うか。 これから、その辺りを探ってゆく。


地球原人というのは、陰始と会うまでは、無尽蔵にエネルギーを受け
取っていた。 そういう存在としてあった。 例えば、人の好意とか、
自然からのエネルギーとか、そういうものを制限無く受け入れられる、
そういう存在だった。 それを陰始は絶っている。

それが陰始のやり方の一つだった。 地球原人に、
「 自分はそれ( エネルギー)を受け取る資格がないんだ。」
と、思わせるだけでいいのだ。

受け取ってはいけないんだ、とか、自分なんて駄目な人間だ、と思わせ
ておくと、そこでそのエネルギーは、受け取るべき人の所に行かない
で、それを吹き込んだ人の所に行ってしまうのだ。

「 あんたは駄目な子だから、出来ない子なんだから。」と言っている
と、そっちに行かないで( 相手、この場合は子供に行かないで)、
それを言っている側に入ってくる。

そういうやり方で陰始は、地球原人に親切にしている振り(ふり)を
して、囲い込んでいた。

一体どうやってそんな手法を知ったのか、55氏が調べてみた所、どう
も本能的なもので、何処かで教わったとかというのではなく、魂そのも
のがそういう狡猾(こうかつ)なやり方を知っていたのだ。
( 魂の構造が、そもそも元から違っているという事)

勿論、地球原人はそんな事を夢にも思わないから、陰始は初めの内は、
そういうやり方でダメージを与えエネルギーを吸い取っていた。

しかし、そういう方法だけでは、気まぐれな地球原人を手中に収めて
おく事は到底出来ず、時には食料を与え、優しくしし、身の回りの世話
もしたりして「 ああ、この人はいい人だ」、と思い込ませていくと、
人のいい原人は幾ら(いくら)でも必要なエネルギーをくれるのだ。

しかし、そのやり方は、陰糸には何時までも出来なくて、先述の
「 貴方は出来ない子、駄目な子」という詐術(さじゅつ)を使った
り、騙し(だまし)たり、すかしたりと、様々な飴と鞭(むち)の手法
で、地球原人を管理下に置いてゆく。


  『 陰始から逃れた人々 』


地上の人間達は、須く(すべからく)陰始の支配下にあり、これ迄その
呪縛からは逃れられなかった。

しかし、本当に極僅か(ごくわずか)だが、生きている内にこの地球
全土を覆う(おおう)、この呪縛から完全に抜け出た人達が居た。

それが、本当の覚醒( 完全覚醒)を果たした、仏陀やニサルガなどの
インドの聖者達、中央アメリカのインディアンである、ドン・ファンの
系列の呪術師達、禅のマスター達などだ。

ドン・ファンは、薄々陰始に関しては分かっていた様だが、仏陀や
インドの聖者達、禅のマスターなどは、明確に分からない侭、それを
「 魔」という形で理解して、そのままそこを追求せずに、放置したま
ま覚醒( 離脱)している。

宇宙全史のワークでは、この「 魔」を先ず解明しないと、これからの
20年が明確にその方向性を保てないので、取り敢えず解明していって
いる。 後は人々が、何処まで理解して、何処まで自らの自由を、
自らの手で切り開いていけるか、という所だろうか。

時代と地球が応援してくれている今、それはそう難しい事では
ないのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その250終わり、251へ続きます。

 

249

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時34分41秒
  今後の地球世界の予定 その249


ーーー

おり【澱・滓】
[名]
液体の底に沈んだかす。おどみ。
「ワインの澱」
◇心の底に積もりたまったもののたとえにも使う。「愛憎の澱がたまる」

みそぎ【禊ぎ】
[名・自サ変]
罪やけがれをはらうために、川などの水を浴びて身を清めること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その249  〓〓〓


599・【 死滅するフリーメイソンとそのシステム 】


  『 迷走するフリーメイソン 』


この項では、フリーメイソンと陰糸を区別している。
もう一度おさらいをしておくと、


A・今回の文明のトップに居るのは陰始。

B・その陰始の下に、5体の陰糸が居た。

C・5体の陰糸のトップである日本の陰糸は、2012年にリタイア
  している。

D・残った4体の陰糸( これを陰四とも書く)の内、白系のヨーロッ
  パ担当の陰糸がフリーメイソンという名称の組織の最上部に居る
  者だが、フリーメイソンの組織でそれを知る者は居ない。


以上が、2014年の現状だが、この陰始達の活動が最近、何やらチグ
ハグになって来ているので、その辺りを少し探ってみる。

先述した様に、陰始は文明をわざと滅ぼす事により、自分達に溜まった
人類の怨念というか、澱(おり)を禊(みそぎ)して、再び新たな文明
で結界を張り、新たな搾取を始める。

その文明を滅ぼす時期というのは、日食や月食といった天文のタイミン
グと地球のタイミングが重なった時に合わせてそれを行う。
そのタイミングは何度か有った様だが、今回陰始は、それを全てスルー
( 見逃して)しまっている。

その原因が、彼らの有り様の中にあった。

一つは、フリーメイソンの上層に居る者や陰始達は、御存知の様に、
不老不死の術を手に入れる為、自分の老いた肉体の代わりにする若い
肉体、という憑代(よりしろ)を求め、それに自分の精神( 魂)を
入れ込んで永遠の命を手に入れていた。
( 魂、この場合はエゴ、個人的な自我の事)

このやり方も、一種の「 エネルギーを奪う」というテゴリーに入る。

これで、憑代にされてしまった方の人間は、陰糸達により、その魂が
封印されてしまうのだが、その時憑代にされた魂は、矢張り怨念という
か、「 嫌だ」とか「 苦しい」とか封じ込められて、ずっと思って
いる。

その怨念が次第に、溜まりにたまって、陰糸達の持つエネルギーを濁ら
(にごら)せていく。 その為、陰始やその配下の陰糸立ち居は、文明
を滅ぼすタイミンを見失ってる。( 封じ込めた者達の怨念によって、
彼女たちの持つ能力、状況判断力などが劣化してきている。)

