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287

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 2日(月)16時52分9秒
  今後の地球世界の予定 その287


ーーー

ベクトル[Vektor〔ドイツ〕]
[名]
大きさと方向をもった量。速度・力・加速度など。平面上・空間上の有向線分(=方向を決めた線分「→」)で表す。

インスピレーション[inspiration]
[名]
天啓を得たように突然ひらめく考え。霊感。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その287  〓〓〓


644・【 知らせてゆく事の意味など 】


去年の2014年の12月の冬至、に陰始勢力の保有していた、備蓄し
ていた人類からの吸血搾取エネルギーの没収の様な動き、更に、彼らが
この地球上に張り巡らせていた「 搾取の結界」に関連して発生して
いた黒いエネルギー、まるで水面に垂らした黒い油の油膜の様なそれが
「 陰胎( いんたい、ナワールとも言う)の世界で」吹き飛ばされ
た。 その様な報告が宇宙全史のBBSで2月の頭頃に為(な)され
ていた。


ーーー

陰胎とは、陽胎と対をなしてこのオーム宇宙を構成しているモノ、だ。
この構造がオーム宇宙の外側にまで広がっているかどうかの開示はない。

我々の人間世界、物質波動が250~450レベルで固定された世界
は、概ね(おおむね)陽胎だと言っていい。

固定化されていない世界、幽界だとか霊界だとか、天上界だとかの、
物質波動が固定されていない世界は、陰胎で出来ている。

広大な陰胎の海の中に、ぽつりと陽胎が浮かんでいるという理解で
構わないが、陽胎の中にも所々に陰胎の領域はある。 そして、その逆
に、陰胎の中にも地球霊界だけではなく、陽胎というものが点在して
いる。 これらは強いて言うなら全体の(+)(-)のバランスを取る
為の配置だという理解でいい。( 本当はもっと奥深いだろうが)

この陰胎で起きたことが、基本陽胎で「 現象として」現れる、という
事になっている。( 陽胎で起きたことが陰胎に戻ってゆくという事も
あるが、恐らく小さい。これは全体比の関係だろう。)

ーーー


私は、それを( 陰始勢力の黒い力とでもいうものが吹き飛ばされる)
意識していた訳では全くないが、だが、2014年の12月の冬至迄
に、そこに至るまでに、人々の深層意識の合算合計値が現象として
この地球上に現れるのだろう、という理解だったから…

( 一昨年の2013年の冬至が開けて、翌年2014年の旧正月頃に
は確かに、ウクライナ紛争というものの拡大表面化というものが、現象
として現れていた事実があった。 だから、今年も、何かがあるのだろ
うな、という理解だけは有った。それが何か、までは分からないが。)

…何となくという言い方だが、「 旧正月」までには、この掲示板を
立ちあげておかないといけないのだろうな、と漠然(ばくぜん)と
考え、その様に行動していた。 12月1月の頃の話だ。

全然出来上がっている感じはなかったが、兎に角、旧正月までには
表に出す、というのが必要とされるのだろう、と思っていた。

( これらの想いの間、旧正月は2月1日の事だと思いこんでいたが、
後で調べたら、2月19日が旧正月とあったので、別に急がなくても
良かったかと…あれー?という気持ちになったが。)

だから、時系列で言えば少し頓珍漢(とんちんかん)な事を言うが、
12月の冬至で何かが起きるという事は、それの反映が始まる2月まで
には掲示板を現象界に出しておかなければならないのだろう、と、
勝手に思いこんでいた。


陰胎で在った事は、基本この陽胎のここで

「 現象が起きる・起こされる・起こさなければならない」

という事なのです。 自分の行動が、その言葉で表現されるどの辺りの
ベクトルに所属するのかは分からなかったが、恐らくそのどれかに所属
した動きだったのだろうな、と。( これは今このキイを叩いている
この瞬間に得心しました。)

さて、長々と何を言いたいのか。

兎も角も、この宇宙全史関連の情報を多くの人に知って欲しいのです。
しかし、「 原本買って読んで下さい。」 と1行で済む事を書いても
人は、誰も見向きもしないのです。

宇宙全史関連の情報の理解から、世界平和の祈り、の本当の理解に到達
して、それを得て欲しいのですが、そんなに簡単ではない。


今現在、五井昌久氏の開いた組織団体の2代目が行っているこれらの
世界平和の祈りまがい、の文言と、関連の活動は、相当おかしな方向に
「 向かわせられている」 という説明が過去宇宙全史のBBSで説明
がありました。

( 簡単に言えば、陰始勢力にハイジャックされてしまった、という
表現だった。)

今此処で具体的な説明はしませんが、初代の五井昌久氏が説いてきた事
とは全くの別物になっている。 これを修正しておきたいという思い
も、どうやら宇宙全史のワークの中には有った様です。


だから、ネットの時代になっているのだから、本当は宇宙全史関連の
電子版があり、それを入り口に宇宙全史の掲示板なりに到達し、その
流れの中で世界平和の祈りにそれぞれが到達してくれれば良かったの
だが、驚くべき事に、その為の道筋が何もない。

( まあ、コストかかる割に売れないだろう。 後は、有料だから結局
手に取らないという無関心層は相変わらずだ。)

だから、この掲示板を作って、興味本位でもいいから近づいた人が、
そのまま、自分で検索して本家の掲示板に到達してくれればいい、と、
そう考えた。 これは言いましたね。

宇宙全史の掲示板の中と、20年後…の本文の中でも、これからの激変
する世界、大変動期に入った地球上においては、( 確か月読之大神が
言われた言葉だったと記憶するが)

自分の力だけではなく、数多くの人の繋がり(つながり)を大事にしな
いと生きてゆけない本当に厳しい時代になる、とありました。
( 人間だけではなく、他の生命存在などとの繋がりも)

人間同士、だけではなく、他の動植物昆虫、自然などの存在などに
も意識や理解を落とし込んで、人間が出来る事をしてあげる…
そんな存在を地球は求めている、とあった筈です。

この表現を私は、どうしようもない86%が、集団の力で上の次元に
上ってゆくのだ、という組み替えをして前の方で言ったと思います。

自分が死にたくなかったから、助かりたかったら、最低限これだけ
覚えて、皆に知らせて仲間を作れ、みたいな。

86%に、「 自然を大事に」とか、「 命は一つ」、みたいな言葉
を投げかけても、そんなものは毛頭受け付けないからです。

お前はアホだろ。 この一言で終わりだ。 だからやり方を変えなけれ
ばならない。 これを知って、こうすれば貴方は助かるかもしれない…

という、ギラギラとしたむき出しの欲望が塊(かたまり)になった
様なものを、当人に投げつけるしかないのです。 その投石の痛みで
振り向いて、気づいてもらうしかない。

「 何するんだ、この野郎」と。

人は、特に86%と言われる領域に留まっている人々は、自分に得する
事( カネ、品物)と、自分の命に関わる事しか興味がない。

その様な段階で認識を止めてしまっている「 という事にも気づかない」
状態なのだから、生中(なまなか)な言葉では無理なのです。


今、世界の支配層、日本の支配層達( つまりそれは、多くが陰始勢力
に所属していて、表層意識では全く気づいていないが、潜在意識下では
綿密に連絡を取り合っている、吸血鬼たちが)…は、本当の所、自分達
はこれからどうしたらいいのか分からず、右往左往しているのです。

自分は正しいのだ、と暗示をかけて行動はしてみせるが、しかし、失敗
の連続が特に2014年に入ってからもの凄い勢いで詰み上がっている
ものだから、実は相当焦っている。

宇宙全史のBBSでも、これら支配層に近い、経済界の分野の長老集団
と言われる一人からの報告がありました。 裏では誰彼構わず、一体
どうしたらこの不況から脱出出来るのか、というのを顔を合わせれば
ヒソヒソ言い合っていると。

それはそうだ。 彼らは国民の生活を良くしてやる、という名目で
その職業に就いて、高い月給をもらっているのだから、それが成し得な
いというのなら「 辞めろ」、「 金返せ」、という動きが開始され
る事になる。 だから、本当はどうしたらいいのか分からないのだが、
何か対処をしているフリをして「 神風が吹くのを待っている」かの
状態だ。

そして、ある日突然、東京の湾岸陥没現象がやってきて、そこから
旧体制の全てを清算する動きが開始されて、彼らは結局消えてゆく。

しかし、我々庶民階級まで、そんな動きに巻き込まれる義務はない。
だから、その日がやってくるまでに、最低限の基礎知識を伝えたい。

そういう思いが強くある。

本当は、宇宙全史の原本を読んで、それぞれの理解度の中で判定して
欲しいが、どうせ多くの人はそんな行動は取らない。 生活を守るのに
忙しいのだし、そもそもそんなエネルギーが無いから庶民をやっている
のです。


だから私はこの掲示板が、そういう人達にとっての一回限りのチャンス
だと決意した。 ワンチャンスしかないのだ、とそう考え直して、本当
は要約だけでで済ませようという最初の気持ちを切り替えた。

チャンスは一回。

世界平和の祈りであるなり、地球が人類に対して差し伸べるチャンス
は、最後の最後まで残されているが、この掲示板( 今後の予定)に
関しては、「 機会は一回限りのもの」、と、決めた。

だから、下手くそな文章である事は重々理解していたが、それでも、
原本から過半数以上の情報は持ってきた。 最低限、これを知れば何と
かならないか、という所までやった。 ここから宇宙全史のBBSと、
世界平和の祈りの本当の理解に、それぞれが到達してくれたら、それぞ
れの世界線でのジャンプアップが、恐らくは成される、そう思った。

誰も、事の重大さを全く理解していない。

何も知らないからです。 知らないから、認識の発生がない。


だから、この文章を読んでいる物好きな、そして多分人よりは好奇心が
強い、つまりエネルギーを沢山持っている貴方の出来る範囲で、これら
の情報を伝える様に動いて下さい。

恐らく、秋口の第二次リーマンショックとでも言える、金融空間の
大破壊が起こったら、再びこの掲示板( 今後の予定)であり、
宇宙全史BBSに人々の焦点が当たり出すだろう。

その様な未来が大体見える、という事は、今の時点で、知らせる努力を
しなければならないのだ、という意味なのです。


そして、この現象界=人間界=物質波動が250~450レベルで固定
されている世界で、これらの知識が広がって共有化され、共同理解、
共通認識になるという事は、

それがそのまま、上の次元の元ダマ、集合魂達の共同理解になる。

集合魂というのは、我々の世界でいう「 肉体という殻(から)」を
持っていないので、それぞれの波形、それぞれの固有振動周波数の
帯域によって、似た様な魂だけが集まっていて
「 互いのコミニュケーションが無い。又は、少ない。」

だから、肉体を持った我々よりも、彼らが優れているかのイメージを
持ちがちだが( テレパシーの様な能力があるから)、だがおそらく
そんな事はない。

彼らがずっと陰始勢力に騙されてきたから、騙されてきた事に気づいて
来なかったから、「 小ダマの我々もずっと騙された侭の状態だった」

前の方で、自分の自覚が3.28次元に生まれた時に、同時に発生する
パラレルワールドの自分のイメージ図式を


((○))

   ((◎))

 ((○))


この様なもので表しました。 これはあくまで、個人の小ダマの状態
ではあるが、集合魂も同じです。

だから、振動周波数、波形の違う自分 ◎ とパラレルワールドの ○
は、互いの存在を認識すら出来ないとありましたが、集合魂も基本同じ
だと思っていた方がいい。

互いの事を知らない。 そして「 知らないから騙される」のです。
ところが、彼ら集合魂からしたら相当下の階層の住人の人間、である
我々一人一人の個人が、それぞれで気づいてゆくと、その理解は
互いの存在をあまり認識出来ない「 複数の」集合魂集団の内部で
共通認識になるのです。

( 集合魂界では振動周波数の違いなどから、互いにバラバラだった
集団が、この現象界の下の階層で「 同じ場所で」理解を得て、それを
上のそれぞれの階層に「 持ち帰る」という動きになる。)


自分が利用され、騙されてきたのだ、と知った人間はどうするか。
「 落とし前をつけなければ気が済まない」 となりませんか。

その様な心の動きが選択肢の棚の中に増えるのだ…と分かってしまった
ら、「 分かった以上は、それが増える様に努力する」という事です。

( もっとも、許せない!と復讐の気持ちに自らを放り投げて仕舞う
と、「 その様な振動波形の者は助けたくても助けられない」、と
地球に判定されてしまうのだ、という理解も「 同時に持って」、
「 上の集合魂の世界に」、持ち帰って欲しい。)


ーーー(1) 『 インスピレーションを与えられた作家達 』


宇宙を開いて、その内部で生命進化実験とでも言える仕事をしていた
ら、その幾つかやってきた実験の中で「 固まってしまった宇宙」
「 平衡状態(へいこうじょうたい)」で止まってしまった宇宙の事が
相当前の方で語られていました。( 平衡 →固まってしまうの意味)

認識を高めて、自らの振動状態を高速に、精妙にした魂存在集団達は、
こぞってアセンション( 次元上昇、振動高速化とも今は言う)して
その「 層から抜けて」行ってしまった。

魂の構造の所でも触れましたが、中心点の周囲に、自分の取り得る選択
の可能性の雲が、存在確率の濃淡として在る様に、宇宙も又その様な
構造=グラディエーション無階調になっている、というのが語られて
いた筈(はず)です。

宇宙から認識の高い存在がアセンションして、上の階層に移動するとい
う事は、残った宇宙には、アホばかり残されるという事です。

これはプロメテウスの星系や、プレアデスの星系の所で説明がなされて
いました。 アホ、つまり、認識理解度が低く、低いという事は、自ら
が持つエネルギー値が、低い存在達ばかりが取り残されるという意味に
なります。

これらの存在が圧倒的大多数になってしまったら、宇宙は自らを膨張
させる力がなくなるので( アホは宇宙を膨らませれない)、宇宙は
今回の進化実験は失敗だった、という判断をして縮小、手仕舞いの方向
に向かうのだ、という「 相当荒っぽい理解をした時に」

膨らませる力と、縮ませる力が釣り合ってしまって、宇宙そのものが
進化も滅亡もない、固まったままの状態で、何の為に存在しているのか
分からない、というものが出来てしまった事があった。

その様な説明がされていました。

恐らくそれらの宇宙は、基本物質の魂魄体が延々振動を繰り返した
挙げ句、物質そのものが劣化して最後に壊れてしまうか、又は、どうに
もならないので、強制的に手仕舞いをして仕舞うのでしょう。


と、こういう話をしたかったのですが、何か中途半端になりそうだった
ので、この「 その287」そのものが一時休息の場だという事にし
て、これら宇宙全史のワーク的なものと、妙に同期がとれていた、誰
かが作家本人か、又は担当の編集に示唆(しさ)、インスピレーション
や気づきの様なものを与えていたのだろう、という事例を述べて終わり
ます。

荒木飛呂彦という作家が居る。 JOJOで有名な作家だ。
今ではすっかり固定ファンによってのみ支えられる様な立場になって
しまったが、しかし、偉大な作家である事には違いない。

この人が、少し前に連載していた「 スティールボールラン」という
作品の中に「 隣の世界の大統領」というキャラクターが重要な位置を
占めていて、その設定に、私はもんどり返りそうになった記憶がある。

このキャラクターだけが、複数在る隣の世界線の間を自由に移動出来、
更に、それぞれの次元にある沢山の自分の一人が殺されても、その自覚
は一つ、消滅しないという設定のものだったからだ。

当時は、この人も宇宙全史関連の情報を何処かからか仕入れてきて、
作品に反映させているのかと思ったが( 今これを書いている認識だ
と、その隣世界のの大統領は、攻撃的な性格の陰始という言い方がピッ
タリな、恐るべき人物設定として存在している。)

どうも、そういう事ではなく、何かの存在が彼、荒木飛呂彦に何某か
(なにがしか)の気づきを与えている、与えたがっているのだ、という
理解に最近の私はなっている。

この様な、マンガやアニメの作品というものも( 実写映画もだが)、
「 公開情報として」 存在している。

前の方で言いましたが、公開情報の仕組みを使って、特定の個人や勢力
集団に「 堂々と指令を、指示を、伝達する仕組み」 というものが
この現実の世界にはあるのです。

前の世紀だったら日本に向けて発信されている海外のラジオ放送の番組
の中で、特定の単語を、決められた時間に喋ったら行動開始だ、という
様なものです。( ソ連や北朝鮮のラジオ放送がよくやっていた。)


私は、この現象界=人間界で展開、流通させられている娯楽作品の
幾つかも、地上の人間の「 潜在意識に伝える何か」 の役割を持たさ
れたものがあるだろう、という見方をしている。

勿論、騙しを仕掛ける、愚かな侭に固定化させておこうという動きの
方が、何倍も多いでしょうが、それでも、です。

他人に宇宙全史関連のこれら突飛(とっぴ)とも言える情報の説明を
行う時に、これらの娯楽商業作品を引用して、そこから入るというのも
一つのやり方だろう、という提示だけしておきます。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

なまなか【生中・生半】
[一]
[形動]
中途半端なさま。なまはんか。
「なまなかな板前よりも腕がいい」

[二]
[副]
中途半端で、むしろそれをしない方がよいさま。なまじっか。
「なまなか同情などしてもらいたくない」

とっぴ【突飛】
[形動]
ふつうでは考えられないほど変わっているさま。きわめて風変わりなさま。
「突飛な発想」

へいこう【平衡】
[名]
つり合いがとれて安定した状態にあること。均衡。
「平衡感覚(=体の位置や姿勢・動作などの変化を知る感覚)」

ーーー


その287終わり、288へ続きます。

 
 

286

 投稿者:今後  投稿日:2015年 3月 2日(月)16時48分51秒
  今後の地球世界の予定 その286


ーーー

らんらん【爛爛】
[形動(トタル)]
光り輝くさま。また、鋭く光るさま。
「目が爛爛と輝く」

ふしん【不審】
[名・形動]
がてんのいかない点があって、疑わしく思うこと。いぶかしいこと。
「不審火(び)(=原因不明の火事)」

こうりてき【功利的】
[形動]
物事を行うとき、まず自分の功名と利益を重視するさま。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その286  〓〓〓


643・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その11 )


  『 今後、予測される混乱などに関して 』


繰り返しになりますが、米国の軍人階級、情報将校達によって原稿が
事前検閲されているNHKなどで、イスラエルの核保有が公然と話題に
され、更にその中で、中東地域の不安定化の「 懸念(けねん)」
というものをわざわざ番組で言わせるという意味は、

「 今後近い将来、中東で核戦争を起こす」
「 だから、我々の同胞はここから一旦、投資を引き上げろ」
「 核汚染させてから、この地域を無価値にする」
「 底値のタダにするから、その時点で買いあされ」
「 油田、天然ガス田を買いあされ」
「 その後は、全て日本のカネと技術で後始末をさせる」
「 カネを生む綺麗な地域に戻す」
「 だから安心して米国に投資をしてくれ」

おそらくこういう内容を、公開情報網を使って、関係者に知らせたと
いう事だと言いました。

何かの作戦が水面下で計画立案されているのだろう、と。
我々庶民と言われる集団は、そろそろこの、公開情報を上手に使った
支配層集団の意思伝達の方法、という概念だけでも知っておかなければ
ならない段階に来ました。

