teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 今後の予定 目次(4952)
  2. 雑感する呼び声(1630)
  3. 漸進、今後さん(1065)
  4. 補足事項 今後の予定 その301~670(575)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


277

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時24分15秒
  今後の地球世界の予定 その277


  『 政治系ブログなどの発信者に求めるもの 』


政治問題や、国際金融資本家集団などの事柄を情報発信している人間
ほど、これら宇宙全史に関わる情報を理解しなければならない。

彼らの告発は、良い所まではゆくのだが、いつも同じ所を回らされて
いる風に見える。 何処かで彼らが持つ思考の限界の柵(さく)を
大きく飛び越すべきだ。

自らが持つ認識をもう一段階上げ、そこから言葉を紡いでゆかなければ
ならなくなる。 国際金融資本家集団達が、ただ奪うだけの存在
だという言論の展開は分かった。 その通りだと私も思う。

しかし、「 では、何故その様な生き様なのだ?」という答えを明確に
言葉にする事は出来ない。 新たな知識、認識を得ていないからだ。

今だったら一言だ。 「 彼らの魂は、主にプロメテウス出身の者が
多いからだ。」 と、こうなる。 別に得た新しい認識からの言葉での
説明表現が可能になると、今まで放ち、構築し、積み上げてきた言論の
全てを、読み直して新しい発見を見いだす事が可能になる。

これら権力者共同謀議論に組みする言論発信者は、86%の人類の中で
は、最先端に位置しているのだから、そこからもう一歩二歩と足を踏み
出して進んでゆくことが、自分と、自分の背後の者達を引っ張り上げる
行為なのだと理解して欲しい。


ーーー

とんちんかん【頓珍漢】
[名・形動]
物事のつじつまが合わないこと。言動がまとはずれであること。また、そのような人。
◇いつも交互に打たれる鍛冶屋の相槌(あいづち)の音は決してそろわないことから。

こしつ【固執】
[名・自他サ変]
自分の考えや意見をかたくなに守って譲らないこと。
◇「固執(こしゅう)」の慣用読みだが、今日では「こしつ」が一般的。

せいみょう【精妙】
[名・形動]
細かいところまで巧みにできていること。
「精妙なからくり人形」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その277  〓〓〓


634・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その2 )


  『 宇宙全史の情報の読み方の一つ 』


前回でも述べたが、その276以降は、この「 宇宙全史」と
「 20年後世界人口は半分になる」を、私はこの様に掴んで(つかん
で)理解したというのを、あまり系統立てずに提示している。

だから、重複したり、頓珍漢になっている所が必ず出ているが、兎に角
何処からどう読めば良いかすら分からない、と途方にくれている人達が
必ず出ている筈(はず)だ。 なので、使える所だけ使って下さい。

どうせ何処かで間違っている。 思いこみの思いこみで、下手をすれば
不敬の状況を呼び込んでしまうので、入れ込まず読んで欲しい。

(ふけい →この場合は傲慢「ごうまん」やうぬぼれの様な魂の状態に
気づかずに、持論を展開し、それに固執する事で、エネルギー値の低く
粗い振動波形の者達を呼び込んでしまう、という意味)


ーーー(1) 『 太陽系のシールドの意味 』

恐竜人間との共生実験の失敗で、人類はその潜在意識の奥底に、否定的
な思い「 死んでしまいたい・滅びてしまいたい・消滅したい」
等の言葉に代表される「 振動波形を発信する」様になった。

その当時の地球は出来たばかりで物凄いエネルギーを持っていた、とい
う記述があった筈だ。 つまり、これら否定的な思いは、地球という
いわばアンプによって増幅され、宇宙のあらゆる領域に大きく鳴り
響き、オーム宇宙のあらゆる存在の魂に( これらは固定物質の肉体の
殻「から」鎧「よろい」を持っていない)、共鳴・共振現象を起こす、

オーム宇宙の皆が「 消えてしまいたい、滅びたい」という思いを持つ
様になる危険性があったので、太陽系がシールドされた( 防音工事が
なされた)という理解でいい。

固定された物質の( 我々人間世界の物質)肉体で守られていないとい
う事は、外部の振動波形の影響を受け易いという意味だ。

そして、その様な状態であるからこそ「 考えている事が直ぐに伝わる
世界」というのも何となく掴めるし「 同じ傾向の魂でなければ出会え
ない( 同じ振動波形、同じエネルギー値)」というのも分かる。

余りにも波形の違う存在同士は、同じ部屋に閉じこめておく事が出来な
い。 どちらかがどちらかを屈服させようという動きが開始されてしま
う。 しかし、宇宙は幸いにもそんなに小さなものではないので、互い
に影響が出ないくらいに離れられる、という言い方になる。


ーーー(2) 『 責任を果たさない者は進化が止まる 』

固定された物質「 ではない」存在の在り様が、このオーム宇宙では
多数派、業界標準なのだから、我々人間はその「 数の多い側の内部で
の常識」というものを理解した上で、この宇宙全史関連の情報を読む
必要がある。

科学技術をある程度進化させた存在は、魂をコピーしたり、無から生命
を作り出す様な事も在る程度は出来る、という下りがあった。

これは、基本物質である魂魄体を振動させれば、形というものが現せれ
るのがこのオーム宇宙の基本原則なので、振動の手順を見つけてゆけば
出来ない事ではない、という意味だ。( エル・ランティ、エホバ、
パイトロン等の項目)

しかし、彼らはその振動させるというエネルギーを、自分というモノの
自覚がある次元より上からは引っ張ってこれない。

自分と同じ位相( 同じ外的環境の状態の空間領域、の意味)にある、
つまり「 お隣さんから盗む」事しか出来ない、そういう段階で進化、
認識が止まってしまっている存在としてある。

だから、エホバなどは、地球からエネルギーを( 恐怖や葛藤「かっと
う」や性エネルギーなどの振動を)奪うという方法でしか自らの目的を
達成出来ない、その程度の進化で止まった存在、と読み替えれる。

