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297

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月12日(木)16時35分17秒
  今後の地球世界の予定 その297


ずっと前の方で、世界の陰糸5人衆の縄張り地域の項目がありました。
そこでは以下の様に説明されていた。


A:北東方向 白色 欧州地域

B:東方向 青色 南北アメリカ大陸( カナダも含める)

C:南方向 赤色 中国を中心にした、韓国、東南アジアを含むアジア
  太平洋ゾーン

D:北方向 黒色 シベリアから中央アジア、中東にかけての一帯

E:日本  黒色( 黒真珠の色、一色の黒ではなくて、あらゆる色を
  吸い込んだ結果の黒色。 サタンや神官も同じ様な色あい。神官は
  さらに、どちらかと言えば、少し青みがかった漆黒のブルー。)


だから、この説明に従うなら、韓国という地域と、北朝鮮という地域は
それぞれ赤色陰糸と、黒色陰糸の「 違う縄張り」という様な、大体の
理解に到達する。

そして、これらの区分けを再び見つめてみると、明治以降日本に対して
しかけられた策動であり、日本が起こした行動の動きというモノは、
この陰糸5人衆の中で、一番力が強かったEの黒真珠陰糸を、残りの
4人で押さえつけようとしていた、という動きに見える。

今までの説明にあった、フリーメイソンの本当のトップたち、というも
のが、これらA~Eの「 どれかの上層部分だけの説明なのか」
( 読み方によっては、Aの白色陰糸だけの抜き書き抽出に見える)

本当は、A~Eをまとめた、その上に、まるで帽子の様にかぶさってい
る上層機構なのか、敢えてハッキリとは記述されていなかったが、
( 恐らく、思惑がある。 それは、彼らメイソンの側に宇宙全史の
ワークの手の内を知られてしまう、という事に対しての防御だろう)

どちらにしても、暴走した大日本帝国内部の軍人たちの動きをコントロ
ールする為に、草薙の剣を紛失させた、という下りがありました。
( 草薙の剣は、今2015年初頭において、本物が戻ってきている)

あれらを読む限り、他の4人は日本の陰糸には複雑な思いがあり、表面
上は彼女の力が一番強いから従っては居るが、何かの機会があれば、
他の4人と一緒に結託(けったく)して、その足を引っ張ってやろう、
といったような、女の暗い情念の様なものがあったのだろう。

末っ娘の癖に、生意気よ! そーよそーよ! という動きの事だ。

( そもそもが暗い女だが。 だから、陰の因子=陰始、陰糸)


そういう事を頭の隅(すみ)に起きながら、以下の不敬まみれの生臭い
文章を、商売精神世界の領域で散々使われ過ぎて、本来の意味が何だっ
たのか分からなくなっている「 ハドー(波動)」の低いそれを読んで
下さい。 入れ込むな、という事です。

今、世界で起きている出来事は、我々の「 今までの常識の中」から
導き出された「 非」精神世界の観点でも、大体は説明出来るが、

精神世界、陰始勢力内部の「 仲間割れ、共食い」という視点からでも
同様に分かる。

それは「 自分の縄張りを守るために」、今まで維持してきた採算の
見えない出張所などを閉鎖して、本国に引きこもるかの様な動きの事
だ。 だから、我々の認識で言うところの国境線の区切りではない
グループでの塊(かたまり)の形成、将棋でいったら守りに徹底した
矢倉(やぐら)の様な形態に、自分たち縄張り地域を組み替えていると
いう事です。

そういう観点に立つのなら、中国と韓国が、我々の想像以上に急接近
している・させられている、という事態は、そらそうか、というものに
なる。( 赤色陰糸の縄張りの中にある国家だから)

ーーー

てんか【転嫁】
[名・他サ変]
自分の過ちや責任を他人になすりつけること。人のせいにすること。
「卑怯にも責任を転嫁する」

かいじゅう【懐柔】
[名・他サ変]
うまく扱って、自分の思う通りに従わせること。
「懐柔策」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その297  〓〓〓


654・【 平静で居る為に必要な現実世界での予測 その5 】


前の「 その296」で、秋口に金融大破壊が起きる・起こされる、の
ならば、それらの事態の進行に合わせるかの様に、日本国内でテロや
争乱、誘拐や暗殺や立てこもり、爆破、脱線、毒物散布、混入の様な、
あらゆる動きの発生が起きるだろう…と言いました。

これらの動きは、墜落(ついらく)してゆく、ドルという通貨の価値、
世界基軸通貨ドル、という「 座を守るための動き」として、

ドル「 以外の」他の通貨を徹底的に痛めつける事で、その通貨を発行
する、国家地域に「 外側から入ってきている投資などの流れ」、
「 その国家の株券や、国債や、社債などの金融商品」などから、資金
を引き上げさせ…( 売られまくるという動きになる。売り浴びせとも)

…その引き上げられた各国単位のマネーを、結局「 安心なのは米ドル
しかない」 という理屈に持ってゆかせて、米国の株券や国債などを
それらのカネで買い支えさせ、「 米国の運転資金にする」…

( つまりぶっちゃければ、米国の公務員たちに支払う月給の確保で
す。本当に乱暴な言い方するならそうだ。)

…という動きが、加速するという事です。 これは今の2015年初頭
の時点でも起きている事ですから分かりますね。( 今はウクライナの
騒動を通じて、ロシア=ルーブルと、欧州=ユーロを攻撃している。)


これを、日本国内に対して行う。 2015年、16年、17年と、
恐らく連続的に発生する( それは夏至冬至のサイクルと関係してくる
と想像出来る。)

日本円に対しての攻撃、日本という国家を丸ごと盗むという動き、これ
らが同時並行して仕掛けられる、というのは前の方で簡単に言いまし
た。 あまり長くやるとウンザリしてきます。 しかしそうなのです。

これを「 誰にやらせるのか?」

日本人土民勢力がやる訳がない。( 日本で生まれて、日本語で読み書
き思考する事を、土から生まれた民という意味で日本人土民とします)

だから、どうしてもここで、在日韓国人勢力というものを上手に使って
これを起こす、という動きが開始される、となる。

今起きている大きな動きは、そうとしか見えない。


今何が起きているのか。

この文章を読んでいる人達は、恐らく政治の事も謀略の事も経済の事も
何の関心もなく、ただ毎日の繰り返しの中から、ふいに投げ込まれた

「 今から3~5年後の、2020年よりも恐らく前に、世界的な陥没
現象が発生して、死ぬかもしれないよ」

という鉤爪(かぎづめ)がひっかけられて運び込まれてきた人が殆ど
だ。 後は、予言だとか予知だとか、自分で物事を考えなくてよくて、
「 それ」に自らの判断を丸投げした生き方をしてれば楽ちん、心地
よい、という傾向の人達ばかりだろう。

だから、そういう人達にとっては恐らく見たことも聞いたこともない
話になるだろうが、以下の部分を大体でいいから理解してもらわないと
何故、日本の国内で、そういうテロだの誘拐だの立てこもりだの、
あらゆる破壊工作、謀略工作が行われるのか理解できない。


日本という国家地域は、今のドイツと等しく独立国家ではない、とされ
る。 戦勝国によって自治権を与えられているだけの地域だ。 戦後の
講和条約にはその様にしか取れない条文があり、そしてそれは有効だ、
とされる。( これらの事の真偽は、今は言いません)

そして、日本という地域が、二度と「 白人国家に」「 白人金融資本
家勢力に」、絶対に逆らわない様な仕組みを、日本の国内に沢山しい
た。 更に、その周辺国家地域も、日本が復活しないように、

大日本帝国が「 結果として残した功績を」「 永遠に否定し続ける」
為に「 建国された」 これが中華人民共和国と大韓民国。

( 北朝鮮は少し違うようだ。色々な説があるが、今は割愛します)

だから、日本という国家を弱体化し「 続けるための」動きをお仕事と
して請け負ってきたのが、日本国内に戦後70年間あやふやな立場で
生きてきた在日韓国人( 在日朝鮮人)という勢力になる。

その地域の内部における「 かつて差別されていた勢力を」外側から
力を与えてやって、新しい「 人造貴族として」その国家地域の支配
構造の上層部に「 座らせてやって」、米国はこれら少数の人造貴族を
上手にコントロールして( 脅迫、暗殺などが当然含まれる)

日本全体を上手に支配する。( 間接統治)

在日韓国人勢力というモノが、悪であるとか善であるとか、そういう
議論はしない。 それは、その行動そのものが陰始勢力にこちらの感情
エネルギーを「 ただでくれてやる動き」に他ならないからです。

( 憎いだとか、自分の思い通りにならない彼らの行状を見てからの
「 葛藤(かっとう)」だとか、嘲笑「ちょうしょう」揶揄「やゆ」の
気持ちだとか、あらゆるマイナス方向のエネルギーが盗まれる。)

ーーー

かっとう【葛藤】
[名・自サ変]
(1)人と人との関係が複雑にもつれて、互いにいがみあうこと。
(2)心の中で相反する欲求や感情がからみあい、そのいずれをとるか迷い悩むこと。

ちょうしょう【嘲笑】
[名・他サ変]
あざけり笑うこと。あざ笑い。
「世間の嘲笑を買う」

やゆ【揶揄】
[名・他サ変]
冗談や皮肉を言って相手をからかうこと。
「対立候補の演説を揶揄する」

ーーー

帰化済と、その家族を含めて6、70万人居るとされる彼ら勢力の、
更にその頂点階層に所属する、「 統治部分と暴力装置部分」この
実数でいったら3万人前後のこの連中が「 どうしようもない悪」
だっとしても、残り全てもそうだ、というネット内部、右派系看板民族
愛国派言論の連中の展開は少し無理がある。

( しかし、この6、70万人が母胎、分母集団であり、そういう意味
では責任を問われるべき対象である、という議論は分かる。)

長々と説明したが、この在日韓国人勢力の内部において、主に暴力活動
を通じて生活費を稼いでいた集団がいる。 やくざ、暴力団の事だ。

これらの実数は2万人は越えるとされるが、同調者を含めればもう少し
多くなるだろう。 これらの勢力は、実は日本人でもなく、韓国人でも
ない「 無国籍」の人間たちだ。

今まではそういう立場でもゴリ押しして、この日本に居座り、社会シス
テムから寄生、つまりカネ、エネルギーをチューチュー吸っていたが、
これが出来なくなる。 彼らを追いつめる輪がどんどん狭められている
からです。

あまり深い説明はしませんが、そういう今までの人造貴族の優雅な暮ら
しが、これまで彼らのケツを持っていた( 後見人という言い方か)
米国がそこから降りて、彼ら勢力を捨てた。 それが明確になった。

そして米国の許可、いや、どちらかと言えば命令の元に、この日本国内
にはびこってきた暴力装置の吸血集団が、日本国家による排撃の対象に
なった。( 自衛隊がそれらに向けて今、急ピッチで組織再編を完成さ
せようとしている。)

状況によっては、彼らの本国である韓国に強制送還される可能性が出て
きた。 というよりも、可能性という遠慮(えんりょ)した言い方どこ
ろではなく、どうやらその方向で事態が進められている様だ。

( 今までは、韓国がそれを拒んでいた。 だが、方針が変わった。)

その自分たち在日韓国人勢力無国籍派、が追い込まれる流れに相乗りす
る形で、テロや誘拐や暗殺や騒動が起こされ、

「 彼らがやったんだ」「 彼ら勢力の仕業だ」、と責任を彼らに
転嫁(てんか)する動きが、日本国内で断続的に起きる。


昭和の中期頃の時代は、これらの勢力が「 カネ欲しさに」日本国内で
様々な犯罪を繰り返していた。

誘拐、立てこもり、脅迫、脅し、殺人、なんでもござれだった。
テレビのニュースでは、彼らの本名が堂々と報道されていた頃の事だ。

( これらの勢力を懐柔する為に、日本国内において各種保険や年金
制度がしかれてきたという視点、これはある。)

竹島を泥棒した時に、当時の日本人の漁師、漁船などを、彼らが勝手に
設定した実行支配線というものを侵犯したという事で、どしどし拿捕
(だほ)して、どしどし収監して、どしどし「 拷問にかけて殺した」
時の成功体験が忘れられなくて、彼らの潜在意識の中には

「 日本人の集団には、誘拐や人質を取ればどうとでも譲歩を引き出せ
  る、言いなりに出来る。」

という都合のいい考え、甘えが出来てしまった。 これが時代を超えて
繰り返される。 今も産経新聞のソウル支局長が実質軟禁状態にあって
いる。 だから、二国間の状態が緊張状態に移行すれば、この韓国とい
う国家地域に仕事でやって来ている日本のビジネスマンたちは、全て
人質として監禁される。 それは間違いない。


なので、今年の、特に彼ら在日韓国人勢力無国籍派、の連中に対して
日本国政府として「 住民登録の猶予(ゆうよ)期間」つまり、ごめん
なさいして、「 ただの外国人としての韓国人」という立場で、日本国
に住民登録、外国人登録したら、強制送還の追い出しはしないよ、

という、待ってあげる期間( 猶予期間)の7月8日を過ぎて、9日
以降、実際に強制送還のような動きが開始されたとしたら、その動きを
待ってましたと言わないばかりに、例えば人の多い都市部でバスジャッ
クが起きただとか、ショッピングセンターに立てこもりがあった、
とか、「 幼稚園や小学校に」、銃器を持った集団の男たちが押し入っ
て、自分たちの要求を叶えろ(かなえろ)と、日本政府に子供を人質
に脅しをかける、などという動きが発生する。

富裕層の子供の誘拐殺人などが起きる。( 庶民も巻き込まれる)

日本の安全の象徴である新幹線が脱線させられたり、日本のクールジャ
パンの象徴という事にして、これから世界に向けて金儲けを展開しよう
としていたマンガアニメの祭典の、コミケの会場で銃の乱射だとか、
毒ガスの散布だとか、飲料水にノロウイルスを混入するだとか、トラッ
クで突っ込むだとかの、そういう物騒な動きも起こされる。

新幹線の脱線破壊工作などは、少数のやくざ勢力などに出来る事では
ないが、それも彼らの仕業という事にされて、いつの間にか韓国人ワル
イワルイ、憎い憎いの流れを上手に作られてしまう。

問題はその中に「 何故か、犯人が在日中国人で」という異質な事件を
盛り込まれ、尖閣諸島の時の事件の様に、中国人悪い悪いの流れも又、
同時に作られて、上手に「 日中戦争」の流れにもってゆかされる、と
いう事も、自分の脳の想定の中に入れておかないといけないのです。


物騒な事ばかり言っているが、これらの破壊工作、謀略工作というのは
基本、ネットを含める言論空間にそれらの言葉や、概念が流通している
状態であれば中々出来ないものなのです。

ショックドクトリン、つまり、「 驚かせるというのが難しくなる」
からです。 予測されていては効果が薄い。 だから、我々庶民は、
彼ら陰始勢力がこれから起こすであろう、破壊工作の様々な可能性を
今の段階で予測しておく必要がある。

ーーー( ↓ 少しだけ解説)

大衆庶民に知られている、という時点でこれらの動きは取りにくく
なる。 それは、因果応報のシステムの説明でいうのなら、誰が悪い事
をしたのか、という事がバレてしまったら、明かになってしまったら、

「 責任の追及」という、陰始勢力にとっては(-)のエネルギーを
受け取れ! といった強制力が働くからです。

ーーー( ↑ ここまで)


脳の中でシミュレーションを行って、実際に現実の世界でも同じ様な
事件が発生しても「 やっぱり、イメージトレーニングと同じだった」
くらいの所まで自らの精神を平静の状態に保っておかなければならな
い。 そうしないと、感情エネルギーを直ぐに泥棒される。


だから私は、安全の象徴である新幹線が破壊対象になるのであれば、
国家の象徴である、皇族方を狙ったテロも、十分起こりえる、と今の
この段階でもう、心の中で身構えている。

20年後…では、これら天皇制も無くなると記述はあったが、その途中
過程においては、実際にそんな物騒が起こされたら、動揺する・させら
れてしまうだろう。

ショックドクトリンは「 予期しない事をしかけて驚かせる」のだか
ら、周囲がどう言おうが、馬鹿にしようが笑おうが、「 予期して」
おかなければならないのです。 幾つも。

生臭い話は、ハドーの低い話はもう少し続きます。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


在日韓国人勢力内部の、まとも派は、当たり前だがこの「 ただの外国
人としての韓国人」の住民登録を完了している。 何故なら、それを
行う事によって何らかの不利益を被る(こうむる)訳ではないからだ。

この在日韓国人勢力無国籍派というのは、そういう正規の住民登録を
行ってしまうと、「 過去にさかのぼって」

例えば実際の年収が400万円あるのに、それでも生活保護をもらって
いた、とか。 別人格、別口座をいくつも作って、生活保護費を一人で
3人分支給してもらっていたり、だとかが露見するからです。

これを通名( つうめい→ 偽名の事。芸名みたいなものだ)問題と
いって、実際の所、これら在日韓国人勢力の数割は、この通名を上手に
使って、これら生活保護に見られる福祉の盗み取りを行っていた。

他にも、替え玉受験を行って大学に入ったり、サムライ商売に必要と
される各種試験を替え玉で行ったり、ということをどしどしやってい
た。 大使とかになった奴も居る。

この国は一体どうなっているのか、と何も知らない昔は思ったりもした
が、この在日韓国人勢力の一部を人造貴族として、これらに日本のコン
トロールを米国が発注し、彼らがそれを請け負っていたという事実を
知れば、ああそれはそうなのか、とアホらしい意味での納得があった。


在日特権というものは( 陰始特権だな、今までの文脈だったら)、
これはある。 主に、商売をやっている連中が、海外送金だとか、還付
(かんぷ)だとかの様々な仕組みを上手に使って、日本国に納めるべき
税金を納めずに、内部留保を高める事で、

日本人土民出身の中小企業家などよりも、遙かに楽ちんに上に上がって
いった者達がいる。

1000人の中に1人そういうのが居るのなら、1000人にそういう
在日特権がある「 と決めつけられても仕方がない」 結果からそうな
る。 これは他の補助線を引いて考えれば分かる。


日本に原爆を2発も落として、しかもそれは、無抵抗の市民に向けて、
何の警告もなされず、人体実験の意味を含めてこれを行った米国が、

この自分の行った事柄に対して釣り合いをとる為に、南京における
大日本帝国の陸軍が、当時の中国スパイ達を捉え(とらえ)て機銃掃射
で殺したことを 南京大虐殺として、人類に対する罪だとしたのと論理
の展開が同じ構造になっている。

( 1万人くらいは殺したのか。私は秦郁彦の説をまるまる信じるつも
りはない。ましてや中国共産党の主張する30万人はそれ以前だ。私は
今では、これら戦後の支配構造を構築する為に組み立てられた記述は、
もう、本当に冗談抜きに殆ど信じられない代物ばかりなのではないか、
と相当強く疑っている。)


南京でそういう大量殺害を起こしたのだから、「 全ての意味で」
大日本帝国は人類の罪だ、敵国だ、という決めつけの事だ。

( 便衣兵という。軍服を着用しないで戦闘行為を行う人間はテロリス
ト扱いなので軍人と違って捕虜にする必要がない。つまり殺してもいい
という事だ。良い悪いではない。それが戦争行為のルールだ。)

そして、欄外にこっそりと書くが、第二次世界大戦終了後、ドイツ第三
帝国の捕虜兵士達300万人を、飢え死にや病死させた事の、自らの
罪の釣り合いを取らせる為に、アウシュビッツという話を持ってきた
という説がある。( このあたりは詳しくないので此処までにします)

何を言いたいのか。

「 誰も本当の事を言っていない」
「 今日からこれを信じろ」
「 疑うことは許さない・許されない」

といって差し出してきた紙切れを、金科玉条守っている愚かな奴隷の
世界が、我々の社会だ、という事です。

ーーー

きんかぎょくじょう【金科玉条】
[名]
大切に守らなくてはならない規則。また、絶対のよりどころとなるもの。

ーーー


その297終わり、298へ続きます。

 
 

296

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月11日(水)16時25分14秒
  今後の地球世界の予定 その296


今回は、自分でいうのも何だが、相当に生臭いし、不敬だらけなので、
心を相当離して、入れ込まないで読んで欲しい。 私もキーボードから
精神を離してカタカタとやっている。

そういう危なげな、不安定な内容だが、しかしそれでも、ある一定の
電波ちゃん、お花畑ちゃん達には届けるべき内容だと思った。

そして、これらは、「 私は、その様な説を採用している」
だから「 私は、この様に判定している」 の連続で構成されている。

なので、以下の文章を読んだ貴方は( そんな奇特な人間がどれだけ
居るかは正直分からないが)、自分なりに再判定をして欲しい。

私は、貴方の世界線に対して、何の責任も取れないからです。

だから、「 信じろ・信じて下さい」だのと言う気はない。
そもそも信じるとは人へん( にんべん)に言葉と書く。

人の言うことをそのまま鵜呑み(うのみ)にしろ、無条件で受け入れろ
という意味が内包されているのが、信じるという言葉だ。

だから、そんな傲慢(ごうまん)な事は言わないし言えない。

それが他人からどの様に思われようが、見えようが、「 私が」その説
を採用し、採用した複数の積み重ねで、その様に認定し、認識している
という事だ。 それは私自身が作る、私自身にしか作れない唯一の世界
線として振動し、存在している。( ただし、意識の焦点が固定化され
ない様に心がけなければならないが)

その唯一の、個人の世界線が「 物事を知って、理解して、賢くなろう
という方向に振動するのなら」、そしてそれら個人の数が増えるのな
ら、その社会の世界線全体は共振し、向上するというイメージが持てる
だろうか。


ーーー

はくだつ【剥脱】
[名・自他サ変]
はげ落ちること。また、はぎ落とすこと。
「金箔(きんぱく)が剥脱する」

ふんしょく【粉飾】
[名・他サ変]
よく見せようとして、うわべを飾ること。
「粉飾決算(=企業が不正な意図をもって、その財政状態や経営内容を過大または過小に表示して決算すること)」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その296  〓〓〓


653・【 平静で居る為に必要な現実世界での予測 その4 】


何処から始めればいいか迷った。 しかし、今後起こり得る大きな
出来事としては「 金融空間の大破壊、そしてその後の連鎖現象」なの
だから、その前後からやるべきだと判断した。

今年の秋口には、前のリーマンショックの時を遙かに越える金融大破壊
が発生し、そしてその後、連鎖して、次から次へと金融のルールが変更
されてゆくかの、そういう説明が宇宙全史のBBSであった。

これは、今まで「 非」精神世界的な視点で物事を見ていた私には、
分かり易い情報であり、カネの流れ「 だけを」追って見ていた立場
からしても、今の経済の、特に紙切れの金融商品を売った買ったやらし
て「 景気感を無理矢理に粉飾(ふんしょく)して押し上げている」
今の状況は、長く続かないとは分かっていた。