読み解けなくても兎に角、そういうものが「 ある」という理解です。

今後の世界において( 陥没現象が開始される前の段階で)中東地域だ
けではなく、ウクライナや、極東などで核爆弾は公然と使用され、
その事実が「 報道されないから」、「 それは無いのだ」、
という支配層集団側の構えが強化されるでしょう。

世界の火薬庫、紛争の発火点は二カ所しか存在しない。

中東と極東です。 そして、今までこの二つの地点にしかなかった
発火点がもう一つ増えて、ウクライナ地域でそれが起こされている。

だから、戦後の世界の支配構造の中で、自分たちは「 吸う側」残りは
「 吸われる側」、と勝手に決めてきた勢力の中で分断が発生している
という事です。

戦勝国と言われる国家地域の中で「 共食い現象」が始まっている。
「 20年後…」で指摘された事が、そのまま現象となって現れて
いる。 地球を囲ってきた △ の結界がなくなって、一方的に下から
吸えなくなったので、仲間同士で奪い合っている。


何故、この核爆弾、中東地域で起こるかもしれない( 他の地域でも
使用されるという意味もあるが)、限定核戦争というコトバに代表され
る話題に焦点を当てたのか。

それは、公開情報として日本の企業が核転換、つまり放射能を低減、
除去する技術の実現化に道筋をつけたという報道が為されたという事と
もう一つ( 実現化の道筋という表現なら、現物は出来ている。実験で
成功もしているだろう。 後は成功率、歩留まりとコストだけの問題)

宇宙全史のBBSにおいても、質疑応答の形で、これら放射能に関する
話題が述べられていたからです。

その時は311の福島原発の後始末に関して、今後は放射能無害化の
新技術が出るので、大きく深刻になった侭の状態でいる事はない。

ただし、これらの技術は、新時代の到来を何としても妨害し、自分達の
今までの既得権益を死守しようという陰始勢力らによって押さえ込まれ
ている、という文脈でした。

私は、その時は「 ふーん、そんなものなのかな」、と余り深くは入れ
込まずに、虚空蔵55氏の回答を読んでいた。

しかし、世界の情勢と事態というものが、段々と、無理矢理に、人造的
に緊張の拡大化が為されている、といった流れを追っていて、私は
「 ハッ」、と気が付いた。…


ーーー

あれら質疑応答というのは、見ている個人だけではなく、その個人に
( 小ダマの事だ)つながっている元ダマ、そしてその周囲で元ダマか
らもたらされる情報を共有しようと、目を爛々(らんらん)と輝かせて
事態を見守っている集合魂の人々にも向けられている。

今から( 2015年)から、7~8年前の、あの掲示板( BBS)
が開始された時、自らの天命と前世を教えて下さいという様な一連の
やり取りが為されていた。( それらは質疑応答集に一部掲載)

その時に、質問者が55氏に前世や天命、つまり、自分がこの現象界
に生まれてきた意味、解消するべきカルマを具体的に教えて下さい、と
いう様な一連のやりとりの中で、暫く(しばらく)したら、

守護霊や集合魂達の間で、この宇宙全史の掲示板の事が話題になって
いる、という55氏の下りがあった。 それはそうだろう、果たすべき
カルマを、集合魂に所属している小ダマに解消してもらうという目的の
為に、皆でエネルギーを出し合って下界に下ろしているのだから。

カンニングだとか裏口だとか、どうとでも批判される動きかもしれない
が、しかし、集合魂自体がその目的の為に動いてるのだから、様々な
個性を持つこれら集合魂界においても「 なりふり構わない」、
「 使えるモノは何だって使う」、という積極果敢な人達だっている。

そういう人達がざわざわとさざめいて、何とかして自分達に所属する
小ダマに、この宇宙全史の掲示板に質問を送らせるという働きかけを
様々な形で行っていただろう、というのは容易に推測出来る。

それが、7~8年前の事だ。 だから、今では霊界においても、この
宇宙全史のワークは相当大きなものとして、噂として、情報として、
各階層、振動周波数の低い、高い、波形の形がいろいろ、の集合魂集団
の中で共同理解、共通認識となっている筈(はず)だ。

ーーー


…そういう背景のある中で、55氏が、「 上の指示によって」、毎日
の様に書き込まれているだろう、あれら膨大(ぼうだい)な質問の中か
ら「 今回はこれに回答しなさい」という流れで回答しているのです。

気分で選んだ、とか、何となく回答している…
「 のではない」のです。

そこには深い意味がある、と最初から身構えていなければならない。
恐らくそれは、今後この地球上のとある地域で限定核戦争が起きる
可能性、複数あるシナリオの中の一つが現象として現れる…
というのを知らせているのだ。

私はその様に解釈した。

そして宇宙全史のBBSの中で、この放射能無害化の技術情報の流れの
中で語られていた事がある。

地球という名称の惑星にとって、この放射能、放射線というものは、
「 一つの生命活動の現れ」、として認識しているというそれだ。

前の方で、地球には大きくは4つの生命種の世界線が同時に存在して
いる、という説明があった。( 鉱物種、昆虫種、人間種、は虫類種)

地球の創世記の頃に、ワンサイクルだけ( 一回転、一回限りだけ)の
鉱物種の生命進化実験があった。 だから、この下りを頭に入れている
限り、放射線を出す放射性物質という、それそのものが一種の生命、
という認識も、「 地球という規模の物差しで」考えた場合、そんなに
突飛(とっぴ)な考え方ではないと分かる。

この生命の現れとして認識される、放射能の濃度や、放射線の量が
地球の表面上で増えると一体何が起きるのか。

空間を飛び交うある種のエネルギー線でもある、この放射線が、体内を
通過すると細胞が破壊され、ある一定の数値を超えると細胞の修復が
間に合わなくなって、いわゆる放射線障害が起きる。

細胞の中のDNAやRNAといった遺伝子情報が( 塩基配列が)、
放射線とぶつかって破壊される。 突然変異の動きの原因の一つとして
も、この放射線というものはある。

私は、中東で起きるであろう限定核戦争の流れと、この「 突然変異」
の動きは恐らくセットになっていると見ている。

今後、陥没現象が開始される前後で( 起きる前も、起きている最中
も)、世界中で致死率が90%だとか100%に近い様な凶悪な伝染
病、エボラ出血熱の何倍も強力で、更に空気感染をする様なウィルスが
地球上に現れてくる。 地球が今、それを用意しているという記述が
宇宙全史のBBSには有った。 陰始勢力を標的として用意されている
とあった筈だ。

東京の湾岸地域が陥没を開始する頃には、もうそこに勤務している様な
人間は殆ど(ほとんど)死んでしまっているという記述があった。
2016年を越えると加速度的に人が、今以上に死んでゆく。

その大きな原因としては心臓麻痺の様なものが多い、という記述が
あったが、そんなものだけで、大量の人間を死なせきるというのは
矢張り不自然だ。

色々な原因は今この文章を書いている時点でも相当の可能性が思い浮か
ぶが、致死率の高い伝染病の大発生という現象は、人々の脳裏に何の
不審(ふしん)も葛藤(かっとう)も発生させない「 誰もが納得出来
る原因」であるから、これが相当数採用されるだろう。


長々と核爆弾の色々を述べてきました。 精神世界的な文脈とは程遠い
題材ではあったが、最大言いたかったことは、「 核爆弾の事柄を考え
てはいけないのだ」、「 という事は」、「 ない」 なのです。

認識を、特に我々日本人はこと、この核爆弾に関しては徹底的に固定化
されている。 核というもの全般に対してアレルギーを起こす様に、
戦後上手に脳を調整されてきた。 誰に。 五大国に。 特に米国に。

これらの動きは、地球を6分割して支配していた( 今もそうしている
のだが)、陰糸勢力の「 互いの貸し借りの」動きでしかない。

しかし、それは地球に張り巡らせた結界 △ が有っての時の話だ。
もうそんなモノはない。 必死になってそれは在るのだ、と、彼ら陰糸
勢力集団らは、互いに一致団結して、大衆庶民にその様に思わせる為の
動きを開始しているが、それでも無いものは無い。

だから、気づけば、因果応報の原則がこれら「 我々の頭越しに」
「 勝手に他人のエネルギーを吸血搾取してきた」 彼ら陰糸勢力集団
に、因果応報の原則が適用されるのだから、そうされる事が一番イヤな
彼らは、慌てて今まで盗んできたエネルギーを返す。

日本人に、日本国にそれが戻ってくる。 だから気づいて欲しい、次の
新しい世界を構築する為の原資にする為に…というのは散々言いまし
た。

911の時に、起爆の原爆→水素融合爆発の流れにならない様、原爆の
つまり、核分裂反応だけでそれを止めた。

正・銀河団がそれを止めた。 自分たちの大きな失点になるのは分かっ
ていたが、だが、あの時点でこの地球上に、アセンションする可能性、
進化分岐遺伝子がオンになる可能性の、その兆し(きざし)を見せて
いた人類の発現があった…という下りがありました。

( こういう事が出来るのなら、それは1999年にイスラエルの核ミ
サイル、核爆弾が自爆したという説明も、それはそうかな、と思ってし
まいます。)

その可能性、その兆しの「 最先端に日本が、日本人が」いるのだ、と
いう強い自覚を持ってもらわなければならないのです。

何故なら、「 先ず日本から旧体制の大混乱、壊滅現象を起こし」
「 先ず日本から、その壊滅現象の後の復興、再生、新生を行う」

と、地球が決めてしまったからです。 決まった以上は、その思いを
理解して、それぞれの段階の人間が、この地球の意志を受けて動かなけ
ればならない。( 真っ先に動くことを求められているのが日本人だ)

この私の、どうしようもない読みにくい文章を読んでいる貴方は、おそ
らくそういう役目が多少なりともあるのです。

しかし、私に精神世界的な質問を向けられても「 一切分からない」の
で、それは宇宙全史のBBSの質問コーナーに、真剣な気持ちで、質問
を吟味(ぎんみ)精査(せいさ)して、それを書き込んで下さい。


ここでハッキリ言っておくが、私は未だに「 セイシンセカイー?」
「 ハッ」 と鼻で笑うような所が脳の何処かに残っている人間だ。

( と、同時に矛盾(むじゅん)している様だが、こういった不思議
世界に強い興味が、好奇心がある。 知らない事を知る、分かるという
のは実に楽しい。)

馬鹿にはしないが、こういう世界に心を持ってゆかれて、一方的に入れ
込んでいる風にしか見えない人間達の心情に賛同、共感しようという
思いはない。 冷たいのだろう。

プロメテウス系やイルプロラシオン系などの魂が入った人々の、苦境、
苦難というものの言葉の発露(はつろ)に関しては( 宇宙全史の掲示
板などに書かれる書き込み等には)、

「 うーん、やっぱり頑張って欲しいなあ」 的な、所詮口だけの
きれい事的な心の動きは、その都度その都度あるが、

「 そんな湿っぽくならないでもいいんじゃないかなあ」、という実に
生意気な考えや、「 虚空蔵さんが、冷静じゃないのはどうかなあ」
等と、「 自分の未熟さを全くもって差し置いて」、他人に対して冷た
くみる傾向がある。

他人の抱えてきたこれ迄の人生を( 境涯を)頭で分かっているフリを
しているだけだ。 傲慢(ごうまん)なのだろう。

そんな「 功利的な私だからこそ」、20年後…の情報に飛びついて、
「 助かるものなら、沢山の人間が助かればいいじゃないか」、と、
こういったインターネットなる魔物の世界で掲示板を作った。

貴方は貴方の出来る事をして欲しい。

自分と、せめて家族を守る動きを、今の時点で考え始めるというのは、
何も知らないまま陥没現象の後に訪れる、行政の壊滅、治安の悪化、
インフラの壊滅、などに対して少しは何か出来るという事だ。

( この点に関してはまだ、その対処に全然とりかかれていない私は、
他人に対して何かを批判する資格がない。)


しかしもし、陥没現象も何かもが起きなかったら。

それはそれで、この文章を読んでいる貴方に目に見える大きな実害が
あった訳ではないのだから、

「 何も起きなかったぞコラ、責任者出てこい」

との怒号の元に、この掲示板を作った私が笑い物になればそれで済む。

私は、何かを買って下さいだの、セミナーやりましょう、だの、そうい
う事を、現実にカネの動きが発生する何かに誘導しようとしているので
はない。( 宇宙全史と20年後…くらいは買っておこうとは言うが)

この掲示板で広告宣伝などの、私益を追求する動きもしない。
ただ、20年後…の、この情報を知って欲しいとは強く思っている。

( その為に掲示板を有料掲示板に移行して、相互リンクが張ってどう
したこうしたという事をすれば、来場者数が増えるだのどうしただの、
全く畑違いの事をネットで検索して勉強しているが、全く分からない。
これらに関しては誰かに助けてもらうしかないと思っている。)


ここで補助線を引いておく。

前の方で、リーマンショックが起きる前の時点で、あの宇宙全史の
BBSにおいて、これらの現象を引き起こす為の介入を行う、という
一連の書き込みを目撃した、とあった筈だ。

( 半分だけ行うという表現だった。その頃は、月読之大神がこの
地球、地球霊界というものの担当者ではなく、陰始勢力がこれにあたっ
ていたので、大きくは介入できない、会社でいったら、違う部署のやっ
ている事柄に対して、どうこうやれない、という感じだったのだろう)

もう一つ言う。

宇宙全史のBBSでのやりとりの後だったか、書籍が( 宇宙全史)が
出た後の事だったか失念したが( BBS初期の記憶がある)、それが
この人間の世界に現象として現れてから、大体1年くらい後の出来事
だったと思うが、

リサ・ランドールという女性の科学者が、次元は11次元まではあるの
だろう、いわばカーテンの裏側にへばりついた様な我々の世界…

という説を、いわば宇宙全史で言われたいた事と同じ様な内容を世に
表して脚光を「 浴びていた・浴びさせられていた」

何気に彼女か、彼女の近いに人間が「 宇宙全史の内容を盗用して」
縦に書かれたものを横に書き直しただけ、をしたのではないかと思っ
た。( 日本は逆に、国境線の外側で流通している、横に書かれたもの
を縦に書き直して博士号とやらをもらう人物が山の様にいる。この国は
翻訳「ほんやく」で国家の屋台骨が作られている部分がある。)

しかし、彼女とその周辺が、宇宙全史のうの字も知らずに、これら理解
をあくまで物理学の分野の手法から導いた、とするのなら、やっぱり、
宇宙全史のワークの方が先駆けてこれを行っていた、という事になる。

それは、予知や予言の類(たぐい)と捉え方は変わらない、同じだ。

なのでやっぱり私は、これらの陥没現象は、相当の高い確率として、
その現象の大小の違いはあるだろうが、「 起きるモンは起きる」と
判定、判断している。

その体構えで準備していて、何も起きなかったとしても、それはそれで
86%の貴方に( 私に)どれだけの実害、損金があったというのか、
と開き直れる。 実に身も蓋も(みもふたも)ない。

「 備蓄食糧をどうしてくれる!」 …食べなさい。
「 高い金で太陽電池パネルをつけたんだ!」 …売電しなさい。
「 井戸に手動ポンプをつけたのに!」 …運動です、使いなさい。
「 世界が終わるから享楽至極、仕事も辞めたのに」 …貴方の判断だ。

こんなもんだ。 私はそういう構えでこの掲示板を開いた。

「 私は、そう思った」のです。 つまりこれが私の世界線だ。

貴方は、貴方自身の唯一の世界線を見つけ出して下さい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

きょうらく【享楽】
[名・他サ変]
思うままに快楽を味わうこと。
「享楽主義(=快楽主義)」
「享楽的」

ーーー


その286終わり、287へ続きます。

 

285

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時32分29秒
  今後の地球世界の予定 その285


此処からは少しだけ寄り道と言える様な流れになります。
曰く(いわく)精神世界的な説明ではなく、核爆弾というものの、新し
い認識を得て貰う(もらう)為の、大まかな大まかな説明です。

しかし、この新しい核爆弾の認識=新しい認識=書き換わる常識、を
得てもらわないと、実は今、世界ではもの凄く狭い限定された範囲では
あるが、

まるで通常爆弾の様に、核爆弾が大量に使われているのだ、という理解
を得られません。

そして、この部分は、今後発生する事が予定されている、凶悪化した
疫病、空気感染するエボラ出血熱の様なモノの発生、におそらくは
繋がる(つながる)のです。

ーーー

かくゆうごう【核融合】
[名]
水素・ヘリウムなどの軽い原子核どうしが融合し、ヘリウムなどの重い原子核に変わる反応。その際、大量のエネルギーが放出される。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その285  〓〓〓


642・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その10 )


  『 1999年、人類壊滅シナリオとその周辺 』


1999年のシナリオは、先ずイスラエルの核ミサイル、核弾頭などが
( 推定で250発~400発程保有しているとされる)

「 自爆」をする。 これらの事柄が宇宙全史のBBS書かれた時、
確かこの自爆という言葉だけであって、周辺諸国のイスラム国家地域だ
けではなく、世界各国の先進国の主要都市にも目標が定められている
イスラエルのミサイルが、勝手に発射されて、勝手に攻撃した、と言う
意味での自爆なのかは何とも言えない。

しかし、これらの出来事を切っ掛けに、イギリスはフランスに向けて、
フランスは報復を、勿論アメリカもロシアも中国も次々と核ミサイルを
発射し、大規模戦争が起きるとあった。

だから勝手に発射された、という部分もあるのだろう。( ニュアンス
的には、イスラエルの核爆弾、核ミサイル保有庫で勝手に爆発する、
という感じではあったが)

そして、兎に角、これらの核ミサイルの爆発と、地域戦争などの発生と
おきまりの高濃度放射能、高放射線によって、北半球の国家は絶滅。

生き残ってしまった者は、死んだ者が羨ましい(うらやましい)という
状況の中、しかしやっぱり皆バタバタと死んでゆく。

南半球のオーストラリアなど( アフリカや南米は触れられてはいなか
ったが)の、本当に極僅か(わずか)の地域の人間だけが生き残るが、
それらも「 後始末の為に残された」様なもので、結果的に十数年も
しない内に人類の全ては地球上から消える。 滅亡するというものだっ
た。

二つ目の滅亡のシナリオは、2014年に入ったら、そこから急に世界
が不安や緊張や絶望などの状態に移動して、同年7月世界戦争、そして
2017年には人類滅亡というものだ。( 宇宙全史のBBSを追跡す
る限り、細かい変更修正の様なものは、どうもあった様だ。)


1999年のシナリオの時に、では現実世界では何が問題とされていた
か。 正確に言えば「 これを問題と認識せよ」という意味だ。

この「 これを問題だと認識せよ」という命令が、支配層=陰始勢力か
ら下げ渡されるのが、この地球における「 人類的な問題」とやらの
正体だ。

この1999年の時に、意図的に大きな問題とされていたのは、
2000年問題だ。 PCの中の設定の日付が2000年を認識出来な
くて、様々な重要インフラに採用してあるコンピューター( PC)が
狂う、コワイコワイというものだった。

丁度この時期の前後で、イスラエルがイランの原子炉を攻撃するという
話がニュース等で放送されていた。

以下はネットの中で流通していた説だから、あまり入れ込まないで読ん
で欲しいが、この1999年から2000年にかけて、2000年問題
「 とやらが」、「 何故だか知らないけれど」、「 イランの原子炉
の制御システムの中で発生して」、イランの原子炉が大きな事故を
「 起こす・起こさせる」という計画があったとされている。