例えば、直径1km、深さ10kmの大きなコップがあったとする。
その中には魂魄体(こんぱくたい)という基本物質の水が詰まっている
のだとする。( 水に例えている。)

コップの下の方はエネルギーが無いので氷の状態。 エホバなどの陰始
集団勢力は水の状態の所にいる。 そして、水面よりも上は水蒸気、
高温高圧のエネルギーに満ちた空間だとする。

魂の進化の度合いが進めば、それは振動波形も精妙(せいみょう)に、
つまり、エネルギー状態が高いのだから、水面に近い位置に上がる、
位置しているのであり、そうでないなら、下の位置という理解だ。

水面に近ければ近い程、つまりアセンション間際の状態の生命は、
水面の外側の水蒸気の部分にアルミなり銅なりの金属棒を突き出して、
蒸気の領域から( 高い次元領域=エネルギー値の高い領域)、熱を
伝導で引っ張ってくる事が出来るのだが、

それだけの進化を遂げていない、遂げられなかった、エホバや陰始や、
エル・ランティなどに代表される勢力は、同じ水中の中の、水温の高い
部分に金属棒を突っ込んで、熱を泥棒したり、

特定の囲った領域だけに、人造的に呼び水の様に自分のエネルギーを
注入し、その領域が持つエネルギーを加算させて( 上手にだまし
取って)、水温を高めてやって、そこに金属棒を突っ込んで熱を抜き
取る、という様なイメージだ。( 自分の出した分は全て回収する。)

こういう事を続けているとどうなるか。 と言えば、水の部分の基本
物質である魂魄体そのものが劣化する。 それがその星と、その星の
住人達の衰退、だとか、文明の頂点を終えた下り坂、という表現につな
がってくるのだろうが、これは後の方で述べる。

オーム宇宙においては、大きな能力を持っている存在は、何か責任を
果たす義務があるから、その様な力を持たされているという表現があっ
た筈だ。

つまり、精神の部分が或る一定の段階で止まってしまっている存在は、
どれだけ科学技術を進化発展させても、「 或る程度の所で」、その
発展が止められてしまう、という風に読みとれる。

最初から、他人から奪うことしか考えられないエホバという存在が、
次の段階、つまり高い次元に自らを跳躍(ちょうやく)させられない
というのが、それを明確に表している。


ーーー(3) 『 巷(ちまた)の精神世界とやら 』

精神世界、という言葉の意味はこうだ。

人間、風呂に入らないと、風呂とは何か分からない。 風呂に入った事
が一度も無い人間は風呂の事を説明出来はしない。

しかし、いつまでも風呂に入ってはいられない。 とは言え、一回風呂
に入ったからといって、もう自分は風呂の全てが分かったのだ、と、
勝手に思いこんで( エゴ、自惚れに気付いていない)、その後一生
風呂に入らずに生きてゆけるのか、なのだ。

探求を続けないと、すぐに体は汚れる、臭い匂い(くさいにおい)を
外界に放っている自分に気づけなくなる。

物質波動とは、その魂が探求を続けていないと、新たな認識を得ようと
努力していないと、直ぐにぼけのような状態になる、とパイトロンの
項目の何処かありましたが、

それは、自らの魂の振動数が下がっているのにも関わらず、自分は
全てを理解しているのだ…という傲慢さ(ごうまんさ)に気づかず
生きている、という事なのだ。

私は、この今後の予定の掲示板用の文章を書く前に、幾つかのスピリチ
ュアルやら引き寄せやら、精神世界がどうしたこうしたというサイトの
幾つかを見て回った。

そこには、ものの見事に「 不特定多数の他者に」、
「 最初から伝達する事を拒否した」、「 呪文の様な文章」、が、
並んでいた。 何を言っているのか全く分からなかった。

伝える気持ちが無いのなら、最初からやらない方がいいと思うのだが、
彼らも「 生活がかかっている以上」、「 そこから現金収入を得る
為のとっかかりを造っている以上」、これはどうしようもないのだな、
と思って、批判するエネルギーも無く、以降そういう所には近づいて
いない。 彼らには彼らの生活がある。

しかし、彼らの職業、職能集団の内部でだけ使われる言葉と常識と、
設定に、この精神世界という言葉は相当汚されている。

そこにつながった言葉、準拠した言葉では、これは毛頭86%の人々に
は何も伝えられないだろう、と私は強く思った。

精神世界の掲示板やブログなどで、商売目的だけで何事かを表現しよう
という連中は、どいつもこいつも腐ったコンニャクの様な文章を書く。

逆に、精神的に高い段階に進んでいる人々は、精妙であり、優しくも
あり、上質高級高品質な文章で何事かを表現しようとする。

しかし、どちらもフツーの、大多数の、庶民と言われる階級、階層に
向かって何事かを伝達し、説明し、無理矢理にでも( どうして分から
ないだこの野郎、という勢いでもって) 分かって貰おう(もらおう)
とするのには適していない。

私は、私のこの読みづらい文章でも我慢して読んでやるよ、という人に
向けてこれらの文章を書いている。

これを読んだ人は( 読めた人は)、私とは又違った、全く違った文章
を書ける人であろう。 そういう人達が、また私の預かり知らぬ知人、
友人などに、その人なりの文章で、口調で伝えてくれればそれでよし、
としている。( 私の課題として他のやり方も模索「もさく」するが)

継続的に、これら「 宇宙全史」と、今は改題されて
「 20年後地上の人間は半分になる」、の情報に関しての伝達を行っ
てくれれば、恐らく86%の中から、次の20年に引き上げてもらえる
人の数は増える。

55氏と、月読之大神との会話の中で、本来生き残れるのは世界人口の
14、5%前後だったが、この14、5%の動きに同調して動けば、
86%の更に半分くらいが、

「 訳の分からない侭の状態ではあるが」 引っ張り上げてもらえて
助かるかもしれないね、という下りがあった。

私がやっているのはそういう事だ。( 勿論私は86%だ)