此処で思い返して欲しいのが、2013年の冬至に地球のエネルギーの
反転が開始され、2014年の夏至に( その前にだが)、20年後…
が現象としてこの世界に生み出された。( 正確には夏至の前に原稿が
アップされ、その一ヶ月後に発行だったか。よく覚えてないが)

そこから2014年の冬至に、陰始勢力が貯蓄していた、人間から吸血
してきたエネルギーと、地球上に多い被さって(かぶさって)いた様な
彼等勢力の黒いエネルギーがそぎ落とされた( 現象として現れたのは
翌年の2015年の1月から2月にかけての様だ)、と続く。

だから、流れとしては2013年の冬至以降は、どんどんと連続的に
これら陰始勢力の力が「 そぎ落とされる・抜き取られる」様な方向で
全体が進んでいる。 そういう風に見える。

2011年の311が、陰始勢力に「 とって都合のよい現象の発生」
の最後であり、2012年に日本の陰糸( 陰糸5人衆のボス)が抜け
2013年の冬至に地球が反転を決断し、実行した。…

ーーー( ↓ 少しだけ解説ここから)


だから、大まかな大まかな年表で提示するなら、


911 ( 陰始勢力に有利な現象)

リーマン( 月読之大神勢力が地上に半分だけ介入、陰始に不利)

311 ( 陰始勢力に有利な現象)

日本の陰糸が抜ける。 ( 読み込み済みだったが、陰始勢力に不利)

地球の反転 ( 陰始勢力が全く予測もしていなかった事態)

20年後…の発行 ( 陰始という存在の認識が地上に明かされる)

2014年冬至、陰始勢力の貯蓄していた力のそぎ落としの開始

こういう風になっており、以降、夏至→ 冬至→ 夏至→ と、半年
ごとに陰始勢力の持てる力がそぎ落とされ、彼らの勢力の切り崩しが、
結果として始まるのだから、それらが地上に現象として現れるという事
は、どうしても今の支配層と言われている集団の弱体化につながる動き
が連続的に開始されるという事になる。

ーーー( ↑ ここまで)


…という事は、今年2015年の夏至は6月22日なのだから、それか
ら約2ヶ月後くらいに現象として何かが起きるとするのなら( 後では
なく22日の前という事もあるかもしれないが)、それは陰始勢力の
最大の武器の一つである、マネーの部分が今度は徹底的やられるという
事だろう。

それが秋口の第二次リーマンショックと言える動きの開始につながって
居るのなら、一番あり得る現象は、6月22日を夏至を回ったあたりで
米国の「 勝手にお札を印刷してる民間会社FRB」 が、利上げを
発表し、それを実行するという所から事態がガタガタになってゆくのだ
ろうというのが予測出来る。

難しい理屈は言いません。 ただ新聞やテレビなどで、この米国FRB
が金利の利上げを発表、という情報が流通し出したら、それが大不況
入りのサインの一つだと記憶しておいて下さい。


だから、その流れで全世界的に金融市場がクラッシュ、崩壊の方向に
一気に舵(かじ)を切る。 株式も国債も、なんたら社債やら証券やら
為替から何から(通貨そのものも)、全て今までの価値を維持出来なく
なる。

そして、本番はこれからなのだが、前のリーマンの時は紙幣を過剰
印刷して、それを無料で貸しだして( 押しつけて)、見かけ上金融
機関などが勝手に作った天文学的な借金に対しての支払いなどが、
滞り(とどこおり)なく行われている、という風に誤魔化した。

無限に無責任の世界を、そこから開始して、事なきを得た。

全くもって、事なきでも何でもなかったが。

ところが、これが次に起きると、二回目はドルを含める紙幣の印刷が
出来ないのだから( その様に決めてしまった)、暴落は暴落のまま
放り捨てられるという事になる。

ややこしい話には抜きして、モノを生産しても売れない( 買えない)
から、生産工場は全て操業停止の方向に向かう。…


ーーー( ↓ 少しだけ解説)

今でも本当は世界的にモノが売れていない。 バルチック海運指数と
いう、実際の商品製品などが、船を使って世界各国にどれくらい輸送
されているのか、というデーターは、減少の一途(いっと)を辿って
(たどって)いる。

今世界で起きているのは、紙切れの紙幣を印刷した事にして、それで
金融商品を買い支えた「 という発表を行って」、全体が好景気だと
粉飾しているだけの偽の現実空間の広がりだ。

ーーー( ↑ ここまで)


…そして首切りにあった人々は( 若者などは)、例えば今だったら
低価格のネットカフェを定宿(じょうやど)にして、毎日を過ごすとい
う事がそれでも出来ているが、

この金融空間の大破壊以降は、もの凄い速度でインフレが開始されて
ゆく( 通貨の価値の下落が押さえきれなくなるから)、だから、ネカ
フェ深夜8時間パックで1000円だとか、1500円だとかの低価格
施設が、廃業しているか、どんどんと値上げして4000円とか
5000円とかになっている。 月給の実質的な手取りが変わらないか
下がっているのに、だ。

あらゆるものが値上げしている。

宇宙全史のBBSなどでも、本来底辺の国民を守る為のシステムである
セーフティーネット( 安全網)が、次々と機能しなくなっており、
生活保護も、恐らく健康保険の様なものも、年金もガタガタになってい
るか、一部破壊されてしまってどうにもならなくなっている、という
説明が為されていた筈だ。

それは、都市部を中心に、まず浮浪者やニート、ルンペンの様な存在
が山ほど増えるのだ、という宇宙全史BBSに書かれた通りの社会状況
になっているだろう、と容易に分かる。

無責任な事もいえないが、しかし第二次リーマンショックが発生した
後に、金融空間のルールの大変更としてあり得る可能性は、

1・ドルの切り下げ( 旧100ドルを1ドルにしてしまうとか)
2・金本位制の復活( 国家が保有する金塊の量に連動して紙幣発行)
3・ブロック経済復活( 米国と、その属国を外した鎖国「さこく」)
4・金とドルの切断( 金価格をドルが決めていた、それが廃棄追放)
5・商品価格、先物価格など、価格決定からドルが追放

最低でもこれくらいは起きる。 そして、これはドルから見える世界の
風景だから、ドルがその様な状態に身分剥奪(はくだつ)されるという
事は、それらの忠実な家来として存在していた円も、このドルに抱きつ
かれてガタガタにされている。


だから、ここからだ。 これらの金融空間の破壊を誤魔化すために
数々の紛争や、テロ暗殺、ショックドクトリンなどが、基本的に米国
「 以外の地域で」行われる。 それが堂々と開始される。

この金融空間の破壊を食い止める事はもう出来ない。 今から2年前の
2013年だったかの夏を越えて秋口に、米国がシリアのアサド政権
転覆をテコに、あの地域で中規模の戦争を起こそうという試みがあっ
た。

しかし、それが果たせなかった、出来なかった。 シリアの正規軍が
毒ガスを使ったからどうしたこうしたという報道が、全て自作自演だっ
たと明らかにされた事件の事だ。 もう忘れてしまったか。

このシリア戦争、米軍の大規模介入を理由に、戦費調達の名目で米国債
を発行し、それを買い取る名目で米ドルを過剰印刷の継続を行う。

そして、その過剰印刷をしたドルで、米国の内部の各種支配層( これ
が陰始勢力の末端になる)傘下の企業を救済する。 これが出来ない。

アポロ計画を立ち上げて、それらの予算の大部分が全く別の目的に
横流しされたのと同じ流れを、あの時シリア問題とやらでやろうとし
た。 だが果たせなかった。 あそこで戦争を起こせていたら、FRB
の「 勝手にドル過剰印刷」は、戦争を理由に続けられていた。

しかし、それが出来なかったのです。 させてもらえなかった。


米国以外の全ての国家は、米国の( 内部の陰始勢力)手口を知っ
た。 だから、騙されまいと堅く身構えて、水面下でこっそりと団結し
ている。 そういう状況だから、ドルという基軸通貨を守る為に、他の
地域の通貨を、テロ攻撃などを人造的に作って攻撃、下落させる、とい
う動きが、この水面下の協力で、前述のシリア紛争の拡大介入化の失敗
以降、連続して失敗している。

( 一時的にドル以外の通貨の下落を呼び込み、米国の国力が相対的に
浮上して見える期間は発生するが、それが続かない。 ずっとその他国
の通貨の攻撃、足の引っ張り合いをしていなければならない。)

5大国である、核爆弾保有国の中国もロシアもフランスも身構えて
いる。( 英米イスラエルはセット) だから5大国の内部でも割れて
共食いが始まっている。 これは20年後…で説明されていた通りだ。

( 陰始勢力の共食い現象。 という事は、この5大国というシステム
は明確に陰始の「 人類からのエネルギー吸血搾取システムの一つ」だ
ったのだ、と分かる。)

去年の、南シナ海における、マレーシア航空機の行方不明、そして、
ウクライナにおける、これまたマレーシア航空機の撃墜事件なども、
全て大きくはドル以外の通貨攻撃として計画されていた動きだ。

中国は人民元、ロシアはルーブルになる。 この2国は貿易決済から
ドルを排除した。 だから、どうあっても叩き潰してやるという風に、
米国内部の陰始勢力等は動いた。 現実世界の言葉で表現されるのなら
ネオコンだとか国際金融資本家集団とか言われる連中が中心になって、
これらの動きを押し進めている。


だから、米国以外の、そして核爆弾を大量保有している戦勝国らが
身構えている以上、これらの通貨攻撃の矛先は、米国の忠実な属国を
演じる事で戦後の国家発展を遂げた、この日本に向けられる。

日本円への攻撃をかねて、そして日本の活力を全て泥棒して自分のもの
にする為の、311で失敗した日本再占領計画を、もう一回、

「 日本再々占領計画」を、テロや原発事故などの形で起こす可能性、
これはいつでもある、と身構えていなければならない。

この動きが、夏前後に恐らく発表されるFRBの利上げ宣言以降開始
される。 日本国内が、一気に騒がしくなる。

日本に対して仕掛けられる破壊活動の大きな動きは、恐らくだが、

1・今後問題表面化される、在日韓国人無国籍勢力への処分問題をテコ
  に、それを口実として行われる様々な破壊活動、テロ。

2・尖閣諸島を上手に使った、中国との複数回における武力衝突。

3・沖縄独立運動を上手に使った紛争問題の拡大。

大きくはこの三つの系統にいずれかだろうと推測出来る。 他にも細か
いものはあるだろうが、大きく紛争化出来そうなのはこの3つだ。

( しかし、3に関しては米軍基地があの狭い島内にがっちりとあるの
で、いざとなったら力づくで排除というのが可能といえば可能だ。)


2の尖閣諸島問題の拡大化というのは、「 中国の側において」この
米国の企画を実現する担当者たちが「 政権から駆逐されつつある」の
で、前の時の様に都合良くは緊張を拡大するのは難しい。

だから、一番あり得る選択肢として1、の、在日韓国人無国籍派連中
を、今後韓国本国に「 強制送還する」という流れの中で、それらの
不満分子が行ったのだ、と偽装して

日本国内で大がかりなテロ活動が( 米国民間戦争会社の社員らの協力
において)、開始される可能性、これが一番高い。


どんどんと生臭くなり、腐ってきて、ハドーとやらも相当低い文章が
生産され様としている。 だが、それでも知ってもらわなければならな
い。 そういう状況に今正に突入してゆくからです。 後は貴方自身が
再判定して欲しい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


金融空間の大破壊、大暴落が起きるのだ…と前もって分かっている勢力
は、それを見越して膨大な金融商品、株券の空売りという手法を仕込ん
でおけば「 莫大な利益」を掴め(つかめ)る。

だから、前のリーマンの時ではそれがあった。 今回もそういうおかし
な金融取引を行う勢力が必ず出てくる。

それらが第二次リーマンショックを、「 そうなる事が分かっていて、
自分の儲けの為に」それを導く。 そして、ライバルを追い落とす、
破産させて、自分は更に儲ける、独占するといった動きが露骨に現れる
だろう。

蛇同士が互いにからみつき、食い合って殺し合う動きが発生する。
それは、若い獰猛(どうもう)な蛇が、老獪(ろうかい)な蛇を、今度
こそしとめて「 親の敵を討つ」という動きになる。

ーーー

どうもう【獰猛】
[名・形動]
性質が荒々しくて乱暴なこと。
「獰猛な虎(とら)」

ろうかい【老獪】
[名・形動]
経験を積んでいて、悪賢いこと。
「老獪な手口[人]」

ーーー

前のリーマンの時に、その老獪な蛇は体に大穴を開けられた。
だが、しぶとく生き延びた。 しかし、今度同じ事をしかけられたら、
今度こそ本当に死ぬ。 そして、米国における皇帝の代替わりが完成す
る。しかし、それも長くは続かない。 陥没現象が開始されるからだ。


その296終わり、297へ続きます。

 

295

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月10日(火)16時29分46秒
  今後の地球世界の予定 その295


精神世界的な話とは全く違って見える、いわゆるインボー的な話が続く
が、大体の形でいいので頭に入れておいて欲しい。
( 陰謀という言葉は間違い。 正しくは権力者共同謀議)

何故なら、今年の夏以降から世界における、そして日本国内における
金融空間の大破壊が「 起きる・起こされる」というのであるのなら、

これら過去に起きた大事件と同じ様な動きか、またはそれ以上の過激な
動きが、日本国内で「 再び、必ず起こされる」からです。

それが起こされる前に、「 予習して知識を入れておけば」 その時に
あたふた慌て(あわて)て、右往左往しないで済むだろう。

ーーー

さいだいこうやくすう【最大公約数】
[名]
(1)二つ以上の自然数の公約数のうちで最大のもの。
(2)異なる意見や立場の間で共通する部分。

アングラ
[名]
(1)商業主義を排した、実験的・前衛的な芸術。
(2)非合法・非公式であること。
「アングラマネー」

ゆうはつ【誘発】
[名・他サ変]
ある事柄がきっかけとなって、他の事柄を引き起こすこと。
「不景気が犯罪を誘発する」

ていたらく【体たらく(為体)】
[名]
人のありさま。ようす。ざま。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その295  〓〓〓


652・【 平静で居る為に必要な現実世界での予測 その3 】


さて、前回で以下の、日本で起こった様々な事件で、衝撃的であり、
象徴的でもある4つの事件に関して「 私はこう思う」、「 私はこう
判定している」 という意味での簡単な解説をしました。

実際にそうだ、とかという決め付けはしない。 だが、大凡(おおよ
そ)そうだろう、と思っている。 現実の世界が、これらネットで流通
している共同謀議暴き系言論などの、言わば最大公約数的な部分では、
当たりながら、事態が進行しているからだ。


舞台を日本に限って説明するのなら。 それは日本からカネを奪う為に
起こす動きであり( バブルを発生させる、米国債を買わせるなど)

「 日航123便墜落→ プラザ合意→ 空前のバブル」


日本を「 脅して」カネを奪うのであり( 外側に敵というものを設定
してやって、その敵が攻めてくるから米国製の過剰在庫兵器を買えと
いう動き。北朝鮮攻めてくるビジネスだ。)

「 尖閣諸島を使った日中戦争、日中軍事衝突への開始の動きなども」


日本を「 脅したり、暴走させたりして」米国の代わりに兵隊を出させ
て、戦争誘発の為に( 戦争経済誘発の為に)、作戦行動を取らせる為
の法改正の流れに誘導したり。

「 日本に核武装をさせてやる、と騙し(だまし)て、憲法9条を改正
させるという動き。法改正。しかし、この動きは在韓米軍の撤退という
大きな事態に対応したものでもある。」


などなど、基本「 日本を召使いとして扱って何が悪いのか」という
視点、認識の上から起こされている動きの事だ。

徴税(ちょうぜい)、兵役(へいえき)の動きが、国境線の外側から
仕掛けられているという見方でもいいだろう。

そしてこれらの流れに、基軸通貨を守るために日本円を叩き潰すとい
う動きが重なったりして( 日本国内に争乱やショック事件を起こす)
いるという事になる。( 色々混ざってくるが、基本奪うために騙す
か脅すだけ、という動きだ。)


二回目(1) 日航123便墜落
二回目(2) 阪神淡路大震災
二回目(3) 地下鉄オウムサリン事件
二回目(4) 311


これらの大事件が起きた後に、特に言論空間などで共通して発生する
おかしな現象がある。 それはアンダーグラウンド( アングラ)の
領域から定期的に、或る(ある)一定の流通量で、必ずといっていい程

「 日本が悪かったからこうなったんだ」

という偽の贖罪(しょくざい)の気持ちを誘発(ゆうはつ)する為の
言論が、特定の層に向けて流されるという事実だ。


二回目(1) 日航123便墜落

この事件が起きてから後に、国内BBS( 当時はパソコン通信と言っ
た)そしての後のインターネットの時代になって、必ず、そして未だに
流通させられている言葉がある。 それは何か。

それは、「 日本が核武装をする為に、その為の原料の放射性物質を
この123便で移送していたから」 だから撃墜されたのだ。

悪いのは日本政府なのだ。 というものだ。 こういう言論を発射する
人達は、少なくとも表の世界、公式の世界で、日本という国家に核武装
させない為にあらゆる査察が行われているのだ、という現実を知らない
か、知っていてこの様な、裏に思惑がある動きをする。

この、「 日本が核武装するから」
とか「 日本が核燃料を外国に流したから」、だから攻撃されたのだ。

攻撃をされても仕方ないのだ、天罰なのだ( 自然現象の偽装になる)
悪いのは、どの様な状況であれ日本なのだ、という文脈で構成されて
いるこの手法は、陰糸が日本の地球原人に対して仕掛けていたエネル
ギーの吸血搾取の方法と全く同じ構造を持っている。

逆に言ったら、我々の現実の世界で、この構造の言葉を投げつけてくる
個人、集団、組織、国家、というものは、大なれ小なれ、その内部に
陰始勢力が深く浸透しているという事だ。


二回目(2) 阪神淡路大震災

私の記憶違いでなければ、この災害が発生した時の自衛隊の動きは、
時の政府上層部の情けない偽体(ていたらく)とは反対に、獅子奮迅
(ししふんじん)の動きを取っていた。

ーーー

ししふんじん【獅子奮迅】
[名]
獅子が奮い立ったように激しい勢いで物事に当たること。

ーーー

この「 兵隊の機動力、動員力」の、具体的な威力を間近に見て、それ
に脅威を感じた周辺諸国が、どうにかしてこれらの動きを精神的に貶め
(おとしめ)てやろうとしていた、政治的発言として「 軍国主義」と
いうキーワードでそれを行っていた様な記憶がある。

当時は「 何を言っているのかこの人達は」と思ったものだが、陰始
勢力等のエネルギーの奪い取りの手法の知識を知ると、これらの動きが
「 兎に角、何が何でも日本からエネルギーを泥棒する」
「 日本人のテンションを下げさせて、その分を盗む」

為の動きであったと分かる。 この人達は「 天罰だ」という言葉を
使うのが非常に大好きだ。 そういう所まで自然現象に偽装して、
因果応報のシステムから逃れようとする姑息(こそく)な動きが見えて
実に興味深い。


二回目(3) 地下鉄オウムサリン事件

このオウム真理教というものは、組織拡大の動きの後半においては、
陰始勢力下っ端( 朝鮮半島勢力及び、日本国籍取得派及び、日本土民
勢力)と、日本側支配層の暴力装置である、自衛隊や公安や警察などの

言わば逆浸透(ぎゃくしんとう)とでも言える動きによって、どんどん
とその構成員が増え、どんどんと組織の方向性が変えられていった。

陰始勢力の下っ端達は、このオウムという組織のせいにした、日本国内
でのテロ活動を計画していたし…( 爆破、脱線、誘拐、要人テロ、
水源に毒の混入など、考えつく限りのあらゆる動き。勿論毒ガスも。)

…日本土民勢力、言わば愛国派と言える集団が( 忍者でいったら草と
いわれる立場になろうか)これと戦う、内部で暗闘(あんとう)して
いた。( 命の取り合いも有っただろう)


陰始勢力に雇用されたチンピラヤクザに刺殺されたとされる大幹部の
村井は、日本人土民派に転がされていて、陰始勢力らからは切り離しを
うけていたのではないか、という説もあるが、私には正直分からない。

何故なら、メディアに多数出演していた人物は、全て陰始勢力側の
役者であり、本当の主役達は、オウムの組織内部で暗闘( それは暗殺
なども当然含まれている)していた陰始勢力暴力装置派( 元軍人)と
日本人土民派だろうと見ているからだ。


ここで、一つの指摘だけして、地下鉄サリンの項目を終える。

当時、あれら地下鉄に少々大型の機械装置、とも言える様な小荷物を
運び込んだ複数の人物達が居る、という証言があったが、これらは現在
では無かったことにされている。

本当を言えば、オウムのサリンというのはサリンではなくタブンガス
という、米軍基地などに保管されていた戦術用の毒ガスであり、実際に
はこれを使ったのだが、その事を事前に察知していたオウム内部の草、

日本人土民派が、これらの解毒ガスを液体にしたものをビニール袋に
いれて、タブンガス発生が行われた瞬間に、袋を傘で突き破った、とい
う説がある。 私はこの説を採用している。


何故なら、本当の本当にサリンが使われたのなら、被害があんなモンで
済む訳がないからだ。

地下鉄サリン、オウムに関しては未だにまだ謎が多い。 これらが明ら
かになる事が、86%に所属する日本人の覚醒(かくせい)に結びつく
と私は思っている。( 他の事件もそうではあるが)


二回目(4) 311 東北大震災・福島原発事故

これらの災害が「 起こされた後で」、日本国内の陰始勢力につながっ
ているであろう人物が、公の場でこの様な事柄を発言していた。

「 日本は世界に対してまたしても取り返しのつかない犯罪を犯した」
「 日本は永久に周辺諸国に対して、これらの後始末をしなければ
  ならない。( カネを寄越せ、という事だ)」

今はもう、4年が経過して、当時のショックドクトリンの黒魔法が解け
てきたという事と、2013年の冬至で、地球のエネルギーの流れが
完全に反転したので、この頃の出来事を、又違った視点で、冷めた視線
で見つめ直す事が出来る様になった。


前述の陰始勢力の、いわば日本国内における下っ端達の長、現場監督
とも言われた人物は、「 仲間同士のエネルギーの奪い合い」
「 共食いの流れ」の関係で、日本から米国に住居地を変更したが、

国籍を二度も変更して、米国籍も取得しただのどうしただのと言われて
はいるが、しかし、母胎(ぼたい)、分母集団から延びる長い長い手
は、彼の資産を狙って執拗(しつよう)にやってくるだろう。

この311の事故の後に、周辺20キロが封鎖されたのは記憶に新し
い。 今でもその様な状態が続いている。( 緩和されてきているが)

この封鎖の前の時点で何が起きていたのか。

地元の人は知っている。 原発事故が起きた、とされる日付の、もう
次の日くらいには、周辺からぞろぞろと建設用重機がかき集められて
いた。 いわゆるパワーショベルだとかブルドーザーとか言われるもの
だ。 酷い例になると、「 原発事故の前から待機」していたとしか
思えない様な動きもあった様だ。