( 日本の福島原発の311は、この時のイラン原発の時の計画をその
まま日本で行ったというだけ、というものの見方がある。)

そして、それが成し得なかったから911を自国のビルで起こした。
実行犯は、当時アルカイダと呼び習わされていた、イスラム教原理主義
者集団( サラフィーと呼ばれる)を実行犯として使って、計画は、
米国の戦争利権屋集団とイスラエル政権集団とサウジアラビアが立てた
と言われるそれを行った。

以後の世界は説明する迄もないだろう。 私が、貴方が今立っている
世界の事だ。( これらの権力者共同謀議的な文章は、此処ではやらな
い。馴染みの無い人にとっては、何が何だか分からないからです。)


二つ目のシナリオは、2014年に入ったら、世界に緊張が発生し、
それが拡大されて世界戦争に突入というものだった。

何を言いたいのか。

黙示録のシナリオとは、それが済んでの所で回避されたとしても、
回避された世界線で、全くもってガラリと、サッパリとそのシナリオの
記述内容が、設定が完全に切り替わるというものではない、という事
なのです。 規模は小さくなるが、書かれてあった記述の内容が、
起きる場合がある。 つまり、規模の小さくなった核戦争だ。


世界大戦は起きない。 地球がそれを起こさないと決断したからだ。
にも関わらず、現時点において、過剰にこれらの世界大戦への恐怖や
葛藤(かっとう)などの気持ちを、「 殊更(ことさら)に書き立てて
いる情報発信者たち」 は、大きな意味で陰始勢力に利用されている
奴隷機械か、又は真症のバカか、後は、仲間( グル)だろうと、
私は疑っている。

加害者と被害者、正義と悪、敵と味方、などの図式が全て同じ勢力から
出ている関係者たちが「 それを台本通りに演じて」残りの無関心層、
圧倒的大多数をコントロールし、これらの感情や精神状態を上下動さ
せ、「 上手にエネルギーを中抜きする」、「 吸血搾取する」
「 泥棒、強奪する」、というのがこれまで延々繰り返されてきた
陰始勢力手段の「 基本のやり方の一つ」だというのは散々説明しま
した。


だから、結論から言えば、私は中東地域で限定核戦争が起きるのだろう
と踏んでいる。 それを起こして、イスラエル、イスラムのあの地域の
「 神が、カミが」と連呼して、自分の判断を第三者に放り捨てている
段階の低い者達を消し去るという事です。

今この瞬間も、「 我々の知らなかった」超小型で、残留放射能が少な
い核爆弾は、この中東地域で散々使われている。 だから、核戦争は
実は起きている。 人々の認識が古いままだから、本当の事が理解され
ずに勝手に進行しているという言い方だ。

具体的には911の所の説明で、小型水爆の記述がありましたが、
今はあの時点から更に研究開発が進んで、信じられないくらいに小型の
核爆弾が実用化され、それが使われてしまっているのです。


まだ信じなくてもいいですが、パチンコ玉程の大きさの核弾頭というも
のが存在する。 今はどうか知らないが、昔はクラッカーや癇癪玉
(かんしゃくだま)という子供でも買える火薬のおもちゃというものが
あって、アスファルトの地面などにこれを勢いよく投げつけると、パン
という音と共に火薬が爆発する、そういうものがあった。

イメージとしては全くこれだ。 小型中型の銃器の弾薬の弾頭に採用さ
れ、対象物の固い所に着弾したら核爆発するというものだ。

パチンコ玉程の大きさで、上手に発火したら( 分裂反応ではなく、
融合反応の様だ)、コンクリの床に直径3、4m程のクレーターを
作る。( ただし、発火率は30%程だと言われている)

前の世紀の時に、「 常温核融合」という言葉が一瞬出て、その後、
急に火消しの様に「 これはインチキだった」という様なコトバが、
本当の事を覆い(おおい)隠すように大量に流通させられ、人々の意識
から「 ジョウオンカクユウゴウ」という言葉、音(おん)そのもの
を消し去る動きがあった。

これらの超小型の核爆弾は、この常温核融合の理論と技術の延長線上に
ある。 この発表の少し後に、水素自動車というものが話題として、
ニュースの中に飛び出てきたが、この話題もあっという間に消された。

この水素自動車の燃料発生の部分の技術、金属に沢山の水素原子を吸着
させるという一連の技術が、まさしく超小型核爆弾の開発に関わる
屋台骨だったからです。

( だから核保有国であるフランスが、この「 金属に水素を吸着」
させるという技術の部分を強奪して、自国の核爆弾の向上を図ろうと
した…という事の延長にあるのが、ルノーの日産自動車の買収だろうと
私は睨んで「にらんで」いる。 今はトヨタトヨタと言っているが、
旧世紀の時に日産自動車も、この水素自動車に関しての技術開発に関し
ては先頭集団の中に居た。 これらの技術開発を廃棄したとは考え
にくい。)


今、トヨタ自動車がこの技術を使った一連の体系を、特許無償供与の
手段を使ってでも広めたいというのは、アメリカにおける支配層の
代替わりが近いから、という事が関連しているのだが、ここでは深く
やりません。

長々と補助線を引きましたが、この核爆弾というコトバに対しての
今までの常識は、全く変わってしまっている、というこの一点だけは、
どうしても頭に入れてもらっておかないと、話が進まないのです。

911の後に行われたイラクへの侵攻の時に、この小型、超小型の
核爆弾は、実戦テストを兼ねて大量に使われました。

日本は検閲された言論の空間の中にある国なので、これらの情報は封鎖
(ふうさ)されていましたが、海外サイトなどでは、人間の影の形に
なって蒸発した兵士や、飴の(あめの)様に溶けて歪んだ(ゆがんだ)
戦車の装甲といったものが、画像として出ていた。

そして、この後で、このイラクの地域では深刻な残留放射能汚染によっ
て沢山の、特に抵抗力の弱い子供が放射線障害によってバタバタ死んで
いっている。

これらの事態に対して、劣化ウラン弾が使われたという視線外しの情報
が一時(いっとき)流通しましたが、本当の本当は大量の核爆弾が
使われた、という事なのです。

( この核爆弾、というコトバに到達して欲しくないので、この頃から
急に「 電磁波兵器」なるものの流通が増やされている。 そういうも
のが全く存在しない、とは言わない。 だが、人類は核兵器以上の安定
して使える、破壊力をきちんと計算して使えるものを持ってはいな
い。 不安定なモノは使えない。→ )

( →敵対勢力を壊滅させた後に、そこに自国の陸軍を展開させて、
占領、実行支配、自分たちの法制度、諸制度を強制させ、従わせるとい
うのが戦争の意味だ。 だから、今までは核爆弾は、この残留放射能の
問題が大きすぎて使いにくかった。 しかし、前の世紀では炭坑開発や
トンネル工事などの大規模工事で核爆弾というのものは、別に大した
タブーも無しに使われていた。 無知だったからというのもある。)


さて、これらの大まかな状況の説明の後、現代に戻ると、一つ気になる
動きがあった。 イスラエルの核保有に対しての公然化とでも言える
動きが、日本国内でいつの間にか解禁されていたという事実から、それ
は始まる。

2014年の冬至が過ぎて、それの反映が現象界=人間界に反映しよう
かという2月の中旬頃の事の話だ。( 今回の反映は、陰始勢力らが
備蓄していた人類からの吸血エネルギーを、いわば没収するかの動き)

NHKのニュースで何気なく、中東地域において、イスラム勢力の今後
の動向次第では「 核保有国であるイスラエル」の動きが不安定化す
る、という様な事を解説者は何気なく発言していた。

私は驚いた。 いつの間に、イスラエルの核保有に対しての曖昧(あい
まい)戦略の事を国内で否定しても構わない、となったのかと。

イスラエルが核保有国であるというのは、公然の事実だったが、それは
米国によって、米国が「 イスラエルは核を持っている」と、公式に
発言した事によって暴露(ばくろ)された。

しかし、その事は日本国内ではずっと言ってはいけないというか、触れ
ないという方向だったのです。

日本のNHKというのは( 民法も基本全てそうなのだが)、戦後70
年後の今でも、米国の軍人が( 情報将校)その原稿に対してOKを
出さない限りは読めないのです。 事前検閲を受けている。

そういう大きな構造の中で、イスラエルの核保有に関してさらりと言わ
せてみせる、というのは、明らかに米国の許可が出た、というよりも、
「 これを言え」、と命令されたからそうしているのです。

そしてこのNHKの報道の動きのもう少し前、半年くらい前の話になる
のか、ネットニュースなどでしか流れなかったが、さらりと核転換の
技術開発に成功した、というそれが流されていた。

核転換というのは、変換させようという元の物質に、様々な粒子をぶつ
けて、違う物質に組み替えるという事です。 これを常温で行うのが
前述の常温核融合、今の超小型の水爆のことだ。

白金を金(ゴールド)にしたりする。( 他にも沢山あるが)

報道においては、更に突っ込んで、放射能汚染などの状態を、核転換の
技術を使って無効化する、という様な伝達もなされていた。

これはどういう意味なのか。

今から述べる事は、あまり馴染みのない概念だから分かり難いだろう
が、なんとなくでいいので付いてきて下さい。

この世の中にある、公開情報の新聞や雑誌やテレビというものは、
支配層集団が、自分達が雇用している( 使っている)、配下の現場
担当員、非合法工作員や民間戦争会社の社員らに向けての、公開伝達
手段に使われている事が非常に多い。 後は仲間の投資家集団などだ。

これらの知識を最初から頭にいれておくと、この核転換の技術の情報が
日本の企業にある、と発表する事は…

( 確か三菱が開発したとの報道だったが、どうせ日立も東芝も同様の
ものを持っているだろう。 これらの技術は戦前からの持ち越しだから
だ。 大日本帝国は、ドイツ第三帝国と共に、核爆弾開発競争において
は、最先端を走っていたという事実だけを言っておきます。)

…これまでの世界情勢を、地球の歴史の流れを「 非」精神世界的な
視点で捉え(とらえ)て来た私からすればこの様に見えた。

「 中東で近未来において、限定核戦争を起こす予定がある」
「 一旦この地域は投資案件としては話にならない数字に暴落する」
「 だから、その暴落を見越して買いまくれ」
「 その後で米国の忠実な属国である日本に、後始末させる」
「 日本は放射能除去の技術を( 核転換を)持ってる」
「 日本のカネと日本の技術で、キレイにしてから売るなり焼くなり」
「 そういう大きな計画があるので、安心して米国に投資してくれ」


今ここで、通貨防衛戦争( ドル防衛)や、人種間、宗教間対立などの
解説展開を行うと、大きく方向性がズレるのでやらないが、これらの
動きは、「 20年後…」で説明されていたものと、全体としてほぼ
同じ方向性にあるものだ。

そして、2度目の黙示録、2014年を迎えたら、そのまま核戦争の
コースに突入して、2017年には人類は全て滅亡しているという記述
と、この「 おそらくは中東で発生する地域限定核戦争」は、大方の
(おおかたの)所で同期が取れているのではないか、という言い方を
する。 全体が規模縮小して、だが行われるという意味だ。

そして、もっと聞きたくないだろうが、この2017年に人類の姿が
ない、滅亡しているという事の、規模縮小での( スケールダウン)
出来事の転写が「 湾岸陥没の開始」、ではないかと睨んで(にらん
で)いるのです。

小型核爆弾に関しては、最近ではシリアで人造的に起こされて、継続さ
せられている内紛で3~4発は使われたろうというのが確認されてい
る。( 夜間での爆発でキノコ雲が上がっていた。 ユーチューブなど
にアップされている。 ただし、政治的効果を狙った通常爆弾、爆発の
パターンが核爆弾と極めて酷似「こくじ」しているタングステン燃焼型
というものもあるそうなので、正直私には断言出来ない。この爆弾を
使うときは、動画か静止画像が必ずセットになっている。目撃されると
いう形で使われる。そうしないと意味がないからだ。)

ウクライナ紛争の停戦合意の1、2日前に、これをさせまいと脅しの
意味を込めて、ウクライナ東部で少し大きめの核融合爆弾が使われた様
だが、日本の通常のメディアには一切入っていない。


これら、在庫処分の意味も込めた( どうやら、この小型水爆の幾つか
は、賞味期限がある。 起爆しなくなるという場合がある様だ。)
中東地域、限定核戦争を起こさないと、この地域の人間を大量に消す
事など相当難しいのだ、という大まかな理解を持っておいて下さい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


今、世界の情勢としては、これら世界の支配層の中核を担って(になっ
て)いた、国際金融資本家集団=偽ユダヤ( 改宗ユダヤ)=西洋白人
世界、と言われる勢力が、過去500年くらい前から( 彼ら勢力が
勝手に自称している近代=モダン、と言われる時代区分から)、

ずっと人類世界に対して裏から干渉してきた、カネの力を勝手に使って
上手にコントロールしてきたという事実が、次から次へと暴露されて
います。

この動きは「 20年後…」で述べられていた、陰始勢力等の、時代を
越えて支配をつなごうとする一連の大きな動きの中で、どうしても必要
とされる「 虐めてきた側」から「 虐められる側」への転換の動き
でしょう。

しかし、これらの動きはもう成功しないのだから、彼ら偽ユダヤ集団と
言われる人々が、絶対的多数の庶民階級達に断罪される前に、何もかも
がひっくり返された様な状況の中、彼らはまとめて消えてゆくのだろう
と見ています。 大きくは、何もさせてもらえない、という事です。

どう表現するか。 2015年を越えて、今は2月を少し過ぎたあたり
ですが、この状況で、「 世界は何も変わっていない」、と本当に何も
気づかない人たち、というのは、相当に絡め(からめ)取られているの
だな、という強い思いがあります。

しかし、気づかなければなりません。


その285終わり、286へ続きます。

 

284

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時31分24秒
  今後の地球世界の予定 その284


新しい知識を得れば、今ある常識というものが書き換わり、過去の
出来事も解釈や、そこから受ける印象というものが変化します。

この地球の世界において、歴史の修正は認めない、という表現は、
いわゆる戦後の5大国と言われる集団がこれを決定した( 本当は、
米国が決定したというのが大半ですが)、という規則というか、決まり
というか、になっています。

ところが、これら支配層集団達を上手にコントロールしていたのが
陰始勢力である、という新たな理解を得ると、この歴史に対しての解釈
を固定化する、認識の焦点を固めさせて新たな見え方を許さない、と
するのは、大きくは彼ら陰始勢力にとって都合がいいからだ、という
理解に到達出来ます。

我々の世界は( 地球霊界は、いやそれどころかほぼ全ての世界は)
動的存在としてあるのであって、絶対静止系のモノではありません。
そもそも、そんな風になろうとしてもなれない。

とすれば、~は○○で、××なの「 だ」、だからそこから動いては
いけないの「 だ」、と決めているのは誰だ、という事になります。

それが自分自身を囲っている △ の枠の結界だ、という説明は前の方
で言いました。

自分の世界は( 世界線は)、正に自分自身のみの振動が形作っている
のだから、「 自分こそが全ての全てなのです」確かにそうなのです。

思いこむ、入れ込むというのは、自分の認識の焦点を固定化させる事で
すが、その状態に成るというのは、「 外からの騙しの働きかけ」と、
「 内からの、それを受け入れる自らの心の扉を開ける動き」が、

両方合致して、自分の魂を「 コントロールされる状態」に、そういう
状況に移動させてしまう事になるのです。( 自分という自覚の焦点、
中心点がその方向に動くという意味。中心点が移動すれば、その周辺の
存在確率の雲である、可能性の選択肢の自分も同様に移動します。)

このオーム宇宙においては、何者も( どの様な存在も)、他者の魂を
コントロールしてはならない( 誘導、操作、干渉してはならない)と
あった筈です。

騙しを仕掛ける側も、そして実は「 騙されたままで気づかない者も」
これらの掟に抵触しているという理解を得て下さい。

ーーー

おきて【掟】
[名]
(1)〔古い言い方で〕公の定め。法度(はっと)。法律。
(2)その社会で必ず守らなくてはならない取り決め。

スケジュール[schedule]
[名]
予定。日程。また、予定表。日程表。

ーーー

例え上手に陰始勢力らに誘導されて、滅亡を自ら選択した人類の大多数
派の86%といえど、それでも「 自分でそれを選択した」のです。

そこから目を背けてはいけないし、逃げてはいけない。

だから86%である我々は 私、あなた、皆、は、せめて基本的な基礎
の基礎を知らなければならないのです。 そこから始めないといけな
い。 それが責任を取るという事の第一歩になります。

地球が、自分自身に課せられた課題をクリアーしてアセンション、
つまり、全て滅亡し、清算されるという世界「 ではない」選択肢を
決断した。 地球の世界は今後も続きます。 滅亡はしません。

だから自動的に自分は、無条件で助かる、寿命が全う(まっとう)出来
る、助かる万歳! …では「 ない」のです。

地球が主役になって、その「 世界が滅ばない」事を決めた、のですか
ら、「 人間には選択肢はない」のです。 いいですか、「 地球が」
決めたのです。 人間ではないのです。

だから、今後の20年後の世界において「 地球はこうしたい」という
絵図面が彼の、彼女の( 性別はないですが)中には存在して、

その絵図面を実現させる為に「 地球が動くのです」、人間がそうする
というのではないのです。

助ける者と、そうでない者を、今後の20年の世界では、
「 地球がそれを」 選別するのです。 この大きな事実を前にして、
知らなかったから仕方がない、そんな事はどうでもいいから、さっさと
自分を助けろ!自分だけは救え!と、開き直るのは結構ですが、

そういう方々は、地上から消え、更に、その人の認識の段階に応じて、
地球霊界からも消えてゆきます。 何処かもっとエネルギー値の低い、
魂魄体の振動周波数の粗い、不規則な、認識度の低い世界に自覚が
移動します。( 他の宇宙、他の星に飛ばされるという事です。)

尤も(もっとも)、その全く違った宇宙に移動し、惑星の住民として
誕生しても、今この瞬間の貴方固有の小ダマとしての自覚は維持されて
いません。( 個人的な個性は消滅しています)

だから、自分には関係がない、という人は、それはそれで、その様に
希望しているのだから、その様になるでしょう。

地球は求める人々の思う通りに選別を「 開始している」のですから。

( ぎりぎりのギリギリまでチャンスは有ります。が、当人が気づかな
いと無理です。)

そして、地球から離れて、更にエネルギー値の低い宇宙に飛ばされた
魂は( 存在は)、何処かで気づいてその共食いの世界から抜けない
と、同じ様な魂達の、弱肉強食、吸血搾取の流れの中でエネルギーを
奪われて消滅します。

これは何度も説明されていました。 内部から叩かれていない、一回
叩いただけの音叉は、暫く(しばらく)したら鳴り止みます。
振動がしていないというのは、魂の現れが無い、という事ですから
そのまま消える、という意味です。


地球は別に人類を滅ぼしたいと思っているのではありません。
ただ、20年後を目処(めど)に、この地上で展開してゆきたい新しい
世界の姿に共鳴してくれる人、これだけを残す。

と、決めたのです。 「 後は要らない」( 捨てるという事です。)