次元の章で、6次元よりも上の次元は、個人では上昇するのは無理で、
そのエネルギー値が高く、高速で精妙に振動している空間に登ってゆく
には「 集合魂全員でないと無理」、という解説があった。

集合魂全員、全体の合算合計した大きなエネルギー状態でなければ、
力強い高速精妙な振動状態でなければ、そこには登れない。

地球はこれから3.28次元の振動から、高速化して3.8次元、
それよりも恐らくもう少し高い、ほぼ4次元に近いエネルギー値の領域
まで自らを高めてゆく、

という事は、これは、次元が高くなってゆくという事だから、
エネルギー値が高く、高速で精妙に振動している空間になってゆく、
という事だから、「 そこに登ってゆくには」

集合魂の全員の力で=86%全員の力で、

登ってゆくというイメージが持てるだろうか。 我々86%には、
そもそもエネルギーなんか持ってやしないのだ、だからこの領域に
留まって(とどまって)いる。 上の認識を求めようとしていないか
ら、とか、怠惰(たいだ)だから、とか、色々な理屈はつけられるが、

鶏(にわとり)が先か卵が先かは知らないが、兎に角、この86%と
いう領域に自覚があるのだ。 だから、理解する仲間を作って、その
低いエネルギーを合算合計させて、皆で登ってゆく、20年後の地球に
生き残るための準備をする、という事なのだ。

「 お前は、自分が助かりたいからこんな事をしてるんだろう」

と、批判したい人は、逆に聞くのだが「 では貴方はどうなのだ、助か
りたくはないのか。20年後生き延びたくはないのか」、なのだ。

生き延びた後に考えろよ、20年後に批判でも嘲笑でも何でも
聞いてやるから…なのです。

そういう様々な想いもゴチャゴチャにかき混ぜられて、時間だけが過ぎ
てゆく。残り19年になった。( 2014年旧正月を開始点として)

言う程時間は残されていない。 今はそれだけを指摘しておく。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


  『 陰始の奴隷機械として生きている人達 』


欄外(らんがい)だが、追加で指摘する。

ネットの掲示板や、ツイッターやフェイスブック、なんでもいいが、
外界に自分の言葉を発信する媒体(ばいたい)で、

「 条件反射的に」
「 先ず否定から入ってしまう」
「 自分が何故そんな事をするのかも分からず批判、非難を展開する」

という人達は、大きくは陰始勢力集団の道具になっている。

他人からエネルギーを吸血、強奪する為の「 自動機械としての人生」
を歩んでしまっている。 これら否定・批判・非難、などの言葉に代表
される書き込みを「 対象者が読んで落ち込めば」

その対象者が持つエネルギーは、その落ち込ませた文章を書いた者の
所にやってくる。( 強奪成功)

このシステムは陰糸が地球原人からどうやってエネルギーを盗んでいた
のか、という所で語られている。

ネットの内部でどうしてもこれら攻撃・否定的論調の書き込みを止めら
れない人は、「 そういう鋳型(いがた)」に自分の人生そのものを
ハメ込まれてしまっている。 これに気づいて欲しい。

今は陰始勢力らの「 結界は無い」のだから、因果応報のシステムが
どんどんと適用される時代になっている。 この流れは時を経るごとに
大きく加速される。 人々が「 20年後地上の人間は半分になる」
の情報を、断片でもいいから取り入れて、それぞれの理解度で分かって
ゆくからだ。

分かられてしまうと、ネタがばれると、気づかれると…

これら他人からエネルギーを取っていたという行為は、言わば犯罪の様
なものだと発覚、認定されるので( 因果律から)

今までネット掲示板などで「 何の理由もなく」、悪口、攻撃、否定的
論調、批判非難、を繰り返していた人々は、これらの対象になっていた
人物( キャラクター)が、

「 あ!私って、ひょっとしたらエネルギー盗まれてた?」

と、気づかれた途端に、因果応報のシステムが開始される。
この大きな流れが分かるだろう。

気づかれた途端、否定的(-)攻撃をしかけていた側が、つまり、
相手から(+)のエネルギーを奪っていた側が、それを元の持ち主に
返し、さらに「 お前が仕掛けてきた攻撃の請求書を(-)受け取れ」
という因果応報が開始される。

これら「 他者からのエネルギーを吸血搾取する自動機械としての生」
は、それを行っている当人( 小ダマ)、本体( 元ダマ)、その
周辺の集合魂全てが、陰始勢力に騙されてしまっている、利用されて
しまっている状態に「 気づいていない」という事なのです。

貴方が気づけば、それは元ダマ本体であり、集合魂の全ての共通認識、
共同理解になる。 だから貴方は気づかなければならないのです。


その277終わり、278へ続きます。

 
 

276

 投稿者:今後  投稿日:2015年 2月28日(土)17時22分40秒
  今後の地球世界の予定 その276


ーーー

じう【慈雨】
[名]
草木や農作物をうるおし、育てる雨。また、日照り続きのときに降る雨。恵みの雨。
「干天(かんてん)の慈雨」

まんぜん【漫然】
[形動(トタル)]
はっきりした目的や意識もなく、ただなんとなく物事をするさま。
「漫然と時を過ごす」

しよう【枝葉】
[名]
(1)樹木の枝と葉。
(2)物事の本質から外れた、あまり重要でない部分。
「枝葉末節」

しんらばんしょう【森羅万象】
[名]
宇宙間に存在するすべてのもの。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その276  〓〓〓


633・【 混乱期に突入する前の簡単な指摘 】 ( その1 )


  『 混乱期に突入する前に気づいておく事 』


混乱期に突入すると、陥没現象で日本国内の物流は寸断される。
道路や鉄道が、陥没によって消えて無くなる地域も出てくるのだから、
その時点で、この掲示板で展開してきた文章の原本を入手しておきたい
と思っても、それは不可能になる。 なので、関心の有る人は、早い
段階で原本を購入しておく事をお勧めする。

( この掲示板を運営している会社も、サーバーごと消えて無くなる
のだろう。だから、こんな読みにくい文章でも結構だというのなら、
この掲示板のログを、それぞれがPCやスマホなどに移して下さい。)