これらの重機によって、銀行のATM( 自動支払い機)や、有力者の
家などが次々と破壊され、内部の現金が丸ごと盗まれたという事実が
ある。 実に計画的に、かつ堂々とした火事場泥棒だ。

具体的に重機がいつ、何時頃にどの辺で活動していたのかとい
う事も分かっている。 今の重機は盗難防止の為に、通信衛星、
衛星GPS、地上回線などを通じて、エンジンに火を入れた後からの
操作の状態を、製造元に逐一(ちくいち)報告しているものが多い。
これらの記録が全て残っており、厳重にバックアップ( 複製)を
取られ、保管されているという。


それら火事場泥棒を指揮監督していたのは、いわゆる暴力団、やくざ、
と言われる勢力だが、この勢力は、陰始勢力の下っ端の暴力装置として
存在している。

…と断言出来る様な出来事が今後発生する。( もう始まっている
が、まだ表には出ていない。)

この彼等、やくざや暴力団、またはこれらに近い集団勢力をまとめて
処分するという、現実世界での流れの中で、これら暴力成分がやったの
だ、と偽装して、「 彼等がやったんだ、と罪をなすりつけて」

その上で日本に連続的にテロ、誘拐、暗殺、毒、脱線、破壊活動、など
などの「 ショックドクトリンにつなげる動き」と「 ドルという基軸
通貨を防衛する為に、日本国を傷つけ、日本から海外投資を引き上げさ
せ、日本円を下落させてそれを果たす」、という動きが並行して起き
る。 勿論、日本の自衛隊は、その為の対抗の動きをしているが。


今日本の報道各社が「 今年、来年になるに従って、日本には外国人
観光客が山の様に来日する」 という公開情報を定期的に流している。

日本人土民派、庶民の脳を今から調律(ちょうりつ)調教しておいて、
日本国内には「 白い肌、青い目の外国人の流通が増えるのだ」と、
信じさせるようにしておいて、その流れの中で、

「 青い目白い肌の」 民間戦争会社社員( 傭兵、戦争土建部隊)
などを、観光客に偽装して入国させるのだ、という動きが背後にあると
思っていないといけない。( これも自然現象を偽装している。実に
興味深い動きだ。自然に外国人観光客が増えるそうだ、ふーん。)


直近のこの311の動きに近いモノが、今後の日本国内においてドル
防衛の為に仕掛けられる可能性が非常に高い、と思っているべきだ。

それは、誘拐であり、立てこもりであり、爆破事件であり、脱線であ
り、上水道施設に毒を混入するであり、毒ガスであり、トラックなどで
突っ込んでくる、であり、あらゆる攻撃が仕掛けられるだろう。

勿論「 原発事故も」 だ。 これが一番国家の信用度を下げるのに
効率がいい。 最小限の爆破工作や、制御装置のハイジャックで、
原子炉そのものを破壊して、それを「 核地雷」として使う。

こういう事柄の一切合切(いっさいがっさい)の、常識の修正上書き
を、商売精神世界に肩まで浸かった、不思議ちゃんや電波ちゃん達に
イヤが応でも行って貰わ(もらわ)なければならない。

何故なら、これらの「 コトが起こされて」 彼等彼女らがキーキーと
騒ぎ立てれば、コワイコワイと連呼すれば、その状態の魂振動は、

世界線に共振を求める動きになる。 それは結果として陰始勢力を延命
させる為の動きに通じると何度も言っています。 これからも言う。


知らないから。 分からないから。 アホのままでおり続けようとする
から。 ( その状態で居ようと努力するというのには自らのエネル
ギーを注ぎ込むのだから、真症のアホなのだろう。だが、その真症であ
る自分の状態に、どうにかして気づいてもらわなければならない。)

だから「 騙されるのだ」、「 そのままなのだ」

何回も言っているが、これからも言うが、そういう自らの判断を外側に
丸投げして、不必要な感情の発生をして、そのエネルギーを陰始にくれ
てやって、連中を「 結果として食わせてやってる連中は」

「 そんな奴いらん」、「 全部捨てるわ、そんなん」

と、地球が決断して、それをもう「 実行に入ってる」という、この
重大な一点に気づいて欲しいのです。

次回は、この不敬まみれの( 思いこみまみれの)生臭い話をもう少し
進めて、商売精神世界の単語で言うところの「 ハドーの低い」
文章を提示します。

しかし、それでも、電波ちゃん、お花畑ちゃん達には聞いたこともない
あり得ない、突拍子(とっぴょうし)な話であり、それで彼等の認識が
変わって、前向きになって貰わ(もらわ)なければならない。

それは攻撃的という成分と、やっつけてやる!という気持ちも入れ込ま
れた魂の振動だ。 彼等電波の国の住人達に一番かけている、
「 身構える」、「 立ち向かう」、という気持ちのコトだ。

何故そんなものが必要か。

私が疑っている事が一つある。 これら電波の国の国民は、中に相当数
あのイルプロラシオンの、エル・ランティ勢力が騙してこの地球に連れ
てきて、そして結局絶滅してしまった樹木人(じゅもくじん)とも言え
る連中が、相当数入ってるのではないか、という事だ。

( プロメテウスの住人の「 食われる側」だった存在などもある)

反撃してもいいのだ。 やっつけてもいいのだ。 それを選択肢として
抱えるという所まではやるべきなのだ。 魂は。 魂は選択肢を増やす
為に存在している。( それを実行せよ、というのはまた別問題)


三種の神器の内、草薙之剣は戦時中に紛失した。 剣は志の、国の志
(こころざし)の象徴としてあった。 だから、戦後の日本は自らの
進路がふにゃふにゃして、外部勢力から良いように「 ご利用されて」
きた。 こういう説明が宇宙全史のBBSの中であった。

そして、この剣は、2012年の冬至までに日本の陰糸( 陰糸5人衆
の頭、リーダー)が「 ご免なさいして陰始勢力から抜けた」から、

だと思うが( 妨害がなくなった、マイナスの因子が弱まったから)
日本に帰ってきた。 熱田神宮にある複製品に、オリジナルの魂を戻し
て、それをオリジナルとして復活させた。( 月読之大神がそれを行わ
れた。大きな計画があるのだろう。)

だから、日本には三種の神器が完全に復活している。

そして、剣というのは、その言葉の通り「 戦いの象徴」でもある。
これをもってして、では戦争行為をせよだとかそういう意味を言うので
はない。 そうではなく、戦い、軍事に関係する知識や認識を、今後
修正上書き、新しい理解に到達せよ、という事であり。

思考の選択肢(せんたくし)を増やせ、増やしてもいいのだ、という
恩寵(おんちょう)が降りてきた、という事に気づいて欲しい、ので
あり。

降りてしまったのだ。 有るのだ。 だから、考え方の幅を広げても
いいのだ、という理解が欲しいという事なのです。

軍事や謀略や核爆弾、などに対する「 アレルギーは」 では、一体
何処からやってきたのか、という疑問に、自分なりに問うてみて欲し
い。 それは、例外なく「 外から入ってくる言葉によって」もたらさ
れている。

限定された一定の幅に、思考を固定化させる為に、強制的に共振作用に
同調せよ、という圧力でもある。 魂に対してのコントロールだ。

そういう事一切合切に、少しずつでいいから、庶民も気付け、という
時代に突入してしまったのです。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

おんちょう【恩寵】
[名]
(1)めぐみ。いつくしみ。
(2)キリスト教で、人類に対する神のめぐみ。恩恵。

こそく【姑息】
[名・形動]
根本的な解決をせず、一時の間に合わせにすること。

むきぶつ【無機物】
[名]
(1)水・空気・鉱物など、生活機能をもたない物質。
(2)無機化合物のこと。

ーーー


世界線の構造は、私はこう思う、私はこう認識する、という事の連続が
時間の経過と共に詰み上がって構造として現れてゆく。

それは自分の世界線であるが、それらが数多く集まれば、人類種の世界
線の中に約3000本ある…( 約3000本と決めた。約3000カ
所の観察地点がある、と決めた。)

…その中の1本が、その世界の「 振動の形を決める」 という事だ。
世界には人間以外に、沢山の生命体、そして無機の存在達もいるから、
これらの振動の様相も、「 合算合計されて」 その世界線の振動を
決定づけてゆく。

こう思う。 こう認識する。 こう信じている。 というのは、それだ
けで、魂の振動の状態に還元出来る。 それは、ずっと前の魂の構造の
説明の所で、触り(さわり)だけだが説明されていた。

だから「 騙され続けたままの状態の振動」、というのは私の、貴方の
皆の魂の振動が、外側から操縦支配されているという事だから、その
状態というのは「 実存からの反映を素直に表している小ダマ」、

という「 形ではない」 といった理解に到達して欲しい。

その「 歪んだ(ゆがんだ)形の魂が」、「 形作ってしまってきた」
「 航跡(こうせき)」、というものが、我々の現代文明、

1万2000年前のメソポタミア文明を開始点とした、我々の文明の
抱えるカルマとして、恐らく存在している。

人間個人に解消するべきカルマが、課題がある様に、それは国家地域に
も、民族にも、人種にもある。

( これは肌の色の違いによる人種の克服すべき課題で語られていま
したね。)

そういうモノにあるのだから、人間種、生命存在としての、
世界構造線としての、解消するべきカルマ=課題が、無い訳がない。


既存の常識というのは、我々庶民階級と二人三脚で現代文明を形作っ
てきたフリーメイソン=陰始勢力、によって構築されてきたのだから、
これを修正、上書き更新するという事が、世界のカルマの解消につなが
るのであり、それは又、あなた自身のカルマの解消にもなっている。

「 非」精神世界の観点、恐らくこれを読んでいる貴方の認識からした
ら、インボー論と言われる領域から発射されていた言葉を、貴方なりの
理解度で判定、判断をしてゆくというのは恐らく大事な事だ。

今後の世界ではそういうものの見方、見え方の認識、自分の判定という
ものが、それぞれの個人で強く求められる様になる。

人間がこの現象回における主要なプレイヤーであり、起こされる現象の
殆どは「 人間が起こしている」という当たり前の理解に到達すると、
ショックドクトリンの魔法は効き(きき)にくくなる。

先ず(まず)この当たり前の理解して欲しい。


その295終わり、296へ続きます。

 

294

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 9日(月)16時01分14秒
  今後の地球世界の予定 その294


ーーー

ふずい【付随(附随)】
[名・自サ変]
主になるものにつき従っていること。
「契約に付随して定める約款」

かぎ【鉤】
[名]
(1)ものを引っかけるのに使う、先端の曲がった金属の棒。また、そのような形のもの。
(2)引用文・会話文などの上下につける「 」の記号。かぎかっこ。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その294  〓〓〓


651・【 平静で居る為に必要な現実世界での予測 その2 】


さて、此処からは過去、日本の国内で起きた象徴的な事件を通じて、
今後日本国内で「 起こされるであろう」謀略計画の提示をします。

ネットの内部で流通していた情報を「 私はこう判定し、思った」の
連続で構成されているので、不敬まみれだ。 だから、入れ込まないで
読んで下さい。 大きくは下の4つになる。

(1) 日航123便墜落
(2) 阪神淡路大震災
(3) 地下鉄オウムサリン事件
(4) 311

これらの大きな事柄に付随(ふずい)して、任期中に病死したり、脳の
病気やガンなどにさせられて( 薬物投与、計画的誤診含む)死亡した
日本の過去の総理大臣などの事も述べるかもしれない。

これら4つの事件というのは大きくは「 日本からカネを強奪するか」
「 日本を傷つけて、日本円を下落させる事でドルを浮上させるか」

この二つの原理で動いている。( オウムはやや違う様だが)

日本が舞台ではない911は、米国の支配層金融派( 国際金融資本家
集団米国国籍派+イスラエル関係者)が、自らの抱える借金の踏み倒し
と、石油代金決済をドルからユーロに変更したイラクの政治体制を、

この911でいいがかりをつけて、叩き潰してドルに戻すという意味で
行われたが( 後はイラクを弱小国にすることで、イスラエルの安全
補償の強化を狙う。) この部分は、宇宙全史的においては、意図的に
イスラムテロ、アルカイダが中心的存在としてこれを行った、という
表現にまとめられている。( 何かの意図があるのだろう。)

これも借金踏み倒しと、ドル防衛という大きな目的の元に行われた。

そこでこのカネのやり取り、奪い取りという観点から日本で起こされた
これら4つの事件を見てみると、


(1) 日航123便の墜落

これは、この事件が起きてからその後直ぐに、プラザ合意という日本円
の通貨の価値を変更する日米の約束事が決定され、

その後で、それをテコにして、日本国内に人造的にバブルというものが
形成されて、その意図的なカネ余りの状況から、欧米の金融資本家と、
これの家来集団の色付きが、山のようにカネを中抜き、強奪して利益を
泥棒している。

訳の分からないリゾート観光開発とやらで、国民の税金を含める多大な
カネが無駄遣いされ、間に入った不動産会社を含める関係者が莫大な
利益を得ている。 因みに( ちなみに)私の判定からすると、不動産
関連の会社には相当数多くの陰始勢力が入っているという理解だ。

彼等が今後の20年間で消えてゆくのだから、本文の中にあった通りに
「 土地所有というものは無くなる」 のです。 彼等が沢山生き残っ
ていたら、またぞろ同じ事の繰り返しとして、

偽の書面の絨毯爆撃で土地というものを所有したという事にして、
金融機関からカネをだまし取ってそれを右左するだけで利益を中抜き
するという事が為されるだろう。

そして、その一連の動きの中には、自然環境などに対する、他の動植物
昆虫や魚などに対しての視点、配慮は一切ない。 だから、そういう
人達は、真っ先に消えてゆく候補の中に入っているのだろうと思う。

( 日本国内における陰始勢力というのは、偽造した書類、偽造した
試験結果、偽造した身分、などを通じて、社会構造の上層に潜り込み、
それを世襲化させて、自らの吸血搾取構造を固定化する為に尽力「じん
りょく」してきた。そういう戦後70年だった。 もっと前から日本に
入り込んできた陰始勢力もいるが、下っ端関連は大体そういう形をとっ
て、日本国内における人造貴族として優雅な暮らしをしてきた。)

日航123便の墜落というのは、大きくは米軍機によって撃墜された
というものだ。

これらプラザ合意というものを呑ま(のま)せる為に、( その当時は
日本はまだ今ほど米国の召使い属国では無かった。) 米軍と自衛隊の
演習という形を取って、

その演習中に、自衛隊が採用していた空中模擬敵機に対して、サイドワ
インダーミサイルの照準を合わせていた米軍機が、「 間違って」
123便を撃墜した、という台本になっている。

恐らく間違って、ではないだろう。

偶発的事故、自然現象を偽装したにしては、その後の対処の手際が
プラザ合意、そして、関連のジェット機開発メーカーなどに対しての
恩赦(おんしゃ)の様な動きが早すぎる。

後部の圧力隔壁が「 何故かしらないけど、勝手にすっぽ抜けた」
みたいな表現で説明されていたが、そうではなく、ミサイルが当たった
と考えた方が自然だ。


(2) 阪神淡路大震災

これは、同年に発生した一連のオウム事件、地下鉄サリン事件を含める
動きと「 セットになっている」とされる。

阪神淡路大震災と、オウム事件の混乱によって、日本の自衛隊を日本国
に釘付けにする、という事と、日本国内の米軍基地が使用不可能だ、
という状況を人造的に発生させて、( 米軍は韓国で動けないという風
に演出を行って)

当時の北朝鮮を南進という形で「 騙して誘い出して」韓国を先に攻め
させて、それをある程度行わせてから、米国と韓国の合同軍による、
反撃、逆進行によって、一気に朝鮮半島を統一化して、北朝鮮側の満州
やロシア近辺の国境基地沿いに、米国の軍事基地( 核ミサイルとセッ
トになっている)を作ってしまって、これを

ユーラシア大陸の太平洋側からの橋頭堡(きょうとうほ)の構築計画、
「 作戦計画5027」として一般に知られているモノの、改変版を
行う予定だったのだとされている。

これら、ユーラシア大陸に「 白人国家の侵略拠点を構築する」という
のは、大日本帝国が、何故満州地域にこだわったのかという事と、
何故、国際連盟を脱退したのかという事にも大きく関連している。


自然現象を偽装する。 相手のせいにする。 というのは、こちら側の
つまり「 陰始勢力と言われる存在」達が採用する、基本的な考え方だ
というのは忘れないで欲しい。

( 911も311もその、自然現象を偽装してという文脈の延長線上
にある。 因果応報を受けない為の初歩の初歩なのだろう。)

阪神淡路大震災は陰始勢力が恐らく採用しているのであろう数秘術
( カバラ)というものが採用されている。 だから、11という並び
と46という並びに非常にこだわる。

阪神大震災は1月17日( 117)だ。


ーーー( ↓ ここから解説)

この11の並びと奇数の組み合わせ、そして事件発生時間の末尾に
( これは発表した数字を信じろというだけになるから簡単に偽造出来
ることだが)、46という数字を入れるのが、これら陰始勢力の、言わ
ば「 約束事」 の様なものになっている。

911しかり、311しかり、そして阪神大震災の117だ。

そして、日本の過去の歴史において、国家の方向性に大きな影響を与え
た事件として、515事件と226事件というものがあった。

これは515→ 551、226は真ん中の2を中心として回転させて
977という説もある。

いずれにせよ以下の数字の並びの日付には、確実に何かが起こされる
予定で構想が練られているのだ、という認識を持って下さい。


101、110、111、113、115、117、119
116( 回転で911)、

311、511、611( 回転で119)、711、911、101
1010、1011、1013、1015、1017、1019、
111、113、115、116( 回転で911)、117、119

後は、515事件や226事件の様に、奇数並び11並びではないが、
並べ替えたり、回転させたりしたら、それに近づくような偶数の月も
第二候補としてあるのだ、という理解です。

これらカバラ( 数秘術)と言われるものの本質は私には分からない。
ただ、次元というものが( 世界線というものが)、時間の経過によっ
て、過去方向から未来方向に積み上げられる、構築されてゆく

「 人間の記憶」や「 人間の認識」などが、相当関わっている、と
いった説明があった筈(はず)だ。

私はこれら数秘術の仕組み、システムの中に隠されている本質の幾つか
の中に「 これら数字の並びに理解しがたい意味」というものを持たせ
て、その理解しがたい、分からないという認識のへこみに、フックを

「 鉤爪(かぎづめ)」を引っかけて、人間を、魂を上手に引っ張り
回す為の手法、「 騙しの方法」の一つだと思っている。

意味がある「 と思わせるという所」に意味があるという言い方だ。

これらどうでもいい様な疑問は、宇宙全史のワークでは語られない。
語られないという事は、やっぱりどうでもいいからだろう。

ーーー( ↑ 解説此処まで)


阪神大震災は、「 震源が二カ所存在し」、「 わずかな時間差をつけ
てそれが発動した」という観点から人工地震だろう、と言われている。

この辺りでもHAARP( 電磁波兵器)という言葉が出たり消えたり
しているが、私はこれらを採用しない。 核爆弾を使った、とする。

そんなに都合のいい兵器があるのなら、ウクライナ紛争やら、カラー
革命やら、人民の抗議デモ、などというものは起きない。 全て巨大
地震を敵国に発生させればすむことだ。

出来るのならもうやってる。 出来ないからやらない、やれない、
ただそれだけの事だ。( 月面有人探査計画を全くやらないのと同じ
意味がそこにある。やれるならもう、月面には必ず米軍基地が出来て
いる。それがないという事は技術的に無理だからだ。)


阪神淡路大震災は、核爆弾で起こした人工地震特有の、もの凄い速さ
の上下動成分( 縦揺れ成分)、そして横揺れが殆どないといった独特
の揺れ方から、建造物の1、2階だけが、まるで押しつぶされたかの
様にぺしゃんこに崩れ、不思議な事に、3、4階以降は無傷といった
おかしなビルの壊れ方が多発した。

参考までに言えば、

1989年10月17日 サンフランシスコ大地震
1991年 1月17日 米国イラク空爆、湾岸戦争開始
1994年 1月17日 ロサンゼルス大地震
1995年 1月17日 阪神大震災

こういうものを見て、これらが全て自然現象で、偶然に起きていると
本気で考える人間は、陰始勢力の奴隷機械である自分自身の状態に全く
気づいてないという事だ。


(3) オウム地下鉄サリン事件

これは阪神淡路大震災とセットになった動きとされている。
ネットの内部にはいろいろな、様々な説がある。

その中で私が「 採用している」説は、(2)の阪神淡路大震災と
セットになった動きのそれだ。

北朝鮮を誘い出して、それを好機に米軍主体で反撃、逆侵攻し、
朝鮮半島を完全に統一させ、あそこに米軍の核ミサイル基地を建設し、
ユーロ・アジア・アフリカ大陸という、この広大な陸地を、米国の手中
に納める計画が( 正確に言えば、米国の内部の陰糸勢力が)有った。

だから、地震を起こした直ぐ後に、これらオウムの勢力を使って、日本
国内で同時多発でテロを起こす予定があった…とされる。

無論、実際にそれらの作戦を遂行するのは、軍人階級や民間戦争会社
の社員と言われる連中であって、事が起こされてから、それをオウムの
仕業だとする計画があったろう、という意味です。

新幹線脱線事故を人造的に起こす。 新幹線は日本の安全の象徴の一つ
だから、これがテロによって脱線したというのは、日本人の認識に大き
な傷跡を残す。( この新幹線脱線計画というのはいつでも仕掛けられ
る日本攻撃の一つだという強い理解を持っておいて欲しい。)


(4) 311 東北大震災・福島原発事故

私が採用している説は、核爆弾の敷設(ふせつ)による、人工地震で
あり、更にその後で東北沖の海底に複数敷設した核爆弾を時間差をつけ
て、爆発させ、海底を隆起(りゅうき)させ、それによって巨大な津波
を形成して( 人工津波)、この地を攻撃した、というものだ。

当時の災害動画は次々とネットから「 都合の悪いものが」消されてい
るが、あれらの地震映像は「 大体が上下動成分」だった、縦揺れだ。

そして、震度が4~5前後のものを、震度6だとか8だとか、相当
盛って発表し、地震の後に起こした人工津波との整合性を持たせようと
した、という認識でいる。

福島原発の事故に関しては、これら津波を上手に使って、津波がきたか
ら原発の事故が起きたのだ…という自然現象を偽装して、実は、内部に
仕掛けられていた超小型の水爆を爆発させられた、という説を採用して
いる。

これらは津波によって「 本当に事故が起こされた」という認識も同時
に入っているが、ハッキリ言えば、軍事作戦において不確実な案は採用
されない。 だから、津波が原子炉をおそって、その電源施設を破壊
「 するかもしれない」 などという曖昧(あいまい)なやり方はしな
い。 だから、津波の後に原子炉を爆発物で爆破する作戦は最初から
あった、と私は見ている。