もう一つは、陰糸達の下っ端達も( 彼等は直接、人々からエネルギー
を吸い取り、上納する係だ)、前の方で触れた様に、取るエネルギーの
不純物に侵され、上からの命令、指令が段々と聞けなくなって来て
いる。

例えばトップが「 滅ぼしてしまえ」という指令を出しても、その下が
明確に受け取れなくて、「 痛めつけろ」くらいになってしまう。
又その下は、「 放っておけ」くらいになったりして、実行部隊に届く
頃には、本当にもうテンデンバラバラな命令になってしまっている。

元々こうした不具合が出てくる事を陰始は知っていて、その為文明を
わざと滅ぼして、もう一回最初からやり直し、という様な離れ業を毎回
してきたのだが、それが今回に限って、どうしても上手くゆかないの
だ。 ここでも整理しておく。


A・文明が極まってくると、人類の怨念が溜まって来て陰始達は
  動きにくくなってくる。

B・よって文明を滅ぼし、新たな文明で人々の希望を食い物にする事
  で、自分達のシステムをつないでいく。

C・いいタイミングで、今回の文明も崩壊させたいのだが、
  下っ端達が言う事を聞かないので、どうにもならない。

D・既に地球が反転してしまった為、人々からエネルギーを取る事が
  段々出来なくなって来ている。


現状( 2014年)は、こういう事になっている。

地球が「 もう許さない」と決めた事が、次第に浸透し始めている。


元々は陰始達が、その下の配下達から吸い上げて、更にその配下達は
その下から、という具合に順繰りに吸い上げていっていて、一番下は
庶民というか、一般人から吸い上げている訳だ。 そういう序列は
厳としてある。( 厳として →厳しく、変更出来ない様)

陰始は、自分の事は神だと思っている。 その下の陰糸もそう思って
いるが、陰糸は陰始にエネルギーを上納している訳だ。
そこは矢張り、疑問に思わないのだろうか。

それぞれ、自分の事を神だとは思っているのだが、自分よりももっと上
の神に捧げる(ささげる)というか、納めさせて戴いて(いただいて)
いる、という様に考えている。 下っ端の方も同じで、無意識の内に
上へ上へとエネルギーを上げてゆく構造に、全く疑問を持っていない。

そういうものだと、それを捧げる事で力を頂いている、頂戴している、
或い(あるい)は存在出来ている、捧げる事は光栄な事…そんな感じに
なっている。

勿論、その感覚は上から植え付けらているものだ。

兎に角ヒエラルキー( 序列)があって当たり前、それが無ければ
自分達の存在意義もない、という意識に凝り固まっている。
まるでそれが空気の様に当然だと思っている有り様には驚くばかりだ。

そういう魂の段階の存在が、分不相応というか、制御しきれない様な
力を持ってしまうと、こういう結果になってしまうという事だろうか。

此処はもう少し掘り下げて起きたい所だが、
彼等にとって「 上にエネルギーを捧げる」、という在り様は、
「 神に捧げる」という在り様と同じ事なのだ。

世界中の人々の殆ど(ほとんど)は、何かしらの宗教、神を信仰して
いる。 その殆ど全ての宗教、どんな神であっても、その神が実は
フリーメイソンなのだ。 そういう構造にしてあるのだ。

何か特別な人だけがフリーメイソンにエネルギーを吸い取られている
と思うかもしれないが、「 自分以外の何者かに頼る」 という意識
は、それは全てフリーメイソンに繋がる(つながる)様に自動的になっ
てしまうのだ。( 自分のエネルギーを吸血、搾取されるという事)

だから、神に祈り、神に誓いをたて、神に殉じる(じゅんじる)、と
いう行為のエネルギーの全てはフリーメイソンに行ってしまっている。
( 陰始勢力がこれを盗んでいる。陰始が、エホバが、エル・ランティ
等が、これを自分達の私益の為に使っている。)


陰始は、現在の危機的な状況を察知しているのだろうか。

何かおかしい、と思ってはいるが、まだ何とか成る、という感じだ。
トップの陰始もそうだが、その下の陰四達も巧妙に紛れて(まぎれて)
隠れているから、まだまだ大丈夫だ、とは思っているのだが、どうも
おかしいな、とは思っている。

その下の配下達になると、危ないとも何とも、全く感じていない。
例えば、日本のフリーメイソンの大元締めの元華族なども、頓珍漢(と
んちんかん)な政策を指示している癖に、「 まだまだいける」と
勘違いしている。 しかし、エネルギーがもう入ってこなくなって来て
いるから、或る日突然、自分でも分からない内に死んでしまったり
する。

( フリーメイソンは、上層の者が配下の者に、夢見=明晰夢を
通じて、超能力的な力や、エネルギーを渡している。これが、地球の
エネルギーの流れの反転現象によって、出来なくなって来ている。)

そのもっと下っ端達は、矢張り人々からエネルギーを取れなくて、
自分達の間で、共食いというか、仲間同士で喰い合いを始める。

それは、陰始や陰四達が生き残る為に、配下の者達を仲間割れ、共食い
させる事で、彼等を生贄(いけにえ)にし、その葛藤(かっとう)の
エネルギーで食いつなぐつもりだからだ。


  『 下層から死んでいく 』


人類の80%は、陰始によって餌食(えじき)になっている。

しかし、人類の50%は支配する側…搾取する側に居る。
そうすると、「 支配しているつもりでも、餌食になってる。」という
両面を賄って(まかなって)いる人達が居る事になる。

そういう人達は、何と言うのか…
「 空気を読まない」、という表現でいいのだろうか…

例えば、国家の中枢に居たり、文化人を気取っていたり、会社の上層に
居たり、と色んな座についているが、皆「 自分だけは安泰(あんた
い)で、この座以外には興味はない」、という者達だから、人々から
エネルギーを吸い取ってはいるが( それも取れなくなって来ている)