そもそも、これら掲示板( 今後の予定)で展開されてきた文章は
「 どうせ、何処かで間違っているのだ。」

私は精神世界に詳しくない。 だから、どうしようもない魂の86%
からの視点でしか展開出来なかった。

しかし、そのどうしようもない86%に所属しているからこそ届く言葉
が放てるだろうという言い方がある。

宇宙全史の掲示板を参照すれば分かるが、いわゆる14%の領域に接近
しようとしている人達の文章の幾つかは、

穏やかであり、精妙であり、謙虚とでも言うべき、その様な優しい
響きを持つ言葉、音(おと、おん)で構成されている。

こういった言葉であるのなら、大多数の心ある人々の脳に、過去仏陀が
(ブッダが)説いた説話の様に、慈雨(じう)の様に染み渡ってゆくの
だろう。( スッタニパァーダなどが岩波から刊行されている。)

だが、その穏やかな、しとしとと降ってくる恵みの雨の様な言葉では
どうにもならない心と魂を持っているのが86%なのだ。

エゴという「 コンクリートで覆われた(おおわれた)」魂を持つのが
この大多数の人々の在り様だ。 しとしとと降ってくる雨では到底届か
ない。 全て弾かれてしまう。 コンクリートを打ち砕くハンマーで
なければならない。 コンクリートに穴を穿って(うがって)内部まで
到達する鋭さがなければならない。

今後、この掲示板から原本の「 宇宙全史」や
「 20年後世界人口は半分になる」を手に取って、内部を詳細
に理解しようとする人達も出るだろう。( 20年後…に関しては
「 20年後地上の人間は半分になる」に改題された様だ。)

そして、それぞれがそれぞれの理解度で、やむにやまれぬ焦燥(しょう
そう)の気持ちから「 誰かに伝えなければならない」、と決意する
者も出るだろう。 出る。

その時に、どうすれば、自分の思っている事、考えている事が相手に
伝わるだろうか、というのを、それぞれの思いで行って欲しい。
漫然と(まんぜんと)、だらだらと文章を繋げて(つなげて)も、
そんなモノは誰も読まないのだ。 それだけはハッキリしている。

伝わらなければ、それは相手にとっては「 無い」のです。
貴方の脳の中に、貴方の理解度で存在するこれら宇宙全史関連の情報
は、伝わらない、となる。

共振・共鳴作用を起こさない、相手の魂が振動しない。

その人の世界線の中にこれら原本の内容が、情報が存在しない、と
なる。 だから、これからの混乱期に、為す術もなく、自分と、自分の
周囲に一体何が起こっているのか、というのが一切分からない侭、

動揺「 させられ」、恐怖「 させられ」、憎悪「 させられ」、
絶望「 させられ」…

それら全ての、精神の上下動の幅からエネルギーを陰糸集団勢力らに
中抜きされ、吸血され、強奪され、後には何も残らないという事が始ま
ってしまう。( 求められているのは平静さと世界平和の祈りだ。)

自分たち「 だけが」生き延びればそれでいい、と形振り(なりふり)
構わない動きをこれから拡大加速してゆく、彼ら陰糸集団勢力の

「 餌(えさ)になってはならない」
「 生け贄(いけにえ)になってはならない」

もう、貴方を縛り付けていた枠(わく)は無いのだ。 消えたのだ。
無いモノは無い。 無いったら、無い。

この大きな事実を「 先ず自分に」、そして、自分の伝えたいと思う
人達に「 伝える事が」、恐らく貴方の仕事になる。

そして、分からない事は宇宙全史のBBSにどしどし質問して下さい。
55氏とみわ氏は、2016年か17年くらいで一線を退いて、俗世と
の接触を断つ予定だ。 その様に当人が言っていた。( 予定だが)

だから、本当に貴重な時間だ。

貴方の脳の中にあるであろう、ほんの僅か(わずか)な領域の
「 精神世界的な疑問」、を解決出来るかもしれない短い時間だ。

なので、どうしてもこれだけは知っておきたいという思いがある人は、
宇宙全史のBBSの質問の所に、質問を書き込んでください。

それらの書き込みは、一端はPCの中に留め(とめ)おかれ、重要度が
高いと思われるものが選ばれて回答がなされる様だから、送ったから
といって、直ぐにそれが表示され、自分の存在が周囲の人間に即座に
分かってしまうのではないか、という様な恐れ(おそれ)はない。

その代わりに、考えに考えて真面目(まじめ)に質問をする事だ。

( それらの回答は、質問者と、その周辺に控える元タマの集合魂に
対して行われている様なものだ。 だから、恐らく何処かの文節が、
一節が、貴方自身が抱えている回答になる。)


ーーー(1) 『 宇宙全史などの情報の読み方の一つ 』

さて、ここからは私の、これら宇宙全史などからもたらされた情報に
対して、どの様に考えてゆけば理解しやすいのか、という事の指摘だ。
どうせ間違っている。 何度も繰り返すが、私は精神世界にはズブの
素人(しろうと)だからだ。

しかし、入り口で躓いた(つまづいた)ら、そこで終わってしまう。

だから、「 こういう事を言っているのではないか」、という提示を
しておく。 この様に内容を例えて、自分の脳の中で納得をすれば先に
進めるのではないか、という事です。

進んでから、ある程度理解してから、後で修正すれば良い。

先ずは、「 大きく掴む(つかむ)」というのが大事だ。
枝葉末節(しようまっせつ)、重箱の隅を(すみを)つつくような理解
のやり方をしていては、全体像が分からない。

しかし、これだけ膨大(ぼうだい)な情報を、どういう所から入ってゆ
けばいいのか途方に(とほうに)くれるという気持ちは分かる。
私もそうだったからだ。


「 20年後…の中に、これらの情報をを伝えろとあるが、こんなもん
どう伝えるのか。」( しかし、確かに伝えるは伝えるべきなのだ。)