これら311の目的は、あの時点で日本円に対しての徹底的な通貨攻撃
をしかけておかなければ、いずれ「 円はドルに変わって基軸通貨」に
なっていた可能性が高かった。( 円高円高と言っていただろう)

だから、それを頭で叩き潰すと同時に、日本の国力、生産力開発力など
を全て「 まるまる泥棒する為に」、「 ハイジャックして」

日本を米国の( 米国の陰始勢力の)、完全な統治下において、第二の
占領を計画していた。 これが311だ。

その為に、核弾頭戦闘を前提に開発された海洋空母、ロナルドレーガン
が日本の本当に直ぐ近くに「 何故か待機していた」 という説を私は
採用している。( 再占領、米国による日本の戒厳令)

( この軍事による日本再占領作戦が失敗したから、法制度との部分
から占領をしてやろうというのがTPPという視点がある。 大体は
当たっている。 米国は、というか米国の陰始勢力は、になるが、
もう、自国の活力のみで、覇権国を( 世界で唯一の帝国)を維持出来
なくなっているからだ。)


これらの説を荒唐無稽(こうとうむけい)と思うのは尤も(もっとも)
だ。 その様に感じる貴方は、相当に今までの常識の中に染まっている
という言い方になる。 少し前の方で、核爆弾に関して少し嫌みなくら
いに説明していたが、この核爆弾だという技術体系に関しての新たな
認識を、貴方の脳の中で上書きすると、この世の中は相当に違って見え
るのだ、とだけ今は言う。

少なくとも海底で核爆弾が連続的に使われた、というのは、東北沖の
海底で、通常ではあり得ない程の量の重水素、三重水素が検出された事
で、「 爆発が起きたのは間違いない」のです。

これらは核爆弾の爆発の後でないと検出されない様な、自然界には普通
の状態では殆ど発見されない元素だからだ。

そして、震災の直ぐ後で、この海域で作戦行動をとっていた米国海軍の
甲板要員達が、こぞって、高放射線障害によって病気になっており、
今これらの補償に対しての裁判が起こされているのは、少しモノの分か
った人は聞いたことがあるだろう。

長くなりそうなので、次にもう一回繰り返します。

そして、この4つの事件の大体を知っておけば、今年の、恐らく夏以降
連続的にだらだらと何度も起こされる現象の裏側が、何となく想像出来
る様になるから、「 驚かされなくて済む」 これが重要だ。

もう、感情を上下動させられて、そこからエネルギーを盗まれるのは
防ごう、という事です。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


今回述べた(1)~(4)は、次回もう少しだけ繰り返す予定です。
一度にダダダァーと文章をつないでも、読む方はついて来れない。
途中でイヤになって、題目を見るだけで拒否するというのが始まる。

しかし、しつこいが、この(1)~(4)の項目を何となくでもいいか
ら理解してもらわないと、恐らく今年の夏以降から起こされてゆく事に
なる、様々なショックドクトリンに対応出来ない。

又しても、自分の周囲で何が起きているのか、起こされているのかとい
う理解が無い侭に「 恐怖させられて」 そこから陰始勢力にエネル
ギーを抜かれるという事が始まる。

それは彼等に燃料をただでやっているという事であり、彼ら吸血鬼達を
延命させるだけの動きだから、その策動(さくどう)に引っかかっては
いけないのです。

ーーー

こうとうむけい【荒唐無稽】
[名・形動]
言動がでたらめで、まったく現実味がないこと。荒唐不稽。
「荒唐無稽な話」

さくどう【策動】
[名・自他サ変]
ひそかに策略をめぐらして行動すること。

さくてい【策定】
[名・他サ変]
方針を立てて決めること。

ショックドクトリン

人造的にショック状況を作って→ 爆破や誘拐や暗殺や疫病などを起こ
して→ 人々を混乱状態に陥れ、脳が判断停止の状態になっている時
に、頭上から「 敵がいる、だから結束せよ、これに従え」、と

新しい法制度をおろして、それに圧倒的大多数の庶民を従わせるという
手法の事。 陰始勢力というのは、この人間界では、カネの印刷と、
法律の策定に関わる領域に沢山「 入っている」

もちろん、人の命を勝手に左右する医療、脳を騙すメディア、文化人、
有識者、とやらの中にも沢山いる。

騙して従わせる。 従わなかったら殺す。 あらゆるモノを強奪する
「 だけ」というのが彼等の存在の仕方だ。 プロメテウスの所の説明
を思い出して欲しい。

( 戦争を勝手に起こして、勝手に死者を作って勝手にその体から内蔵
を抜き取って、勝手に臓器売買しているのがこれら陰始勢力の一つの
あり方だ。イスラエルの医療チームとやらが赴いた「おもむいた」地域
では、そういう事が為されている。 日本では報道されないが、世界で
は大きな問題となっている。 そしてこの動きはイスラエルだけでは
なく、他の国家の幾つかも、やっぱりカネ欲しさにやってるというそれ
だ。この大きな一点を頭に入れておかなければならない。)

ーーー


その294終わり、295へ続きます。

 

293

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 8日(日)17時06分21秒
  今後の地球世界の予定 その293


ーーー

ぼうぎ【謀議】
[名・他サ変]
計画を協議すること。特に、犯罪の計画・手段などを相談すること。

てきぎ【適宜】
[副・形動]
(1)その場の状況にちょうど適しているさま。
「適宜な処置をとる」
(2)その場の状況に応じて各自がよいように行動するさま。
「手の空いた者から適宜昼食をとる」

ふかぎゃく【不可逆】
[名]
理化学で、ある反応・変化の逆の過程が物理的や化学的に可能でないこと。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その293  〓〓〓


650・【 平静で居る為に必要な現実世界での予測 】


此処からは少しだけ「 非」精神世界的な情報を書く。 この掲示板
( 今後の予定)に引き寄せられている人々がどの様な傾向にある人々
か即断はしないが、だが恐らくは、一般の人間のコトバでいう所の、

神秘的な事、不思議な事、占い的な事、予知予言、宇宙人、未確認生物
UFO、幽霊、予知夢、前世、ムーだのアトランティスだの、という

いわゆる「 不思議ちゃん」とか「 お花畑ちゃん」、というコトバに
強弱はあるだろうが、その傾向の色がついた魂存在であろうと推測
する。

こういう人たちが、ハドウやらハイヤーセルフやら、えーと後何だった
っけかな、何かそういう領域の方々の商売の消費者として存在し、
彼らを食わせてやっているという理解が、私の中にある。

それは私の世界線ではないので、関係ない…と言って仕舞ったら話は
そこで終わってしまう。 だが、これから述べる、いわゆるこれらの
不思議ちゃん、お花畑ちゃん達の頭の中にある、最低限の知識としての

インボーロン( 陰謀論)的なそれを、どうしても知ってもらわなけれ
ばならない。 因みに(ちなみに)陰謀なるコトバは間違いだ。

×陰謀。 謀(はかりごと)は、別に陰(かげ)で行われていない。

権力者達が、公開されている建物の中に「 堂々と集まって」
「 謀議(ぼうぎ)」して、これからの世界の方向性を「 勝手に」
決めるのです。

だから、「 権力者共同謀議」という言葉が正しい。( ×陰謀)


今まで語られてきた、陰始勢力というのは、これら権力者共同謀議を
行う 「 人物達の中に入っている」 のだから、陰始勢力が、今後
2014年の地球のエネルギーの反転現象が開始され、それが後戻りが
ない、と決定された大きな流れの中で、今までの様な繰り返しは出来な
い。 だが、彼等はそれでも同じ事を仕掛けてくるだろう。 では、

「 どの様な悪足掻き(わるあがき)をするのか」

という事の、ある程度の「 予測を立てておく事は」、「 幾つかの
パターンを想像して、脳内で対策練習をしておく事は」、本当に大事な
のです。

何故か。 前もって起こすという事が予測できていたら、身構えておら
れたら「 驚かされなくてすむ」 からです。

陰始勢力が人類からエネルギーを奪うやり方に、感情の上下動を外側
から働きかけて、無理矢理にそれを発生させて横から中抜き、強奪する
のだ、という説明は散々なされてきました。

大きくは二つ。 テロだとか爆発だとか事故だとかを起こして、それを
「 怖いものだ」 とメディアの一斉報道爆撃、言葉の絨毯(じゅうた
ん)爆撃を行って、判断力を奪う、平静さを奪うやり方。

「 ショックドクトリン。」

もう一つは、偽の贖罪(しょくざい)の気持ちをしかけて、自分は悪い
存在、評価される資格の無い存在だ、と落ち込ませて、その下がった
分を横から中抜き、強奪するやり方、

「 ギルドインフォメーション。」


特にこの前者、ショックドクトリンを、世界中に、そして日本国内で
大きくしかけられる可能性が非常に高いのが、今年の2015年以降で
あり、秋口の金融空間の大破壊が開始された後は、連続的に、不可逆的
に発生する、金融統制、金融システムのルールの見直しに告げる見直し

の流れで、これらを「 誤魔化す・吹き飛ばす」目的の為に、
必ずテロか、紛争か、事故が「 起こされる」 からです。 起きる。


その様な状態がやってくるのが分かっていて、いざ実際にそういう現象
が発生した途端、これら不思議ちゃん、お花畑ちゃん達は、自分の周囲
で本当は一体何が起きているのか、起こされているのか、何故そんな事
が起きるのか「 一切分からない侭に」、「 恐怖、混乱、右往左往」

させられてしまうのです。 そして、そういう状態にさせられるという
事は、そこから陰始勢力に「 彼らの延命の為のエネルギーを与える」
「 恐怖や葛藤(かっとう)」を奪われてしまう、という事ですから、

先ず、この恐怖や葛藤の源(みなもと)である、「 無知の自分」を
何とかしなければならないのです。

というか、何とかしてもらわなければ困る。 新しい地球の時代の到来
が遅れるばかりになるからです。 だから、最低限の知識と理解をどう
しても持ってもらう。


宇宙全史のワークにおいては、この部分は意図的にか、あまり深くは
語られない。 おそらく「 不敬を呼び寄せてしまうか」( 私はこの
点では偉そうな事は何も言えない)、「 人々に動揺を与える」 から
です。( 他にも理由はあるだろうが)

しかし、地球の反転が決まり、東京湾岸の陥没現象の開始、以降世界へ
の連鎖が起きる、「 その間の期間で」、このショックドクトリンを
起こしてやるという動きは「 必ず行われる」 その様に身構えていな
ければならない。

爆破、事故、誘拐や暗殺、などの類を「 人造的に起こして」
それを「 自然現象の様に偽装して」、だが、事件が起きてしまっ
た以上は「 我々の言うことに無条件で従え」、という様な強制的な力
を、命令を頭上から押しつける。 それがショックドクトリン。

恐怖、混乱、葛藤のオンパレードだ。

人々が混乱状態にある内に、一方的に速やかに法制度を変えてしまう。
後は、従え従え従え、の連呼だ。

それではいけない。 だから、本当に簡単に、大まかに、細かい説明は
あまりしない様にして、これらの、今後起こされるであろう事態、への
理解に到達してもらいます。


…と、此処までキイを叩いてきて、私は「 ハッ」と気がついた。

勇ましい事を言うのは結構だが、一体全体どの辺までやればいいのか
全く分からない。 詳細に詳細にやるという事は出来なくはないが、
それをやれば、間違いなく見ている人は置き去りになる。

世の中の多くの、歴史系、共同謀議暴き系、などのサイトが失敗して
いる原因はそこにある。 情報量が多すぎるのだ。 見ている側がうん
ざりして途中で止めてしまう。 そうなると、伝えたい事が伝わらない
というのが始まる。

私は、だから、此処で割と深刻に考えた。 どうしたら、これら86%
に所属する、更に世間的にはインボーという言葉で流通している概念
(がいねん)を、それぞれの段階の理解度でいいから分かって貰え(も
らえ)るか、というのを深く考えた。

結論は、新聞見出しだけを伝える様な、そういう提示の仕方しか無いの
だろう、というそれだ。 見出しだけを伝えて、後は興味のある人は
独自に調べてもらう、という事と、私の側で適宜(てきぎ)少しずつ
追加するというやり方でなければ、頭に入ってゆかないだろう。

だから、以下に、この地球の表面上で「 起きる・起こされてる」
紛争やテロや暗殺や、爆発や事件や疫病や、様々な

「 兎に角、人を沢山殺して従わせる」という事の大きな意味を言う。

それは「 カネと命の奪い合い」 が原因で起きる。
今までの宇宙全史の説明の表現なら「 因果応報の押しつけあい」の
形にもなっている。 ツケ回しの事だ。

しかし、これだけの説明では何がなんだか分からないだろうから、
補助線を幾つか引く。


世界は「 持っている者と持っていない者の対立がある」
何を持っているか、これを全てエネルギーだ、と言い切るのなら、その
エネルギーは「 振動の形状を変化させたら」

カネや命やモノや、地位や名誉や名声などに変化する、というのは
今まで散々説明してきたから、何となくイメージ出来るでしょう。

エネルギーを持っている側が、もっとこれを寄越せと動く。
そして、持っている自分のエネルギーを絶対に渡したくない、と、
必死になって守る。 その為にあらゆる努力をする。 その為のツケ
回しを下に押しつける動き。 奪うものと奪われる者の対立でもある。

此処まで読んでいる人は、プロメテウスの住人の説明が頭に入っている
だろうから、彼等が「 奪うことしかしない・出来ない」段階で、
自らの進化を止めてしまった「 どうしようもない存在だ」という理解
があるだろう。

そして、これらプロメテウスが沢山入っているのが、我々現実世界の
人間の表現で言うところの「 ユダヤ人」である、と。

このユダヤ人という言葉はイコールでイスラエル人だ。…


ーーー( ↓ 簡単な解説)

世界に展開しているユダヤ人とは、イスラエル人以外のユダヤ
人というものも多く存在している。 だから、これらを大別すると、

「 血統としてのユダヤ人」と「 後から改宗してユダヤ人になった」

この二つに分けられる。 血統としてのユダヤ人とは、イスラエルとい
う昔存在した国家に居たとされる国民の子孫だ。 これらの子孫が、
今のクラッシックユダヤとされている。 あの山高帽師にあごひげを
蓄え(たくわえ)て、金融や宝石や不動産などの領域に存在し、今でも
過去のユダヤの教典( タルムードという名称がある)に記述された
戒律を守っていると「 されている」人たちだ。


そして、後から改宗したユダヤ人というのは、今のウクライナの地域に
大昔存在した、ハザール汗国という国家が、国境線の両脇を、キリスト
教国家と、イスラム教国家に挟ま(はさま)れて、サンドウィッチに
なってしまったものだから、

国民全員が「 人造的にユダヤ教徒になってしまえば」、どちらからも
狙われないし、通商を通じて国家収益を上げられる、という視点から
ユダヤ人になったものだ。 ネットの内部では「 偽ユダヤ」とか、
「 改宗ユダヤ」という言葉で表現されている( 殆ど偽ユダヤだが)


ところが、血統ユダヤと言われる、前述のクラッシックユダヤというの
は、恐らくはそれすらも偽装であって、本当の本当の本当は、今の
パレスチナ地域に居住している「 肌に色のついた人々」が、
イスラエル王国の国民の本当の子孫だ。

これら山高帽師の彼等は、偽ユダヤの一集団が、自らの純血性、正当性
を表に出す、演出することで、その共同体を守る為に行った、とされる
説がある。 私はこれを採用する。

だから、「 血統ユダヤ=肌に色が付いたパレスチナ人」
「 偽ユダヤ、改宗ユダヤ=白人ユダヤ、クラッシックユダヤ」

この様な分類でこれら集団を見ているが、これを読んでいる貴方は
そこまで込み入って考えなくてもいいだろう。


ーーー( ↑ 解説終了)

…この「 ユダヤ人=プロメテウスの住人」と、行動を共にする事で
元々の性格というか、性質を大きく変貌(へんぼう)させてしまった
人々が、( プロメテウスの魂が放つ振動に、共振して、自らの元々
の素養というか、素質という様なものを変えてしまった人々の意味)

発言や行動を共にして、この地球の表面上の世界で「 エネルギーを
自分のところに引き寄せ、それを独占する為の」 あらゆる騙し、嘘の
行為に協力している。 というか実行部隊になってしまっている。


世界は陰始勢力らによって6つ( 5+1)に分割支配されている。

その分割地域の中で、人間からエネルギーを吸血搾取するという大きな
構造がある。 気づかない人間は吸われっぱなしだ。

そして、これら5つの地域を( アフリカは共同管理、おそらく持ち回
りではないかと思う) 管理、統治、支配、吸血搾取、する陰始勢力の
側においても、「 互いの貸し借りをチャラにする」様な動きがある。

それらの貸し借りのチャラの動きが、戦争であり、疫病であり等の
理解につながるのだが、そういう表現では具体的には何も説明していな
い。 「 実際には誰がどう動いて」、「 何をしているのか」、を、

目に見える存在を提示して説明する必要がある。

この現象界=人間界と言われる地球表面上の人間の対立は、つまり、
「 殺し合いか奪い合い」は、物事が発生した後に、下の「 」
( カッコ)の内部に記述されている対立構造で説明され

「 ている事が多い。」

( 説明される、出来るという意味ではない。理屈と膏薬「こうやく」
は、後からどの様にでも張り付けられる。殺しているか、強奪している
か、従わせているか、命乞いをしているかしているそういう現象を、
尤もらしく記述しているだけだ。)


大きな対立の提示、代表的なもの。


「 色なしと色付き」   ( 白人とそれ以外)
「 海洋勢力と大陸勢力」 ( 欧州亜細亜アフリカ大陸とそれ以外)
「 ドルとそれ以外」   ( 基軸通貨を守る為の様々な謀略)
「 欧州と米」      ( 第一世界と第二世界の対立)
「 英語圏とそれ以外」  ( ファイブアイズとそれ以外)
「 戦勝国と敗戦国」   ( 戦後の五大国システム)
「 支配層と庶民」    ( 法と暴力装置を持つ者達とそれ以外)
「 偽ユダヤとそれ以外」 ( 国際金融資本家集団とそれ以外)


細かく分ければキリがない。 そして宗教対立は、ほぼ全てが陰始勢力
の自作自演のツール( 道具)として機能し、実は上に述べた 「 」
の動きに従属しているので、本来の意味での対立というものは実は
ない。( 十字軍がどうしただとか、エルサレムがどうしたこうしたと
怒られそうだが、私にはその様に見える。 根底にカネの動きがある。
そんなものがどうして純粋に宗教のみ、での対立なのか、なのです。)


次の294で、過去に日本に起きた象徴的な事件と、それに関しての
「 私はこう判定する」、「 私はこう思う」、の、いわば不敬まみ
れの文章を通じて、それらが大体はこれら対立のどの辺にあって、

そして、過去に起きた出来事から、今後起こるだろう、テロ的な動きの
幾つかを羅列( られつ)しておく。( ネット情報なので不敬だらけ
に決まっている。それを今から指摘しておきます。 だからあまり入れ
込まないで読んで下さい。)

使える所だけ使って下さい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

られつ【羅列】
[名・自他サ変]
ずらりと並べること。また、ずらりと並ぶこと。


ファイブアイズ( 5つの目)

これは、英国米国カナダ、豪州、ニュージーランドの5つの国家、
女王陛下の縄張りであるこれらの「 英語を母国語とする白人国家」
が、互いの国家安全保障に関わる重要情報を共有しているという意味で
ファイブアイズと言われている。

だから、これら女王陛下の縄張りの国からしたら、同じ白人のドイツ人
もフランス人も、スペイン人もなんでもかんでも、兎に角英語を母国語
としていない国家は「 敵対勢力、敵国扱い」という大きな事実が
ある。 ( ロシアはジンギスカンの時に色付きと混ざっているので
色なしという理解をされていない。昔から差別されている。準白人だ)

不敬(ふけい)

思いこみや入れ込みが強い、狭い考え、固定化された認識のままでいる
と、そういう状態を好む( 魂の振動の状態を好む)、いわゆる下幽界
の住人が、共振を求めて近づいてくる。

同じ、固定化された狭い認識の状態であるが故に、そういう領域に落ち
込んでしまった魂存在達が、人間界で自分と同じ様な振動を発見して、
それに近づき、寄り添い(そい)「 共振する事で」エネルギーを分け
てもらう…というか、そんな優しいものではなくて、奪ってゆくという
事。 この状態に人間が陥る( おちいる)と、やけに疲れたり、
ボーっとしたり、とエネルギーが盗まれてろくでもない、という事の
様だ。

ーーー


戦争という行為には、遙かに(はるかに)上の次元の視点からすれば、
命のサイクル( 小ダマの新規更新)を速める為に
「 行う・行われる」 という認識があるのだ、というのを提示して
おく。 これらは、宇宙全史のBBSの内部で語られていた。

良い悪いという感情ではない、モノの見方をすれば確かにそれはそう
なる。 その理屈を受け入れるか入れないか、は又別の問題だ。


その293終わり、294へ続きます。

 

292

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 7日(土)16時08分16秒
  今後の地球世界の予定 その292


ーーー

ふところがたな【懐刀】
[名]
(1)常に懐中に入れて持ち歩く護身用の小刀。懐剣(かいけん)。
(2)内密の相談などにあずかる腹心の部下。
「社長の懐刀」

しへん【詩編(詩篇)】
[名]
(1)一編の詩。また、詩を集めた書物。詩集。
(2)旧約聖書で、神を讃美する詩150編からなる一書。

めいもう【迷妄】
[名]
物事の道理に暗くて、誤りを真実と思い込むこと。また、その誤った考え。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その292  〓〓〓


649・【 制限を設けるという事 】 ( その2 )


そもそも米国という国家地域は、大きく分けるのならプレアデスの勢力
縄張り地域としてある。 その縄張りを母胎集団だとして、この
中枢を、陰糸( 娘)青色南北アメリカ大陸担当が、寄生して乗っ取っ
ている、という形になっている。( 今も、2015年初頭も、米国
地域がプレアデスが多数派の縄張りかどうかは不明だ。)

だから陰始勢力の有力メンバーである、エル・ランティの懐刀(ふとこ
ろがたな)とでも言えるエル・メイがリンカンを地上に下ろせたという
事でもあるが、確か彼は、このリンカンの中に入る前後に、交換留学生
の様な形で、プレアデス派に移籍している。

( 後でまた元に戻っている筈だが、少しこの辺りは曖昧「あいまい」
だ。分かったら追加する。)

つまり、プレアデス派の息がかかった国家地域においては、この交換
留学生という形を利用するのが都合がいいからそうした、逆に言ったら
そうまでして、このリンカンという人物を米国に下ろす事に固執(こし
つ)した、という言い方になる。

ーーー

注:人間の様に固定された肉体とい殻(から)を持っていない魂集団ら
  は、自分が諸属する集合魂の中で、少し傾向の違う者同士を交換し
たり、集合魂そのものを割って、新しい集合魂集団を作ったり、という
進化のやり方の方が、主流派、基本だ。