吸い取られてもいるから、本来の体力は無くなっていき、そういう方達
から居なくなってゆく。

最初に居なくなっていくのは、本当に下っ端の、手下の様な仕事をして
いる者達から居なくなってゆくのだが、次にそこからエネルギーを吸っ
ている人達、という具合に、段々上に、という形が滅びる者達の順番に
なる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その249終わり、250へ続きます。

 

248

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時33分23秒
  今後の地球世界の予定 その248


ーーー

こうかつ【狡猾】
[名・形動]
悪がしこくてずるいこと。

ダイレクト[direct]
[形動]
途中に介するものがなく直接であるさま。

えいこ【栄枯】
[名]
栄えることと衰えること。
「栄枯盛衰」

せいすい【盛衰】
[名]
盛んになることと衰えること。
「栄枯盛衰」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その248  〓〓〓


598・【 あやつられていたフリーメイソン 】 ( その7 )


  『 巧妙なシステム 』


  「 陰始の狡猾さ 」


実は大元の陰始は、自分で直接人類からエネルギーを取ろうとはして
いない。

配下のフリーメイソンや、世界中の人々からエネルギーを奪ってはいる
が、決してダイレクトには取っていないのだ。 下っ端達が取ってきた
エネルギーを、ある程度純化してから吸い上げている。

人々のエネルギーを吸い取るのはいいのだが、通常そのエネルギーの中
には不純物というか、逆に、あまり良くないエネルギーも含まれて
いる。 エネルギーを吸い取る、というのはそういう事で、
清濁(せいだく)合わせて受け取ってしまうのがセオリー( 理論)に
なっている。

例えばみわ氏は、電車で宇宙全史のワークに通っているが、陰始の攻撃
を受けてどうにもならなくなった時などは、電車の車両にピチピチした
子供達が乗ってくる事がある。

そういう時は、少しずつ、浅く広くエネルギーを頂く(いただく)様に
しているが、それでも結構ヘロヘロでやって来ている。

どうしてもう少し頂かないのか、と55氏が聞けば、確かに幼い子供に
は、それ程の不純物はないのだが、それでもみわ氏程どの巫女になる
と、少量でも大きな影響が出て来たりもする。

だから、最小限ワークに来られるだけ頂いている様だ。
勿論、取られた子供達には何の影響もなく、寧ろ(むしろ)少し大人し
くなっていい子になっている。

だから陰始は、直接エネルギーを取ろうとしないで、配下達に取らせて
いる。 そうするとその配下達は、良いエネルギーは上に吸い取られ、
悪質なものしか自分には残らず、しかも次第にエネルギーを人からしか
取れなくなってゆき、自然から頂いたり、自分で作り出したりという事
が全く出来なくなってゆく。

そういう弊害(へいがい)を知っているから、陰始はダイレクトに取ら
ないのだ。 だから、フリーメイソンという陰始の配下は、自分達は
人類からエネルギーを奪っている支配者だと思っているが、実際は陰始
の餌食(えじき)、生贄(いけにえ)に近い存在でもある。

そこまで頭が良かったら、そんな事をやらなくても( 人類からエネル
ギーを搾取する事。すればする程自分は劣化する) いいのでは…と、
55氏は思うのだが…

月読の大神「 それをやってしまうのが、魂から違うのよ。」

とのお言葉を戴いて(いただいて)いる。

それをやらざるを得ない魂、という事だろうか。
( その様な構造になっている魂という意味)


  「 文明をまたいだ狡猾さ 」


今回の文明も、既に(すでに)陰始により雁字搦め(がんじがらめ)に
封印されてしまったが、前の文明も、その前の文明も、延々遡っても
(さかのぼっても)同じ様に我々人類は、常に搾取され、奴隷として、
生贄として生きて来ている。

その長い地球の歴史の中で、文明が滅びる時に陰始が取った、人類が
想像も出来ない様な手法を解明しておく。


一つの文明が全盛を極め、やがて衰退していって滅びてゆく。
どんな文明であっても、例外なく栄枯盛衰(えいこせいすい)理(こと
わり)は適応される。

そして勿論、その文明にあった全ての人々から搾取し、搾り取った陰始
は、溜まりにたまった人類の怨念の直撃を避ける為に、とても巧妙な
手法を使っていた。( 因果応報のシステム。つまり、他者の者を奪い
続けるのだから、当然奪われる側の恨みが発生する。その恨みの気持
ち、エネルギーを解消せよ、という言わばカルマの解消に近い様な動き
が、このオーム宇宙に存在する全ての者に適応される。陰始も例外では
ない。)

例えば、1000年程続いた文明が有ったとすると、その崩壊の100
年くらい前に、陰始は自分の配下の者達を少しずつ「 支配される側」
に入れてゆく。

入れる、とは、血縁関係で入り込んだり、魂レベルで( 憑代としても
含む)入っていったりする。 どういう事かと言えば、これまで散々
人々を搾取して苦しめていた自分達が、残りの100年間は、徐々に
搾取「 される側」に入る準備をする、という事だ。

そうしておいて、文明が滅びる直前の10年間は、完全に搾取される、
虐め(いじめ)られる立場に成っている。 文明が滅びると、そのまま
滅んでいくのだが、そこで、

それまで溜まってきていた人々の恨みを解消しているのだ。
( 一種のカルマの解消になる。)

自分達も僅か(わずか)10年間虐げ(しいたげ)られて、恨む側に
入る事により、人々の怨念の縛りから逃れ、次の文明では又新たに
支配者として君臨出来る様になっている。

これは単純に文明を滅ぼすだけでは、人々の溜まった怨念を晴らす事が
出来ないので、そういう複雑な手法を使っている。

この世界はにはそういう、逃れられない宇宙の法則があるので( 因果
応報の法則)、陰始達は文明を跨いで(またいで)、こういう狡猾な
手法で凌いで(しのいで)いたのだ。