「 しかも世界平和の祈り…などと言った所で、受け取る側はどうせ
シューキョーの呪文の一つだ、という捉え方をしてアタマから否定に
入って、それ以上一歩も進まないだろう。」

それを強く思った。 人々は今まで生きてきた既存の常識の中で生きて
いる。 これこれはこうであり、こうでなければならないの「 だ」。

という世界の事だ。 全ての言葉を定めているのは人であるのにも関わ
らず、まるでそれが森羅万象(しんらばんしょう)を表している、
議決権を、裁可権を、決定権を、許認可権を、
「 当然の様に持っている」、
だから、それに無条件で従わなければならないのだ、と皆々(みなみ
な)が勝手に勘違いしている世界。

他の動植物昆虫、全ての存在の想いなどは最初から無視されていて、
何もかもが一方的に決められ、押しつけられていて、押しつけられて
いるその事にすら誰も気づいていない阿呆(あほう)の世界で、

どうすれば伝わるのか、何処から入ればいいのか、と少しだけ
立ち止まった。


だから、私は、先ずこれらの情報を「 物質の振動形態」
で認識して、その様に読み下す(くだす)事を心がけた。

全ての表現を、このオーム宇宙における多数派の物質体である
「 魂魄体(こんぱくたい)」の振動の状態、つまり、振動の波形、
波長、振幅、倍音、共振、共鳴、などのイメージで変換した。

他者に説明する時に「 波動(はどう)」という言葉から入っては
ならない。 「 振動(しんどう)」から入るべきだ。

何故ならば、この現象界=肉体界=物質波動250~450レベル固定
の世界において、この「 ハドウ」という言葉は、間違った、誤った
(あやまった)イメージを、その言葉を聞いた者に持たせてしまう。

訳の分からないグッズ、商品などにこれら「 ハドウ」という言葉が
多用されている。 だから、この言葉を最初に使って他者に説明しよう
としたら、恐らくその相手は貴方の事を「 同情と複雑さが入り交じっ
た、奥深い視線で」見るだろう。

最初にそうなったら、後が続かない。

全てを魂魄体の振動に還元(かんげん)して考えてほしい。
振動だ。波動とはあえて言わない。

あらゆるモノが、全て、この振動で「 表現出来る」の「 だ」
という所から入って、そのイメージを伝える。

物質もエネルギーも、魂も意志も、心も、精神も、なんもかんも、だ。
全て、振動波形で表現出来る、と「 決めてしまって」
そこから理解して( 理解したつもりになって、でも、最初はいい)
先に進むべきだ。

全てのモノが、魂魄体(こんぱくたい)が振動する事で現れるものだ
とする。 ぶるぶると震えているその様をオシロスコープに表示したら

波の形( 波形)、波の高さ( 振幅)、波の幅( 波長)、で表現さ
れるそれだ。

例えばそれが人間だったら、「 賢い人間はこんな波の形だ」、
「 アホはこんな波だ」、と、大きく掴んで(つかんで)しまう。

カルマを解消したらこういう波になる。
カルマ抱えたらこういう波の状態になる。

と、全て基本物質=魂魄体の振動波形と、それを起こすエネルギーに
イメージに還元して考えてみる。 そうすれば何となく分かる。

音叉だ。 全ては音叉(おんさ)の様に振動し、共振・共鳴作用を
持ち、放っておいたら振動はエネルギーを無くして止まる( 音がしな
くなるという事です。当たり前ですね。)

そのイメージを持てば、例えば、我々人間でいう所の
「 固定された物質の肉体」 を持たない連中が、進化しようとしてい
なければ、新しい認識を得ようとしなければ、物質波動は下がる…

の下りは「 新しい認識を得ない→ 音叉を叩くエネルギーが無い」
「 物質波動は下がる→ 叩かれない音叉は音が止む」

と理解出来るだろう。 つまり、物質波動=魂魄体の振動を
「 高める・高めてもらう( ほうびの意味合い)」というのは、

外から「 エネルギーを注入してもらって、振動数を上げる」
という事であり、「 振動数が上昇するのだから、認識が上がる・出来
る事が増える・選択肢の保有数が増える」というのだと分かるだろう。

固定された肉体ではない、という事は、それそのものが
「 存在確率の雲」 として在る、というイメージが持てるだろうか。

それは、1つの魂のみならず、それが集まった集合魂であり、更にそれ
が集まった、( 地球の場合なら)地球惑星住民集合魂であり、

地球という名称の惑星自身が所属する地球惑星魂であり、

このオーム宇宙における( おそらく外側も)全ての在り様が、
基本物質の振動状態、で「 現されている・現している」モノであり、
それの基本命令とでも言える情報が実存から降りてくるのであり、又、
( これは恐らく、だが) その固有の存在が求めるから実存がそれに
応える、という感覚が理解出来る様になる。

遠く、遠く、悠久に(ゆうきゅうに)遠くから、離れて観察する自分
というモノをイメージしたときに、これら、固定された肉体ではない
魂、全てのモノ、という在り様は、

特定の方向性を「 持っている・持たされている」が故にその場に存在
している。 それは我々人間が実験室で物質の電荷の状況を観察した
り、その状態に外部から干渉して、求める方向に導き出すのと同じ事
を、いわゆる宇宙神と呼び習わされている存在は行っている…

というイメージを持てる筈(はず)だ。


ーーー(2) 『 陰陽・開始時に陰を少し多くしたオーム宇宙 』

「 現している・現されている」や「 起きる・起こされる」
などという表現は、それが天意であれ、人為であれ、

「 現象としては同じモノ」 という意味がある。

我々の世界において、自分という観察者に向かって(+)(-)と、
それぞれが認識「 出来る・する」事柄とは、観察者が何処に焦点を
当てているか、というだけであって、これらの出来事を魂魄体の振動だ
と大きく大きくイメージするのなら( 遠くから離れて観察するなら)