地球は「 人間以外の他の命を」、「 先ずそちらから助ける」、と、
決めたのです。 人間はだから、今後の大変動によって、地球環境も
相当傷つくでしょうから、それらの修復を行う主要なキープレイヤーと
して、そういう意味で地球から期待はされているのです。

出来たら自分の( 地球の)理想を理解して、沢山の人が生き残って、
それを手伝って欲しい、と熱望しているのです。

しかし、気づかない人間は全て捨てる、廃棄(はいき)する、と決め
た。 どうあっても、何が何でも人間を救う「 ではない」のです。

だから、これからの20年は、「 人間は万物の霊長」などと愚かな
言葉を心底信じて、そして勝手に階層構造を構築して、上だの下だの
決めてきた連中、それに類する者達、吸われる事で、この構造を
維持してきた連中、なども、全てまとめて消してゆくのだ、という
理解を得られたでしょうか。

 △ を維持させようとする者達は消えるのです。 それが宗教構造だ
ろうが、思想だろうが科学技術だろうが何だろうが、全てが廃棄される
のです。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その284  〓〓〓


641・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その9 )


  『 大量に人々が消える原因の幾つかに関して 』


2013年の冬至から開始された、地球の大変動期は、乱暴な表現を
使うのなら「 不要なモノを捨てる」期間だ。 在庫処分であり、清算
の動きだ。

人間の世界なら、倉庫に積み上がった過剰在庫は、半値八がけ二割り
引きの線で、最低限原価だけでも回収しようという動きを取るか、
その辺の小悪党なら、倉庫に火をつけて火災保険を騙し取るか、偽装
倒産の一つでもやってみせる事だろう。( 尤も、この様な幼稚なやり
方は、今の平成の世の中では通用しないが。)

しかし、地球表面上の、人間という商品の在庫を処分するにはどうする
か、と言えば、死んでもらうしかない。

それが病死なのか、自殺なのか他殺なのか事故死なのか天変地異なの
か、戦争なのか、様々な手法を使うだろうが、基本決めてきた寿命を
全うする目的で、この現象界=人間界に生まれてきたのだから、

今回の様に、地球主導で「 いきなりと言ってもいい程に」今まで予定
していたスケジュールが大きく、ばっさりと変更され、それに従いなさ
い、どうでもいいから従いなさい。

という強い、強制的な力が働いた場合は、やっぱり大量に人間に死んで
もらうには、伝染病と、戦争と、大規模災害が一番効率がいい。
( 自分で書いていてちょっとイヤな気分だ。)


前の方で、その星の住人を大量に消し去る主流のやり方の一つに、
伝染病( ウィルス)と、大陸沈降規模の大きな天変地異、というもの
があった。 それはそうだ、心臓麻痺だけで数億の人間を死なせきる、
というのは不自然だ。

この場合の不自然というのは、残された人間に、おかしな気持ち、葛藤
(かっとう)などが発生して、余計な、新たなカルマを抱えてしまう
かもしれない、というそれだ。 疑念なく死んでもらうしかない。

そうなると、陥没現象によって数多くの人が消えてゆくのは自明の理
なのだから、それに至る前の段階で、大量に人が死ぬという事を考えて
みた場合、どうしても「 疫病」と「 戦争」が何処かの時点で、
地域地域で発生するのだろうというのが分かる。

デモやテロ事件の様なものでは、数万人規模で人が死ぬという事はあま
り無い。 やろうにも出来ない。 だから、それらの事を考えてみた時
に、「 20年後…」からもたらされた情報と、今この瞬間の世界で
起きている物騒な事柄の情報を組み合わせたら、恐らくはこうだろう、
という視点を一つ提示しておく。


ーーー(1) 『 前に降ろされた黙示録(もくしろく)の事など 』

「 20年後…」の中で、確か「 イスラエルという民族国家は真っ先
に滅んでゆく勢力の一つ」という言い方が為(な)されていた。

正確に言えば、あの地域でユダヤの神が、キリストの神が、アラーの神
がどうしたこうしたと言ってる人々の相当数多くが消えてゆくという
表現だった。 では、それが起きるのだとして、考えられる台本は
何か、なのだ。

実はこの項目を書く前に、私の中で少々迷いがあった。 それは何か。

1999年にハルマゲドンが回避されなかった時のシナリオ( 台本)
が、一度世界線移動の前の掲示板で簡単に説明されていた。

しかし、今は確かその部分は見れなくなっている筈だ。 私はこれを、
上の次元の存在達が、今後の中東において起こす人類在庫整理処分の
動き=地域戦争、の、その内容が多くの人間に知られてしまうと、上手
に事が運ばないからだろう、と理解していた。

だから、ずっと抱えていた。 黙っていた。

だが、BBSを追跡して見ている内に、たまに、本当にたまにという
言い方だが、虚空蔵55氏が、これらの前の世界の黙示録のさわりを
少し書き込んでいるのを発見した。

結論から言えば核戦争の事だ。

我々日本人は、戦後特に、この「 核爆弾」というものは無条件に
「 怖いものだ」、という刷り込みを為されていて、この言葉に表され
る領域に「 近寄るな」、「 研究するな」、という命令が埋め込まれ
ている。 つまり、この核という言葉が出てきたら、無条件で従え、

「 御前達は従う立場から一歩も出るな」

という魔法が解けていない民族として未だある。


ところが、核爆弾、核弾頭、核戦争というものは、これら核物質が
臨界爆発する、させる、という研究が相当進んだものだから、今までの
常識が全く書き換わってしまっている。 知らないのは日本人の庶民だ
けだ。 だから、何も知らないままで、仮に中東で限定核戦争が起きた
ら( 実は核爆弾はもう、とっくに相当数使われている)、何も知らな
い侭の日本人は、又しても「 大きく騙され」「 動揺し、葛藤し」

それらのエネルギーが、陰始勢力の「 餌(えさ)になってしまう」
ので、やはり、平静さを保ってもらう為に、この辺の周辺の事情を、
せめて、こんな読みにくい文章掲示板を読んで居る「 物好きな」
貴方達くらいにはしておくべきだ、と判断した。

以下は相当、不敬の要素が強くなるので、入れ込まないで読んで下さ
い。( 流して読むという事だ) そもそも、こんな電子板切れに、
必死になって書いたから、現実もその通りになる、という程甘いモノで
はないというのは、これを読んでいる貴方が一番ご存じだ。


中東で地域限定核戦争が起きて( 実は起きているが)、その報道を
受けて動揺すればする程、そのエネルギーは陰始勢力達を延命させる餌
になる。 それでは新時代が遠のくばかりだ。 それではいけない。

だから、以下の説明は、前の黙示録と、それに伴う現実の世界の大まか
な動きとして何があったのか、というのを物凄く単純に簡単に掴んで
(つかんで)もらって、そこから理解に繋げて(つなげて)もらう。


1999年のハルマゲドンとは何だったか。

これは、五井昌久氏を中心とした、プレアデス星系の人たちが中心に
なって、彼らが詠唱(えいしょう)する祈りの力を使ってギリギリの
状況で回避した。 のは前で説明しました。 ではこれらが起きていた
ら、一体どの様な世界が待っていたのか。

ノストラダムスの大予言というものがあり、あれは結果からいえば外れ
た事になったが、書かれてある記述は正しかった。

ノストラダムスが生きていた頃の世界、とは「 欧州の事だった」
それはそうだ。 自動車もなければ飛行機もない時代の人間の認識の
範囲というのは、今とはそうとう違った狭い範囲を「 世界」と呼んで
いた。 ノストラダムスは( ミシェル・ノストラダムスだったか)、
その予知、インスピレーションで、この欧州地域が壊滅する映像なり、
天啓(てんけい)なりを受けて、あれらの予言の詩を出した。

では、一体何が起きる予定だったのか?

1999年の予言は、いわゆる前の前、の黙示録に準拠している。

これを( その284)を書いている現在は、2015年の二月だが、
この時点で、人類は滅亡のシナリオを二つ回避してここに存在して
いる。

一つ目は1999年のノストラダムスが予言したとされるそれ。

そして二つ目は、1999年を回避したのだけれど、やっぱり人類の
相違として全てを滅亡、清算させると決めた場合のシナリオ。

2014年があけたら、世界戦争の火蓋(ひぶた)が、同年の確か7月
から開始され( 夏至を終えて1~2ヶ月後というのがポイントだ)、
2017年までには、この地球表面上から人類という生命の痕跡が全て
消滅するという予定だったそれだ。

一つ目は、五井昌久氏を中心とする集団がこれをギリギリで回避させる
事に成功し、二つ目は、地球自身がそれを「 吹き飛ばした」
いずれにせよギリギリであった。


では、1999年に何が開始される予定だったか。

それは、イスラエルが保有する核ミサイルが「 自爆する」所から
始まる。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


最後の最後の最後まで諦め(あきらめ)ないという振動波形が、その
惑星の住人の世界線全体の振動波形として、共振を起こす。

それが起きたら世界は滅亡に向かわない、という粗い理解でも大筋は
間違っていません。

ネットなどでは、冷笑し、揶揄(やゆ)し、他者を否定する事で、そこ
からエネルギーを抜こうと躍起(やっき)になる者達が、未だ自分の
周囲で本当の本当は、何が起きているのか全く分からない侭に、

結果として全体の足を引っ張る( 絶望の振動を共振させようと)事で
自分だけの利益を得るのに汲々(きゅうきゅう)としています。

ネットを使った個人請負広告宣伝を追放したら、彼らの9割はこれらの
愚かな行為を止める事でしょう。( いや、それでもそういう性だから
無理なのかな)

自らの収入確保の為に、恐怖、動揺、葛藤(かっとう)や憎しみを読み
手に発生させて、繰り返し自分のサイトに訪れさせるというやり方は、
正に、陰始勢力等のやっている事、やってきた事そのものだ。
エネルギーの吸血搾取の為に、人々の魂の行く末をコントロールしよう
としている。

普段から支配層の批判を散々行って、批判的、否定的な文章だけを
無責任に送り出して、ワルイワルイ、ニクイニクイとやってきた人間で
あればある程、本当を言えば、これら宇宙全史関連から出る情報に
ピンッ、とこなければ成らないのです。

ところがそれがない。 だから、大きくは彼らはプロレスの様に、
正義役、悪役の立場を演じて、中間層と言われる無関係な人間を自分達
支配層、つまり陰始勢力ですが、にとって都合良く振り回す為の仕込み
の仕事を「 結果的に行っている」という事になる。

奴隷機械としての人生だ。 元ダマと、それが所属する集合魂集団含め
て、何も知らない、自分が何も知らないという事すら知らない侭に、
こんな所まで来てしまった存在の末裔(まつえい)としてある。

先に滅びた、8つの実験惑星は、こういう人達が山の様に居た。

そういう事なんだろうな、と分かるのです。 そこからディセンション
してきた。 自覚が前の星より振動周波数の粗い、エネルギーの低い、
地球という最後の舞台で「 同じ事を繰り返しているのだろう」なと。

ーーー

やゆ【揶揄】
[名・他サ変]
冗談や皮肉を言って相手をからかうこと。
「対立候補の演説を揶揄する」

やっき【躍起】
[名・形動]
あせってむきになること。
「躍起になって弁解する」

まつえい【末裔】
[名]
子孫。後裔。ばつえい。

ーーー


その284終わり、285へ続きます。

 

283

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時30分9秒
  今後の地球世界の予定 その283


ーーー

メイン[main]
[名]
主要なもの。中心になるもの。メーン。
「メインの会場」

サブ[sub]
[一]
[名]
補欠。補充員。

[二]
[接頭]
下位の。補助の。副の。
「サブタイトル・サブノート・サブバンク」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その283  〓〓〓



640・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その8 )


  『 小ダマ、パラレルワールドなどの理解の補助線 』


前の方で、人類種の世界線、というものがある。 それはこのオーム
宇宙における基本物質の魂魄体が、実存からの反映を受けて、振動し、
形となって現れている領域だ、という事を言いました。

人類種の世界線の中に、人間社会の世界線があり、その中に
個人の世界線が( 小ダマの世界線)があるという理解です。

人類種の世界線を垂直に両断した時に、その断面には、人間社会の
世界線が約3000本存在し( 三千本と分類し、定義し)、その小さ
なそれぞれの面積の中に、個人の世界線がある、表示されている、
という意味です。

だから、結局は大きく大きくひっくるめたら、それは、極太のパイプ
をすっぱり切断した、その断面図に表示されている可能性の映像達、
というイメージが持てるでしょうか。

焦点を何処に当てているかに過ぎない。


さて、相当に前の方で、元ダマと小ダマの関係を、深さ1000mの
海。 内部には魂魄体という物質の水が詰まったそれで説明した下りを
覚えているでしょうか。

海底を0mとして、水面を1000mと決めて( ブッダの自覚が存在
してる位置)、元ダマというものは、どの高さ、小ダマはどの高さ、
地獄とはどの辺の高さ、とやったそれです。

水面ほど次元が高いのですから、高いエネルギーを持ち、物質は高速で
精妙に振動しているという理解の場所です。 下に潜れば潜る程、振動
は粗く、ゆっくりと、不規則なものになってゆくというそんな場所。

この文章を読んでる貴方は、例外無く「 小ダマ」であり、自覚が、
この海の深さで言えば、海底から250~450mの領域に存在して
います。

此処で、魂魄体の振動が高い( 物質波動が高い)位置を上方向、
振動が低い位置を下方向に決めた時に、人間と言われる存在は、この
上下の幅200mの空間の内部に存在している( 表示されている)
というイメージを掴める(つかめる)でしょう。

略図 ( レベルはこの場合高さ、mでイメージする)


6次元 ーーーーー 730~570レベル

   +++++++++++++
   集合魂世界( 元ダマの世界)
   +++++++++++++

5次元 ーーーーー 650~450レベル

   いわゆる守護霊が降りてこれる世界

4次元 ーーーーー 400~450レベル

   **************
   人間世界( 小ダマが居る世界)
   **************

   いわゆる地獄、憑依霊などの世界

2~3次元 ーーー 1~300レベル


下に( 海底に)行くに従って、振動が粗く遅い、不規則な世界です。
実際は、ハッキリと区分けされている訳ではありません。 が、理解の
為に仕切りの様な図示をしました。( あくまで略図の略図です。詳し
くは、地球霊界構造の図の所を参照して下さい。)

貴方が( 小ダマ)が、この人間界( 現象界)に自覚を持つという事
は、必ず貴方とつながった、元ダマが6次元の振動領域において、基地
を作って、そこから下方向に貴方を降ろしている、という説明がありま
した。

此処で、この魂魄体の海は、電気を( 実存からの反映を)通す物質だ
というイメージをもって下さい。 抵抗を持った伝導体である、と。

そして、電圧の強弱によって、その振動周波数が変わる…アナログ的に
変化する物質である、と。

此処で、貴方の本体である6次元の元ダマが、自分の立っている場所か
ら下方向、300mくらい下に100ボルトの電圧をかけたとします。

すると、そのかけられた電圧の通りに、上から下に向かって元ダマの
反映が映像となって連続的に( 各階層、高さごとに)合わせ鏡に写る
貴方の様に表示されて( 現れて)ゆきます。

しかし、この魂魄体の海は、電気を通しますが抵抗を持っているので
( 抵抗=これが自己意識、エゴ)、下に行くに従って電圧は下がり
ます。

電圧が下がって行くのですから、当然、元ダマの直ぐ近くで表示されて
いた映像と、離れた場所( 海底方向)で表示されてる映像は違いま
す。 魂魄体の振動の状態が、現れとなっているからです。

100Vの振動と、抵抗をくぐって75Vの振動では大きく違う。

だから、覚醒するというのは、言わばこの電気伝導率を高める、という
意味で理解してもらってもいい。

さて、上方向から、下方向に電圧がかかって、それに応じて魂魄体が
振動して形を作ってゆきます。 此処で、同じ次元の振動領域における
エネルギーの小さい小ダマ、と大きい小ダマを簡略化するとこうです。

略図 ( 共に3.28次元の振動領域にあるとする)

電圧が届いている焦点が ◎ であり、小ダマの自覚の中心点がある
場所になります。 となると、左右に広がる ┃← →┃ の表現は
何かといえば、中心点である自覚が、可能性として取り得る選択肢が、
「 同時に存在している」 という意味になります。

中心点の ◎ が、例えば道を歩いていて、四つ角に到着した時に、
右に曲がるという大きな部分の変更はないのですが、左足から横断歩道
に入ってゆくのか、右足なのか、はたまた何故か立ち止まる、という
様な「 あまり大した事のない選択肢」

持っているエネルギーそのものが小さいので( 送られている電圧が
そもそも小さいので) 魂魄体を振動させる領域が狭く、取り得る
可能性の幅が狭い、という事です。


┃←   →┃
┃     ┃
(((◎)))


これが、物凄いエネルギーの大きい小ダマなら下図の様になる。


┃←                   →┃

( (  ( ((( ◎ ))) )  ) )


四つ角に到着したら右か、左か、まっすぐか、そもそも徒歩なのか
車なのか、バイクなのか、誰かに乗せていってもらっているのか、
そもそも「 四つ角には行かないか」 までの大きな大きな可能性の
幅が、中心点の ◎ の周辺に存在しています。


これは「 横方向です」、つまり、この存在確率の雲の様な領域が、

「 上方向にも、下方向にも( 振動の高い方向にも低い方向にも)」

送られる電圧の容量の大きさによって( 電圧電流の量が多いという
捉え方)、この ◎ を中心にした( この ◎ は、小ダマの自覚が
ある場所です。親ダマが本命として表示させているメインの小ダマ)

ある程度の範囲の領域に、パラレルワールドが発生する。

メインの小ダマがクリアするべき課題( カルマ、例えば短気な自分を
直す)を、「 他の手法、取り組み方で」、「 違った外部設定で」
解消してみようじゃあないか、という意味でサブの小ダマが出現する。

という理解です。 だから、小ダマの持つエネルギーの大小が、その
まま、取り得る可能性として ◎ の周辺の次元に、自分に関連した
別の世界線を構築する( 出来てしまう。振動が伝わるから。電圧が
こぼれてくるから、というイメージ)、というのが分かるでしょうか。


上下方向、つまり振動数の速い、遅いの違いならこうです。
上から下方向に向かって ↓ 6次元に基地を持つ元ダマの反映が
( 電圧が)降りて来ています。( 個人の世界線の断面図)


↓↓↓ 6次元領域から人間界に ↓↓↓


   ⌒
   ⌒
 ((○)) 3.35
   ー
   ー

       ⌒
       ⌒
     ((◎)) 3.28
       ー
       ー

   ⌒
   ⌒
 ((○)) 3,16
   ー
   ー


メインの小ダマの自覚は ◎ なのですが、これが個人の世界線を
形成したら、その周辺に、この3.28の小ダマが解消するべき課題
を、他のやり方で( 人種設定や国籍生い立ち外部環境設定の変更)
解消する為の、サブの ○ 世界線が発生しています。

これらは元ダマの持つエネルギーの大きさ( 電圧、本当は認識の
度合いの大きさ、深さ、理解度など) によって、メインの小ダマの
◎ の周辺の ○ の数は増えます。

用意した設定環境が違うので、左右方向や上下方向にずれて発生して
います。 下の位置は電圧が抵抗によって届かないので、振動数が
低く、粗く、不規則なのだ、という理解で今はいいです。