A集合魂+B集合魂=AB集合魂誕生
A( C’)分割B( C”)=A、B、( C’+C”)集合魂誕生
A( a)交換B( b)=A( b)、B( a)

色々な組み合わせがある。

ーーー

エル・ランティ派には、某か(なにがしか)の大きな計画があった、
というのが伺える(うかがえる)。 彼は、人類が完全に奴隷の様な
状態になる事を強く望んでいる存在だ。

( エル・ランティを神と崇め「あがめ」、自らの判断を全て放棄して
生きる奴隷機械、この様な人間を心底望んでいるのが彼の在り様。)

恐らくは、米国という帝国をこの地球上に強固な1国として存在させ、
その内部を、宗教や学歴や血統などによる、完全なる権力階層構造の
 △ 国家として永久固定化させて、そこから自分にエネルギーが注ぎ
込まれる様な構造を作りたかったのだろう、というのが分かる。

前の方で、この地球上において自由とされるものは三つあり、そして
そのどれもが陰始勢力らによって「 定義付け」されている。
大きく意味を「 制限されている」 という言い方をした。

だから、自分自身は搾取されていたんだ。
そんな事から抜けるんだ。 自分を縛るものは何もないんだ、自分は
「 自由なんだ」、という、この自由という言葉すら乗り越えて、

ジャンプして飛び越えて、本当の自由を獲得しようと決意しなければ
ならない、という事なのだ。( だが、この文節そのものが、何やら
限定している様な気がしないではない。)

自由というのは、何ものにも縛られず基本、自分のやりたい様にやる…
という事であるがそこには必ず「 自分のした事で起きたことには、
必ず責任を取る」、というのがセットになっている。

陰始勢力等は、今まで、「 自分のやりたい様にやる」、という所だけ
延々と行い続けてきて、それによって起こった事柄の全て、彼ら勢力に
とってマイナス方向のそれ、全てを配下の者、末端の者、 △ の下方
向の連中にツケ回ししてきた。

こういう生き方はもう許されない。 その上での自由なのだ。


だから、本当の自由とは何か。 その言葉を言い表しているものは何処
かに無いか、といえば、それは恐らく( そしてやっぱり)ブッダの
説話集スッタニパーダの中にある一節、詩篇(しへん)犀の角だろう。

犀(さい)の角(つの)は、40の詩篇からなる。
どれも素晴らしいものだ。 本当の自由とは何か、というものを分かり
易く表している。( 本当はこの詩篇だけ全て紹介したいくらいだ。)


犀の角

あらゆる生き物に対して暴力を加えることなく、あらゆる生き物の
いずれをも悩ますことなく、また子を欲するなかれ。
況や(いわんや)朋友(ほうゆう)をや。
犀の角の様にただ独り歩め。

交わりをしたならば愛情が生じる。愛情に従ってこの苦しみが起こる。
愛情から禍い(わざわい)の生ずる事を観察して、
犀の角の様にただ独り歩め。

今のひとびとは自分の利益の為に交わりを結び、また他人に奉仕する。
今日、利益をめざさない友は、得がたい。
自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。
犀の角の様にただ独り歩め。


冒頭の二つ、最後の一つを紹介した。

全編ブッダ(釈迦)は、こう言っている。 自己過信も、自己卑下も、
尊大にも卑屈にもどちらにも引っ張られず、兎にも角にも独りで突き
進め、と。 本当の自由、自由性というのは多分この犀の角の様な
生き方、それに近いものだ。

縛られるな、進んでゆけ。 と、こういう事だ。

宇宙全史の関連からもたらされる情報を一度頭の中に入れてから、再び
このスッタニパーダを読んでみると、ブッダが、人間社会の、人間の
何を問題としていたのか、何が問題として見えていたのか、というのが
何となく見えてくる。

確かブッダは、このゴーダマシッダルダという名称の人間としてこの世に
下生されている時に、陰始というものと、その一連のシステムの全てを
完全に理解、把握して自らの活動をしていたのではなかったが、

それでも、確か、地球というこの世界に大いなる闇の様な領域があり、
その闇が人々に迷妄(めいもう)をもたらしている根元の様なものだ、
という理解で、完全には分かっていないが、何かはある、という理解の
まま解脱したのではなかったか、と記憶する。

流石ブッダ凄ぇえなあ、などとがさつな私は感心してしまうのだが、
本当は、このスッタニパーダで一番好きなところは、何処かの修行僧が
ブッダに対して、自分の仲間の誰それが主張している考えは間違ってい
る、これをブッダよ、どう思われますか、と強い口調で尋ねてきて、

それに対してブッダが「 まあまあ○○さん、いいじゃあないですか」
と、穏やかに答えた下りだ。

一言「 そうかあ、ブッダもおっさんで、やっぱおっさんスゲー」

こんなものだ。 おっさんの何が凄いのか。 おだやかなおっさんで
ある一面も持っていただろうブッダは、恐らくお茶目な一面も持って
いたのは当然で、そういうフツーの人の部分を同時に持ちつつも、

しかし、人々を救う、つまり、人々の認識の向上の為に努力してこら
れた生き様というのは矢張り凄いものだな、と、いうその一点だ。

こんな相当に後の時代になって一人感心している。

こういう部分を、ブッダの愛弟子であったアナンの中に入っていた
五井昌久氏に聞いてみたら面白いだろうな、と思ったりする。
勿論、ブッダもおっさんだったに違いないのだ。

その部分を確認する、理解する、認識するというのは、やたら無闇に、
何でもかんでも神格化して「 特別で唯一なものだと」奉り(まつり)
上げて、「 やっぱりそれを頂点とした階層構造を」作って仕舞う方向
にハマってばかり居る人達にはとても重要だ。

精神世界と言われる領域に捕らえられて、そこからよく分からない
言葉、他人に理解されなくても一向に(いっこうに)構わない、という
開き直ったコトバの発射台になっている自分の状態に気づいてない
人々は、

その発信する言葉の中に直ぐに、即座に、ちょぉーっと油断して
向こうを向いていたら、まるで光の矢の如く(ごとく)に、

「 ○○様が…」 などという言葉を使い始めて、見ているこちらが
ハッ、と気づいたら、もうその者はお目目をキラキラさせて、心が此処
には存在していないという「 完全に従属した状態に」墜落してしまっ
ている。 墜落(ついらく)だ、堕落(だらく)どころの騒ぎでは
ない。 それではいけないのだ。 何度も言っているが、それでは
いけないのです。 もう、そういう生き方を自ら望む人間は要らない…

「 放り捨てる」、と地球が決めたのです。 もう、そうなったのだ。

この、途轍(とてつ)もなく重い、地球の重大な決断というものに
気づいてもらわなければらならない。

ーーー

ついらく【墜落】
[名・自サ変]
高い所から落ちること。
「墜落死」

だらく【堕落】
[名・自サ変]
(1)仏教で、道心を失って俗悪な心をもつこと。
(2)品行が悪くなり、生活が乱れること。身をもちくずすこと。
「堕落した生活」
(3)物事が健全な状態からはずれて劣悪になること。
「政治の堕落」

ーーー

そして、この犀の角、の犀とは、説話集の中では、一人で修行を行う
修行僧の事だ、とされているが、私はこれを、集合魂から延びてきて
いる小ダマが角であり、集合魂が犀の体だと取った。

もっと言えば、犀の体は実存であり、角が集合魂であり、元ダマで
あり、小ダマだ。 だから、その視点に立てば、角(つの)には、
自由意志なんかない、という解釈がどうしても出てくる。

確かに孤高にして、自分で切り開いて進んでいる風にも見えるが、
それを押し出しているのは集合魂であり、実存だ。

だから、その視点に立つと、人間には自由意志などはない…
という表現に間違いはない、となる。

ニサルガ・ダッタが言ったのか、ドン・ファンが言ったのか、どっち
だったか忘れたが( 又聞きなので)、確かにそれはそうだ。

だが、その上で、やっぱり自由を認識しなければならないのだ、という
理解に何としても到達してもらわなければならない。


人生が、存在が、「 形となって現れてくる」という事は、どうしても
そこに「 全体の波形成分の何%かを受け持ってもらう」という動きが
発生するのであり、「 受け持ってもらう・受け持つ」という関係を
了承して形として現れているのだ。

だから、どちらに焦点をあてるかで言葉が変わってくるが、
自由である、が、機械の様なものである、という認識は確かにある。

形を持つという事は、「 存在に限界が内包(ないほう)」されてい
る。 含まれている。 □に限定された形状のものは、□であると同時
に○を表現出来ているか、と言えばそんな風にはなっていない。

何かを表して仕舞うという事は、何かを捨てているという事になる。


しかし、そんな所まで考えて、脳が腸捻転(ちょうねんてん)になれ、
というのを求めてるのではない。 今は、自分は搾取されていたんだ。
もうそれは無くなったんだ。 だから、自分は自由なんだ。

という理解の段階でいいので、自らの自由性を確認して欲しい。
そして、その上で自由と責任がセットになっている。

取り敢えずそこまでが、到達するべき目標ではないか、と言っておく。


言葉というモノを定義するという事は、言葉を使うというのは、
○○は、此処から此処までだ、と、制限の定義を常に宣言している、
という構造を持つ。

宣言する以上は、相手に認めさせなければそれが成立しない。
その様に実に不便なシステムとしてある。 人間にテレパシーの能力が
あれば、そもそも言語は要らない。 デジタルコピーの様に、そのまま
の情報を伝達するだけの事だ。

しかし、我々の文明はその様になされなかった。

ムーやムルタム文明の時の様な、初期の文明には、地球そのものに
エネルギーがあったからだろう、そういうテレパシー能力は極普通に
使われていた事は説明されていた。

しかし、メソポタミア文明を起点( 開始点)とする、我々の現代文明
は、その様にはされなかった。( 4回目の大きな文明区分になる。
4回も「 文明を表示」していれば、地球の魂魄体の振動もヘタってく
るのだろう。 そういう乱雑な理解を提示しておく。)

( そして、もう一つは陰始勢力に、「 抜かれるだけ抜かれて」
しまったので、そんな超能力などを発現させる余裕がなかった。
この視点もセットで持っておいて欲しい。)


言葉というものを使わなければ始まらない世界として押し留められた、
という視点を持てば、どれだけ我々の世界から、ありとあらゆるやり
方で、エネルギーを自動的に奪う仕組みが構築されてきたのかという
のが、うっすらでも分かってくる。

膨大とか、巨大とかとの言葉を遙かに越えた、吸血搾取の自動構造だ。

そら、20年後、ラスボスの陰始がこの地球から追放されたら、
人間の寿命は千年になるわ、全く病気にならない超健康になるわ、
超能力は復活するわ、やりたい放題に「 戻るのも当然」、という
事が分かるだろう。


最後に、私の立場を再び表明しておく。

今回スッタニパーダというブッダ(釈迦)が残したとされる説話集を
紹介した事で、「 やだ、この人、何チャラかんチャラ言ってたけど、
結局ブッキョー系のシンコーシューキョーに誘い込む為の活動をしてる
工作員ね。」、「 そうよ、そうに違いないわ」

と、言う様な心の動きの発生をした者が多分居るだろう。
( 居ないに越した事はないが、取り敢えず、居るとする。)

私は宗教なるものに関わる者は、それが何処かの住職だろうが、牧師
やら司祭やら、後なんだっけかな、何かそういう固有の名称で呼び習わ
される「 職業に」 就業(しゅうぎょう)している人々は、

全て「 メシを食う為にそんな事をしている」、のであって、実際の所
「 自分自身は何も理解していない」、「 分かったフリをして」

人々を「 教導(きょうどう)」している、自分は教導出来る、と勝手
に自己暗示をかけている…

( 何が教導なのか知らないが、自分でこの言葉を使うという
事の深い意味を理解しているのか)

 …「 呪い(まじない)師集団」だ。

と、そう思っている。 強く思っている。 最近は思うのが飽きたので
自分の心の中で、彼らは空気の様になってしまっているが。

メシを確保する為にやっている。 それだけの事だ。


暗記する能力に長けた人達が、何やら昔から伝わっているとされる
紙切れに書いた染み(しみ)を、「 自分たちだけにそれを読む事が
許されており」、「 自分たちだけが下々にこれを伝える権利がある」
と、勝手に決めて、周囲に宣言して、それを守る為だけにあらゆる
手練手管(てれんてくだ)を使い続ける…

という段階で心と体と進化の成長を「 自ら止めてしまった人達」だ。

だから、「 勝手にやってろ」、という立場なのです。
本当は、勝手に「 やってもらってすら」、「 困る」、
「 お前らどっか行けよ」、とすらまで思っている。


彼らはよく「 人々を救済する」だの「 衆生(しゅじょう)を救う」
だの、何処かの食品スーパーが、売り上げ達成の為に毎週決まった曜日
にチラシを出して人々を呼び込む為の様な活動をしているが、

それは「 誰の為に」 人々を救済やら救うやらしているのか、です。

それらの祈りが陰始勢力集団に吸血搾取されている、というのは
宇宙全史でも20年後…でも暴かれている。

そんな連中を支える集団は、上から下まで全てグルだ。
( グル→グループ)

 △ ヒミツケッシャの戦闘員だ。( △ →サンカク)


生活の為にやっている、と正直に言え。


…実にがさつで粗い(あらい)、魂の振動もスカスカのガタガタの、
エネルギー値の低い人間、それが私だ。相当みっともないものだろう。

しかし、そういう状態から放たれる言葉でなければ届かない層が居る。
私はそこに向かって言葉を投げつけて、「 分かれ、この野郎」、と、
怒ってばかり居るどうしようもないモノだ。

私ほど「 口だけ番長カッコネット内部勇ましい派」はいないと自覚し
ている。

だから、私がこうやってアップしているこの電子板切れを、それでも
読んでいる人々は、相当に変わった、ユニークな人達が多いのだろうと
薄々思ってはいるが、その方向に向かって罵声(ばせい)を浴びせる
様な事はしません。( おそらくは、だが。)


日本に伝わっている仏典とやらは、当時の中国語で、その発音が漢字の
形で表記されているが、それらは、インドの地方を出発点としている。
サンスクリットで書かれたものを、当時の中国人が中国語に翻訳した。

そして、そのインドの地方に過去、日本にこれらが伝わる遙か(はる
か)前の昔に、中東→ 欧州→ インド地方と流入してきた原始キリス
ト教が、「 相当混じってしまっている」

インドの現地でそれらがミックスされて、釈迦(ブッダ)が主張して
いたコトバとは全く別物の、何が何やら分からなくなったブッキョーと
やらを、

中国からやってきた坊主達が、中国語に翻訳(ほんやく)して、それを
日本からやってきた坊主達が、中国のコトバ、音であったそれを
「 日本語読みに直して」( 翻訳して)これを日本に持ち込んだ、
という最重要の一点を、

日本のブッキョー界だとか、その周辺のシンコーシューキョーの人達
とかは、絶対に、何が何でも認めない。

そして、こういった動きが、宇宙全史の中で語られていた
「 ブッダがこの世から去った後に、その足跡、痕跡の全てを消し去る
陰始勢力等の動き」 だ。


今は車も飛行機も、インターネットもあるから、全ての物品、情報は
混じって当然、移動して当然という頭にある。

だから、「 そういうものの無かった」、「 昔の世界は」、「 何も
混じっていなかった」、という様なイメージで考えるのは仕方のない事
かもしれない。

だが、そんな事は無かった。 昔もやっぱり世界は混じっていた。

純粋である、唯一である…「 だから特別で」「 守るべきものだ」
と、直ぐ △ ヒミツケッシャを想像してこれを絶対不可侵のカミ、と
やらの様にもってゆかされる思考の流れは、いい加減修正しなければ
ならない。


イエスの説いたコトバも、ブッダ(釈迦)の説いたコトバも、

「 大きくハイジャックされている」

横から入り込まれて、その中身を「 書き換えられてる」
「 陰始勢力等の私益に結びつくように」、「 とても巧妙に」、

その他の宗教とやらは、大部分が陰始勢力原産のものばかりだから
言うまでもない。 最初から「 詐欺契約」の構造になっている。

その事に、先ず気づいて欲しいと思っています。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

ちょうねんてん【腸捻転】
[名]
腸の一部が腸間膜(ちょうかんまく)を軸としてねじれ、通過障害と血行障害を起こす病気。

きょうどう【教導】
[名・他サ変]
教え導くこと。
「ご教導を賜りたく」

てれん【手練】
[名]
人をだまして操る手段。また、その技巧。
「手練手管(てくだ)の限りを尽くす」

ーーー

読み返して思ったが、段々「 不敬の度合いが強くなっている」
しかし、自己卑下(ひげ)はしない。

これらシューキョー勢力が行っているとされる、社会奉仕活動とやら
の表面だけを見て、彼らに存在価値のような物を投げ与えるのは結構だ
が、それは「 別にそういう( 座)の人でなくても出来る」のです。

後は、山伏さんみたいな山岳信仰をやってるあれらはシューキョーなの
かどうかまでは分からない。 何やら、瞑想(めいそう)だとかヨガだ
とかの類(たぐい)に含まれるものにも見えるが、その内部で △ の
構造を持っているのなら同じ物だだろう。( 軍隊で言ったら少尉、
中尉、大尉、みたいな階級名称が、座があるのなら、それは宗教だ。)


その292終わり、293へ続きます。

 

291

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 6日(金)16時59分25秒
  今後の地球世界の予定 その291


  『 世界構造線に関しての仮の理解の追加2 』


前に世界構造線の追加を書いた時に「 恐らく世界線は次元段階によっ
て織り込まれているのだろう」 という言い方をしました。
それが、フラクタクル次元という言葉が表しているモノでしょう。

ただ、この時は「 どちらの方向に対して折り込まれているのか」
自分でも何かを断言出来る程の強い理解ではなかった。

だから更に追加します( しつこい。 しかしそれが大事)

地獄界と言われる、振動周波数の低い、粗い、不規則な世界は、その
世界構造線自体が「 閉じている」 のだから、まるで壁にかけた
丸時計を正面から見据えている様に、午後1時で交通事故にあうという
現象が発生したら、次の日の午後1時に、やっぱり交通事故に遭う。

自分が何故そんな事をするのか、そんな目に遭う(あう)のかも分から
ないままに、延々と同じ事が繰り返されているという描写がありまし
た。 それを丸時計に置き換えた。

我々の人間世界( 3.58次元の振動を中心とした、その周辺に展開
している約三千本の世界構造線の領域=存在確率の雲) が、観察者で
ある、自分の立っている場所を基本の点とするのなら、

ずっと遠くの奥方向が「 過去であり」、自分に向かって近づいてくる
というのが「 未来になる」、というイメージは持てるでしょう。

そして、我々人間の世界( 4次元領域)に、これらの地獄界という
「 丸時計の様に閉塞した世界構造」は、「 隣接している」のだか
ら、これを言葉で表すと、

人間の世界線は、螺旋(らせん)水車の様なものだろおうと言いまし
た。 となれば、この螺旋のぐるぐるの周辺に、この丸時計が沢山
連続して表示されながら、過去方向から未来方向に、つまり、自分に
向かって近づいてくるという映像が見えるでしょうか。

この丸時計の世界の「 中に落ち込んでしまっている」、「 固有の
自覚が閉じこめられてしまっている人は( いわゆる地獄の亡者)」

人間種の世界線の縁(へり)にそってぐるぐる回って、未来方向に
移動はしているのですが、その丸時計の世界そのものは閉じているの
です。

此処から、私は前の方で、上の領域、つまり、振動数が高くエネルギー
の値が高い5次元だとか6次元( 元ダマ界)においては、恐らく
「 もう一回世界構造線がひねられた形になっているだろう」

と言いました。 しかし、文章を送信した後でフト思い出したのは、
確か過去宇宙全史のBBSにおいて「 6次元方向に展開しているか
ら、そこまでは個人の修行で上がってゆける」という表現だったのを
思い返し

「 うーん、やっぱり展開っていう位だから( 開いて)んじゃない
かなあ、どうなのかなぁ~」

と、暫く(しばらく)考え込みました。 前の説明だと、閉塞(へいそ
く)した地獄の丸時計はそれでいい、そしてそこよりもエネルギー値の
高い、4次元領域( 人間世界)が螺旋水車として展開してるのは良い
が、それよりも更にエネルギー値の高い5次元6次元の領域で

「 折り込まれる」 という説明だと、ちょっと違うのかもなあと、
思い返した。( しかし、こちらかもしれない、よく分からない)

既存の物理的な次元構造などを調べてもいいのだろうが、そういうのは
あまりやりません。 何故ならこの世界で流通している沢山の基礎情報
というものは「 陰糸勢力がこれを信じろ、従え」 の積み重ねで出来
ているものばかりだからです。( 少なくとも私はそう疑っている。)

だから追加の追加で、提示だけします。

6次元領域の魂魄体の高速振動の世界で「 此処から形が現れる」の
です。 だから、世界構造線の形状が「 ここからスタートしている」
と考えた時に、

6次元→ 5次元→ 4次元→ 下幽界、 などにエネルギーの値が
低くなってゆくにつれて、

6次元→ 直線( といっても精妙な高速螺旋)
5次元→ 緩やかなスプリング構造が現れる。
4次元→ 緩やかから段々と螺旋水車の様に、そしてどんどんと密に。
下幽界→ 完全閉塞。閉じた世界。丸時計。

なのかなともイメージしました。 しかし、この場合、フラクタル構造
は維持されているけれど、一体全体高次元の領域においては、
どう展開されているのか、がよく掴め(つかめ)なかった。

この辺りは、貴方の探索(たんさく)にお任せします。
取り敢えず、自分の中で終わらせておかないと次にいけなかったので、
此処で投げっぱなしとも言える追加をしておきます。


ーーー

テレパシー[telepathy]
[名]
視覚・聴覚などの感覚的手段によることなく、ある人の感情や思考内容が直接他の人に伝達されること。また、その能力。精神感応。遠隔精神反応。

せん【銭】
[名]
(1)通貨の単位。円の100分の1。
(2)昔の貨幣の単位。貫の1000分の1。文(もん)。

ちょうこく【超克】
[名・自サ変]
困難などを乗り越え、それにうちかつこと。
「煩悩を超克する」

きべん【詭弁(詭辯)】
[名]
道理に合わないことをいかにももっともらしくこじつける、巧みな弁論。
◇論理学では「危弁」で、新聞では「奇弁」で代用する。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その291  〓〓〓



648・【 制限を設けるという事 】


ノームチョムスキーという、言語学者なのか哲学者なのかよく分からな
い男が、過去に言語の構造に関しての著述を幾つか行っていた。

今は何をしているのかよく分からない。 政治言論空間における左派、
リベラル勢力知的派、とでも言える領域で、911の後からイラクへの
侵攻の前後で何かモゴモゴと言っていたのだけは覚えているが、今彼の
言説を取り入れようという気にはならない。