その事柄の振動を仮に上から断ち切ると、まるで ( ○● ) の様
にイメージ出来るのはお分かりだろうか。

そして、その人間の認識が高まるという事は、(  ) の中にある
+-、易の言葉でいう所の「 陰陽」が数多く感じ取れる、という
意味になる。

どうも、このオーム宇宙の内部においては、何処までも何処までも
どこまでも「 対称性を保存しよう」という原則が、何らかの形で働い
ている風に見える。( 二元性の宇宙だから、なのだろうが)

だから( ○● )で一つの整った振動波形( 選択肢)とするのな
ら、( ●● )という振動波形ばかりを10個抱えている一人の魂が
居る、とするのなら、

( ○○ )の振動波形を10個抱えている魂が1人必要とされる、
か、または、総計で10になる様な( ○○ )の振動波形を抱えて
いる魂の数が必要とされる…というイメージが持てる。

( ●● )が一人で10なら、( ○○ )を二組持っている魂が
5人という事だ。


では、(  )がオーム宇宙そのものだとするのなら、全体のバランス
が、エネルギー配分だとか、エネルギーマップ( 地図)とでも言える
それが、( ●● )のままでは都合が悪いなあ、という宇宙管理者
とでも言える存在の「 気分」?が理解出来るだろう。

ーーー


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


( 余談だが、恐らくこのオーム宇宙における物質とは、魂魄体だけで
はないのだろう、と睨んで「にらんで」いる。 我々生命といわれる
モノを構成する物質と、星々や銀河などを構成する物質は、そもそもが
違うものではないか、という仮説だ。→ )

( →我々容量の小さい存在は、例えば「 材木の振動」であり、
星など容量の大きい存在は「 金属の振動」というイメージの事だ。
それは仮に同じ波形を作っていても、内包「ないほう」される意味は
違ってくるだろう。 後は、同じ物質が相転移しているか等だ。→ )

( →何処か前の方で、「 陰始集団は魂の構造、造りが違う」という
発言を月読之大神がされている。普通に考えるのなら、それは材料が
違うという言い方だ。尤も、振動波形の位相が違うだとか、色々な
理屈は可能だろう。これらは宇宙全史2以降で語られる事になる。)

ーーー

かんげん【還元】
[名・自他サ変]
(1)もとの形状や形態にもどること。また、もどすこと。
(2)酸化された物質から酸素を奪い、もとにもどすこと。また、ある物質が水素と化合すること。

オシロスコープ[oscilloscope]
[名]
電流・電圧などの時間的変化を、波形の映像としてブラウン管上に映し出す装置。

たいしょう【対称】
[名]
(1)互いに対応してつりあっていること。シンメトリー。
「左右対称」
(2)数学で、二つの点・線・面が完全に向き合う位置にあること。点対称・線対称・面対称など。シンメトリー。
(3)二人称。

ーーー


その276終わり、277へ続きます。

 

275

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時12分1秒
  今後の地球世界の予定 その275


ーーー

あんたい【安泰】
[名・形動]
安らかで危険や心配がないこと。

あくらつ【悪辣】
[形動]
やり方が、たちが悪くあくどいさま。
「悪辣な手段を用いる」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その275  〓〓〓


632・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その9 )


下に宇宙全史掲示板に書かれた虚空蔵55氏の文章の一部抜粋を張り
つける。 全文を見たい人は直接言って確認して欲しい。

重要な事は、地球における南北の対象性が、少なくとも今は無い。
という一点だろう。

此処から→ しかし例えば陰始勢力が南半球に行くと逆効果で、たちま
   ち「滅びの道」を邁進することになってしまいます。 ←此処迄。


前にも述べたが、陰始勢力という者達は大きくは「 支配層集団」の
中に入っている。

我々庶民の知らない支配層は追跡しようがないが、世間一般に知られて
いる「 政治家や企業家や、官僚など」、といった現実の世界に強い
影響を与えているという人物が、北半球に生活拠点を置いている、とい
った場合、

彼らが南半球に移動するのかどうか、移動したらどうなったか、を
公開されている記事などで追跡しておけば、その人物が所属している
組織であり集団は、陰始勢力の「 巣、拠点、本拠地」などであるとい
うのが大まかではあるが、明らかになる。

目に見える形になる。

そして、一回目に見えてしまえば、以後はこれらの集団と、それにつな
がる「 人的ネットワーク」を追跡しておけば、彼らがこの
「 現象界=我々人間の現実世界」 において、どの様な事を企んで
いるのか、というのがぼんやりとではあろうが、見えてくる。

北半球国家に居住していて、南半球地域に移動した事が分かっている
支配層だと思われる人物が、その関連の集団が、例えばいきなり企業
倒産したりだとか、キーマンである人物が病死した、暗殺にあった、
テロに巻き込まれた、などなど、様々な滅びにつながる現象を起こした
場合は、それは陰始勢力だ、と特定出来る。

特定できれば、彼らの次の一手に対しての自己防衛、対処などがし易く
なる。 尤も(もっとも)、どうせ我々に大した事は出来ないが。

しかし、彼らの一手に対して、平静さを自らかき乱されるという愚かな
行為は選択しなくて済むだろう。 動揺は、彼ら勢力にエネルギーを
盗まれる、奪われる行為なのだから、せめてそれをさせない様にしてい
れば、彼らの消滅は加速化される。

それが今、何の特殊な能力も持たない、今後も持つことは( 今回の生
では)恐らくないだろう庶民の、一般の、そして絶対大多数の側の
人間に取れる防御方法であり、攻撃方法だ。

我々庶民に取れる最大の選択肢は「 世界平和の祈り」だ。

しかしそれ以外の選択肢が全くないのではない、選択肢は他にも出る。
気づけば、ほんの僅かではあろうが、現象界の内部なりでしか取れない
方法ではあろうが、それは現れてくるのです。


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)


1/12

だい様

●「こうしたことがあると、日頃いかにお二人に負荷がかかっているの
  か、どれだけ私たちはこちらのワークに守られているのか、助けら
  れているのか改めてわかります」