そして、個人の世界線も上下方向と左右方向に、取り得る可能性の
選択肢の幅が、存在確率の雲の様にあって、当人の自覚はこの雲の何処
に位置しているのか、で、周辺の設定環境、自身の認識の度合い、
などが「 ある一定の幅で」 変化します。

大きくは変化しません。 極端に大きく変化するというのは、つまり、
「 自らの振動の状態がガラリと変わるという事」ですから、

「 世界移動する」( 世界線移動をする) という事です。

ところが、フツーの人間には( 小ダマには、そして実は数多くの
元ダマも)、こういった大きなエネルギーは( 電気の容量)はもって
ませんから、振動の中心点、自覚の中心を大きく変更出来ません。

だから、大体の幅の中で( 決めてきた選択肢の幅の中で)上下左右に
その時点その時点で移動する。


さて、ここで「 その時点」という言葉を使いました。
それはどういう意味か。

今までは世界線を垂直にスパッ、と切断した時の、その断面の状態を
静止視点でイメージしてきました。 ここに時点、という言葉が入る。

つまり、前方向( 未来方向)、後ろ方向( 過去方向)にも、
この可能性の選択肢の幅、存在確率の雲の様なものがあるのです。

人間はこの3.58を中心軸と定めた4次元世界線の中にいます。
( この文章を読んでいる貴方の自覚は3.28次元です。)

内部に自覚があると、時間というものの認識は、基本現時点、この瞬間
というものだけです。 過去は記憶として、未来は、そうですね将来の
夢という言い方ですか、でしか理解出来ません。

( 過去方向の存在確率の雲は何を表すのかと言えば、一つに、真実や
新発見という新しい認識を得た時に、過去の出来事の意味、解釈が変わ
るというのがあります。今、それが猛烈な速度で先ず55氏とみわ氏
に、そして、その後に14%の人々に、そして86%の人々にという
形で反映されていっている最中です。)


これが上空から、または遠く離れて、この4次元世界線が乗っかって
いる5次元絨毯(じゅうたん)を見ている視点からはどうか、という事
は前の方で説明しました。 その認識であれば、少なくとも4次元世界
線に関しては時間の因果律は( 過去から必ず未来に流れる)壊れて
いる、適用されないというそれです。

1サイクル目の人生を終えた小ダマの、2サイクル目を、遙かに過去の
時代区分に開始点を置く事もある、という説明でした。

だから、説明としては前方向に限ってそれをしますが、
未来方向に進む ◎ 小ダマの前方も、またある程度の幅での存在確率
の雲としてあるのだ、という事です。

6次元で最初に「 今回は医者としての人生でカルマの解消をする」
と決めてきても、その人生の途中で、例えば趣味の作曲がヒットして、
作曲家兼医者、という様な、最初に決めてきたレールとは少し違った風
に人生が「 前方向に」 展開するという事がある。

それはそれでも良し、というシステムだというのは、カルマの解消の
辺りで説明されていました。

略図 ( 3.28次元の小ダマが作る世界線を上から見た図)


( 過去)

  ┃ ↓
  ┃
  ┃
 /|\
◎ 本 可

( 未来)


本来は真っ直ぐの人生で予定してきたのに、( 本の位置)
図で言う左側に ◎ は移動してしまった。
可は、それ以外に取り得たかもしれない可能性の位置。

これは世界線を上から見ているので、左右方向しか表示していないが、
上下方向にも可能性の選択肢の、存在確率の雲が広がっている。

左右方向に限って言えば、 ◎ と、可の幅の間で未来方向は変化
する。 完全に限定された、完全に確定された未来というものは存在
しない。 必ずある程度の幅が持たされている。( というか、持たざ
るを得ないという言い方。存在とは魂魄体の振動なのだから、
絶対静止系で表現出来ない。動いているから。範囲の特定になる。)


ここで、小ダマのエネルギーの大小とは、その元ダマの認識の大小です
から、恐らく元ダマの存在集団達の多くは、自分というものの構造を
よく理解していないのではないかと疑えます。

上の世界も下の世界も、一本通しで繋がって(つながって)いて、転写
されているのですから、我々人間の世界でこの手の魂や次元などの正確
な情報の流通と伝播(でんぱ)がないという事は、なんだかんだ言っ
て、上の次元の存在の連中も、大多数は「 本当の所は理解してない」
のでしょう。

だから、陰始勢力にずっと騙された侭(まま)で、利用された侭で、
というのが続いていた。 という判定をしています。

( 分かっている元ダマが多数派の6次元であるなら、3.28次元
は、もうちょっとは精神世界的な知識が普及し、共通認識になっている
筈です。ところがそれが無い。)

と、言うよりも、貴方の周りを見渡せば、こういった不思議な、奇抜と
も言える情報に全くの興味を示さない人間の方が圧倒的多数だ、という
事は、そのまま元ダマもその様な傾向の存在集団が多数派、という事に
なります。( 貫き通しで反映が下から上まで続いているから。)


そして、上の6次元と言われる、我々3.28次元よりは、遙かに高い
振動周波数帯の領域であっても、それらの魂存在は
「 取り得る可能性、存在確率の雲」、という様な存在として、
同時に在る、のだと推測出来るのです。

小ダマの中心点 ◎ は、一体元ダマの何処の領域とつながっている
のかによって、自らの状態を決定する。 そういう意味です。

前の方で、地球に入植した7番目の宇宙人のアンタレスの特徴が少し
述べられていました。 空間に漂う記憶を( 記憶という記録)霊体
の脳が再生して「 考えている風を見せている」 という様なそれでし
た。 これと同じ様なイメージが、小ダマと元ダマの関係にも当てはま
ります。 断言出来ないのが弱いですが。

かつて世界線移動が行われる前のBBSの質疑応答で、男性の自慰行為
の時に、例えばアダルトビデオを見ながらその様な行為を行っている時
に、小ダマの精神とは( 性欲の司る部分は)、一体何処と何処につな
がっているのか、という事のやり取りがありました。

結論から言えば、このアンタレスの、記憶という記録を再生する、とい
ったシステムとあまり大差ない説明がなされていました。

( これら世界線移動前の質疑応答は、一体何処の次元の55氏の自覚
が行っていたのかは、私も未だ分かっていませんが、質問自体も相当
ブッ飛んだものが多かったのが実に印象深かった。 これらの質疑
応答は、今は見る事が出来ません。 いつかは再公開されるのかもしれ
ません。 何らかの深い理由があるのでしょう。)


そして、この、小ダマから元ダマにかけて、下から上の次元に一つの
円柱を立てたとするのなら、その周囲の領域に同心円上に取り得る
可能性、選択肢の現れが広がっているという言い方で、これら全ての
領域を「 地球霊界」という風に言う、と決めているのです。

正確に言えば、その惑星の住民の魂が一回最初に登録する、地球惑星
生命の集合魂領域と、地球という名称の惑星が登録している元ダマとで
も言える領域、そこから出ている地球という星の魂、の合算合計で

選択出来る可能性が存在確率の雲として表示されているのが、
「 地球霊界」という言い方でしょうか。

( 惑星意識や恒星意識や、銀河意識なども、生命存在と等しく集合魂
の様なものを形成するのだと思われます。)

だから、遠く遠くから離れてこれらの惑星領域を、あらゆる次元領域で
同時に認識出来る存在が居て( 恐らくUMU「 オーム宇宙管理局」
や宇宙神クラス)、仮にそれが+-の電荷を持った様なモノ、として
「 見えるのだ・分かるのだ」 とした時に、

そういう存在がわざわざやってきて、直接介入して、これを修正しよう
とするという事は、一体全体地球という存在は、どれだけバランスの
悪い、極端な-、負の方向として有ったのか、なのです。

その方向性を自ら求めたのが、人類の多数派である86%だ、という
理解を得なければ「 これ又けじめがつかないまま放り捨てられてる」
無知なままの状態だ、と分かって下さい。

確かに地球主導で、地球が自分で決断したアセンションは決まった。
人間はそれについてゆくだけ、地球の意志に賛同する為の、前段階の
理解を得てゆくだけ、だったとしても、

そもそもは、全ての滅亡を自ら望んだのは人類自身なのです。
( 86%はそれを選択していた)

そういう自分たちの愚かさを正面から見つめない侭に先へ進もうとして
も、それは必ず何処かで躓く(つまづく)事になる。

もう、同じ事を繰り返してはならないのです。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その283終わり、284へ続きます。

 

282

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時29分0秒
  今後の地球世界の予定 その282


ーーー

そうこく【相克・相剋】
[名]
(1)[自サ変]対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうとして争うこと。
(2)五行説で、木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木に剋(か)つとすること。五行相克。

かんげん【還元】
[名・自他サ変]
(1)もとの形状や形態にもどること。また、もどすこと。
(2)酸化された物質から酸素を奪い、もとにもどすこと。また、ある物質が水素と化合すること。

ブックマーク
▼bookmark(er)
[C][コンピュータ]《よく利用するウェブサイトの URL を記録したもの》

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その282  〓〓〓


639・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その7 )


  『 世界線や基本物質などの指摘 』 ( その2 )


この文章を読んでいる貴方は、例外なく3.28次元に居ます。
3.28という数値で表現出来る、その様な振動周波数の値を持つ、
その様な状態で振動する、振るえている世界…

その様な世界=魂魄体(こんぱくたい)の領域に存在している
( 表示されている)、という事です。

この3.28次元が、「 覚醒する可能性の人間の個体数が一番多い」
が故に(ゆえに)、「 地球の最前線」 になっている、という説明は
前の方で為されました。

世界移動に関しては、確か2007年の冬至の前?でそれが行われたと
いう記述があったのですが、そこで地球の最前線は、3.27から
3.28へ移動している。

この移動によって、人類が完全滅亡を望む世界( ハルマゲドン=最終
戦争)から、そうではない「 次の新しい世界に」進化を進める、その
様な「 可能性を持つ世界」へ移った、ジャンプした、という説明が
ありました。 では、世界移動とはどういう事でしょう。

これらも宇宙全史2で恐らくは説明されるでしょうが、今この時点で、
私の仮の理解を記して(しるして)おきます。 大きくはどうせ間違っ
ているのです。 しかし、既存の常識を疑うという意味では何かに使え
る部分があるでしょう。


先ず、パイトロンという機械の事を思い出して下さい。

エル・ランティ達が、地球にやって来た時に、自分達の勢力を拡大する
為に( 魂の数の力で多数派になって、主導権を握る為に)、この機械
で自分達が引き連れてきた存在を「 魂分割して増やした」という説明
が為(な)されていました。

ここで、彼らの魂の形態を考えた時に、我々の様な固定化された肉体を
持っていないという事を思い返して欲しいのですが、基本物質である
魂魄体が、例えば一秒に100回という速さで振動していたとして、
( 波形とかは今は考えません)

その振動を、隣の何も振動していない( 静止状態の)魂魄体に移した
としたら、大雑把な言い方で「 全く同じモノが」コピーされた、とい
うイメージが持てるでしょうか。

つまり、魂が1つから2つにコピーされて増やされた訳です。

完全複製のコピーだったり、オリジナルから分離したい振動だけを
取り出して、分断してコピーしたり、2つのものを1つに上書き融合
したり、色々な組み合わせが出来るという事が、これまでの記述の中で
示唆(しさ)されていました。


そして此処からが大きな理解ですが、世界線と言われる領域は、空間は
全てのモノが、「 魂魄体の振動で」 出来上がっているのです。

基本物質の魂魄体が、例えば100の振動なら人間、20ならコンクリ
30なら樹木( 物凄い適当な割り振りですが)、という風に、元が
同じモノが「 振動の状態の違い」、で全てが現れている。

という事はどうなのか、何を言いたいのか。


魂が分断コピー出来るという事は「 世界線もコピー出来る」という事
なのです。 恐らくは、という言い方にしておきますが。

しかし、この世界線のコピー( 移動という事になる)を行えるのは、
流石に宇宙神レベルの存在でないと無理だと思うのです。

オーム宇宙という大きな領域を、似た様な他の宇宙も( オーム宇宙の
様な存在を内部に沢山抱えているのが大宇宙という分類になる。)、
「 1個、2個…」 というレベルでさらりと認識出来る様な存在。

月読之大神レベルでなければ、そういう事は無理でしょう。

そういう権限が渡されているから宇宙神と呼ばれるのだ、という言い方
にもなります。( それだけの責任が持たされているのであれば、その
持つ力、エネルギーというものも巨大なものになる。それがこのオーム
宇宙の基本原則。 大きな責任を果たす者=大きな力を持つ存在)

世界線の移動の前後で、当時のBBSでのやりとりで、確か月読之大神
が虚空蔵55氏に「 上手くいったよ。」とサラリと返答しています。


この事によって、3.27次元に自覚があった虚空蔵55氏の自覚が、
3.28に移動した。 自らに関わりのある「 遊撃手」や、後は、
魔導師や魔女や妖怪などの略歴を持つ魂が入った人間存在も同時に引き
連れてやってきた、という表現でした。

その次元移動( 世界線移動)によって、55氏の過去の記憶も変わっ
てしまったという描写がありました。

恐らくという言い方を最初につけておきますが。

この文章を読んでいる貴方は、生まれた時から3.28次元に居まし
た。 勿論、これを書いている私もそうです。

この3.28次元というのは、当初から「 地球がアセンション出来る
可能性を秘めた世界線」、という事で、この人類種の世界線の断面の
上で最初から印(しるし)を、言わばブックマークされた様な世界線
です。 覚醒する可能性の高い人間、そういう小ダマが集められてい
た、という言い方ですし、「 そこにしか行き場がなかったどうしよう
もない魂達」を集めた、でもあります。

覚醒する可能性が一番高いというのは、つまり、相克(そうこく)が、
分断が、無知蒙昧(むちもうまい)が、非常に濃く、強く、強固で
深い、そういう世界線であって、

そうであるからこそ、その「 一番どうしようもない状態」を解消すれ
ば、そこから得られるエネルギーが他の何処の世界線よりも多く回収
出来て、アセンションにそれを使える、という様な、そういう意味で
す。( アセンション→ この場合は、振動数上昇で考えると楽)

パイトロンの所の説明で、

「 ぼーっとしていたら」
「 自らの認識を高めようとしていなかったら」
「 知ろうとしなかった、理解しようとしなかったら」

物質波動は( 魂魄体の振動周波数は)、直ぐに落ちてゆく、下がる、
という描写がありました。

という事は、逆を返せば、とことん認識の低い存在達が、大きく物事
を理解する、認識を高める事でエネルギーを得て、自分の物質波動を
( 魂魄体の振動周波数)を高めるという事です。

個人が理解する。 その個人が沢山出現する。 すると、その個人の数
が多ければ多いほど、「 世界全体が共振し」、世界そのものの物質
波動( 魂魄体の振動)が上がってゆくという理解です。


3.27の虚空蔵55氏が、眷属(けんぞく →関係者)を引き連れて
この3.28の世界線に移動してきた、というのは恐らく、

それまで有った、3.28の世界線に、2007年の当時前後にこの
3.27の虚空蔵55氏の、それら関連の存在の「 振動成分」を
「 上書きした」という言い方になります。

又は、冬至前の3.28次元の、少し離れた場所、何も振動していない
様な領域に、言わば「 3.28’( ダッシュ)」とでも言える様な
丸まるのコピー世界線を作って、そこに、3.27次元の虚空蔵55氏
成分を挿入(そうにゅう)、編集したという言い方も可能です。

いずれにせよ、世界移動する前の3.28の振動に手を加えて、その
振動成分を変えてしまうのだから、過去の記憶も改変されるのも当然、
という事です。

それは、今この瞬間、という現時点から、過去方向に向かっての干渉
(かんしょう)が可能という言い方にもなりますが、これは、世界線と
いうものを「 上から見ている認識」が分かれば、まあそうかな、とい
うものです。

確か、太陽系の惑星と連動した、オーム宇宙における過去の進化実験が
行われた9つの実験惑星の所の説明で、これらの事が記述されていまし
た。 つまり、既に未来が決定してしまって、終わってしまった星に
対して、だが、影響を( 反映)を与えているという表現でした。

過去方向で一回表示された立体映像の記録、それはもうその位置には
何も写っていないのですが、情報としては引き出せるもの、として
ある。 それを書き換えられる、という捉え方になるのでしょう。


私は、その星と( 惑星と)、その星の住民が滅びを選択するというの
は、基本的にこれらの「 振動成分」が、「 振動の状態が弱まる」事
からそうなる、という仮の理解をします。

振動が弱くなっていったから滅びを選択した、という言い方なのか、
滅びを選択したから振動が弱くなった、のか、ややこしくはあります
が、一つ言えるのは、「 振るわせている状態を維持するモノ」という
のは、「 それを振るわせようとするエネルギー」か、又は、
「 振るわせ様としている物質の状態」、のどちらかに考え方を還元
出来ると思っています。


魂魄体は劣化するだろう。 いつまでも永遠に力強く振動し、続けて
ゆく事は出来ない。( 仮の理解ですが)

魂魄体そのものも、エネルギーの形に戻せる、という描写が太陽系創造
のくだりでありました。( エネルギーの形で持ってきて太陽の近辺
「きんぺん」で物質化させてどうこう)

出来上がったばかりの地球は、物凄いエネルギーのある星だったので、
そこに入植した宇宙人達、あらゆる生命体の中に入って学んだ宇宙人達
の形態は「 想いの力で」どんどん変わっていった…

魂魄体も新品?で、それを振動させるエネルギーの値も、安定していて
且つ(かつ)、高かったという事でしょう。

地球が出来立ての時は、この基本物質=魂魄体は新品だったので、外か
らの反映( 実存からの指令)を100%に近い形で表示出来ていた
が、数度の文明のを経る(へる)に従って( 表示するに従って)

ヘタってきた、劣化してきた。

だから、振動も緩く(ゆるく)、遅く、粗く(あらく)なっていった。
陰始の存在というものがあり、これがメソポタミア文明以降は大きく
人類からエネルギーを奪っていったという説明もありましたが、

それでも、ムー→ ムルタム→ アトランティス→ メソポタミア
( 現代文明)になるに従って、なにやら文明活力が小さなものにまと
まっていってるという印象を受けるのは、これらの振動している物質の
劣化、それを振るわせるエネルギーの不安定化、などが原因しているの
だろうと睨んで(にらんで)います。


地球が次元上昇するという事は、この3.28次元の振動状態であった
古ぼけて劣化した物質=魂魄体が、上位次元からエネルギーを引っ張っ
てきて、3.8の振動になる。

リフレッシュして生まれ変わるという表現にもなるでしょうか。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


此処まで全体の設定として、これらは固定された肉体を持たない、我々
よりもちょっと上位次元の、言わばユーレーの様なものをイメージして
考えると分かり易い、という言い方をしました。

ユーレーは何やら気体の様でも、映像の様でもあるから、反映を受けて
その表示を移動させたとしても、その周辺物質を動かさずに表示だけが
移動する、というイメージを伝えやすかったからです。

しかし、本当を言えば、これは、固定された肉体を持つ我々の世界でも
大体は同じなのです。

Aという物質とBという、Aとは違う物質が隣接している時の、境界の
処理が、厳格に固定されているのか、又は流動性を許すのか、という事
なのですが、今はそこまで展開しません。( あくまで仮の理解です)