彼は、人間の思考に限定を加えるという目的の元に、陰始勢力によって
見いだされ、育成され、世に放たれ、「 脚光を浴びせてもらって」
一定の地位と報酬を得た人物なのだろう。

今の私はその様に判定している。

「 結果から言えば」、相当の食わせ者ではないか、という視点を
その判定の中に入れ込んでいるという事です。

この「 結果そうなっている」、というモノの捉え方は重要なので、
頭の隅に(すみに)置いておいて下さい。


言語とは、それそのものが最初から認識を限定「 する・される」もの
として存在している。 我々人間にテレパシーの能力があるのなら、
目で見たもの、聞いたもの、考えたコトバを、そのまま送りたい相手に
転送出来る。 そこには基本制限がない。

20年後…と宇宙全史のBBSでも述べられていたが、右利き左利きと
いう設定そのものが、人類に制限を設ける事で、

「 意識や、精神、思考などの展開の仕方で」、「 そこに限界」
があるのだ「 と、思いこませる為に」、設定として押しつけられたも
のだ、という記述があった。

右利きの人間は、左側の手足を上手に使えないのだから、右側以上の
事は出来ない…という、葛藤(かっとう)や、自分で自分を縛る(しば
る)やる気( テンション)の落ち込ませによって、

その落ち込んだ分を陰始勢力が「 盗んでいる」という様な説明だっ
た。 地球原人に対して仕掛けてきたエネルギー泥棒の改変版だ。

これと同じ様な構造が、どうも言語の中にあるのではないか、コトバの
中にあるのではないか、と、最近の私は強く疑っている。

何げなしに喋る言葉そのもの中に( 記述する文字の中に)これら
吸血鬼達( 陰始勢力)の側に意識を限定、固定化させる、エネルギー
を知らずと献上してしまうような仕組みが隠されているのではないか、
という理解の事だ。

一番簡単な例えなら「 従う」だとか「 捧げる」だとかの言葉を使う
だけで、その意識の一部は盗まれているのではないか、という疑いで
す。

( ネット取引で、相手の送金から「 1銭(せん)」だけ盗むという
アプリケーション→ ソフトプログラム→がある。 ネット取引決済
で、株式や為替「かわせ」などの売り買いをする時に、これらは
銭「せん」という単位でカネを盗む。 その様な動きの事 これだと
盗まれた当人は全く気づかないが、数をこなせば結構なカネが盗める)


20年後…で語られていました。 今後の地球上に残れる人間とは、
自らの自由性を、本当に腹の底まで理解して、分かって、納得した者だ
けが残れる、と。

ではこの自由とは何か。

この地球上にある自由の定義は三つの言葉、単語で表されている。
1「 リベラル」、2「 フリーダム」、3「 レッセフェール」

です。 これらは

1「 金持ち貴族領主などが持っていた、軍事力経済力を背景にした
  上での自由。文句があるなら叩き潰してやる、という自由」

2「 貧乏人、市民が、王や貴族、領主、金貸しなどといったしがらみ
  から逃げて、逃げて逃げて逃げまくって、誰もいない新天地で、
  もう、自分を束縛する者はいないんだ、と思いこんでいられる
  状態の時の自由」

3「 王族貴族などにカネを貸している高利貸し達が、自分達は今後も
  税金を支払います、カネも貸します、王様の為に徴税の仕事もしま
  す。だから、それらの義務は果たしますから、後は我々の事は
  何も構わないで下さい、放置しておいて下さい。 我々が麻薬を
  売ろうが、人身売買をしようが、騙して強奪しようが、放っておい
  てください、という自由」

大きくはこの3つの言葉で説明される様な「 自由の定義」であり、
「 自由の状態」です。

これ以外の自由は、この地球の世界には無い。

無いことにされている。 つまり、自由という言葉が大きく定義され、
大きく制限され、そして、この言葉を使う人々は、その意味を考えた事
すらない状態だ。 それがこの地球における「 今までの自由の定義」
だった。 ここからも抜けろ、超克(ちょうこく)せよという事だ。

この「 私は自由なんだ」 という納得は、実は、私は自由なんだ…
と「 宣言して」、それを「 誰かに認めてもらう」、という構造に
なっている。

誰かとは誰か。

それが陰始勢力だったのです。 自分以外の誰か、第三者にこの自分
の、「 自分は自由なんだ」、という状態を確認、追認してももらわな
ければ、「 それは自由ではなかった」

勝手に、一方的に「 自由だ自由だジユウダ」と宣言、連呼していて
も、どうにも収まりが悪かった。 その様に思いこんでいても、外側か
らガツンと一発、言葉なり暴力なりの力で叩かれると、

一気に崩れ去ってしまうようなモノだった。 何故そうなのか。

それは、言葉に限定があるので( 限定を作ってあるので)その、部分
に、まるで外側からフック、鉤爪(かぎづめ)を引っかけられて、その
侭(まま)何処かに放り投げられて仕舞う様な、そういう構造を言葉は
持っているからです。 売り言葉に買い言葉と言うだろう。

詭弁(きべん)術というものもある。 これらはよく観察すると、
プロメテウスやエルランティやエホバなどが関わっているのであろう
陰始成分が非常に強いと思われる人種、国家の中から飛び出ている。

( いわゆる、政治思想という者を発信した連中の中に入っていたのは
一体誰だったのか、です。これを疑わなければならない段階に来た。
欧米の政治思想家、特にこの場合は、米国の政治思想家の歴々は、一体
何処の集合魂から出ていたのか、なのです。)


アフリカの大地を生きるが侭に生きている、本当に自由に生きている
風に見える動物達は「 自分は自由なんだ」 と叫ぶか? なのです。

この人間の世界で現れる言葉の形は、実際の現象を覆い隠すために、と
いうよりは、貸し借りの様な動きとして機能する事が非常に多い。

現実の実態としては、差別だらけだから、「 いやそうではない」
という覆い(おおい)隠しの為にも「 差別はない、公平だ」などと
いう風に使われている。

本当に差別の無い社会であるのなら、差別という概念そのものがないの
だから、差別という言葉も作られない。 反対側に位置する言葉の流通
もない。

この自由、そして民権、この概念を世界に押し広げた政治家が米国
大統領リンカンだとされる。 されるのは結構だが、このリンカンの中
には、陰始勢力の雄(ゆう)である、エル・ランティの派閥の、

その中でも切れ者の実務担当とされるエル・メイが入っていた。
エル・メイは人間の歴史の世界において、要所要所で小ダマを下ろし
て、人間の精神の構造を無知蒙昧(むちもうまい)で、精神の焦点が
固定化される様に、あらゆる方法を使ってこれを仕掛けてきた。

リンカンが暗殺されていなかったら、恐らく地球の世界は米国一国の
完全なる帝国として、固まった世界になっていた。

そこからエル・ランティが人間のエネルギーを盗むという事です。
リンカン=エル・メイは、奴隷解放という仕事を通じて、人類に

「 自由民権」という「 権力に対しての憧れ(あこがれ)」と、
「 妄信(もうしん)」を広げた。


自由民権思想「 こそが」、人々の選ぶ道「 なのだ」、と、此処で
人々の意識を固定させた。

今の米国が建前上、このコトバを乱用して、世界各国に侵略を、自らの
エゴを( 自我、うぬぼれ、自己過信)を、押しつけている様を観察す
れば、このエル・メイの行った仕事、この地上に残してきた結果は、
相当のモノだったのだ、と分かる。

実際彼が、この人間の世界に残してきた業績=人類の愚かさの誘発、
人類の頑迷の固定化、というのは本当に「 敵ながらあっぱれ」という
程の大きなものを( 人類にとっては傷跡を)残している。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ロシアの声が、「 ビートルズにおけるポールマッカートニーは代役
だった」、本物は相当前に交通事故で死亡した。 という真実情報を
流している。 真実だろう。 陰始勢力集団の中で、今はロシア地域が
米国地域の陰糸によって攻撃を受け、エネルギーを奪われようとしてい
るのだから、これに対しての対抗措置を取る必要がある。

此処ではあまり詳しくやらないが、「 非」精神世界的な視点で物事を
見てきた私が判断するに、英米イスラエル勢力、つまり国際高利貸し
集団を中心とした領域が、これ以上ロシアに対しての通貨攻撃を含める
侵略行動を拡大させると、

ロシアは、ソ連であった頃からずっと蓄積してきた、これらの敵対勢力
が「 真実だとして世界の人々に強制してきた嘘」を、どんどんと
オセロゲームのコマの様にひっくり返してゆく可能性が高い。

嘘に対しては真実情報で対抗するしかないからです。

そして、真実情報というのは、結局本当の事なのだから、最後は勝つ。
1気圧で沸騰するお湯の温度は、誰が見ても100度だ。

これを138度と決めたから、その様にせよ、とどれだけ強要しても、
兵器や謀略の力で命を奪う、脅しをしかけても、誰がどう見ても
100度は100度だ。 嘘の138度はいずれは誰からも相手にされ
なくなる。( 相手にされなくなった時の反動、反発も大きい。)

前の方で、因果応報の掟の適用が、どんどんと速くなると言いました。
それは、今までこうやって騙してきた嘘も、どんどんとひっくり返され
る流れに入った、という事なのです。

私は、この流れの中で、ロシアの情報局が握りしめているであろう、
日航123便墜落の真実、阪神淡路大震災の真実、オウム地下鉄サリン
事件の真実、311、これらの本当の事柄がむき出しになって、日本人
に投げつけられる事を望んでいる。

それくらいの衝撃がなければ86%は変わらない。

投げつけても変わらない人間が居る。 それこそが86%だ。
しかし、諦め(あきらめ)たら、そこで全てが終わるので、やっぱり
事態の推移(すいい)を動揺しないように、だが、見守るのです。

ーーー

じたい【事態】
[名]
物事の様子や成り行き。
「不測の事態」
「非常事態」
◇多くよくない状態をいう。

すいい【推移】
[名・自サ変]
(1)時が経過すること。
(2)時が経過するに従って、物事の状態が移り変わっていくこと。
「事件の推移を見守る」

ーーー


その291終わり、292へ続きます。

 

290

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 5日(木)17時09分44秒
  今後の地球世界の予定 その290


  『 世界構造線に関しての仮の理解の追加 』


前の世界線構造の時に思いついたが、考えがまとまらなかったものとし
て寿命に対してのイメージがあった。

1メートルのひもを、精妙な波形で振動させたら、その長さは80cm
だとか90cmだとかの長い距離を保てる。 波形が乱雑で、粗く、
如何にも(いかにも)波だ、というものであれば、その形を表現する為
に長さそのものは30cmとかに短縮されざるを得ない。

これが深くは何を表すのか今は分からない。 だが記録しておく。

そして、もう一つ世界線構造に関して指摘しておく。

20年後における、地球の次元上昇による最後の臨界点において、
最後の最後に残った、地球にしがみついていた陰始当人が、地球から
離れる。 引き剥が(はが)されるという記述が有った。

それと連動するかの様に、20年後の世界、陰始が追放された以降の
世界においては「 因果応報の動きが加速する」、抱えてしまった
カルマが、当人の記憶が残っている間に「 正にあっという間に」、
それの解消の動きが、現象として現れるとありました。

本来なら自分( 小ダマ)の1サイクル目の人生が終わり、与えられて
いる命数の残り回数を消化する中で、6サイクルだとか7サイクルだと
かの未来にそれが現れるという事が多かった…という説明でした。

これが、本当の言葉通りに「 光陰矢の如(ごと)し」の様に、自分で
抱えたカルマが明日だとか、数日後か、それは分からないが、本当に
光速の矢の如く解消の動きがやってくる、というのはどういう意味か。


前の方で言いました。 カルマとは「 機を得て発動する」と。
その「 機」というものには、言葉通りのタイミングというものも有る
だろうが、多くは「 それを起こすエネルギーが貯まったら」そうなる
のだろう、という私の理解を提示しました。( 仮の理解ですが)

今までは、数サイクルの小ダマの人生、平均寿命を50年として、
6サイクル目でないと出ないとするのなら「 300年間」エネルギー
を貯金しないと、カルマの解消の動きは現れなかった。

それが、20年後、陰始がこの地球から追放された以降は、正に、
明日とか明後日だとかにそれが、カルマの解消の為の現象が現れるのだ
とするのなら…

確かに地球自身が、自らの振動数を高めていっているのだから、世界
全体に行き渡るエネルギーの値は高まっている。 であるが故に、地球
の世界における「 更新作業」は速くなるのは分かる。

それでも数十年だとか数百年かかっていた、これらカルマの解消の為に
必要とされる現象を発生させる為のエネルギーの貯金が、その者の記憶
がある間に貯まるのだ、という事を考えてみた時に、

我々人類は、どれだけ多くのエネルギーを、これら陰始勢力集団に
「 吸血搾取されていたか」、「 泥棒強奪されていたか」、というの
がよく分かる。

2014年から、これら陰始勢力らに所属している様々な個人は、次々
とディセンションの動きに入っているので、どしどし死んでいる。
( 消えている)

となれば、彼らの勢力が地球から引き剥がされるという事は、今後人類
から盗まれるエネルギーの総量が、今以上に減ってゆくという事だから
( 反転したので、どんどんと吸えなくなる)、盗まれなくなるという
事だから、因果応報の動きが時間を経る(へる)事に大きくなる。

未来方向に進むに従って、この因果応報の掟(おきて)の適用の力が
強くなる。 数学でいったら、二次曲線グラフの様に、陰始勢力らが
死んでゆくという事です。( 過去に山ほど悪い事をしかけてきている
のだから、その復讐の動きが開始される。 加速度をつけて)

我々庶民階級が気づけば気づくほど、その動きは、上の次元の集合魂
領域にも伝達されるのだと言いました。

陰始勢力等のやってきた事を「 許さない」、「 落とし前をつけよ」
という気持ちの発生が増えるのと比例して、彼ら陰始勢力らの勢力は
弱まる、そぎ落とされる、この現象界=現実世界、で、

「 テロを起こしにくくなる」
「 地域紛争をしかけにくくなる」
「 暗殺などがやりにくくなる」

などなど、彼らが今まで「 空気の様に当たり前に行ってきた事」が、
どうしてかやり難く(にくく)なって、それが出来なくなり、結果、
我々庶民集団の命が「 巻き込まれて犠牲にされない」という理解を
持って下さい。

ーーー

こういん【光陰】
[名]
月日。年月。また、時間。
「光陰矢の如(ごと)し(=月日のたつのが早いことのたとえ)」
「一寸の光陰軽んずべからず」

にじ【二次】
[名]
(1)2番目に行われること。第2回。
「二次試験・二次募集」
(2)ある事物・現象などが根本的・中心的なものに対して付随した関係にあること。副次。
「二次的な問題」
(3)数学で、式・関数などの次数が2であること。
「二次曲線」

そうこく【相克・相剋】
[名]
(1)[自サ変]対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうとして争うこと。
(2)五行説で、木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木に剋(か)つとすること。五行相克。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その290  〓〓〓


647・【 下で起こせる事は、上でも起こせるという意味 】


我々人間の世界で「 起きている・起こされている」汚らしいと表現
される動き、謀略や調略などの言葉で表現されている

「 一つの集団に対しての、外部からの切り崩しの動き」
「 一致団結を、個別に切り離し裏切らせる動き」

を、そのまま上の世界に持ち込めるという理解を、この文章を読んでい
る貴方が持てば、それは、そのまま上の集合魂の世界に伝達されるのだ
から、「 新しい時代の到来が加速化される」と分かって欲しい。


下の世界、つまり我々人間が所属する現象界=現実界において、一つの
集団を少しずつ切り離し、内部に裏切り者を発生させて、いつも仲違い
の状態にさせておき、その集団を弱体化させた侭(まま)にしておく
手法の一つが「 互いに分断して、上から統治せよ」です。

その集団の内部にある、対立や相克(そうこく)を、外部から資金や
武器や情報などを渡して、争乱状態、内乱状態にさせるというもの
だ。 これは少し歴史をかじった人間なら当たり前の理解としてある。

そして、今この文章を読んでいる貴方は、おそらく最低限の理解として

「 上の次元にあるものが、下のこの我々の世界に転写されている」
「 上に在るモノは、下にも在る。上から下に持ち込まれている」

この二行の意味、二つの「 」(カッコ)の内部の文章は分かっている
段階に居る。( という前提で進めます)

そして、実は、下で理解した事を上の世界に持ち込めるのだ、という
理屈も何となく分かった段階だろう。( 表層意識では「 うーん」、
かもしれないが、潜在意識ではかなり分かっている。潜在意識で拒否す
るものは、そもそも表層意識の段階では対象に近寄ろうともしない)


我々人間の世界において、敵対する勢力というものに対しては、内部に
裏切り者を作る。( 敵国、要注意国などに対して)

内部で差別されている( 下に見られている。決めつけられている)様
な存在をスカウトして( 発見、接触、引き抜いて)、その人物の脳を
自分たちの勢力の利益に沿った(そった)形に作り替える。

中身を上書きしてしまう。( 教育、洗脳するとも言います。)

この作業を一旦(いったん)自国で行って、再び送り返すという手法が
ローマの頃から( もっと前から)行われている。 我々の常識の言葉
で言えば「 海外留学」というものだ。( その敵国内部でやる事も
ある。千差万別だ、だが、大体このパターンになる。)

そうして、脳を調整しきってしまった人材を、敵国に送り返して、
「 中から鍵を開けさせる」

時代劇などで、大手の商店に1年ほど前から入り込んだ店子(たなこ)
が、実は盗賊団の仲間で、店の信用を得た頃に、外の盗賊団との打ち
合わせの通りに「 盗みの決行日に、中から扉のかんぬきを外す」
というのを見たことがあるだろう。 あれを国家レベルでさせている。


これを、上の世界の気の利いた集合魂の人々にやってもらう。
それは、貴方の理解が必要になる。 集合魂の人達は、当然様々な
タイプが居る。 それがそのまま下の我々の世界に転写されている。

だからこういった、謀略、政治工作、情報工作が得意だ、という元ダマ
の人物は必ず居る。( まあ、別に暗殺だとか買収だとかそういう事を
頼むという意味合いではないが。)

今地上の世界では、陰始勢力らが太古の昔から、この地球という名称の
惑星の歴史が開始された頃から張り巡らされていた、吸血搾取の為の
結界 △ はない。( ヒエラルキーの象徴でもある)

ーーー

ヒエラルキー[Hierarchie〔ドイツ〕]
[名]
上下関係によってピラミッド型に序列化された組織。軍隊組織・官僚機構など。位階性。階層性。ヒエラルヒー。

ーーー

そして、それは、上の世界の幽界だとか霊界だとか、天上界の世界でも
そうなっている。 そうなった。 2013年の冬至の日に、地球が
自分自身の意志を露わにして、地球のエネルギーの流れを反転させる、
と「 決断して」そして実際に「 実行して」からは、そうなった。

あの頃の宇宙全史のBBSにおいて虚空蔵55氏の書き込みで

「 今、霊界は物凄い事態になっていて、エネルギーの反転が、まるで
戦争でも起きているかの様に、物凄い勢いでエネルギーの移動が、
出たり入ったりのそれが、起きている…」

と、在った。 本当はこの時の霊界=陰胎(いんたい、ナワール)の
エネルギー反転の動きが、少し遅れてこの現象界=人間世界に反映され
た時は( 本当はそうなる予定だった)、月の創生の時よりも激しい
変化が、この地上に現れる、とあった。

月の創生とは、一旦地球を半壊させてまで内部からそれを( 月を)
産ませた動きの事だ。 これを越える動きなど想像もつかない。

これを、アンドロメダに所属するみわ氏が止めている、という下りが
あった筈だ。( 彼女は、転生サイクルの本当に初めの方で、この地球
の初期の初期にあった、鉱物種の生命世界の、その中に入って、自らの
経験値の蓄積、魂魄体の振動の調整=地球とのアクセスに関わると思わ
れる、などを行ったとあった。)

彼女が( みわ氏が)、この平安な状態を作っているのだという知識は
脳の中に入れておくべきだ。( 理解しろといっても、まだ無理という
人が多いだろう、だから、知識として入れるだけでもいい。)


さて、集合魂の人達に頼む謀略活動とは何か。

それは陰始勢力集団の末端の構成員から切り崩すという事だ。
どうやって?