○本来ならもう少し漏れなく守らねばならないのですが、覚醒もまま
 ならない身ですと結構ギリギリのようです。

特に今は巻き返しを図っている陰始勢力が攻勢に出ていますので、
中々厳しいところです…が、これもまたみなさんの「学び」として、
一つの「チャレンジ」として受け止めて下さい。

それほど無理な負荷は漏らしておりません。

更に今後に備えてもう少し防衛能力を強化するため、しばらくしたら
南半球に一寸行ってきます。

皆さん方もそちらに行くと「冬至」効果が一気に出るのですが、少なく
とも3週間は滞在しなければならず、通常の生活をなさっている方たち
には無理があります。

そこで私が行って、その効果を帰ってから皆さん方にお分けするという
形が一番効率的かと思います。

しかし例えば陰始勢力が南半球に行くと逆効果で、たちまち
「滅びの道」を邁進することになってしまいます。

現在の地球はちょっと面白いことになっていまして、南半球と北半球で
は色々様相が変わって来ています (少し前に南極が冷えて来て、北極
が温かくなっていると書いていたはずです)。

しかしこの効果も南半球の人が北半球に来てもそれほど明確な変化が
あらわれるわけではないのです。

つまり地球の南と北のシンメトリーは破断しているのです。


●「ご指導してくださっているご神霊方は、以前お話くださった白光の
  医師霊団のみなさんなのでしょうか?」

○ほぼ白光の霊団の方々です。
あの霊団のキャパはものすごく大きいですよ。


虚空蔵55


============ ↑ ( 此処まで)


今回の文明は、いわゆる「 最後の文明」でもあるので、陰始勢力らが
今まで取ってきた「 文明をまたいだ狡猾(こうかつ)さ」で触れられ
た様な動きは取れない。

自分たちが( 陰始勢力が)人類に対して仕掛けてきた非道な行いから
求められる「 因果応報」の掟から逃げるやり方。

人類の総意が、陰始勢力らに対して持つ「 復讐の気持ち、恨みのの
気持ち」などの解消を、自分たちが( しかしそれも配下の者にやらせ
て、陰始は美味しい所どり、辛い目からは逃げるのだが)、支配層から
「 非・支配層」 つまり、「 虐める(いじめる)側」から

「 虐められる側」に入る事で、これらの恨みを解消させてやり、自分
達勢力は安泰(あんたい)だ、次の新しい文明でも、再び人類から
エネルギーを奪ってやる、という手法が取れない。…

( 100年かけて、配下の者たちを虐め「 られる側」に生まれさせ
最後の最後の10年間だけ虐められるというのを受けるだけで、全てを
解消させてやった、という事にしてしまう、実に悪辣「あくらつ」な
やり方だ。)

…という事は、今この瞬間、支配層の内部に入っている陰始勢力らは、
「 そのまま消えてゆく」、病気事故、疫病テロ、他殺天変地異、など
の動きで「 そのまま死んでゆく」、のだから、

これらの動きに巻き込まれない為にも、彼ら支配層の( 陰始勢力の)
特定を行い、出来る範囲で動向に注意し、その動きからは離れている事
が、自分自身を生き延びさせてゆく為に必要だ。

勿論、自らが背負ってしまったカルマの大きな解消、一発逆転的なそれ
を求めて、自分からその危険の中に飛び込んでゆくという事はある。
( それが表層意識ではなく、潜在意識で決定して動くのだから、何故
自分がそんな事をしてしまうのか、分からない侭に事態が進む。)

しかし、それらに関しては「 世界平和の祈り」を、生活の中に取り入
れる事でカルマを小さくしてもらって、その様にしてもらっているのだ
と信じて、その上で、自分は自分で出来る事をするしかない。

この場合の自分、とは、結局エゴ( 自我。自意識。自分は特定個人で
あり、他人とは違うという意識。表層意識。など)が、考えて、判断す
るという動きの延長にあるものだろうが、それでも、

「 何もしないよりは、何も心がけないよりは遙か(はるか)にマシ」

という事だ。 私も含めて、絶対多数の人間は「 表層意識」で物事
を考えて、判断して、行動をしている。 覚醒をすれば同通が行われる
のだから、そのもっと奥底の潜在意識だとか人類の総意、なるものにも
繋がって(つながって)、此処から大いに知識、知恵を引き出せるのだ
ろう。

しかし、その覚醒という段階は何時なのか、だとか、どうすればそれが
出来るのか、という事だけを考えて毎日を生きるのは無理だ。
その部分の可能性は、「 世界平和の祈り」にお任せする以外無い。

生きている以上は、生きて仕舞っている以上は、表層意識を基準とし、
そこに新たな情報を入れ込み、取捨選択し、知識の更新を行いながら
生きて行くしかない。

目の前に掴める(つかめる)ものから掴んでゆかないと、全てを掴み
損なって何も残らない、何も得られなかった、という事が始まる。
それでは20年後に生き残っていられない。

どうしようもない魂が入った。 ある意味自らその状態にとどまり続け
様としている86%の人々に対するアプローチはこれしかない。

「 この情報を知っていれば貴方の利益になりますよ。」

という、身も蓋もない(みもふたもない)ものだ。

我々が「 世界」と呼んでいる場所が、どの様な「 本当のルール」で
動いているのか、その中で「 自分で動けるプレイヤー」、になるのか
を説く前に、

「 この先、こうなる事が決まった。」
「 その事柄に変更はない。」
「 生き延びたいなら、最低限これだけを丸暗記して下さい。」

此処から入るしかない。

少なくとも私はそう思った。

此処から入っても( 丸暗記から入って、「 世界平和の祈り」を、
形だけ、真似事だけ、信じてるかどうかは別個にして唱えるだけ)、

それでも、自らの潜在意識の中で「 矢張り自分はこの先の20年後の
本当の意味の自由な世界では生きられない、序列や階層、上下意識など
がなければ、安心して居られない、だから消えてゆこう。」

と、選択する人は出る。 これはもう、どうにもならない。

しかし、「 本当に、何から何まで」、「 何も知らない侭に」、
「 であるからが故に」、「 本当は生きていたいのに」、

「 巻き込まれて死んでゆく」、という人たちは救い上げられるのでは
ないか。 それを強く思った。 それが「 世界の本当のルール」を
少しばかりでも知ってしまった者が取るべき選択肢だ。