その282終わり、283へ続きます。

 

281

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時28分6秒
  今後の地球世界の予定 その281


今から3~4年後の2018~19年の時点で、日本国内は行き場の
ない若者、浮浪者、失業者などの大規模デモが都市部で発生し、それが
地方都市にも飛び火する。 その様な情報が宇宙全史のBBSに下りて
いた。 昔の安保紛争の時の様な騒動が国内で再現されるという事だ。

という事は、今年の秋口に予定されている第二次リーマンショックの
前後で、世界の金融システムの規則の変更などが次々と、連続的に行わ
れ、( ドルの切り下げや、ドルと金の切断や、金本位制への回帰や、
ブロック経済の復活など、様々な改変が起きるという意味になる。)

日本はそれらに対処出来ずに、国内は極端な物価の高騰( 貨幣価値が
下がるから)などにより、今までネットカフェなどを定宿(じょうや
ど)にしていた若者達が、その料金の信じられない程の値上げで、そこ
から追い出されるという状況が生まれているのだろう。

今のこの瞬間の支配層と言われる連中が取ってきた金融政策というもの
が、全て失敗し、どうにもならなくなり、その影響を日本が相当強く
受けるという事だ。

これら国家内部での大規模デモ、争乱の様な動きは、まず日本から開始
されると、あった。 だから、早い段階で金融商品等のあらゆる紙切れ
の価値が吹き飛び( 通貨や、国家の借金証書である国債など)、

その状況下において、支配層集団は「 自分達の周辺だけは守る」とい
う動きを固めてゆくのだから、民間と言われる勢力の、その最底辺を
守ってきた国民の安全網( セーフティネット)といわれる様々なシス
テムは相当数機能していないか、壊れて止まっている。

生活保護も、年金も、医療保険も、何処まで維持されているのかすら
見えない。 だが、今と同じ形でないのだけは間違いないだろう。
秋口予定の第二次リーマンショックが起きて、国内がガタガタになる前
に、医療保険などが機能している間に、治療出来る所は治療しておく
べきだ。 虫歯治療一本10万円とかの状況下になったらどうするの
か、なのです。


ーーー

メディア[media]
[名]
媒体。特に、新聞・雑誌・テレビなどの媒体。
「マスメディア」

きせき【軌跡】
[名]
(1)車輪の通った跡。わだち。
(2)ある人がたどってきた人生の跡。また、ある物事がたどってきた動きの跡。
(3)幾何学で、点が一定の条件を満たしながら動くときに描く図形。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その281  〓〓〓


638・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その6 )


  『 世界線や基本物質などの指摘 』 ( その1 )


我々人間は、物質波動が250~450レベルで固定された肉体を
持ち、その固定された世界( 基本物質=魂魄「こんぱく」体の振動が
250~450レベルで固定された世界という意味) の中に居る。

だから、その物質形状、性質特質が変化しないという常識、で物事を
考えるとイメージを掴み(つかみ)にくいだろうから、今から述べる
話は、我々よりも少し上の次元、いわゆるユーレーだとかのイメージで
構築出来る、形が固定されていない世界として考えて下さい。


このオーム宇宙における魂の現れとは、基本物質である魂魄体が、実存
からの反映( 指令、情報)を受けて振動し、その振動の結果、形が
現れる、意志が現れる、という大まかな説明をしました。

例えて言うなら、ゼリー状の物質( 魂魄体)があって、それに外から
電圧を( 実存からの反映を)かけると、形が現れる立体映像のメディ
アがある、という様なものです。

此処に例えば、断面形状が1m正方形、長さの10mの、この魂魄体
がみっちりと詰まった「 立体映像表示装置」が有ったとします。

略図 ( 斜めから見た図)

   _
  //|
 ///
 □/

略図 ( 真横から見た図)

┏━━━━━┓
┃     ┃
┗━━━━━┛


この細長い立体表示装置の左側の部分に、外側から電圧( 実存からの
反映)がかかったとします。 その情報は ◎ を表せ、というもので
あるのなら、それは下の図の様になります。

┏━━━━━┓
┃◎    ┃
┃     ┃
┗━━━━━┛ ( 何もなかった空間に ◎ が出現します。)


この ◎ を、右に移動させろという反映が、この表示装置に届けば
当然ですが、内部に出現した( 表示された)◎ は移動します。

┏━━━━━┓
┃ → ◎ ┃
┃     ┃
┗━━━━━┛ ( 元の位置から3コマ右に移動した。)


此処で間違えてはならないのは、◎ が右に移動しても、この表示装置
の内部の魂魄体は、物理的に、物質的に移動していないという事です。

実存からの反映 ◎ が左から右に移動する事で、反映の通りに、内部
の魂魄体の「 振動が」( 振動=形としての現れ)移動しているだけ
なのです。

海における波は、こちらにやっては来ますが、海水そのものが丸ごと
こちらに向かってくる訳ではありません。 これと同じです。

この ◎ の移動の軌跡( きせき)が人類種が作る世界線だとすると
 ◎ が左から右に移動するというのは、時間的には未来に向かって
進んでいるというイメージになります。

過去 ◎ → ◎ → ◎ 未来

ずっと前の方で説明した、ヘビ花火の様に延びてゆく世界線という
言い方をしました。

遠くから離れて、真横から見たら ======◎ → こんな感じ
に軌跡を残していってる、というイメージでしょうか。


さて、此処で、この魂魄体がみっちり詰まった立体表示装置を、
「 人類種の世界線」 だと規定します。( その様に決めます。)

   _
  //|
 ///
 □/

この、人類種の世界線を垂直にスパッ、と切ったとします。

そうすると、内部は前に説明があった様に、それぞれの固有の振動周波
数で魂魄体が振動している世界線が、約3000本あります。

物語などでよくある「 隣の世界」、「 並行世界」、「 パラレル
ワールド」というものが、自分の自覚がある( あなたの自覚は例外な
く3.28次元に存在している) 世界線の上下左右の空間に
約3000本展開しているという事になります。

略図 ( 人類種の世界線を垂直に切断した断面図のイメージ)


┏━━━┓
┃◎◎◎┃
┃◎◎◎┃
┗━━━┛ ( ◎は世界線、これが3000本あるとする。)


世界線が何故 ◎ なのかは、前の方で説明がありました。
内円を基本の振動周波数だとするのなら、その上下左右に幅を持たせ
て、その内部に「 表示されている」 人間、個人が認識として浮き
沈み、左右移動して新たな理解を得る様になっている、と。

さて、世界線は3000本ある、というのは、この◎が3000本
存在している、というよりは、どちらかと言えば、これら人類種の
世界線を管理、認識している側からの視点として、

人類の世界線は大体、3000本という風に決めようじゃないか、
とした、という言い方でもあります。

世界線 A◎ と、隣の世界線の B◎ の間にも、実は世界は合わせ
鏡の様に、ずっと、延々と展開されているという言い方をしたと思い
ます。 AからBに仮に移動出来たとするのなら、自分という周囲の
外的環境、風景などが違ってゆく様(さま)が、まるでコマ送りの様に
展開されてゆく。

振動の数値の違いが、形の現れの変化になるとします。

実存からの反映を、仮に電圧とするのなら、貴方の自覚が存在する
世界線が、5.00Vの電圧を受けて振動している魂魄体の領域だと
する。 その隣の世界は、電圧が下がって4.92Vで振動している
ので、振動周波数の値が少し低い。

魂魄体の振動=形の現れ、命の現れ、現象の現れ、などですから
その電圧の上下によって、自分の周辺には「 少しだけ振動の違う」
世界線が発生している、というイメージを持てるでしょうか。

これらはあくまで領域、つまり、存在確率の雲の様な状態として自ら
を表しているので、本当は、人類種の世界線を丸ごと1本のモノ、と
乱暴に定義するのも可能なのです。 此処が世界線だ、と決定する立場
の存在からは、その様にも認識出来るのだというブッ飛んだ理解も、
今は理解の引き出しの中に入れておいて下さい。


だから、人類種の世界線の断面をぱっと見た時に、本当の本当を言え
ば、パイプの様なものが3000本、楊枝(ようじ)入れの楊枝の様に
みっちり詰まっているというのではなく、

何やらぼんやりとした、「 全ての起こりえる可能性の映像が合わさっ
た、グシャグシャの映像の様に見える」 という理解を一つ持って
欲しいのです。( と、同時にハッキリと見えるというのもある)


何処に焦点を当てるかによって、観察者に見える映像は違う。

例えて言うのなら、ラジオのチューニング( 同調)をする時に、その
つまみを回していったら、違う放送局の番組に少しずつ切り替わって
ゆくでしょう、そんな感じでしょうか。

世界線の断面を観察した時に、そこから見える世界線=魂魄体の振動
周波数の値を、1.00、1.01、1.02、と三つに割り振った
時に、これを

「 三本の世界線とするか」
「 まとめて一本の世界線とするか」

という、実に大雑把(おおざっぱ)な言い方です。

だから、その星の住民( 知的生命体)の活力が非常に大きいもので
あるのなら、その可能性として起こりえる世界線の振動の幅も広くなる
ので、世界線の断面は広くなり、活力が小さいのなら狭くなる、という
理解に到達出来るでしょうか。( どうも面積という言い方でなければ
イメージを伝達出来ませんが、実際はもう少し複雑だと思います。)

┏━━━━━┓
┃◎◎◎◎◎┃
┃◎◎◎◎◎┃
┃◎◎◎◎◎┃
┗━━━━━┛ ( エネルギーの大きい生命存在の世界線断面)


┏━━┓
┃◎◎┃
┃◎◎┃
┗━━┛ ( エネルギーが少ない、又は滅亡間際の種の世界線断面)


エネルギーが大きいから( 電圧電流の容量が大きく安定している)、
広い領域の魂魄体を振動させられる。 エネルギーが小さいから、小さ
な領域しか振動させられない、という言い方です。

エネルギーが大きい=その種が可能性として選択出来る世界線の数が
多い。 こういう事ですね。

滅亡を自ら選択した惑星であり、その惑星の住人( 主要なキープレイ
ヤー。 地球だったら人間) 達両者が形作る世界線断面は、段々と
エネルギーが枯渇(こかつ)してくるので、世界線を構成する魂魄体
を振動させられない、だから、表示される可能性の選択肢は減る。

この様な荒っぽい理解で、取り敢えずはいいです。


取り敢えず、人類の世界線が3000本入っている( 表示されてる)
前述の、断面1m正方形、長さ10mの「 世界線表示装置」があると
します。

世界線 ◎ が、1年間に1cm、左から右に( 過去→ 未来)進む
のだとするなら、1mは百年、10mは千年間の間、世界線が表示出来
る、という事になります。


略図

┏━━━━━┓
┃◎→→ ◎┃
┗━━━━━┛ ( 1コマを1mとするなら、4コマだから四百年)


さて、ここで、この立体表示装置と言える細長い直方体が、ずーーっと
延びているのだとします。 100mなら一万年、1000mなら
十万年分表示するという言い方になります。

では、この直方体が、ドーナツの様に円になって、ぐるりと輪になって
最初の部分と最後の部分が結合された構造だったらどうでしょう。

◎ → 物凄い小さい表示ですが、輪になった世界線を上から見た図

理論上、表示は反映がやってくる限り、魂魄体が劣化して振動するの
を止めない限り、永遠に表示されるというイメージを持てるでしょう。
輪になっているのだから、最初も終わりもない。

ずっと前の方で、約36億年前に地球の世界線のループポイント、
開始点を定めたという説明がありました。

だから、正確な描写ではないですが、長さ36万kmの映像表示装置
が、ドーナツの輪の様になっていれば、一年間に1cm過去から未来に
進んでゆく世界線 ◎ は、36億年かけて元の場所( 座標)に
戻ってくるというイメージが持てるでしょうか。


前の方でも述べましたが、この立体映像表示装置( 世界線)は、実存
からの反映( 電圧)を受けて、その形を表示しているだけなので、
この36万kmの長さの映像表示装置の中を、二周、三周、四周…
しようとも、物質そのものは動かず( 魂魄体が物理的に動かず)

現れだけが移動してゆく、という理解に到達したと思います。
何度も上書きをしている多層記録の様なものでしょうか。
尤も、上書きをしているからと言って、前の記録が消えている訳
ではありません。

どちらかと言えば一周目の表示、二周目の表示、という言い方ですか。


此処で、人類種の世界線( 約3000本の並行世界がある)と、
同時並行で走っている、他の生命種の世界線の話をします。

人間種の世界と同時に、鉱物の世界、爬虫類(はちゅうるい)の世界、
昆虫の世界線が存在している、という説明がありました。

これは、幾つかの概念(がいねん)で、仮の理解が得られます。

1:「 魂魄体の振動周波数を大きく変えて同時に存在する」
2:「 振動周波数の幅は大体同じだが、位相(タイミング)が違う」
3:「 位相も周波数も同じだが、魂魄体のそれぞれの状態が違う」

などです。 1に関しては、FMラジオをイメージすればいいでしょ
う。 或る一定の周波数帯域の幅を、分け合って同時に存在する、とい
う事になります。

2に関しては、三相交流送電をイメージしてもらえばいいでしょうか。
一本の世界線の中を、例えば

「 鉱物種→ 昆虫種→ 爬虫類種→ 人類種」

という風に、時間差をつけて表示してゆくという事です、真っ先に
鉱物種を正午、昼の12時から表示開始したとするのなら、それを追い
かける様に、10分おきに、後から昆虫種、爬虫類種、人類種、と、
ずらして表示してゆくという事です。

3に関しては、魂魄体という宇宙の基本物質そのものが何処かからの
反映でその状態を変えて、同時に存在しているというイメージになりま
す。 氷、水、水蒸気の例えを前の方でやりましたが、

振動波形そのものは同じものなのだけれど、基本物質である魂魄体の
状態が違う。 そしてその違った状態はグラディエーションの様に、
同時に存在しているというものです。


だから、これらの理解を( 仮の理解ですが)展開してゆくと、
36億年という時間を、36万kmの長さの立体表示装置で表さなくて
も、どうとでも説明が可能になるのですが、これらの正しい理解、展開
は、次回の宇宙全史2に持ち越しにしましょう。

恐らくという言い方ですが、オーム宇宙の基本物質である魂魄体にも、
状態の変化、劣化や崩壊などが( 陽子崩壊の様に)あるのです。
そう考えないと収まりが付かない記述が多い。

形というものが( それは又同時に、命というものが)、実存からの
反映によって、魂魄体の振動で現れて出てくる、というのなら、

この基本物質である魂魄体は、これも又、実存の反映で「 なにかが」
物質として現れているモノなのか、それとも、宇宙を開く最初から最後
まで、何一つ変化の無いモノ、としてあるのか( 最初から最後まで
物質として存在しているのか)なのです。

実存からの反映ではなく、統一された究極の場、からのそれなのかも
しれませんが。( これらは同じ場所、又は近い領域にありながら、
位相が違うから離れているという説明がありました。それと同じ様な
関係式が、魂魄体と、実存からの反映などに転写されているのかもしれ
ません。しかしこれも宇宙全史2を待ちましょう。)


かつてブッダがスッタニパァーダ( 説話集)で言っていたが、

「 この世における存在の違いというものは、名称と形態だけだ。」

という言葉が、こういった物質の存在の有り様の、新しい認識と理解を
得る事で、「 ああ、本当にそうなんだなあ」、という感慨(かんが
い)になって沸き(わき)上がります。

我々人類の認識というものは、そこから積み上げられた常識というもの
は、相当制限をかけられた歪め(ゆがめ)られたものだという事です。

それを今後、取り返してゆかなければならないのです。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

かんがい【感慨】
[名]
心に深く感じて、しみじみとした思いになること。また、その思い。

せつわ【説話】
[名]
(1)口伝えや書き物で伝えられてきた、昔話・世間話・伝説・神話などの総称。
「仏教説話」
「説話文学」
(2)[他サ変]〔文〕説明口調で話をすること。また、その話。


スッタニパァーダは、初期説話集であり、恐らくこれが
一番仏陀(ブッダ)の言葉を正確に後世に伝えている。

これすら陰始勢力による改竄(かいざん)書き換えの可能性は
ある。 読まれる方はその視点は常に忘れない様に。
( ただ、個人的には大丈夫だろうと思っているが)

ーーー


その281終わり、282へ続きます。

 

280

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時27分3秒
  今後の地球世界の予定 その280


ーーー

ぼうぎ【謀議】
[名・他サ変]
計画を協議すること。特に、犯罪の計画・手段などを相談すること。

けんいん【牽引】
[名・他サ変]
(1)物を引っぱること。引き寄せること。
「牽引車(=荷物を積載した車両を引っぱる機関車・自動車)」
(2)人の気持ちなどを引きつけること。また、先頭になってある事態を導き起こすこと。
「抵抗しがたい牽引力を感じる」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その280  〓〓〓


637・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その5 )


  『 まだ気づいていない人々 』 ( その3 )


この地球の世界は、金融資本家集団と、その周辺に位置している人達
が、つまり、一般で言う所の、認識する所の「 支配層」と言われる
人々が、堂々と集まって、堂々と会議して、世界の進路を「 勝手に」
決めて( 自分達支配層の利益が最大限になる事が第一になる様に)、

配下の者達を、その決めた計画通りに動かすという事をする。
これを「 権力者共同謀議」という。( 彼らは陰に隠れてなど居な
い、だから陰謀などという愚かな言葉を使う者達は、裏に何か含むもの
があると見るべきだ。)

この権力者共同謀議の構造は、形は、型は、そのまま上位次元に転写
出来る。 というより上位次元と下位次元は、基本的には貫き通しとい
う原則があるのだから、それは当然だ。

という事は、これらの構造( 骨組み)の形、我々人間の世界にある
形が、型が、そのまま上の次元、つまり地球管理者達( JUMU)
内部に存在するのだ、と考えた時に( 存在する)

悪事というものは、その計画を推進、牽引(けんいん)する主要な人物
というものが必ず存在する。

そして、本当の本当に悪い奴、狡猾(こうかつ)な奴は、その悪事を
為す組織の( 個人では、大きな計画実現は出来ない)、頂点、ボス、
ナンバー1の立場の者を、そうとは知られずにコントロールする
( 操縦する、誘導する)ナンバー2である事が多い。

計画全体の全ての責任を、このナンバー1に背負わせる。
そして、自分は( ナンバー2)、利益をこの計画から得て、もし仮に
この計画が失敗した時は、ナンバー1に全ての責任を取らせて、自分
だけは雲隠れする。 この様な生き方の者達だ。

宇宙全史や20年後…等では詳しく語られていなかったが、私は、陰始
とエホバの関係とはこういうものだろうと睨んで(にらんで)いる。

エホバは集合魂の領域を、他の魂集団達よりも振動周波数の高い6.5
次元という領域に置いているという説明があった。

そして、その内部に、厳重に、幾重(いくえ)にもバリア( 防壁)で
囲った外からは見えない領域があり、そこにフリーメイソンンの元ダマ
達を入れ込んで管理している、という様な描写があった筈(はず)だ。