尚(なお)文明が滅びて、再び興る(おこる)時、その最初の100年
間は又少しずつ、今度は支配される側から、支配する方へ入り込んで
ゆく。

此処でも陰始は、自分が直接支配される側に入って苦労する、という事
はなく、配下の者達にその役をやらせ、自分達は上手くスルーして
いる。 こうして陰始は、多くの文明をつないで常に支配者であり続け
ていた。 栄枯盛衰、生々流転、諸行無常というのは、ただただ、人間
にだけ適応されるセオリー( 理論)で、陰始だけはその縛りから自由
でいたのだ。


ずっと前の方で、Gの話という事で、延々生贄として転生してきた歴史
を持つ存在の事に触れた。

そこでは強弱はあるものの、人類の80%はほぼ生贄として陰始の
支配下にあるもの、と展開されている。 此処ではもう少し、Gの源流
を辿り(たどり)、どの様にして、原初において陰始の策謀(さくぼ
う)に乗ってしまったのか、という所を解明していく。

人類が、この地球に移住して来始めたのは、約3億年前からだが、それ
よりも遙か(はるか)前に、Gは木星に居た。

此処で少し面倒な説明が入るのだが…「 木星」と言っても、我々の
太陽系の木星ではなく、言わば、「 裏木星」とでも言うべき星の事
だ。 Gはそこに居た。

この裏木星に関しての簡単な概略を述べればこうなる。
我々の太陽系は、地球も含んで、このオーム宇宙の最終実験場として
造られている。 ただ、この宇宙のバランスとして、太陽系の9個の
惑星の裏の存在として、又別に9個の実験惑星が、この宇宙の何処かに
存在している。

( 水金地火木土天海冥、の9つに、陰陽として対応する実験惑星が
あり、それらを4つずつ、銀河団、反銀河団が進化実験を受け持ち、
残りの1つを、今回64回目に開いたオーム宇宙において、銀河団が
これを受け持っている。それが我々が居るこの地球。当然、地球に
対応する裏地球として、青の星というものがある。)

その中には勿論、太陽系の木星に対応する惑星もあるのだが、それを
今、此処では「 裏木星」と呼んでいて、Gは兎に角その星に居た。
( 本来はカラーで識別していて、裏木星は、緑の星となっている。)

この裏木星では、時間が非常にゆっくりと流れ、住人は「 ぼんやり」
に近い状態で生きている。 お互い、個性があまり無いというか、確立
した自分というものが無く、ただ漂っているだけという住人だった。

そこで陰始( この時は陰始という存在ではない、別の者だが、在り様
は陰始と同じ。この存在は地球霊界構造の中にやって来て居る。)に、
「 生贄」になる様に印を付けられている。

G達は、それがどういう意味を持つのか、それが自分達の未来に如何
(いか)なる影響を与えるのか、という事など全く興味が無く、ただ言
われるままに印を付けられる事を容認している。

それにより、G達の種族( 集合魂)は、陰始により、この後永遠に
生贄の系譜(けいふ)としての運命を課せられたのだ。

=== 補足

もう少し詳しく言えば、この裏木星で

「 妬み(ねたみ)や嫉み(そねみ)に支配され、それに操られて
浮かれて、それに乗ってしまったカルマ」

というものがそもそも有って、その解消の為に地球に来たのだが、
カルマを解消する前に、陰始の結界が地球に造られてしまい、

世界が反転するまでは、結界が解かれるまでは、生贄としてのカルマは
消えなくなっていた。

更に言えば、この裏木星に、そういう陰の気、マイナスの方向性のエネ
ルギーを投げ込んで、その星の住人に諍い(いさかい)争いなどを行わ
せ、そこからエネルギーを収奪していた存在が居た、という事。

これは、前の方で「 河童という妖怪の母星で起きた事」でも、同じ様
な話が有ったが、実に共通項が多い。 つまり、そういう奪うだけの
存在という者達が、宇宙を又にかけて同様な手口で混乱を作り出し、
とにもかくにもエネルギーを搾取する事に血眼になっている、という事
だ。そして、その存在は、地球にやってきていて、同じ事をしている。

===


さて、此処で又、新たな情報が出て来る。 それは陰始に似た何者か
が、陰始と同じ様な事をしている。( 人類からのエネルギーの搾取)

此処でこの存在を出したのは、我々の文明を支配して来ていたのは、
実は陰始だけではなかった、という事を明らかにしておきたかったから
だ。 実は、多くの文明をまたいで人類を支配して来ていた存在は、
陰始だけではない。

その他の存在、としてこのG達を生贄にしていた者達も、陰始と交代し
ながら、人類を支配して来ていたのだ。 此処では、又そういう別な
搾取者達が居た、という事を頭に入れておいて欲しい。

尚、今回の文明は、陰始だけがこの搾取を主に担当している。


裏惑星の住人G達には、何も悪い事などない。 ただ、フワフワ、ボヤ
ボヤしていたら、負の形質を植え付けられ( バラまかれ)、それに
浮かれて乗っていたら、カルマが出来てしまって、その結果で印を付け
られてしまったのだ。

その星では発現しなかったが( 生贄の契約)、地球でカルマを解消し
ようと来てみたら、その印が効力を発揮し、生贄としての系譜が確立し
ていってしまった。 それは、地球に陰始の結界が張られた時から
だが、どうにも理不尽な在り様だ。

しかし、この世界自体が既に充分理不尽なので、それも仕方ないのだろ
うが、理不尽が許されている世界というよりも、地球は本来
「 何でもアリ」というコンセプトで創られている実験星だ。

そこで最初にポンッ、と陰始が手を打ってしまったものだから、我々
人類には為す術が無かったという事なのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その248終わり、249へ続きます。

 