末端の構成員に「 世界平和の祈り」を教えて、それを詠唱( えいし
ょう)させる。 それで陰始勢力を切り崩してゆく。

20年後…の中の記述で、虚空蔵55氏が受け持っていた魔導士達の
集合魂に、世界平和の祈りの詠唱を行う様にしてもらったら、彼らが
持つカルマの相当数が解消された。

恐らくこの魔導士集団は、20年後の地球に( 地球霊界に)残れる
だろうという下りがあった。

これをやってもらう。( まあ、下でこんな事を言っても、それを働き
かけるのは上の集合魂達だから、あまり勇ましい風には言えないが。)

陰始勢力というのは、陰始を筆頭として( 本当に筆頭なのかは疑わし
いが)、エホバや、エル・ランティや、プロメテウスの連中、サタン
の眷属の一部、などなど( 他にも沢山いるだろうが)、要するに

「 人間から吸う事しか出来ない連中の事だ」
「 与えようとは1ミリも思っていない連中として在る」

これらは我々人間の世界においては、支配層集団の内部に多く入って
いる。( 勿論、庶民の中にも紛れ「まぎれ」ているが)

この集団は、地球の △ が消滅していても、自分たちの内部では相変
わらず △ を形成している。 この組織構造の下に所属する連中、
ここから切り崩す。

これらの末端の元ダマ集団というのは、やっぱり下っ端なので、
集合魂全体で見たら「 端の領域に所属している連中だ」

もっとぶっ飛んだ言い方をするのなら、集合魂という様々な個性領域が
集まって形成されてるそれらの空間において、端の方で「 表示」され
ている連中の事だ。

つまり、中心の個性からは少し変わっているという言い方になる。
( 中心点から外れた周辺領域は、中心とは違う振動波形になる。
電圧が違ってくるの下りを思い出して下さい。)

エホバの場合は、確か魂存在が一つで一つの集合魂の形成だった筈
なので説明が分かりにくくなるので、エル・ランティを例に取る。


図解 ( エルランティの集合魂のイメージ)


(  ( ( ((◎)) ) )  ) ←中心がエル・ランティ
  ↑    ↑
 下っ端  天使共


エル・ランティは、地球に到着した時に、直ぐにパイトロンにかかって
自らをサタンと分離させた、と説明されていた。

そして引き連れてきた仲間もパイトロンで魂分割をして、それらが、
後の聖書やコーランの中に「 勝手に出てくる」 天使の階層構造を
成り立たせているガブリエルやら、ラファエルやら何ちゃらやらという
説明があった筈です。

( この辺の下りは本当に重要だ。これらの事実は一刻も早く世の中
の人々に知られなければならない。 この世の中には「 天使様」、
とかと随喜(ずいき)の涙を流しながら、これらを崇拝している真症の
バカ達が山のように居る)

( 天使と悪魔の側に分離して、悪魔の側がエル・ランティの分霊で
あるサタンの側に集結して、一つの勢力を作っているという説明があり
ました。 これは善と悪の自作自演の最たるものです。)

ーーー

ずいき【随喜】
[名・自サ変]
(1)仏教で、他人の善行を見て歓喜の心を生じること。
(2)心からありがたく思い、大いに喜ぶこと。
「随喜の涙を流す」

ーーー

このエル・ランティ派閥における △ の構造の中で、周辺領域に
「 表示」されている連中は、中心部のエル・ランティとは、振動波形
が違う形として存在している。 その違いが固有の個性の様な形として
現れている。

此処で重要な指摘をしておく。

集合魂の内部において、そこに所属している元ダマ達は、基本地上界の
事を「 見れない」「 分からない」、という一点です。

現象界=人間界に小ダマを降ろしている元ダマと、いわゆる守護霊、
守護神や指導霊、という役職以外は、基本地上の様子は分からないので
す。( 振動周波数があまりに違う地上を、仮に彼らがまじまじと見て
も、基本見えない、又はぼんやりとしたモノとして映る。これらは過去
のBBSで回答されていた。)

だから肉体という殻(から)を持っていないから、何処にでも
飛んでゆけて、どんな事でも知っているのがこれら幽体だとか霊体だと
かの存在だ…と思っている人も多いだろうが、そうではない。

なので集合魂の集団の内部において、地上で発生している事柄、地上か
ら上がってくる情報を △ の内部だけで通用する規律、法とやらの様
なもので制限出来るのです。 地上に関わっている人間とそうでない
ものを切り離すという事をすればいい。 真実を全体に知らせない、と
やる。

( エル・ランティ派閥ではその様な法が内部に有った。大ざっぱに
言えば、許可無く地上を観察してはならない、という決まり事だ。
彼らの勢力のある種の施設の中には、地上を見るテレビの様なものが
存在し→ 周波数を変換して表示する、のイメージだろう→ それを
使って、下界を観察する事は出来た。)


恐らくという言い方をしますが、エル・ランティ派閥においては、
高橋信次の周辺以外は、この世界平和の祈りそのものが知られていな
いか、又は知っていてもタブー視されているのではないか、と推測して
います。

この陰始勢力に所属する周辺領域の連中に「 世界平和の祈り」を詠唱
すれば貴方は助かるよ、と、本当の事を教えてやるのです。

尤も(もっとも)、これらの手法が通用するのは、周辺の周辺に所属す
る下っ端の下、みたいな連中でないと「 もう間に合わない」のかも
しれませんが。 それでも、これら陰始勢力を周辺からでもいいから
反転させてゆくと、「 事態の進行が加速する」というのは分かるで
しょう。

これら周辺の下っ端達は、「 地球が反転したという事実を知らされて
いない、誤魔化されている、何も理解していない」状態だ。

今の事態が進行していっても、上からは本当の事は教えて貰えずに、
ある日いきなり唐突(とうとつ)に、それらしい理屈と共に言葉が
降りてきて、「 地球霊界を離れる事になった」、「 ははー」、

などという「 いつもの流れで」勝手に物事が進んだと思ったら、
地球よりも遙か(はるか)に振動周波数の粗い、不規則な宇宙に移動さ
せられて、そこに至る道中で、そこに着いても「 結局同じ事を、搾取
を、仲間同士での食い合いを」して、苦しみながら消滅してゆく…

この本当の事を教えてやって「 こちら側に転ばせればいい」

陰始勢力というのは「 自分の利益」と「 自分の命」が、何よりも
大事で、それを得る為になら、何をしても構わないという魂存在だから

「 自分だけでも助かる可能性、消滅せずに済む可能性」

が有ると分かったら、それに飛びつく。

まるで戦時中に空からまかれた宣伝ビラ、ラジオ放送を使った政治宣伝
の様な動きだが、そういう事を今度はこちらから仕掛けて行けば、新し
い世界が訪れるのが速くなる、というのならやってもらった方がいい。

そしてその動きの開始とは、貴方という現象界の個人が、何処まで気づ
くかにかかっている、というのがお分かりだろうか。

貴方が「 あ、そうだったのか」と分かった事を、その映像を、貴方の
守護霊と言われる存在が、まるでネットゲームの様に、画面に映る映像
として同時に見ているからです。

守護霊、そして元ダマ、そしてその周辺に存在する集合魂の仲間達。
これらの数が増えれば増える程、陰始勢力らに対しての大きな抵抗運動
の動きとして成長してゆくのです。


そして、此処でもう一回視点を我々の現象界=人間界に戻した時、一つ
気づく事がある。 それは、陰始勢力の周辺の下っ端連中も、結局この
現象界=人間界に「 小ダマを下ろして居る者」が沢山居るという
それ。 前の方で説明した通り、この現象界では、上の天上界( 集合
魂界)という所に所属していて、振動周波数や波形の違いから、互いの
意志疎通がない集合魂達も「 現象界では意志疎通が可能」という事。


図解


((●[])) ←陰始勢力集合魂

ーーーーーーーーーーー( ↓ この下は集合魂集団)

((◎))
         ((○))
   ((◇))
       ((※))
 ((▼))

ーーーーーーーーーーー( ↓ この下は現象界=人間界)

 ◎ ◇ ○ ▼ ※ ●[] ←陰始勢力小ダマ
ーーーーーーーーーーーーーーー


仮に集合魂 ◎◇○▼※ らに情報が届かない
状態だったとしても、現象界において、小ダマの
◎◇○▼※ らが、陰始勢力の小ダマの ●[] に
本当の情報を伝えたら( ネットにおける情報の
絨毯「じゅうたん」爆撃)、●[]の潜在意識、元ダマを
通じて、陰始の集合魂の ((●[])) の、周辺の
下っ端に事実が伝わるの図

( 実際は、各小ダマを通じて、集合魂界にも伝わって
いるのだが、分かり易くする為にカットしている。)


((●[]))←←←←←\
            \
ーーーーーーーーーーー  \
              \
((◎))          ↑
         ((○)) ↑
   ((◇))       ↑
       ((※))  /
 ((▼))        ↑
              ↑
              ↑
             /
 ◎→◇→○→▼→※→●[]:
ーーーーーーーーーーーーーーー


だから、集合魂の人々に動いてもらうにしても、この現象界=人間世界
から、陰始勢力の周辺下っ端に直接伝えるにせよ、この文章を読んでい
る貴方の理解が、気づきがどうしても必要になる。

それは陰始勢力の周辺の下っ端の、表層意識の自我、固有の名称、名前
を持つ個人の表層の意識に、兎に角投げつけるというやり方になる。

当人が宇宙全史のこれらの情報を激しく否定、拒否しても、それでも
潜在意識には届いてしまう。

潜在意識にこれらを入れたくない、嫌がる、という人間は、
「 20年後地上の人間は半分になる」( 旧:20年後世界人口は
半分になる)…を、どうしても読めない。

不思議な事だが、そういう報告が宇宙全史のBBSで為されていた。
( 無意識で自分の身を守っているという事です。)

ボランティアやら、慈善事業をしているような、一見良い人の様に見え
る存在ですらそういうのが居るという報告だった。

吸血鬼達は、あらゆる階層、場所に隠れているという事なのだろう。

しかし、意図してこれらの勢力の、下っ端切り崩しが、結果として
出来てきたら、それは、後19年も待たなくていい、という理解は得て
欲しい。 事態は速く進んでゆく事になる。

〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


因果応報の適用、これの速度が上がっているというのは、我々の
「 人間社会」での現象としては、

今まで信じさせ続けてきたウソ、というものがどんどんと露見する
というのが流れの一つとしてあります。

今現在、5大国と言われていた国家集団の内部の中で、共食いの
様なエネルギーの奪い合いが発生しているというのは、宇宙全史関連の
中で散々語られてきましたが、本当にそうなっている。

今、英米イスラエルなどを中心とした勢力が、欧州とロシアの結びつき
を破壊する事によって、ドルという自分達の通貨を守る動きを加速化
させていますが、これらの反撃の意味で、ロシアが真実の情報を、
どんどんと表に出すようになった。

だから、この事によって、今までの常識であった、5大国という枠組みも
揺さぶられ、どんどんと機能しなくなってゆきます。

その290終わり、291へ続きます。

 

289

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 4日(水)16時15分47秒
  今後の地球世界の予定 その289


ーーー

えんかん【円環】
[名]
まるい輪。また、まるく連なっている形。

らせん【螺旋】
[名]
(1)巻き貝の殻のようにぐるぐると巻いていること。また、その形のもの。
「螺旋階段」
(2)〔文〕ねじ。

こうぞう【構造】
[名]
(1)機械や組織などを成り立たせている内部の組み立て。仕組み。
「耐震構造」
(2)さまざまな要素が関連し合って成り立たせている総体。また、それぞれの要素の機能的な関連。
「構造改革」
「社会構造」

ピッチ[pitch]
[名]
(1)同じ動作を一定時間内に繰り返すときの回数や速さ。ボートでオールをこぐ回数や、水泳で水をかく回数など。
(2)仕事・作業などの能率。
「工事のピッチをあげる」
(3)ねじの山と山、また、歯車の歯と歯との間隔。
(4)音の調子。音の高さ。
(5)「ピッチング」の略。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その289  〓〓〓


646・【 世界構造線の仮の理解 】


まだ考えが纏まって(まとまって)居ないが、忘れる前に残してだけ
おこうと思ったので書く。

それは世界線の構造の事だ。 結論から言えば、私はこれらは、
螺旋水車(らせんすいしゃ)の様な構造体が全体の中に形として現れて
いるのではないか、と考えている。

以前に、4次元塩ビパイプの人類世界線、それが乗せられている5次元
絨毯(じゅうたん)の例えを出した。

この5次元絨毯が螺旋水車の様になっているのではないか、という推測
であり、仮の理解だ。 ドリルの様に絨毯がねじれながら、過去から
未来方向に進んでいるというイメージだ。

螺旋水車というのは、形状としてはドリルの事だ。 螺旋階段という
言葉もある。 ぐるぐると回転しながら前方向に( 後ろ方向に)
進んでゆくという構造に、形になっている。

20年後…の中でも語られていたが、バベルの塔は螺旋構造になってい
て、これが人類のエネルギーを吸い取る時には都合がいい、効率がいい
等といった表現があった。 螺旋という形には何か意味がある。

そして、検索などしてこの螺旋水車などの実際の図を見て欲しいが、
これは「 真横から光を当てると」、それが投影された図式は
「 波の形に」なるのです。

振幅や波長というものは、この螺旋部分の波状の板の、回転軸に対して
の取り付け角度( ピッチとも言う)であり、波板の幅、表面積とでも
言えるそれの大小を表している。

波形の場合は、何やら複雑にギザギザに表示される波の形は、その螺旋
水車の羽の表面の状態のデコボコさ、というイメージで何となく
理解できる。

何を言いたいのか。

この螺旋構造が右回りか左回りなのか、そういう事は今は置いておく。
( それにも何か深い意味がありそうではあるが)
仮に時計回りだとする。 正午から1時、2時と右回転の動きだ。

我々人間の世界線が3000本乗っかっている、5次元絨毯が、右回り
でひねられながら、何というか、ハエ取りリボンを最初に引き抜いた時
の様な形で、過去方向から、未来方向に進んでいるのだとする。
( 螺旋水車とは違った形状に見えるハエ捕りリボンの螺旋だが、此処
は「 ねじれながら」進んでいるという理解をして下さい。)


此処で少し話は飛ぶが、カルマの章で「 カルマとは機を得て発動」
する、という下りがあった。 それはどういう意味か。

カルマの解消というのは、我々の現実世界においては、何かの出来事が
現象として自分に向かってくる、襲いかかってくるという動きの事だ。

それは基本物理現象の形で訪れる。 イヤな人間に会うだとか、車に
はねられそうになっただとか、財布を落としただとか。

基本カルマの解消とは、「 ひどい目にあって、それを解決する」と
いった一連の流れになっている事が多い。 その様な語られ方が為され
ていた。 カルマの解消というのは因果応報の動きにおいて、
(-)方向のエネルギーを受け入れろという意味かもしれないし、

受け取る資格が無かった癖に受け取ってしまった(+)方向のエネル
ギーの代金を支払え、という動きと取ってもよい。

要は兎に角「 差し引きチャラにしろ」という要求の事だ。
( 実に荒っぽい理解ですが、大きく掴んで「つかんで」下さい。)

逆に言ったら、普段見えないところで良いことをし続ければ、それは
「 徳を積む」、いわば貯金を積み立てる様な動きであり、満期になっ
たら、その払い戻しのお金で好きな事をしてもいいですよ、といった
エネルギーの流れである。 その様な説明が為されていた。

どちらも方向性は違うが、大きくは因果応報のシステムなのだと。

そして、このカルマの解消の発現であり、幸福が( ラッキーが)やっ
てくるという発現であり、は、「 機が熟したら」「 機が訪れたら」
「 機が満ちたら」 やってくる、現象として現れる、という表現が
なされていた筈(はず)だ。

では、「 機」とは何か。

それは「 エネルギーが貯まった時点」の事だ。

私は今その様に解釈している。 では、エネルギーが貯まる期間とは、
機が現れる時点とは、この世界構造線上ではどの様に表現されている
か。

それは「 世界構造線の、螺旋水車の回転の速度」だろうと理解して
いる。( 仮の理解だが)

例えていうなら、正午の位置でカルマを抱えたのだとする。

これはどうあっても、出来たら生きている間に解消したいのだが、
その解消の為の「 物理現象を起こすためのエネルギーが」貯まってい
ない。 全ての事柄は、オーム宇宙における基本物質である、魂魄体の
「 振動に還元する」 という考えに一端戻った時に、

物理現象を表現する「 魂魄体の振動」、を起こす為のエネルギーが
貯まるまでは、それが起こせない、というイメージを持てるだろうか。

正午で抱えたカルマは、時計の針が夜中の三時くらいの位置になるまで
「 解消の為のエネルギーが確保出来ない」 とする。

と、なると、螺旋水車の回転速度は、おそらく次元の高低と連動した
ものである、という仮の理解に到達出来る筈だ。
( 次元が高い=速い、次元が低い=遅い)

何故こんな事をいうのか。

20年後…で、生まれ変わった新しい地球の世界では、今とは比較にな
らない程の速さで「 因果応報が適用される」、今までは1回目のサイ
クルの時の小ダマが抱えたカルマは、5回目だとか7回目だとかの、
先に生まれ変わった世界。

自分の自覚「 ではない世界での発動」が非常に多いとされていた。

一体全体何故、自分がこんな目に遭わなければならないのか全く分から
ない。 何故こんな理不尽な思いをしなければならないのか。

と、憤って(いきどおって)ばかりの人生を過ごす可能性が高い理不尽
なシステムだった。 と、その様な表現があった。

しかし、20年後ではそうではない。 その人が背負ったカルマは、
その人が生きている間の、更に、「 その人の記憶が薄れない内に」
カルマの解消が訪れる…かの様な表現だった。

これはどういう事か。

私はこれを、世界構造線の螺旋構造の回転が速いか遅いかで表現されて
いるのだ、という理解をした。( しつこいが仮の理解だ)

20年後の世界は次元の表現、魂魄体の振動の表現で言えば3.8から
限りなく4.0に近い状態の高速振動の世界に移行する、とあった。
( この文章を読んでいる貴方は、例外なく3.28に居る)

エネルギー値が高くなるから、世界に起きる現象の更新も速くなる。

もう一つ補助線を引く。

地獄、下幽界というものの説明があった。 そこはエネルギー値の低く
振動の波形が粗く、不規則であろう世界として描写されていた。

その領域に自覚が落ちてしまった魂は、「 自分が何をしているのかも
全く理解できない侭に、同じ事を繰り返してばかりいる」、という表現
が為されていた。 自分の自覚を、自分自身が抱える狭い認識で縛って
(しばって)しまっており、焦点が非常に狭く固定化された世界だと。

そして、此処からが大事なのだが、その地獄の世界は( 下幽界は)

「 世界構造線が閉じている」 という説明が何げなしに一言あった。


世界構造線が閉じているとはどういう事か。

それは「 円輪、ループ、閉じた輪」の形になっているという事です。
螺旋水車は、横から投影したら、その形が波の波形の様に映る。
その波形が実は認識を高めたら( 離れて上から見たら)回転している
かどうかというのが分かる。

そして、それは、前方向に( 後ろ方向に)進んでる、進行している。
「 展開」しているのです。 展開だ。

「 開いて」 いるのです。

ーーー

てんかい【展開】
[名・自他サ変]
(1)大きく広がること。また、大きく広げること。
「眼下に展開する景観」
(2)物事を繰り広げること。また、繰り広げられること。
「激しい論争を展開する」
(3)新しい方向に進展すること。また、進展させること。
「事件が意外な方向へ展開する」
(4)密集した隊形が散開すること。また、散開させること。

ーーー

だから、人間種の世界線が乗っかっている5次元絨毯の構造が開いて、
展開しているのだというのを、横から投影すると

       ∩ ∩ ∩ ∩
「 過去→ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ →未来」


ところが、下幽界は「 世界構造線が閉じている」と、はっきり記述
されていた。 真横から光を当てて投影図を出しても、それは波の形に
はならない。「 | 」 こんなものだ。

例えていうならその次元領域に( エネルギー値の振動の低い世界に)
所属してしまっている魂達は( いわゆる地獄の亡者達は)、まるで
ドーナツの輪の中に閉じこめられた侭、そのドーナツが過去方向
から未来方向に移動しているだけで、しかし内部の魂は「 世界線が
閉じているから=新しい認識がないから=新しい行動をとれないから」

同じ事ばかりを繰り返している、という理解になる。

横からの投影図で言うのなら「 過去→ ∥∥∥∥∥∥∥ →未来」

下幽界とは、全体のエネルギー値が低いので、自らの世界を展開出来な
い「 開けない」

人間の世界は「 開けている」、それでも同じ様な似たような繰り返し
が襲ってくるが、それぞれの人々の次元の段階、( 魂魄体の振動の
高低、波形など)に応じて、基本それを乗り越えられる様なカルマの
解消の発動が起きる。

( 乗り越えられない過度なカルマの解消だと、当人も、元ダマも、
集合魂達も皆困ってしまうではないか、という理解も必要だ。
カルマの解消の為に「 機を熟す」のだから。)


この、似た様な繰り返しとは何か。

サイクル理論というものがある。 世界の歴史の大きな流れを、年表に
記述してみると、ある一定の期間の幅で、人間の歴史は大きく同じ
「 繰り返しをしている」 という概念だ。

覇権移動の波( 東洋→ 西洋→ 東洋→ の様な)
景気不景気の波、政治体制の変遷とその周辺状況の…「 戦争発生時」
の時に起きてくる・起こされてくる「 繰り返しの外部状況」

の様なイメージの事だ( シュンペーターだったと思うが、詳しく知り
たい人は検索して簡単な知識を得て下さい。)

因み(ちなみ)に、覇権移動の波に関しては、今の文明は最後の旧体制
の政治構造なのだから、単純に「 西洋→ 東洋」と、勝手に流通させ
られていた概念の様にはならない。 この概念も仕込みだ。

もう一つ、カネ取り精神世界言論的な言い方をするのなら、確か、数年
前に( もう5、6年前だった思うが失念した)、これらの領域で
言論活動をしていた集団の一人が、「 横の物を縦に翻訳紹介する」
流れの中で「 シードタイム」とかいう考え方を発信していた。

それは、人間の人生も、前述のサイクル理論の様に、何処かを起点に
( 開始点)にして、年表の様に記述すると、何年かおきに同じ様な
イベントが起きるよ不思議だな…という様な概念(がいねん)の事だ。
( こんなモノを自分でも、よく覚えていたなと思ったが)


螺旋構造を真正面から見ると、それは円に、◎ に見える。
軸の周囲に、ねじりながら連続した羽の様な面が「 展開」している。

下幽界においては、これらの構造が閉じているから同じ事を繰り返す。
それを真正面から見ると、まるで丸時計を見据えている様なものだ。
時計の針が昼の1時の時点で、例えば車にはねられたとしたら、
24時間後の昼の1時に、再び車にはねられるという事を訳も分からず
延々と繰り返す世界、それが下幽界だ。

我々人間の世界は、それでも前方向に( 未来方向に)展開しているの
で、例えて言うなら、観察者である自分の立っている位置が未来時点だ
として、ずっと向こうから( 過去方向から)自分に向かって、この
螺旋構造の世界構造線が「 回りながら」近づいてくるのを見ている。

すると、不思議な光景が見える。

螺旋構造の先端( つまり、前述の5次元絨毯が、ひねられながら自分
に向かって近づいてくるという事です)…が、時計回りに回転しながら
こちらにやってくる。

その先端が丸時計でいう所の長針の針の様なものだとするのなら、それ
が、昼の1時の時点を通過する度に(たびに)、「 同じ様な出来事」
がそれぞれの人生の中で発生する。

この同じ様な出来事というのを「 複数回発生するカルマ解消の動き」
と解釈するのなら、それは、いわば「 背負ってしまったカルマを、
分割払いで返済している様な動き」だとも言える。

しかし、世界構造線そのものは前進して「 同じ場所には居ない」ので
真正面から見た時に、針の位置は1時の所ではあるが、その距離は、
段々、奥方向から自分の居る手前方向に移動してきている。

外部の環境設定が変わってくる。

だから、全く同じ繰り返しという事ではない。 ただし、奇妙な一致点
というものが、それを演じるプレイヤーや舞台設定、背景の中に共通し
て見つけられる、という事が始まる。


下幽界では、世界線が閉塞(へいそく)しているのだから、何も変わら
ず、自分の持っているエネルギーの分だけが形作る世界( 魂魄体の
振動という言い方になる)に閉じこめられてしまっている。

地獄界に落ち込んだ魂は、自分だけの力では中々そこからは脱出が出来
ないという記述があった。 それは、その世界では、自分の振動を高め
る為のエネルギーを引っ張れないという意味だ。


そして、これまた仮の理解を提示だけしておくが。

その様に、螺旋水車、または電熱器のニクロム線の様な世界構造線は、
上位次元に展開する時に「 もう一回」 回転している。

本当は小数点の後に、無限に違う数字が続く次元構造なのだから、一回
という言い方は適当ではないが、兎に角もう一回と言う。

電熱器も、高級品になると「 二重ニクロム線」を採用していて、小さ
な本体で高熱を発生させる事が出来た。 今は電熱器そのものが家庭に
無いから分からないかもしれないが、この二重螺旋は、電熱器や、後は
白熱電球の内部のフィラメントなどにも採用されている。

ーーー

フィラメント[filament]
[名]
白熱電球・真空管などの、電流を通すと光や熱電子を放出する細い線条。

ーーー

個人の修行で、その小ダマは、6次元の領域にまでは( 物質波動が
570~730レベルの世界)上がっていける、そこまで世界構造線は
展開されているという表現があった。