陰始は、今は想念体として、何処か5次元辺りに浮遊しているのだろ
う。 今までの説明からはその様に理解する。

では、この陰始という存在の拠点、基地は一体全体6次元の、集合魂界
の何処にあるのか、なのだ。

それでも陰始は、地上の肉体の中に入って出てきているのだ。
という事は、6次元界にどうしても本拠地を置いているという事に
なる。

それは、「 陰始という存在の集合魂」なのか、
「 エホバが管理している、フリーメイソンの区画の内部」からか、

なのです。 私にはどうも、今までの描写から陰始とは、後者のエホバ
が管理しているフリーメイソンの区画の内部から延びてきている存在
ではないかと疑っている。( まあ、これは枝葉末節な話だ。)

ーーー

しよう【枝葉】
[名]
(1)樹木の枝と葉。
(2)物事の本質から外れた、あまり重要でない部分。
「枝葉末節」

ーーー

エホバが、地上に居る陰始に対して働きかけをしたのだ。
自分( 陰始)の存在の意義、役割に目覚めよ、と。

しかし、陰始というのは、元々が「 滅びたい」という自分の思いを
成就(じょうじゅ)したい、といった甚だ(はなはだ →非常に)
迷惑な、だがある意味単純な存在だった筈だ。

これが何時の間に「 滅ぼしたい」に変わったのか、なのです。
その様に促した(うながした)、陰始を誘導した存在が居るだろう。

それを行ったのが、今回意図的に自分の存在をナンバー2の様に偽装
している( その様に見える)、背後に隠れたフリをしているエホバ
だ、と私は睨んでいる。これを指摘しておく。


組織におけるナンバー2とは、その内部の力関係、政治的変動によって
ナンバー1に始末されたり、巻き込まれて共に沈んでいったりと、中々
複雑だ。 我々人間の世界の歴史もその様になっている。

ところが、陰始とエホバの関係は、今この時点の2015年初頭におい
て、その様な粛正(しゅくせい)や巻き込まれの動きが見えない。

だから、これらの関係には大きな裏が、もっと深いところでの結びつき
があるのだろう、と、私は言っているのです。


人類の14%の更に数%の数%が覚醒すれば( 37万人前後という
数字が出ていた筈だ)、これらの人々が潜在意識からかの訴えという
形なのかどうかまでは知らないが、今まで人類に対してあまりに悪逆
非道な行いをしてきたこれら陰始勢力集団らに対して、

告発という手段が、その様な選択肢(せんたくし)が生まれてくる、と
いった表現があった。( 評議会=銀河団に告発という事なのだろう)

彼ら陰始勢力は、地球自身が決断したアセンションによって( 地球が
自らの認識を高め、惑星自身を構成する物質の振動周波数を上昇させて
ゆく動き)、どのみち地球からは弾き飛ばされる、追放される、体裁を
取り繕って(つくろって)、いそいそと身支度(みじたく)をして
出て行くのは分かっているが、

それでも、それら人類から陰始勢力らに対しての告発が為される事が、
この地球における進化実験における一つの「 けじめの付け方」
ではないか、そう思ったので指摘するのです。


もう一つ言っておく。 下の図は、前のその279で図示したものだ。

今現在2015年初頭における世界の形の模式図だ。


    ★ ( 陰始)
    ~

    ◆ ( 陰糸)
    ~


 ○◎○○◎○◎●○
============


かつての △ つまり、それこそインボー論( 陰謀論)などでお馴染
みの、フリーメイソンやらイルミナティやらでよく紹介されていた、
ピラミッド型の権力階層構造=人類からのエネルギー吸血搾取構造は、
実は △ の三辺が消滅してしまった。

だから、内部に △の形で詰まっていた人間が、重力によって全て一様
(いちよう)に、大地の上に一列に並ばされている、という事を簡略化
したものだ。

此処で重要な指摘をしておく。



    ★ ( 陰始)
    ~


 ○◆◎○○◎○◎●○
==陰=========
  糸


本当はこうなっている。 陰糸は世界に4人居て、実際の生身の人間
の中に入っているからだ。 そして、この生身の人間の身体=器=入れ
物が死んでしまえば、陰糸はこの現象界から消えるしかない。

代わりの器=入れ物、になる他者はもう居ないからだ。
( 完全にゼロかどうかまでは不明だ。だが、その様な表現だった。)

この陰糸が入っている人間を亡き者にした方が、時計の針を早める効果
を生むのかどうかまでは分からない。 肉体を殺してしまう事で、想念
である陰糸が、親玉の「 陰始」と合体して余計に力を付けて、短期間
ではあるが、我々の世界に対しての影響度を逆に高めてしまう、という
可能性もあるだろう。

( 器の中に閉じこめておいた方が、肉体をハイジャックされた側の、
本当の持ち主からの精神攻撃を受け続け、陰糸本来の能力の発揮につな
がらないからそうしている、という見方もある。)

結局は日本の陰糸が抜けた後に、そこに、代理の人間を急遽(きゅう
きょ)格上げしてやって、吸血組織は機能する様にはしたのだから、
あまり意味の無い事かもしれない。

だが、代理はやっぱり代理なのです。 陰始のコピーの、娘とも言える
陰糸程の力はない。 だから、親玉の陰始の命令を夢見で捉える(とら
える)という事は、相当に劣化したものになるだろう。

これらの伝達経路がおかしくなればなる程、彼ら勢力の共食いの動きは
加速され、彼らの勢力のそぎ落としにかかる時間は加速するのだから、
選択肢の一つとして覚えておくべきだ。

もっとも、我々86%の圧倒的大多数の庶民は、この世界でたった4人
しか居ない陰糸を完全に特定するなどは、無理な話だが、しかしそれで
も言うだけは言っておく。


ーーー(1) 『 大規模掲示板などの衰退の意味 』

現象界=人間界で気づくという事は、それが本当に腹の底から納得する
という理解であるのなら、その気付きは直ぐ上の自分、その上の自分、
そして元ダマ、集合魂と上がってゆき、更に、そこから隣の世界の自分
にも伝達され、隣の世界でも気付きが拡散する。

これらの理解が拡散されればされる程、本当の意味での自由な世界の
来訪は早まる。 だから、この文章を読んでいる( 物好きな)貴方が
「 気づくというのは」、相当に大事なのだ、という理解を得て
欲しい。


陰始の為に、人間の活力エネルギーを奪う為だけの小ダマの人生を
送ってきた、奴隷機械達が沢山集まってきた場所は、次々と閉鎖だと
か、分裂だとか衰退だとかの動きが始まっている。

何の理由も無く、自分が何故そんな行為を反射的に行ってしまうのか
分からない侭に他者に悪口を、批判非難を投げつけて、その対象人物の
やる気を盗もうとばかりしてきた人、これらが集まる場所、というもの
が、大きくは消滅の方向に向かおうとしている。

2ちゃんねるの内紛の様な分裂騒ぎや、ニコニコ動画などの驚くべき
衰退現象は、因果応報のシステムが働いたから、という理解があると、
何とは無しに納得が出来る。( 来訪者の精神を不安や恐怖に誘導する
だけの事しかしていない、政治系ブログなどもそれに該当する。)

( これらは現象界=人間界的な表現なら、特定機密法などの関係が
大きく関わっている。だが、その精神世界的な意味はどうか、なのだ)

我々の世界のあらゆる所に、こういった陰始勢力の「 自動吸血装置」
という網(あみ)が張り巡らされていて、これらは1分1秒惜しまず
人類からエネルギーを吸血搾取してきた。

こういうものが、地球の決断、エネルギーの反転以降は、どんどんと
壊れてゆく。( ブランドなども加速度をつけて相手にされなくなる)

陰始的な人生を送ってきた、他人のやる気を奪う事で、エネルギーの
吸血搾取をする事で自らの人生を成り立たせてきた連中は、本当にどん
どんとおかしな事が始まっている。 傍目(はため)に見ても分かる。


ーーー(2) 『 貴方の気付きは全体の気付きになる 』

魂の振動周波数が大きく違う集合魂同士は、基本相手の存在を実感と
して理解しない。

しかし、その知らない同士の集合魂から延びた小ダマは、この人間界=
現象界で一緒になって生きている。( 学んでいる)

その小ダマが得た気付き、理解は、元ダマを通じて集合魂の共通理解に
なり、その集団全体の進化に結びつくのだから、この人間界で気付く
人の数が多ければ多い程、当たり前だが、

6次元の周波数振動帯の領域、空間で、互いにバラバラに存在し、
連携も実は為されていないこれら集合魂達が「 全体で大きく気付く」
という事につながってゆく。

この場合の全体というのは、多数派の事だから、それは86%なので
す。 86%とは、この文章を書いている私であり、貴方の事だ。

これら全てが、全体皆で「 自分達は騙され」、「 利用され」、
「 最後にはボロくずの様に捨てられる予定だった」、という事を知る
のはどれだけ大事か。


エル・ランティ達が、エローラビィーダー星系の中にある、イルプロラ
シオンという惑星で行っていた生命実験の事を覚えているだろう。

この星でエル・ランティ達は、人造的に生命を作ってそれを弄び(もて
あそび)、最後は遠く地球の世界にまで騙して連れてきて、結局最後は
全てを地球で死なせてしまった、という事があった。

これらイルプロラシオンの住人、樹木型生命体達が、最後の最後の最後
に、自分達はエル・ランティ達という存在に騙され、利用されただけの
存在だった、命だったと気付いた時に、初めて「 恨む(うらむ)」
という気持ち、特質を得た、という表現があった。

今まで神だと勝手に信じていた対象が、そんなモノでも何でもなかった
という事に気付いた。 そして、自分達を騙し続けた、利用し続けた事
に激しく怒り、恨んだ。

人類は、陰糸勢力らに対してこれを、このイルプロラシオンの住人が
最後に気付いた精神の形の再現、これをやらなければ、本当の所は、
けじめがつかない。

しかし、怨嗟恩讐(えんさおんしゅう)に囚わ(とらわ)れた魂も、
20年後の世界には生きてゆけない、と断言されているので、これは
心の中の知識の棚(たな)、選択肢の項目の中に入れるだけにして下さ
い。( 出来る事を、可能性を保有する、という構えは大事になる。)


こうして、貴方が気付く事で、数々の種類の集合魂も、無窮(むきゅ
う)の空間にそれぞれ孤立して浮かんでいる彼ら全体も気付いてゆくの
だから、それは地球生命魂全体にも波及する。

まさか、人類種の世界線と同時並行で存在する、鉱物や爬虫類(はちゅ
うるい)や昆虫の世界線にも陰始の様な存在があるとは思わないが、
しかし、恐らくはこれらの世界線にも伝わる事だろう。

自らの私益の為に、他の全ての存在からエネルギーを吸血搾取して
当然、それの何が悪いのか、とふんぞり返る存在を、他の種類の生命達
も許さない、となる。 するとどうなるか。

世界は変わる。 世界というのは地球霊界あらゆる全てという意味だ。

だから貴方は、自分なりの理解でいいから、
少しずつでいいから、これら人類への吸血搾取の構造に気付き、
そこから自分を解放させなければならないのです。

その自分自身を救うという行為が、全てつながって、集合魂全体の
知識になり、更に全ての魂存在の理解として共有される事になるのです。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

えんさ【怨嗟】
[名]
〔文〕うらみ、嘆くこと。

おんしゅう【恩讐】
[名]
恩とうらみ。情けとあだ。
「恩讐の彼方(かなた)(=恩もうらみも超越した世界)」

むきゅう【無窮】
[名・形動]
時間・空間などに、極限のないこと。無限。

ーーー


その280終わり、281へ続きます。

 

279

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時25分57秒
  今後の地球世界の予定 その279


ーーー

るつぼ【坩堝】
[名]
(1)金属などの物質を強く熱して溶かすのに用いる耐熱性の容器。
(2)大勢の人が熱狂している状態やその場所。
「場内が興奮の坩堝と化す」
(3)種々のものが入りまじっている状態やその場所。
「人種の坩堝」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その279  〓〓〓


636・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その4 )


  『 まだ気づいていない人々 』 ( その2 )


2013年の冬至から、2014年の新年にかけて、地球のエネルギー
の流れは反転した。 そして、それが我々の現実世界に現象として現れ
てきたのが、旧暦の正月である2月前後である、というのは今まで述べ
て来た通りです。( ウクライナにおける紛争激化)

以降、世界は、混沌(こんとん)の坩堝(るつぼ)に投げ込まれている
が、不思議な事に世界大戦の様な大きな流れにはならない。

それを強く熱望し、求め、企画し、実行している勢力が居て、何度も
何度も波状攻撃の様な動きを繰り返しているのだが、やっぱりその方向
には物事が進まない。

その様な事はもう絶対にさせない、と、地球が決断したから、というの
も散々説明されてきました。

陰始勢力集団達は、この辺りまではどうやら何も気づいて居なかった
様だ。( 又は気づいていたが、どうとでも取り返せると思っていた)

ところが、2014年の夏至を越えて、どうにもおかしな事が自分達の
周辺で起きているのだと、彼ら勢力は少しずつ気付き始めた。

配下の者達への正確な意思伝達が出来なくなったという事ともう一つ、
自分達陰糸の直轄とでも言える頂点階層が、「 彼女との連絡を寸断
され、更に、下からもエネルギーが取れなくなってきた」、という事に
気付き始めた。

だから、少しでも多くこのエネルギーを( この場合は、不安や恐怖や
怯え「おびえ」や怒りなどの振動波形のエネルギーという表現になる)
吸い上げようと、地上で様々な大がかりな謀略行動を取っていたのも
この辺りになる。( 南シナ海のマレーシア航空機行方不明、ウクライ
ナでのマレーシア航空機撃墜など)

しかし、この動きも、2014年の冬至で、彼ら勢力そのものが持って
居た、人類から過去、吸い上げてきたエネルギーの備蓄、在庫が、
そぎ落とされる様に没収された事で相当に弱まった。

この2014年の冬至の動きがあったので、旧暦の正月、つまり2月
前後から起きる現象というものは、恐らく去年のウクライナ紛争の時の
様な重苦しいものにはならないだろうと見ている( これを書いている
時点ではまだ2月は終わっていない。)、我々庶民にとっては-方向で
はなく、陰糸勢力集団にとっては-方向、という何かが起きるのかも
しれない。

2013年の冬至までは、大きくは地球世界は以下の様なものだった。


    ★ ( 陰始)

    ◆ ( 陰糸)

   /●\
  /◎◎◎\
 /○○○○○\
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●→ フリーメーソンの頂点集団
◎→ その配下の中間管理層的な吸血鬼
○→ 最底辺、庶民

図では △ は一つしかないが、本当はこのエネルギー吸血システムは
地球上に5つ+1つ、で合計6つ有る。 下図の様になっている。

  ★

◆◆◆◆代

△△△△△


陰糸◆ のリーダーとでも言える
日本の陰糸は2012年の冬至までに
陰糸を抜けたので、今は代理の者が
この組織を引き受けて動かしている。

5つの直轄地域( 吸血の縄張り地域)と、共同管理地域の
アフリカ大陸があって、合計6つの地域分割が為されており、そこから
人類のあらゆるエネルギーは吸血搾取されていた。

もう少し言えば、これら5+1の△の吸血組織から、まるで木の枝の
様に、ツリー状に、下部組織として様々な組織団体が延びている。

  △
 /|\
△ △ △


エネルギーは下から上に向かって吸われる一方。
△ の三辺は、陰始勢力がこの地球に張った結界。

この△の結界によって、地球は宇宙の運行、基本原則などからは切断
され、内部で勝手なエネルギーの流れを陰始勢力が作っていた。

具体的に言えば△をまるで一つの個人、人格の様にして、陰始★ が、
一方的に(+)エネルギーを吸血する事で、代価として支払わなければ
ならない代金とでも言える(-)エネルギーを、全て底辺の ○ に
ツケ回しをしていた世界の形。 搾取、奴隷の世界。

底辺の ○ から無制限にエネルギーを吸血する上層の連中は、不純物
を身体に( 魂に)受けて、その存在が濁ってゆく ◎→ ● 長年こ
れをやり過ぎて、本来この下っ端たちの存在をフィルター( ろ過)と
して、自分だけは綺麗なエネルギーを得てきた陰始や陰糸達は、

陰始 ☆→ ★
陰糸 ◇→ ◆

と、自分たちまで濁って(にごって)しまって、本来の能力、配下への
意思伝達、連絡能力が大きく低下して、正確な命令を伝えられなくなっ
てしまっている。( 夢見の中でそれを行う。)


そして、2013年の冬至から2014年の新年、旧正月、更に夏至、
冬至と通過する事によって世界はどんどんと下の形になってきている。


    ★ ( 陰始)
    ~

    ◆ ( 陰糸)
    ~


 ○◎○○◎○◎●○
============


△ のピラミッドを構成していた三辺が消えたので、それぞれの丸は、
( ○◎●)辺の支えが無くなって、無理矢理に△の形状を保つ事も
出来ずに、重力の作用の通りに、大地( ===)の上に一列に並んで
しまっている。

そして、陰始★と陰糸◆同士も連絡がまともに取れないので ~ が
入り、更にフリーメーソンの頂点集団らは、直属の上司とも言える
陰糸★ からは相当ずれてしまった。( 命令系統が破壊された)


実際にはもう △ は存在しないのだが、底辺である○や、中間管理層
の吸血鬼◎達は、未だにこの △ の中に居る「 と思いこんでいる」

頂点集団の●達だけは、2014年の夏至を過ぎた辺りから、自分達の
外部設定、外的環境が相当おかしな事になっていると気付き始めたが、

自分達にもどうにも出来ないし、更に自分たちが動揺しているという
気分を下の、配下の者達に悟られたくもないので、必死になって

自分たちを自分達たらしめている、「 権威・威厳・存在価値」などを
演出する為の( 自分の座を守るための)動きを加速化している。

( しかし、その動きも2014年の冬至を越えて、相当そぎ落とされ
た。以降半年ごとに訪れる冬至→ 夏至の流れで、過去からの吸血搾取
のエネルギーの没収により、彼らの勢力は小さくなってゆく。だから、
ヤケクソになって、一発花火で大暴れする者も出てくる)


2015年の2月初頭はこうなっている。


 此処は△の世界だからなあ

  ̄ o ̄ o ̄ o ̄ ̄ ̄
  。  。   。

 ○◎○○◎○●◎○
====== 。===
      o
/ ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄
  ヤバイ、△ 消えてる;( 焦り)


これらが、時間が経過すると共に、○や◎が、△ はもう消滅したのだ
と気づく流れになる。 なので、それに気づかせない為に、自分達
支配層( ●の周辺の集団という言い方になる)は、○や◎にとって、
必要不可欠なものであり、今後も、これからも、全体全ての決定権、
決裁権は自分達が保有するのだ、それが当然なのだ、と、

庶民の脳を騙す為に、世界に紛争を人造的に起こしているという視点
だ。 それは生存本能の裏返しの行為だとも言える。

しかし、どれだけその様な恐怖の演出を通じて、自分達支配層の保持、
優位性を担保(たんぽ)しようとしても、エネルギー吸血搾取のピラミ
ッドは無い。 どれだけ有るフリをしても、無いものは無い。