247

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時32分15秒
  今後の地球世界の予定 その247


ーーー

よりしろ【依り代(憑代)】
[名]
神霊が降臨するときに宿ると考えられているもの。憑依(ひょうい)体とされる樹木・岩石・動物・御幣(ごへい)など。

けんさん【研鑽】
[名・他サ変]
学問などを深く研究すること。

はべる【侍る】
[自五]
地位の高い人のそばにひかえる。また、かしこまって宴会の席などにいる。
「殿のおそば近くに侍る」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その247  〓〓〓


597・【 あやつられていたフリーメイソン 】 ( その6 )


  『 巧妙なシステム 』


  「 転生なし 」


此処まで色々、陰始の特技が出て来ているが、新たに明かされるものも
含めて整理する。

まず人間と違って、彼らは転生しなくてもいい、という事がある。

そもそも、人間は死んだらお仕舞いだとか、死んだらどうなるか分から
ない、という疑問を持つなとは言わないが、そうした問題を既に(すで
に)自分の中で解決した方だけが、その先に進めるのだが…
( 初歩的な問題に関しては、この項では扱わない。)

転生とは死んでまた、再びこの世に戻って来る事を言うのだが、人は
その繰り返し( これを輪廻「りんね」と言う)を延々と続けている。

ところが陰始達は、この法則の外に居て、その縛りからは逃れている。
このアドバンテージは大きく、人間は一度転生してしまうと、前世の
記憶は全て綺麗さっぱりと忘れてしまっているから、1から全てやり
直しという状況から始めなければならない。

つまり、赤ちゃんから始めて、ハイハイを覚え、言葉を覚え…
していかなければならない訳だ。 ところが陰始達は、それ無しで、
言葉は勿論、積み重ねた記憶をも利用出来るから、とんでもなく有利な
のは目に見えている。

また陰始達は、自分の肉体が衰えてくると、別の憑代(よりしろ)を
見つけ出し、それに乗り移る。 その繰り返しで、幾ら(いくら)でも
長生きが出来るという事がある。

そういう事を、文明の最初の時期に、キッチリと型をつけているから、
人間は( 地球もだが)、その後ではどうしようもない、逆転の余地の
ない事態に陥って(おちいって)しまったのだ。


  「 人間にアンバランスを 」


人には右利き左利きという癖があるが、そういう様々な、肉体的精神的
なアンバランスのベースは、全てフリーメイソンから来ている。

基本的に、「 人間の能力に限界を定める」という事をしている。
自分達の範囲、このカテゴリーだけに限定する、という事だろうか。
( 実は何でも出来る、自由に出来る、という事に気づかせない為の
仕込みの一つ、という言い方。)

例えば虚空蔵55氏は、趣味でトライアスロンというスポーツをやって
いるが、あまりの肉体の貧弱さ故に、( 霊界の)植芝先生が、55氏
の肉体改造を指導して下さっている。

それももう直ぐ終わりに近づいている様ではあるが( 現2014年)
色々事情があって、肉体改造をしているにも関わらず、中々結果が出て
来ない、という事があった様だ。

55氏は、精神的覚醒と、肉体的覚醒の両方を目指しているのだが、
どうやら肉体的覚醒の方が幾分早く出てくる様だ。 そうすると、
合気道で言う所の「 気が通る」、という状態になり、相当量のエネル
ギーが身体を支える様になる。

そうなれば、トライアスロンであろうが、マラソンであろうが、
100m競争であろうが、敵無し状態になる。( 勿論、身体自体も
鍛え「きたえ」なければならないのだが、気脈が通ればそういう身体に
成り易くなる、という事も含まれている。)

そこで、まだ未熟な時の55氏の望みとして、「 オリンピックのマラ
ソンと、100mに出て、両方とも優勝したい。」という様な事を言う
訳だ。 この希望に、上位次元の存在の、豊受の大神( お多賀さん)
などは「 面白い事を考えるねえ」 と、喜んで?いた様だったが、
植芝先生はあまり乗り気ではない、という事があった。

月読の大神に至って(いたって)は、2年程前に( 2012年)
「 オリンピックはひとまず無しにしておきなさい。」
と、55氏に仰って(おっしゃって)いる。

( その時には分からなかったが、その後に東京にオリンピックが来る
という様な事になったのに、何故なのか、と55氏には疑問だったが、
結局、湾岸陥没でオリンピックが無くなる、開催されない、という事
だったのだと思われる。)

それから何年か経って、ずっと肉体改造は続いていたが、中々成績とし
ての結果は出て来ずにいたが、それも世界が反転して、急速に変化が
出て来る様になっている。

まだ55氏は、直近で実際のトライアスロンレースには出ていないの
で、どうなるかは分からないのだが、大分いい調子になってきている
様だ。( 去年2013年、とある出来事から55氏は、トライアスロ
ンのレースに出る事をお休みしている。)

そろそろ肉体改造にも一段落する様な雰囲気になって来たので、55氏
は、今後どうなっていくのか、という事を植芝先生に聞いてみた。
そうすると、そのお答えは…


  「 とてつもなく健康になる 」


と、いうものだった。 例えば超人になるとか、スーパーマンになると
かなら分かり易いのだが( 実際、植芝先生はそういう存在だった)、
とてつもなく健康になる、というのは、何か地味だなぁ、と、

55氏は、その時は思ったのだが、その植芝先生からのお言葉は、
よくよく考えると、実は大変な事だと思い至る、気づくことになる。


プロ野球選手にしろ、お相撲さんにしろ、皆、元々そういう肉体的な
素質というか、才能を持って生まれて来た方達が、更に研鑽(けんさ
ん)努力して、プロとして活躍している。

しかし、その選手生命は短く、どんなスポーツでもトップにずっと居る
事はあり得ないのが普通になっている。

それは最初の方で述べられている「 アンバランス」というワードが
( 言葉が)キーになっていた。

大きくは2つ有る。

一つは、矢張り無理をして、肉体を酷使してしまっているという事。
これは例えば体幹(たいかん)の組織がキチンと整っていないのに、
そこをフォローしようとして、各部に負荷がいってしまう、という
もの。