それ以上は、一人のエネルギーでは小さすぎるので出来ない。 やるの
なら集合魂全員の力を一致団結させてやるしかない、という表現だっ
た。

これは裏を返せば、それ以上の領域になると、フラクタル構造の世界構
造線が、それまでとは違う状態として存在するか、同じ形状をしていて
も( 例えば坂道が急だから)、一人では上ってゆけない、という例え
になる。 ( 二重ニクロム線→ 三重、四重という事だろうか)

我々の世界の中に「 回転という概念」が、何処かに隠されているとい
う理解には、何となく到達したが、それが具体的にどういうものか、と
いう事は提示出来ない。 私の認識が低いからだ。

興味がある人は、知的探索(たんさく)をなさって下さい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


2016年以降になると、生きる意味や、気力などを無くして、この
現象界から次々と去ってゆく人たちが増える。 何故そんな事になるの
か。 それは、今年の2015年の秋口に、第二次リーマンショックと
でも言える金融空間の大破壊が起きるという事は、大量の自殺者、
他殺者、失業者が、世界中に蔓延(まんえん)するという事です。

( 第二次リーマンショックの前後でFRB「 米国連邦準備基金=
勝手にドルという基軸通貨の紙切れを印刷している、陰始勢力の牙城の
一つ。」の利上げや、金本位性への回帰や、ブロック経済の復活や、
金とドルの切断、金融、先物、実体取引などからのドルの追放、
ドルの切り下げ、など、、次から次から金融空間の大破壊が連続して
起きるだろう)

金融機関も、生産施設も、流通関連も、販売部門も、これらは全て、
実態の経済とは関係のない所で、過剰な在庫を発生させ、それを抱えて
帳簿を誤魔化す事前提で、全体を運営してきたのだから、これが一気に
風船が萎む(しぼむ)ように爆縮(ばくしゅく)する。

破裂する。 第一次リーマンでは、日本円に直して、何京円、何十京円
というカネが「 空中消滅」した。 それを、陰始勢力総がかりで、
紙幣という紙切れを過剰に印刷させる事で、縮もうとした風船=金融
空間を必死になって膨らませてきた7年だった。

穴の開いた侭(まま)の風船に、後から後から過剰印刷した紙切れを
( 通貨を)、空気を強制的に送り込んで風船の形を維持しようと、
無理に無理を重ねた7年間だった。

しかし、遂に「 追いつかれた」 何に? 因果応報に。

あの時に、半分人造的に起こしたとも言える、あのリーマンショックの
あの時に、それから数年後に今度は欧州で引き起こされた金融危機の
あの時に、

全ての関係者を逮捕して、投獄して、死刑にして、財産を巻き上げて
清算して、関係者を貸金棒引きの刃物でズタズタにして、皆殺しにして

「 責任を取らせていたら」

今の世界には成らなかった。 しかしやっぱり、そうはならなかった。
陰始勢力は、どこまでも何処までも、どこまでも、何処迄(まで)も、
「 責任逃れをする」、「 下にツケ回しをする」


だから、あの時に、山のように金融関係者が自殺した。 殺された。
保険金をかけられて、病死に見せかけてカネを泥棒しようという動き
が、世界中で、そして日本国内でも目をむく程に、次から次へと起き
た。 今度は、あの時とは比較にならない程、人が死ぬ。

だから、2016年以降、バタバタと人が死ぬ、消えてゆくという表現
になったのだろう。 カネを寄越せと、陰始勢力内部で共食いが、
今以上に発生する。

そして、これらの金融空間の大破壊に連動した、国内の大不況と物価
高騰に対して、政府は何も打つ手がない。 それも分かる。 どうせ、
減価されたドルと、やっぱり一蓮托生(いちれんたくしょう)で、円に
しがみつかれているからだ。

だから、都市部の行き場のない、職を失った若者や高齢者や浮浪者など
が、昔の安保騒動の時のような騒ぎを起こす。 その流れが地方にも
波及するというのは本当によく分かる。

今度は安保の時のような官製デモにはならない。
今度は福島の原発事故の時のような外国勢力製デモにはならない。

食えなければ、人は本当に怒る。 何故お前達ばかりが( 支配層側)
メシを食っているのだという事がどうしても始まる。

これらに対しての理解が、こういった精神世界に肩まで浸かって、
毎日毎日よく分からない言葉をブログ発信して商売につなげている様な
連中、そしてその読者、そして更にその予備軍達には肌身として分から
ないだろうから、今の時点で言っておきます。

今後の20年を生きるというのは、本当に甘いものではない。
動乱期、移行期においては、「 カネを持っていても」「 殺されて
奪われたらそれで終わりだ」という世界に突入するのだ。

「 俺の言うことを聞かなければ、お前はクビだ」

と、叫んでも、誰も相手にしない世界に突入するという事が、それまで
自分の「 座」があるから、これが絶対だからという前提で意識を固定
化させて来た人々にはどれだけ辛い世界で、そして更に淘汰(とうた)
の期間になるのか、という事が、本当に分かっていない。

自分の子供に与えるパンを手に入れるために、パンを持つ人間の頭を
「 後ろから石で打ち砕く世界」、がやってくる可能性があるのです。

私はそんな世界はイヤだ。 混乱期であろうともそんな世界は御免被る
(こうむる)。 だからこうやって宇宙全史と20年後…に関連した
事柄を伝えているのです。 それぞれの理解度で「 分かって」そして
家族や知り合いに「 どうやったら、おかしな受け止め方をされずに」
伝えられるのか、というのを考えて動いて欲しい。 そう思う。

ーーー

こうむる【被る(蒙る)】
[他五]
(1)他人やある物事から恩恵や迷惑などの作用を受ける。
(2)《「ご免(を)被る」の形で》
(ア)相手の許しを得る。お許し頂く。
(イ)相手の許しを得て退出する。失礼する。
(ウ)いやだとして断る。

ーーー


その289 終わり、290へ続きます。

 

288

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 3日(火)16時12分49秒
  今後の地球世界の予定 その288


ーーー

じめい【自明】
[名・形動]
証明するまでもなく明らかであること。わかりきっていること。
「自明の理」

いしんでんしん【以心伝心】
[名]
禅宗で、ことばや文字によらず心から心へ仏法の真理を伝えること。また、一般にことばによらなくても互いに気持ちが通じ合うこと。

おいて【於て】
[連語]
(1)物事の行われる場所を表す。で。にて。
(2)動作や思考などの対象を限定的に示す。…に関して。…の点で。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その288  〓〓〓


645・【 今、この時点で理解し、知らせる事の意味など 】


前の方でも言いましたが、大事なことなので、繰り返します。
今、この時点で( 2015年初頭)で、そしてそれ以降で、どうして
も気づいてもらわなければならない幾つかの事柄の中で、優先順位とし
て上の方に位置しているだろう認識があります。

それは、「 貴方の理解は、貴方だけのものではない」 という大きな
事実です。 あなたが人間として、固有名詞が付いた個人として、この
現実世界( 現象界)で得た知識、理解、認識というものは、

貴方とつながる元ダマ、そしてその周辺で貴方から上がってくる情報に
注視している「 あなたの仲間とも言える集合魂の皆」との共同理解、
共通認識となって広がってゆく、というそれです。

集合魂の内部で「 自明の理」になったコトバは、今度は、その集合魂
と似通った( 振動波形であり、エネルギー値であり)、隣の集合魂に
も伝わって、彼らの理解にもなる。

此処で、集合魂の集団領域を、ABCDと定義する時、AとBは互いの
振動波形が近いので交流がある。 だから、意思伝達が可能だけれど、
AからDくらいまで離れてしまったら、あまりに振動波形などが違う為
に、意思伝達が不可能だ、という理解が得られるでしょうか。

そもそも、波形やエネルギー値の違いすぎる集合魂は、互いを認識する
事も出来ないのです。( 恐らくという言い方をつけておきます。)


図解

A →B →C →D


しかし、BからC、CからDへの情報伝達は可能だ、というのは分かる
でしょう。 そして、大事な事は、これら存在の状態がそれぞれ違って
いて、互いの交流は実はあまりないという集合魂達は、

「 人間界には( 現象界には)」、共通して小ダマを降ろしている
のだ、という事実です。


図解

 A B C D
 ↓ ↓ ↓ ↓
ーーーーーーーーーー
人間界( 現象界)

 a b c d
ーーーーーーーーーー


だから、人間として生まれているa、b、c、d、が
仮に横のつながり、面識が、認識が全くなかったとしても、それぞれ
がバラバラに、何らかの手段で宇宙全史関連の情報を得て、理解すれば
それは下の様な図解の様になるのです。


図解

 A B C D
 ↑ ↑ ↑ ↑
ーーーーーーーーーー
人間界( 現象界)
 ↑ ↑ ↑ ↑
 a b c d
ーーーーーーーーーー


どの様な振動波形、エネルギー値の状態の集合魂集団であっても、
「 人間界に( 現象界)」共通して小ダマを降ろしているのです。

勿論、abcdの各人が横でつながっていてもいいし、しかし、バラ
バラの状態でも、それでも上の世界のABCDにはつながるのだから、

集合魂というくらいです。 その中では当然、気の利いた、はしっこい
魂存在が必ずいます。 そういう人達は、自分の所属する集合魂領域の
「 お隣さん」に、この下から上がってきた、重要な情報を伝えるとい
う事を、必ず行う。

何故なら、それが全体の利益だからです。 そして更に、隠しておこう
と思っても我々人間と違って、肉体という殻(から)に守られていな
い彼らは、どうしても以心伝心で伝わって仕舞う部分がある。

しかし、人間界( 現象界)に居る、小ダマである我々人間、それぞれ
個々人が「 気づかないと」、「 理解しないと」、それは集合魂界に
は伝わらないのです。 当たり前ですね。

これらの事をもう少し展開すると、下の様な図解になります。


図解 ( 詳しくは地球霊界構造の図を参照して下さい。)


実際は階調の無い連続的な、アナログ的な振動状態です。
6次元界は、左右方向が振動波形、上下方向が振動数の大小、
エネルギー値の大小でイメージして下さい。


((●[]))

ーーーーーーー( ↑6.5次元 エホバ、陰始勢力領域)

ーーーーーーー( ↓6次元 集合魂界 沢山の集合魂が居る)

((◎))
         ((○))
   ((◇))
       ((※))
 ((▼))

ーーーーーーー( ↓ 4次元「 3.58次元周辺領域」)

 現象界( 人間界、下に在るのは小ダマ達)

 ◎ ◇ ○ ▼ ※ ●[]
ーーーーーーーーーーーーーーー

現象界は、肉体という殻(から)の中に魂が( 小ダマ)が入っていま
すが、殻に守られているので、6次元界における振動数の波形、振動数
の違いにも関わらず、同じ大地に立っていられます。 交流が出来る。

ところが、6次元界というのは、同じ様な振動状態の魂同士でないと
同じ領域に集まっていられないので、何気に、かけ離れた集合魂同士
は意志疎通(そつう)が出来ないというイメージを持っていて下さい。

だから集合魂同士の中で ◎◇○▼※ においては、◇と※の集合魂
集団の間では意志疎通は出来るだろうが、▼と◎は、離れすぎているの
で、互いの存在も認識できない、間の ◇ が取り持ってくれたら、
情報の共有が出来るんだよ、という理解です。

此処で ●[] はエホバなどの陰始勢力を表しています。 ●はエホバ
本人ですが( エホバは確か、種族がイコールで一つの魂存在でした)

その右横にある [] は、エホバが、自分の集合魂領域の中にバリアー
( 防壁、障壁)を作って、厳重に囲っているフリーメイソンの霊団
領域を表しています。

此処で、エホバという勢力集団は6.5次元に振動数をJUMU(地球
派遣団)によって上げてもらっているので、一般の集合魂
集団 ◎◇○▼※ から、中々伺い(うかがい)しれない存在として
ある筈です。 ( 立っている場所が高い、とでもいうか)

しかし、エホバの側からは、この低い振動数集団は丸見えというイメー
ジだろうと思っています。 その根拠は何かというと、以前宇宙全史の
BBSで、質問者の回答に対して、その質問者の守護霊が存在している
という「 かなり振動数の低い領域」に、月読之大神が「 降りて」
きて、その一連の流れを虚空蔵55氏が

「 月読之大神が、これだけの波動の低い領域に降りてくる事は
 ほぼない事なのですが…」

という様な表現をしていたからです。 だから、エネルギー値の低い
集合魂達は、集団でなければ上の階層( 次元)には上がれないが、
エネルギー値の高い( 振動数の高い)存在が、下の粗い領域に降りて
くるのは、そんなに大変な事ではないのだろう、という理解からです。


地上の小ダマが宇宙全史関連、特に陰始勢力らに
関しての理解を得たら、それが上位次元の
集合魂領域に伝達されるの図

((◎))
 ↑       ((○))
/ ((◇))  /
| /      | ((※))
||  ((▼))|  ↑
||   ↑   /  /
||   \ /  |
\\   /\  /
 ◎ ◇ ○ ▼ ※  ●[] ←( 陰始勢力の小ダマ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


振動数の近い集合魂集団同士において断片的な
通信網( ネットワーク)がつながって、結果
6次元界全域において、陰始勢力に対しての共通認識、
共同理解が得られた図 ( それまでは知識を得ていなかった)


((●[])) ←( 陰始勢力の元ダマ・集合魂)

ーーーーーーーーーーー

((◎))
  ↑       ((○))
   ←((◇))\    ↑
        ((※))→
 ((▼))→→→→↑



 ◎ ◇ ○ ▼ ※ ●[]
ーーーーーーーーーーーーーーー


本当の事を、今になって気づいて、陰始勢力集団らに
憤り(いきどおり)を表明し始めた集合魂集団達、
少しずつ形成がひっくり返されそうな事態に変化して
いる事で焦りを隠せない陰始勢力の図( 焦り→; 怒り→#)


((●[]));

ーーーーーーーーーーー

((◎))#
         ((○))#
   ((◇))#
       ((※))#
 ((▼))#



 ◎ ◇ ○ ▼ ※ ●[];
ーーーーーーーーーーーーーーー


だから、今この2015年の時点で( そしてそれ以降でも)、我々
人間が、小ダマが理解を得て、それを深めてゆき、更に横のつながり的
にも広げてゆくという動きを「 取れば取るほど」、その理解は上の
次元領域の集合魂集団達への「 広く、深い理解」につながってゆき、

その動きは( 反発の振動波形の発生)、これら陰始勢力集団等の
追放への道筋の「 加速化」につながるのです。

荷物をまとめて、とっとと出て行ってくれ、という動きになる。
だから、貴方が、陰始勢力達が今まで行ってきた事、仕掛けてきた事に
気づいてゆくというのは本当に大事なのです。

( 自分が、自分たちが、遙か「はるか」な過去から延々と吸血搾取
されていた、理不尽な思いをさせられていた、ツケ回しをさせられてき
た。 それはおかしいだろ! という気持ちの発生の事です。)


ーーー(1) 『 嘘で構築された世界 』

以前、宇宙全史のBBSの内部に於いて(おいて)、米国が月面表面に
おける有人活動というものを行っていなかった。 アポロ計画というも
のは、殆ど(ほとんど)が嘘で出来ている。

これを暴いて表に出すという準備はあるが、この事実を出して仕舞うと
人々の潜在意識がショックを受けて、( 恐らくですが)今後の人類の
次元上昇計画( つまり、ハルマゲドン=最終戦争回避計画)の障害に
なるので、中々難しいのだ、という下りがありました。

私の立場を表明するなら「 アポロ計画という名称のものはあった。」
「 だが、それは、軍事費、主に大陸間弾道弾のミサイル開発計画と、
 関係者の人件費や、関連企業の運転資金に消えた。」

「 確かにロケットは( ミサイルは、なのです本当は)飛ばした」
「 無人のロケットをぐるぐると月の周囲を回らせて、激突させる事
 くらいは出来ただろう( 硬着陸と言います)が、人間は月面には
 行っていない。行けない。当時も、今も出来ない。」

「 月面に設置してあるというプリズム反射鏡というものはない。
 それは、アポロのロケットを月面に激突させた時に、内部に搭載して
 いた正八面体の硬質ガラスプリズムを地表にバラまいただけの事だ」

こういう立場です。 スタンリーキューブリックが、あれら月面活動の
映像を、米国政府の依頼を受けて撮影したというの事実だろうと思って
います。 そしてこれらの疑惑に対して、様々な反論などの動きが
米国の支配層集団側からも、その同調者側からも行われています。

しかし、私個人としては、ロシアの( 当時のソ連の)宇宙開発関係者
が、アポロ計画の映像において、月面で活動をする米国の宇宙飛行士が
月に持って行ったとされる「 ハッセルブラッドのカメラに」
「 何の被服(ひふく)もされていなかった。ただの一般品だった」

事で、これらの計画が全て嘘だと分かった。 という説明に強く同調し
ます。 当時はフィルムです。 昼は灼熱の月面( その様に設定し、
その様に勝手に発表していた)の地表面で、地球上で使うのと全く同じ
ただの一般製品の、そのまんまのハッセルブラッドを持って行って
使った「 使えた」、更に、鮮明な画面が撮影された、という時点で

「 一体全体どうやって、太陽風( 放射線)飛び交う月面で、そんな
 魔法の様な芸当が出来たのか教えて欲しい」

と思ったからです。 フィルムに放射線が通過すると「 感光」
します。 真っ黒になるんです。 原子炉で働いていたら、少し前だっ
たら「 フィルムバッジ」という、放射線がどれだけ人体を通過したの
かを測定するためのフィルム型センサーがあった程です。

それ以前にフィルムが燃えるだろう、月面の昼間って何百度って設定だ
ったんだから。


この地球の世界の、特に近代( 今から500年くらい前に欧州地域か
ら始まった、と今の支配層勢力が勝手に決めて、勝手に宣言して、勝手
に押しつけている時代区分)…と言われる時代から以降は、嘘の上に嘘
を積み重ねた、そういう危うい世界線構造になっています。

この様に決めたから、この様に信じよ、疑うな、無条件で従え、の
連続で出来上がっている。 又、何も考えずに奴隷機械の様に信奉する
人々にも相当の問題はあります。 これら陰始勢力集団らの仕掛けてき
た嘘、詰み上がった嘘、大きな嘘の世界の空間構造に気づくのも、

我々人間の仕事なのです。 何故なら、この嘘と騙しを維持する為に、
人間本来の進化に使うべきエネルギーが、無駄遣いされている。

これらを仕掛けた陰始勢力らの、「 地位と経歴、身分保障」の為に、
我々庶民階級から一方的に吸われているエネルギーが注ぎ込まれている
という事です。 何故彼らの、彼らだけにとってしか重要でない搾取の
「 座」とやらを守らなければならないのか。

何で、そんなどうでもいいものの為に、我々のエネルギーが強奪される
のを許さなければならないのか。

知らないからです。 無知だからです。 無知な状態の自分に、全く
気づいていないからです。

これに気づこうと言っているのです。 陰始勢力とは大きな理解で、
権力者、支配層です。 だから、この権力者共同謀議を暴く、つまり、
下から見える指摘によって、認識を新たにする( 嘘を暴く)というの
も、それなりに大事なのです。

( 宇宙全史のワークは上から暴く形になっている。だから政治系ブロ
グなどで、この権力者共同謀議を暴く事で自己表現をしている人々が、
宇宙全史の情報を理解して、理解したその上で、新しい認識の元に、
下からの指摘を行えば、それは陰始勢力らにすれば「 挟撃(きょうげ
き)」、「 挟み撃ち」の形になる。)


私は正直、精神世界からの観点からの指摘はそんなに上手に出来ない。
何故なら、これらの領域は、宇宙全史関連少々と、ブッダの説話集と
されるスッタニパァーダを読んだだけだからです。 それも数回程度。

そして、今後もそんなにこれら精神世界に書籍に入れ込むという事は
ないだろう。 どうせ理解出来ない。 分かったフリをするだけだ。
( ニサルガ・ダッタの書籍のさわりを読んだだけで熱が出た。)

だから、どちらかと言えば、この「 下からの指摘」を中心に文章を
考えていった方が、86%には届きやすいのかな、と考えている。

しかし、これらはゴムボートで「 不敬の嵐の大海原に乗り込んで」
ゆくようなものだから、何処かで海に引きずり込まれて仕舞う。

難しいものだ、人に物事を伝えるのは、と痛感している。
( ま、痛感は大げさだな。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


マンガやアニメなどの創作物は、それを送り出している作者、そして
作者をコントロールする編集者らに対しての、何らかの働きかけ、
「 潜在意識への接触から」、「 自分たち勢力の宣伝として使う」

といった動きが、大なり小なり含まれている。 少なくとも私はその様
に強く疑っている。 人間個人は、表層意識で物事を考えて、その部分
での認識把握、理解しか出来ない。 しかし、陰始勢力は違う。

人間の表も( 表層意識)裏も( 潜在意識)丸見えだ。

だから、この潜在意識に手を突っ込まれたら、自分が本当に、心からの
「 真の(まことの)自由意志」から、創作活動、言論活動を行って
いるのか、自分でも分からない侭に、上手にコントロールされる、とい
うのが始まる。

これら宇宙全史の知識を得てから、この言論活動、政治評論などを
行っている方々の活動履歴を注意深く追ってゆくと、何処かの時点で
「 入り込まれたのではないか」 という様な不可解な動きをする人が
何となく見える様になった。 推測でしかない。 だが、元ダマ小ダマ
フリーメイソンなどの知識を得て、認識を新たにすると、

過去方向に展開されていた出来事が、全く違って見えてくる。


「 純血のマリア」という石川雅之というマンガ家の作品がある。
私は最初、これらはエル・ランティ勢力、またはその周辺領域に所属す
る連中が大きく関与しているのではないか、と疑っていた。

作者には悪いが、中で展開されている「 カミ」だの「 テンシ」だの
の下りが、もう、これらの中身が陰始勢力の雄(ゆう)である、
エル・ランティ勢力だと分かって仕舞うと、

阿呆らしくてまともに読めなくなる。

( 関係ないが、人類はこのカミ、テンシ、捧げるだの従うだの、そう
いった、陰始勢力に無条件で従属する自分を作り上げる一連の言葉を、
死語として追放するべきだ。 私は最近そこまで思っている。)

そして、これらの古い認識の侭の人間、自分の判断を、自分の世界線を
振るわせる自分のエネルギーそのものを、嬉々(きき)として騙され、
随喜(ずいき)の涙を流しながら「 捧げる」とやらをやっていた、

奴隷(どれい)そのものである、この人間の在り様に、非常に複雑な
思いの発生がある。 どれだけ愚かだったのだ、我々人間は。


私が上って行かなければならない、認識の階段の天辺(てっぺん)は、
雲の彼方だ。 やっぱりうんざりしてしまう。

はぁ~、ってなものだコンチクショウ。


その288終わり、289へ続きます。

 

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