例えて言うのなら、昨日までは会社というモノがあった。
建物があり、組織機構があり、コンクリートの壁の中では課長やら
部長やらの「 座」に居座っている人々が、

「 君、営業の○○君を呼んで来てくれたまえ。」

などとふんぞり返っており、その○○は、

「 あー、俺なんかミスしたかなぁ~」

などと、いらぬ葛藤(かっとう)を発生させられてしまうシステムが
存在して、貴方から上手にエネルギーを吸血搾取していた。

ところが、その会社が建物を含めて一切合切無くなってしまい、
○○も、その上司とやらも、社長とやらも、何一つ関連性のない砂漠の
大地の上に同じ高さで立っており、会社も何も無いという状態にも
関わらず、これら人物達は( キャスト、配役達は)、未だに会社とい
うシステムが自分を縛っていると勝手に思いこんでいる。

経営陣達は、必死になって会社というモノは存在するのだ、自分の指図
に従うのだ、と下の人間達を騙しにかかっている、大声を上げて恫喝
(どうかつ)して、これらを従わせ様としている。

自分の言う事を聞かないのなら、お前はクビだ。

と、「 会社が無くなってしまったのにも関わらず」貴方に命令を
下し、貴方は貴方で、会社がまだあるのだ、と思っているから( 認識
が新しくなっていないから)、言いなりにならなければならない、と
勝手に思いこんでいる。

それが、今この瞬間の大多数の脳の状態だ。( 魂の状態だ。)

この上下階層構造を維持させる為に、現象界でゴタゴタが演出されてい
るのだ、という視点に到達すると、今既存のメディア、新聞からテレビ
からネットに至るまで流通している、人々の心を暗くさせる「 為に」
流通させられている言葉など、

阿呆(あほ)らしくてまともに取り入れる気にならない。

上下はもう無い。 貴方を取り囲む周囲の壁も( 会社の壁も)無い。
皆、同じ大地の上に放り出され、同じ高さに一緒に立っている。
この理解を得て欲しい。

今、この会社の吸血役員達は、自分のポケットの中に、今まで配下の
部下達( 人間達)から吸血した、強奪したエネルギーを在庫として
隠し持っているが、それを使ってしまったらチャラだ。

吸血鬼達が持つ優位性は消滅する。

会社という建物も無く、組織機構も存在しないのに、貴方はそれに気づ
かず、その吸血鬼役員にぺこぺこして、騙されてエネルギーを差し出し
てしまっている。

ぶん殴ってしまえ。 今我々人類に求められてるのはそう事だ。

まあ、ぶん殴るのは大袈裟(おおげさ)にしても、それら搾取者達を
「 見捨てる」事は求められている。

そんなチューチューと他人の血液を泥棒するしか出来ない存在は切り
捨てて、もっと他の何か、自分が本当にやりたい事であり、
今後近い将来に発生する、世界同時多発の「 陥没現象」などに伴う、
天変地異によって傷ついた地球環境の、速やかな修復改善。

これを求められてる事に、今の時点から気づいていなければならない。

しつこく繰り返すが、△ ピラミッドの壁は壊れた。
中に△の形状でみっちり詰まっていたビーズの一粒一粒は、もう、
上下に重なっていない。

皆大地の上に平等に立っている。 並べられている。

かつての搾取者達は、そのピラミッドの形状と、上下構造がある、
というフリをして、貴方の脳を( 魂を)騙す為に、今この瞬間現象界
に争いなどを起こしてみせて、それを演出しているが、

自分たち支配層という存在が、庶民にとって必要不可欠な存在なのだ、
という広報宣伝、キャンペーンを無用に行っているが、


そんなモノはもう無いのだ。 上も無ければ下もない。
無いモノは無い。 何処まで行っても無いのです。

貴方も、中間管理職吸血鬼達も、頂点吸血鬼達も、そして、肉体の身を
まだ維持している陰糸達も( そしてこれらの眷属「けんぞく」達も)

全部、同じ大地の上に「 立たされている」

上下に連なる階段というものは何処にも存在しない。

貴方の目の前に広がっているのは、無限の自由の広野なのだ。

先ず、この認識に到達して欲しい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

キャンペーン
▼campaign
[C]《正式》組織的活動, キャンペーン; 《米》選挙運動, 遊説
▼crusade
[C]《正式》〔…に賛成の/…に反対の〕改革[擁護, 撲滅]運動〔for/against〕
◇キャンペーンする
▼campaign
(自)《正式》運動に参加する[を起こす]
▼crusade
(自)改革[擁護, 撲滅]運動をする

ーーー


その279終わり、280へ続きます。

 

278

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時25分6秒
  今後の地球世界の予定 その278


ーーー

けんぞく【眷属(眷族)】
[名]
(1)血筋のつながっている者。一族。親族。
(2)配下の者。家の子。郎党。

たくする【託する(托する)】
[他サ変]
(1)それを頼りにして命などを頼み任せる。ゆだねる。
(2)自分の力ではできないことを他に頼み任せる。ゆだねる。
「未来[夢]を子供に託する」
(3)取り計らいを頼んで、伝言や届け物を預ける。ことづける。ゆだねる。
(4)気持ちなどを他のものにこと寄せて表す。仮託する。
「花に託して気持ちを伝える」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その278  〓〓〓


635・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その3 )


  『 肉体を持たない魂達ですら騙されている可能性 』


6次元界に基地、拠点を作らないと、我々の現象界=肉体界=物質波動
250~450レベルで固定の世界、に小ダマを下ろせない…というの
を前の方で学んだ。

6次元界というのは、最大570~730レベルの幅で、基本物質=
魂魄体(こんぱくたい)が高速振動している世界だ、との説明だった。

そして、陰始勢力集団の雄(ゆう)とでも言えるエホバは、6次元では
なく、6.5次元の位置に自分の集合魂の拠点を持っているという
説明があった筈(はず)だ。( エネルギー値が高いという言い方)

いわゆる「 一般の集合魂よりは」振動波形が細かく表示されるエネル
ギーの領域に( 高い位置とでも言うか)本体や眷属(けんぞく)が
居るという事になる。 バリア( 障壁)の様なもので内部が囲って
あり、外からは伺い(うかがい)しれない様になっている、とあった。


固定された肉体、殻(から)で覆われて(おおわれて)いない、むき出
しの魂というものは、それ自体が固有の振動を行っているのだが、
同じエネルギー値の振動周波数帯、同じ波形の振動周波数帯、同士でな
いと、なかなか互いに近づけない、一緒に居られないという説明が
あった。( だから似た様な振動同士で集合魂を形成する。)

そして、この固定された肉体の無い世界は、我々人間界とは違って、
意志疎通が即座に行われる世界、としてある、相手が何を考えている
のか直ぐに分かる場所という事だ。

しかし、此処で恐らく、という言葉を使うが、それは、同じ振動波形、
同じエネルギー値同士の間での以心伝心であり、これらが大きく離れて
いるもの同士では( 違いが在りすぎる同士では)そこまでのものでは
ない、と判定出来る。

次元、世界線の構造の所で、我々の隣の世界は( 3.28次元の振動
周波数の世界線)、少しずれただけで認識も出来ないという下りがあっ
た筈だ。 少しずれた、というのはつまり、振動周波数であり、波形で
ありの何がしかが違っているという意味になる。

固定された物質の肉体が無い世界でも、それは基本同じ構造だろう。
上位次元から下位次元にまで貫かれて、一つの情報・反映が( 実存か
らの反映という意味)表されているのだから、我々人間世界の次元の
近辺で観察出来る構造は、そのまま魂魄体の振動周波数の高い世界に
上がっていっても、恐らく同じ様になっている。

という事は、集合魂の世界でも、余りにその存在の波形が違うもの同士
は認識すら出来ない、と考えていた方が良さそうだ。

同じ振動周波数同士であれば、意志疎通がテレパシーの様に行えるが、
あまりにかけ離れていたら、自分達が位置している上下の領域に
( 振動周波数の高低を、上下と言い換えている)、また違った魂集団
が存在しているという事が「 実感として理解出来てないだろう」

知識としては共有されているが、日常感覚になっていないとでも言おう
か。( 居る事は知ってるが、実際に見た事はない、という意味)


そして、これも仮説に仮説をつなげるという言い方になるのだが、
恐らく、高い振動周波数、高いエネルギー値の存在は、自分よりも低い
状態の魂達の意思を読みとれるが、その逆は難しいだろうという事だ。

つまり、6.5次元、振動周波数で言うなら700レベルくらいの状態
にあるエホバ達は、自分よりも下の600だとか570だとかの集合魂
達の動向や意思は分かるが、その逆は無い。 又は困難だ、という事。

という事は、数値の低い集合魂、つまり、それはイコールで認識の低い
集合魂たちの集まり、という言い方にもなるが、彼らはエホバや陰始、
そしてエル・ランティ達が、自分たちに一体全体「 本当は何を仕掛け
ているのか理解しない侭」、彼ら勢力が決めていた( JUMU=地球
管理者たち)規則、方針、方向性、に従っていた可能性がある。

振動周波数の高い存在は、振動を「 落とすことが容易に出来る」だろ
うが、周波数の低い存在は、中々それを高める事が難しい。
そのエネルギーを何処から引っ張ってくるのか、という話になる。


JUMUの会議という様なものはあるだろう。 これらは人間の世界と
何も変わらない。 それら会議を行う様な場所は( 会議室は)、互い
の意思を翻訳伝達する様なシステムか何かがあるのだと見ている。

つまり、固定された肉体を持っていない魂集団。
我々の認識からしたら「 テレパシーが使えて意志疎通完全」の彼ら
ですら、「 大きく騙され、利用されてきた」という恐るべき視点が
此処に浮かび上がる。

前のその277の欄外で触れたが、ネット空間で、何故自分がそんな事
を行為としてやっているのかすら分からないくらいに、自動的に他者を
批判、非難、否定、攻撃する様な人々は、これら陰始勢力の末端の道具

他者からのエネルギーを自動的に奪う奴隷機械としての人生を歩んで
いる、という視点を述べた。

では、何故その様なおかしな状態を元ダマが、集合魂全体が、それを
許しているのか、という事に対するの一つの解答だ。 彼らも又、大き
く騙された侭の状態にある。


自分の、自分たちのカルマの解消を行う為に、わざわざ地上にしんどい
思いをして小ダマを下ろしてそれをしているのに、何故、自分達と全く
関係のない、預かり知らない存在の為に動かなければならないのか、
なのだ。( 生贄「いけにえ」の系譜「けいふ」とされている者達)

知らないからだ。 無知の侭であるからだ。 驚くべき事に、守護霊と
呼び習わされる存在集団ですら、我々人間と変わらない騙しの構造の
中に放り込まれている。

これは、この文章を読んでいる貴方が気づく事で、その情報は
上位次元の自分、本体、周囲の集合魂達に「 あ!そうだったのか」と
共同理解、共通認識とされるのだから、是非とも気づいて欲しい。


ーーー(1) 『 五井昌久氏に全託するという言葉の意味 』

五井昌久氏に全託(ぜんたく)する、という表現が宇宙全史のBBSの
中などにちょいちょい出てくる。

エゴが+方向に働いている( 自惚れ)人々には、この表現は気に入ら
なくて受け入れられないだろうし、-方向に働いている( 自虐)人は
一方的な恐怖を感じる一節だと推測する。

全部任せるという事だ。 何を任せるのか。 自らが抱える、どうしよ
うもないカルマを、解消しなければならないそれを小さくしてもらう為
に全部任せる、という事だ。

貴方は歯医者さんに行くだろう。 自分の歯が虫歯になって、痛くて
痛くてどうしようもない状態に成っている時に、

「 自分で治せるのか?」 なのだ。

「 腕の良い歯医者に全てを任せませんか?」 なのです。

これを、振動波形のイメージで捉える(とらえる)と、こういう事だ。

貴方の、我々の人生というものが、60年なら60年、80年なら80
年という寿命があるとして、1年を1cmに直すのなら、60年の寿命
で、1サイクル目の人生を終了させようと決めてきた小ダマ=貴方、の
人生は60cmの長さで表現されている。

60cmの紐(ひも)だ。 これがオシロスコープなどに見られる
波形表示装置に映し出される波の様に、波打っているとする。

カルマのない人生というものを、綺麗な形の正弦波だとすれば、カルマ
というものは、その綺麗な波の形を崩す夾雑物( きょうざつぶつ)、
ノイズ、ゴミ、ギザギザの飛び出た部分、などという言い方で表現出来
るものとしてある。

ーーー

きょうざつぶつ【夾雑物】
[名]
あるものの中にまじりこんでいる余計なもの。

ーーー

カルマの解消というのは、このギザギザの乱れた部分を修正して、綺麗
な正弦波に近づけるという言い方になる。

これを「 世界平和の祈り」によって、白光の霊団と名付けている
集合魂=エネルギー領域、から自分自身の波形を綺麗なものにする為の
エネルギーであり、自分のカルマのギザギザ成分の、言わば反対成分の
波形を降ろしてもらって、それにぶつけて小さくする…

様なイメージを持って欲しい。 我々の魂は、我々=貴方、という存在
は、ある意味一つの音叉(おんさ)でイメージ出来るモノだ、とは何度
も言っている。

人間は容量も小さく、出力も小さく不安定な全長10cmくらいの音叉
だとする。 中にボタン電池が入っていて、その電池が( 寿命が)
ある限りは、音叉を内部で叩いているモーターは回転し、そのモーター
の回転子の先についている、打楽器の枹(ばち)は音叉を叩き、

音叉は、振動し続けている。 しかし、電池の出力が不安定になれば
音は( 振動は)おかしくなるし、モーターがへたってきてもそうだ
し、回転子の先についているバチが磨耗(まもう)したり、折れたりし
ても、音叉の出す音は不安定なものになる。

音叉とは、一定の周波数振動の音を出すから音叉なのに、それが狂う。
つまり、カルマを抱えていってしまっているという事だ。


世界平和の祈りを唱えるという事は、五井昌久氏が人類を代表して、
地球と( 地球自身が所属している惑星魂とでも言える元ダマと)

「 私は( 人類は)幸せになります。」

という意味の約束をした、事の再確認をしているという言い方になる。

私は幸せになります…と宣言した以上は、幸せにならなければならない
のです。 そして、地球はそれを約束として聞いた以上は、その事柄を
実現化させる為に、地球として最大限協力援助の動きを取る。

地球という名称の惑星意識と、その表面上に住まわせてもらっている
住人の、主要なキープレイヤー( 人類)との、互いの約束であり、
そして、これらの約束の実現化に向けて動くのが高級心霊と言われる
集団であり、その最高責任者が、我々の知識の中では
「 仏陀(ブッダ)」、お釈迦様だとかゴーダマ・シッダルダだとかの
名称で伝えられている人物だ。

そのブッダ(仏陀)の、言わば懐刀(ふところがたな)とでも言える
存在が五井昌久氏という事になる。


我々カルマを数多く抱えた者達は、世界平和の祈りを詠唱(えいしょ
う)する事で、五井昌久氏を通じ、彼の存在が所属する白光の霊団=
アルデバラン星系近辺で、遠い過去にアセンション( 次元上昇)し、

我々地球の人類よりも( 集合魂などの存在を含める)遙かに高いエネ
ルギー、容量の大きな、安定したエネルギーを持ち、それを表現出来る
存在集団から、このカルマ修正の為のエネルギーをもらってくる、と
いう言い方だ。

因果応報的には、本当は、エネルギーを貰っているのだから、それ相応
の何かを支払わなければならないのだけれど、五井昌久氏は、全てを
受ける、受け止めるという言い方で、正当な代金をもらわず提供だけを
してくれる、という形になっている。

外食して、美味しいラーメンを食べて、本来は1000円を支払わな
ければならないのに、店主は「 貴方の持ってる石ころでいいよ」
と、言ってくれているようなものだ。

石ころ=貴方の抱えるカルマ、前述の60cmの人生の紐(ひも)の
波の中に現れたギザギザの乱れた部分、ゴミの事だ。

ここで自虐に自己卑下に落ちてはならないのだが、世界平和の祈りをす
るというのは、自分のゴミを五井昌久氏を通じて、白光の霊団に押しつ
けて、その上でエネルギーまで貰っているという不等価交換だ。

という理解は、自分の認識の中の選択肢(せんたくし)の棚(たな)
に入れておくべきだ。


白光の霊団が持つ音叉は、巨大であり、専用電源として水力発電所が
接続されていて、音叉の金属部分も電圧をかけたらそのまま振動を開始
する( 余計な可動部分がない=故障しない)、という高性能、
高容量、高発信、が可能な代物だから、

貴方のカルマの波形などを受け止めても、自らの( 白光の)振動が
揺らぐ、影響を受けるという事はない。( 有るのかもしれないが、
私には分かっていない。が、五井昌久氏が肉体を持ってこの世に生きて
居た時に、その身に受けていた様な障害は無いと思いたい。)

貴方は世界平和の祈りを通じて、外から大きく安定した電気を入れて
貰って、不安定な音叉の振動を、本来の正常なモノに戻してゆく、とい
った理解をして欲しい。


ーーー(2) 『 まだ気づいていない人々 』 ( その1 )

今地上で、現象界=肉体界( 魂魄体の振動周波数が250~450で
固定されている世界)で、我々庶民に恐怖や重苦しい雰囲気を呼び起こ
させ様とする一連の動きは何か。

一つは、陰始勢力集団らが、その内部で共食いを行い、それらの葛藤
(かっとう)からエネルギーを吸血して、上層階層の者達だけが助かろ
うという動きだ。 これは何度も説明されている。

戦後70年間、戦勝国敗戦国という構造、核爆弾を公式に保有している
とされる5つの国家が、地球世界の、国家集団の運営を
「 勝手に行うのだ」、「 勝手に行っていいのだ」、という統治の
構造の内部において、この5大国達が、互いに食い合いをしている。

本当は、自分たちが永遠に、敗戦国であると彼らが決めたドイツや日本
からエネルギーを吸血搾取、強奪するという事を互いに談合して決め、
それに従って、上手にエネルギーをチューチューしていればいいのだ。

そうすれば100年でも200年でも、ドイツと日本という国家地域が
完全に消滅しきらない限りは、彼らは国家として不労所得を得られ続け
るのだから、そうするべきなのだ。

ところが、地球が反転して吸血出来なくなった。

これらの動きを、支配層を遠くから観察している庶民の視点からする
と、彼らは自分達勢力の存在意義を、存在価値を、圧倒的大多数の
世界の庶民に向けて、騙し(だまし)を込めて仕掛けている風にしか
見えない。

猟官運動そのものの動きを、2014年2月のロシアのソチ冬季五輪
以降発生したウクライナ紛争の前後から、延々と繰り返している。

ーーー

りょうかん【猟官】
[名]
〔文〕官職に就こうとして多くの者が争うこと。

ーーー

人造的に紛争を起こし、

「 紛争が起きているから」
「 自分たち支配層は」
「 貴方たち庶民にとって」
「 必要不可欠な存在でしょ」

と、今この瞬間、在るとされている、その様に勝手に決めている
「 自分たちの座」、を守る為の動きをしている。

それは、今までの常識の言葉で表現するのなら、ドルという基軸通貨の
防衛であり、海洋勢力による大陸勢力への攻撃であり、白人勢力の有色
人種系の攻撃であり、宗教対立であり、等になるが此処ではやらない。

重要な事は、陰始勢力達が地球に張ってきた結界が △ 無くなった
以上、上だとか下だとかの概念は実は消えているのだ、というそれだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


長くなったので、一端此処で切り上げて、次の279で続けます。


その278終わり、279へ続きます。

 

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