もう一つは、野球なら野球、ゴルフならゴルフ、と、ジャンルを固定
してしまっているいう所からくるもの、がある。 これは少し難しくて

1・ジャンルを固定する事で、それだけに専念出来る。
  ( 専門化出来る)

2・一つのジャンルに専念する事で、他の追随(ついずい)を許さない
  様にする…つまり、限定された狭い領域では、トップに居られる
  可能性が増える。

こういう条件下で、肉体が酷使されると、必ずバランスが崩れてゆく。
そこに有るのは、限定された肉体器官だけが酷使され( 一部だけに
負荷がかかり続ける)、それが理由でその部分が変化してしまった
為に、他の器官とのバランスが崩れ、肉体そのものが損傷して
しまう…という、取り返しの付かない状態だ。

だから、どんなプロスポーツでも皆、選手生命が短いのはそのせい
なのだ。 確かに、プロとしてお金を稼がねばならないという事がある
が、本当は体幹組織をキチンと固めてから、その派生部分を鍛えていく
というバランスを考えた鍛錬(たんれん)ならば、もっと肉体の可能性
は引き出されるのだし、選手生命も遙か(はるか)に延びるのだ。


此処で植芝先生が仰った「 とてつもなく健康になる」、という言葉が
響いてくる。

我々は、健康という言葉は知っているが、とてつもなく健康、という
状態を知らない。 一体それは何を意味しているのだろうか。
それは「 非常に健康」とか「 すこぶる健康」というものではなく、
「 とてつもなく」、という比類なき状態を示している。

人は人生で、何を本当に求めているのだろうか。

虚空蔵55氏の場合は、小さな会社ではあるが、社長業をやっているの
で、仕事も私生活もそこそこ好きな事が出来る立場にあるのだが、
普段あまりお金を使う事がない。

生まれて来たからには、世に名を馳せ(はせ)たいとか、大金持ちに
なりたいとか、美女を侍ら(はべら)せたいとか…そういうのがあまり
無い様だ。 欲が無い、というのではなく、普通の人間よりも遙かに
欲が有りそうなのだが、どうもその方向性が異なっている。

肉体改造も初めの内は、トライアスロンで優勝したい、という単純な
望みから出て来たものだが、植芝先生の御指導では、目先のただの速さ
や、スイムのタイムなどは、ほぼ無視されて来ている。

兎に角ずっと、表面には出て来ない肉体内部の血管や内蔵、筋肉にして
も「 筋膜」という、訳の分からない部位を含む改造、また、筋肉自体
の質も、赤筋と白筋の間の様な「 ピンク筋」への変化、

神経の改造を伴う(ともなう)脳内組織の改造、各種ホルモン分泌部位
への働きかけ等々…少し上げただけでも、通常の運動トレーニングとは
かけ離れた改造が行われている。

それらの結果、55氏は、先ず風邪というものをひかなくなって来て
いる。 勿論、病気そのものにも成らないし、60歳を過ぎてからは、
歯医者さんにも行かなくなった。

それ迄(まで)は風邪はしょっ中引いていたし、歯医者さんにも時々は
出かけていた。 元々、あまり大きな病気はした事は無かった様だが、
市販の風邪薬は常に手放した事がない、という健康状態だったのだ。

その間もトライアスロンのトーニングは続けていたのだが、植芝先生の
御指導は、身体の内部( 内蔵や神経等)の改造と共に、左右のバラン
スという事にとても大きな比重があった様だ。

その最初の修正が「 噛み合わせ」に焦点が当てられていた。
たかが噛み合わせ、と思う所だが、結構大事なので、ことある事に修正
をかけられていた。 長年の癖がついた歯の噛み合わせなど、治し様が
ないのではないかと思われるが、現在では左右共に真っ直ぐ噛んで
いる。

又、55氏は右利きなので、左の力が弱いという事がある。
これは、スイム、バイク、ラン、という競技を重ねていくトライアスロ
ンでは、そのどれもが右偏重(へんちょう)に成ってしまうから、
改造の最後の方では、左の強化というのが行われている。

しかし、単純に左の筋肉だけを鍛えるのかというとそうでもなく、神経
や、内分泌器官なども鍛えている。 そうする事で、単純に左手を鍛え
て、スイムで水をかく力が増し、少しは泳ぎが早くなるのかというと
そうでもなく、左右のバランスが取れた事で全身の体幹バランスが良く
なり、先ず泳ぎが楽になって来る。

それと左の強化分が重なって、単純な効率だけではない結果が出て
来る。 つまり、かなり楽に、速く泳げる様になって来る。
バイクやランでも同じで、身体の左右のバランスだけではなく、全てに
おいてバランスが取れて来ると、生活全般が楽になってくる。

起きている時は勿論、眠りにおいても、ぐっすり深く眠れる様になり、
起きると、まるで子供の時の様な寝起き感が蘇って(よみがえって)
来る。


例えテレビで有名になっても、国民的な人気者になっても、使い切れな
い程のお金が有っても、身体が健康でなかったら、それが貴方の人生に
とって、どういう意味を持つというのだろうか。

それも普通の「 健康」ではないのだ。

「 とてつもない健康」は、人間が本来持つ、あらゆる潜在能力を自ず
(おのず)と引き出してゆく。 そういう状態に、20年後からの人々
は成っていくのだ。

しかし、これまでは、自由で楽しむべきスポーツに、思い込みとアンバ
ランスを仕込む事で、フリーメイソンは、その人々の葛藤(かっとう)
を通してエネルギーを吸い取ってきたのだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その247終わり、248へ続きます。

 

246

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時31分0秒
  今後の地球世界の予定 その246


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かし【河岸】
[名]
(1)川の岸。特に、船荷などを上げ下ろしする所。
(2)川岸に立つ市場。特に、魚市場。魚河岸。
(3)物事をする場所。
「河岸を変えて飲み直そう」

じしょう【事象】
[名]
観察できる形をとって現れる人為的事柄や自然的現象。

じったい【実態】
[名]
実際のありさま・状態。実情。
「天下りの実態を調査する」
◇「実体」が現象の背後にある本質をさすのに対して、「実態」は外から観察される現象そのものをさす。

あびきょうかん【阿鼻叫喚】
[名]
悲惨な状況に陥って泣き叫ぶこと。
◇本来は、阿鼻地獄と叫喚地獄の意。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その246  〓〓〓


596・【 あやつられていたフリーメイソン 】 ( その5 )


  『 陰始と陰糸( 2012年以降は陰四とも書く) 』


  「 エジプト時代からメソポタミア 」


ここで何とか、フリーメイソンとう名称に代表される、影の支配者の
最終形に辿り(たどり)着く事が出来た様だ。

先ず、今回の文明における陰始の起源を辿ってみる。

大元は中央アフリカ辺りだが、陰始としての因子が強く出たのは
エジプトだった。

エジプト王朝が始まるよりも遙か(はるか)以前の事だが、今と同じ様
に砂漠化した土地ではあったが、雨季と乾季はちゃんとあって、
もう少しオアシスも多く、河岸(かし)地帯や( ナイル川の)
氾濫(はんらん)地域、湖の周囲は肥沃(ひよく)で、多くの緑が繁茂
(はんも)していた。( 繁茂 →草木が一面生い茂る)

その頃はまだ、例の不老不死の術は知らないから、普通に血で、陰始と
してのDNAを繋いで(つないで)いる。

要するに、普通に死んで、また赤ちゃんとして生まれてきて…という
循環で、血を濃く保っている。

今でこそ一夫一婦制という様な婚姻制度があり、当たり前の様に思って
いるが、当時はそういう形は無く、大体、村の中や近隣(きんりん)で
の通い婚という様な形のもので、誰が嫁で、誰が夫で、という区別は
あまり無かったのだ。

自由と言えば自由で、大らかな性生活があった。
( 婚姻制度や一夫一婦制などは、キリスト教やその他の宗教が、家族
という単位で支配し易くする為に提唱したシステムで、その名残が今の
いわゆる慣習や道徳となっている。)

陰始も普通にセックスをし、子供を産んでは老いて死んでいる。
一つの寿命が終わる度に死んではいるが、記憶は無くしていないので、
ちゃんと陰始としての思いは持った侭で、波は有ったが、それを次第に
濃くしていっている。

それを繰り返し、陰始の意図に最適な器( 肉体)を得た時、そこで
濃く因子が発現し、自己を認識している。

つまり、その時自分は「 滅びたい」という願望を強く持っているとい
う事を使命として確認している。 ただ、まだそこで「 世界を支配
したい」とまでは思っていない。

その一種の覚醒を得た時( 25才だった)から陰始は、自分の憑代
(よりしろ)を探し求める為に、巫女の付き人の様な事をしながら、
周囲に集まってくる最適な女性を待っていた。

巫女(みこ)の周りには、矢張りそういう傾向の者が集まり易く、
ある時とても強力な( 憑代としての)才能を持った女性が現れると、
直ぐ(すぐ)に陰始はその女性を虜(とりこ)にし、そこから10年間
その女性を自分の完璧な憑代にする為に、教育というか、洗脳という
か…自分の能力を委ねて(ゆだねて)いる。

ここが少しややこしいのだが、陰始はその女性を洗脳し、自らの使命と
能力を移しているのだが、自分自身も元の肉体に残っている。
( 通常は、自分の想念・自我の全てを移して、新しい自分の肉体と
する。) だから2人の陰始がその時は存在していた。

言うならば、移動したというのではなく、自分の分霊を持つ、もう一つ
の肉体を造った、というべきだろうか。

そうしておいて、元の陰始は、完全に憑代が完成したと確認して、
35才でそのまま亡くなっている。

しかし、肉体は死んでも、想念体としては相変わらず生き続け、より
強力に、憑代であるその肉体を操作している。

だから、陰始と呼ぶべき元の存在は、想念体の陰始と、肉体のまま生き
続けた陰始の二つの存在があるという事になる。

ーーー 簡単な補足

オリジナル陰始、35才まで生きて、その後は肉体を捨てて想念体に。
分霊された陰始、肉体を持ち、想念体の陰始の操作を受けて動く。

現象界と霊界の二つの領域に陰始が並行して存在している。

ーーー

肉体の陰始は、そこから色々あって( 追い出されたに近いのだが)、
エジプトからメソポタミアの方へ、何世代もかかって流れてゆく。

補足だが、この( エジプト)時代は、陰始の結界がまだ無く、陰始
だけではなく、普通の人々も、あの世の記憶、前世の記憶を保持した
まま生きている。 その為、当時の人々は本当に純朴(じゅんぼく)な
人達が多く、諍い(いさかい)やケンカなどっは有ったが、意地悪や、
嫉妬(しっと)、妬み(ねたみ)、序列や優越感( 劣等感も)、など
のネチネチした感情は持ち合わせてはいなかった。

だから陰始がそういう集団内に居ると、どうしても皆と合わなくなっ
て、次第に居づらくなり、出て行かざるを得ないという形で、あちこち
転々と移動してゆく事になる。( 陰始は、皆をそういう、負の感情に
染めようとしているが、村の長などが追い出している。)


この陰始である女性はとても体が弱く、虚弱体質だった。
だからこそ、そういう特質( 潜在意識が見える)が深く発動していた
のだが、虚弱な人は幾ら(いくら)でも居るが、この女性は、弱いにも
程がある、というくらいに弱い人だった。 普通なら入院しっ放しと
か、いつも瀕死(ひんし)状態という感じなのだ。

少し矛盾するのだが、それでもこの女性には、生き続けたいという欲望
は有ったのだ。 そして地球は基本的にしぶといと言うか、生き続けた
い人を応援する星だった。

その為、陰始は( 陰糸も含むのだが)、自分が成り代わる為の憑代を
求める時、そういう虚弱な人間を選んでいる。 だから彼らはエネル
ギーを必要としているが、それが自然のエネルギーというピュアなもの
は受け付けなくて、人を介した(かいした)人工のエネルギーしか
もらえないのだ。

モーゼが連れて来た「 餓鬼の星」の住人達が居たが、あの住人は
枯れ木の様に痩せ(やせ)細っていて、ひたすら奪い合うというその
性質は、正に餓鬼(がき)だったが、陰始の源流の星は、更に酷い所
だった。

( テレビなどでは、たまに太った霊媒師の様な方が出てくるが、
あれは、本物ではなく、フリーメイソンの下っ端の一つの形になる。
詳しくは説明しないが、他人からエネルギーをガーッと吸い取って、
それである程度見えるので「 霊視的なもの」、そのフリをする、
つまり、全てが見えて分かっている…という、そのふりをするという形
の人達だ。サイキック・サークルなどでの太った教祖や講師には、気を
つけなければならない。)


  「 利用された神官とサタン 」


陰始はシュメールで、力のある神官を見つけて、そこで初めて地球を
自分の思う様にしたい、と思っている。

優れた神官というのは、あらゆる霊的な事象(じしょう)に長けて(た
けて)おり、所謂(いわゆる)魔法という、人間を操作する術にも優れ
た才能も持っているし、人間の肉体が有する潜在能力をフルに生かす
術も心得ている。

陰始は、地球の歴史の中で、この神官やサタンを自分の参謀として
使っている。 前の方でも触れているが、神官ばかりではなく、前の
文明ではサタンも同じ様に陰始に利用されていた。

サタンは、エル・ランティから分かれた分霊だが、それなりにピュア
( 純粋)であったが故に、今はああなっているが、この文明よりずっ
と前は、本当に純粋な存在で、狡猾(こうかつ)な陰始にコロッと騙さ
れて(だまされて)しまっていた。( それで性格が歪んだという事も
少しは有ったのだが、一番の原因は矢張り、人類の穢さ(きたなさ)
上辺(うわべ)だけ、おためごかしが嫌いだった様だ。)

基本的に、この神官と、地球原人という、物凄いエネルギーを持った
存在が、陰始を支えていく。

複雑になるのでカットすべきかとは思われるが…実はシュメールの頃
に、陰始が覚醒(かくせい)する時に働きかけていた存在に
「 エホバ」 が有った。 エホバは実態としてではなく、彼女の
潜在意識に、彼女が覚醒する様にと、強く働きかけていた。
ここでは、その事実だけを記す。


虚空蔵55氏は、神官も、その中に含まれる魔導士という集団の集合魂
をも受け持っている存在だ。( 神官や魔女、魔導士、仙人、導師、
などと呼ばれている様な存在が集合して集まっている魂集団)

その為、彼は長い地球の歴史上、地球の進化を色々な形で阻んで(はば
んで)きている神官( 魔導師)には、心を痛めているのだが、彼らの
カルマを解消する為にも、これらの事実を明らかにしていくしかない、
と思っている。( 神官達が行ってきた事柄の公開)

ただ現状、魔導師の集合魂は、55氏の勧め(すすめ)で
「 世界平和の祈り」の唱和(しょうわ)を実行しており、段々と濁り
(にごり)が澄んで(すんで)来ている。

あれだけどうしようもなかった集合魂が変わりつつある、というのは、
世界が反転してフリーメイソンの呪縛(じゅばく)が解け(ほどけ)
つつあるとは言え「 世界平和の祈り」の強力な効力というものを現し
ている。

魔導師達は、集合魂全体の問題だから中々大変なのだが、サタンは現状
気づくのが早くて、迷ってはいるが、半々といった状態だ。
半々というのは、サタンにも眷属(けんぞく →配下の者)は沢山居て
( ルシファとかベルゼブブとかだが)、そういう者達がまだ迷って
おり、その各々(おのおの)の思いがどちらに傾くかで決まっていくの
だが、恐らくサタンは分裂していく事になる。( 霊団が白方向、黒
方向に割れて、二つになるという意味合い。)

つまり、滅びる方に行くのか、生き続ける道に進むか…迷っているが、
決断は早いだろう。 ピュアな故に、今、何が起きて、これからどうな
っていくのか、何がどうなっていたのか、という事が良く分かるのだ。
そこで、片割れであるエル・ランティも決断を迫られており、彼も
白と黒に分裂していく様だ。

サタンが反転すると、サタンがサタンで無くなる訳だ。
これまで人類が思い込んでいる所の「 悪の権化」というか、
「 悪の代表」、「 悪の根源」みたいなものが逆転して、「 善神」
の様なものになる…が、実際の所、彼は悪でもなければ、その代表でも
なく、そのピュアさと巨大なエネルギー故の有り様が、人類にはそう
映っていた、という事だ。

サタンが翻る(ひるがえる →急に変わる)と、これまで人々の苦しみ
とか阿鼻叫喚(あびきょうかん)の想念を全て蓄えて陰始に渡していた
ものを、それを全て利子ごと取り戻して、人々に返す。

それが、そういう事が出来るのがサタンであり、ただ、これまで出来な
かったのは、矢張り目が覚めないと分からない、出来ないという事が
あったからだ。


上位次元…あちらの世界( 霊界あるいは陰胎)では、すでにエネル
ギー的な混乱というか、戦争というか…そういう巨大な渦の様な動きが
激しくなってきている。

本来なら、それがこの地上に反映して「 ハルマゲドン」になるのだ
が、地球の意図で反映されない様になっている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その246終わり、247へ続きます。

 

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