自分にとって気に入らない人間、嫌いな人間でも、それでも生きていた
方がいいのだ。 こういう言葉を使うべきではないのだろうが、
しかし、敢えて言う。

「 どうせ会わないのだ。世界の果てに生きているだろう、その自分に
とって気に入らない類(たぐい)の人が、その人はその人で周辺に持っ
ている家族や知人友人の間で、楽しい毎日を過ごしていてもいいでは
ないか。」

「 会わない人間のことを嫌い、憎みさえして、死を望むような存在の
あり方は、つまり、自分が何処か遠い異国の誰かから、同様に思われ、
その死を望まれているのと同じではないか。」

こういう事なのだ。 生きていれば、生き抜いておれば、人は変わる。
良い方向か悪い方向かは分からない、しかし変わるのです。

引っ張り上げる、救いあげるという選択肢を実行し、それがかなえば、
生き延びた人たちは、この地上で、現象界で、それぞれの理解度で、

「 答えに辿り着くチャンスが得られた。」

という事になる。 お分かりだろうか。

悪い方向に変わる、つまり、地球の進化と共に生きる事を選ばず、
やっぱり同じ事を繰り返す、搾取して、騙して強奪するという事を
繰り返そうという者たちは、「 黙っていても消える」のだから、

まず、引っ張り上げてから考える、なのです。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

アプローチ[approach]
[名]
(1)[自サ変]
学問研究などで、対象に迫ること。肉迫。接近。また、その方法。
(2)[自サ変]
目当てとする人に接近・接触すること。
(3)[自サ変]
ゴルフで、グリーンの近くからホールの近くに球を寄せること。寄せ打ち。アプローチショット。
(4)陸上やスキーのジャンプ競技で、スタートから踏み切りまでの間。助走路。助走斜面。
(5)登山で、歩行を始めてから登山口に至る間。
(6)敷地の入り口から玄関までの間。導入路。

ーーー


その275終わり、276へ続きます。

 

274

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時10分50秒
  今後の地球世界の予定 その274


ーーー

こうしょう【高尚】
[名・形動]
知性の程度が高く、気品があること。

ぼんよう【凡庸】
[名・形動]
平凡で、すぐれたところがないこと。また、そのような人。
「凡庸な作品」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その274  〓〓〓


631・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その8 )


下に、宇宙全史のBBSにおける、虚空蔵55氏の書き込みのほぼ
原文を張り付ける。

内容は、一月の冒頭に「 シャギー」というハンドルネームで書き込ん
だ人物に対しての二つの解答だ。

長くなるので55氏の解答だけを張った。原文全てを見たい人は
宇宙全史のBBSで確認して下さい。

このシャギーという人物に対して起きた、奇跡とでも言える現象の背景
の説明が主な内容になっている。( 何もしていないのにPCモニター
の宇宙全史のページに、彼女個人に向けてのメッセージが表示された、
という事柄。書き込み欄に第三者も確認出来る形で映っていたのか、
彼女の脳に直接信号を入力したのか、その辺りは定かではない。)

そして、この内部で重要な点は、ずっと下の方で述べられているが、

此処から→ さらに今回は地球最後のセッションで、
「人類自身の学びで何とかしなさい」的な試験期間です。 ←此処迄。

この部分だ。

当初、この宇宙全史のワークにおいては、虚空蔵55氏の内部に入って
いる「 遊撃手」の意向もあったのだろうが、彼自身の肉体改造を
突き詰めて、60歳台にも関わらず、例えば五輪の様なものに出場し、
そこで世界記録を次々と更新する、

というショック療法で、人類の86%に対して働きかけ、それをもって
これらの多数派が持っている否定的な思い、とでも言うべき負の方向性
を反転させ、地球と人類のアセンションを成功させるという事が、
少なくとも虚空蔵55氏の頭の中にはあった。

ところが、この手法は却下された。

その流れの中で、今度は地球が、自分自身に課せられた課題としての、
アセンションのクリアハードルを飛び越えたので( 自分の意志をはっ
きりと外界に表現する。言う。)

今度は、そのアセンションを決定した地球に残る人類の数を多くする、
というのが恐らくではあるが、人類の直近のお課題として残された。

地球自身は、陥没現象の後暫く続く、自然破壊などを含む崩壊を、
「 地球自身の思いを理解共有し」
「 共に進化してゆく人間との共存」

を熱望しているからです。 生き残る人類の数が少なすぎると、
自然環境の復活などには時間がかかる。

だから、その課題を( 20年後に生き残っている人類の数を出来る
だけ多くする)、実現させる為にどうするのか、が、我々の問題として
与えられたという形になっている。

イエスの時も、仏陀の時も、方向としてはこうだった。
地上に超能力などを使える超人、明晰性が飛び抜けている超人、らを
誕生させて、そのインパクト( 衝撃)でもって、人類全体を(+)
つまり、正の方向性に動かすというものだったが、これは失敗した。

これと同様の手法が許されない( 虚空蔵55氏の超人化計画)という
事は、違ったやり方をしなければならないという意味となる。

当時になくて、現代にあるもので、大多数の人々に意思伝達をする道具
として存在し、機能するものは何か。

と言えばネットしか無い。 つまり、少々不自由なテレパシーとでも
言えるこの意志疎通、伝達機能を使って、人々に伝える努力をするしか
ない。 そもそも伝わらなければそれは知られないのだし、知られない
のなら、それは「 無いのと同じ」だ。

どれだけ高尚(こうしょう)であり、全体に有益だろうとも、知られて
いなければ、それはこの世界に無いものなのです。

伝わる為には電子化、電子データー化されていなければならない。
そして、電子化された以上は、それは伝達されなければ、伝えられなけ
ればならない。 お分かりだろうか。

不完全な形とはいえ、電子化された以上、そして、その事を知った貴方
は、この宇宙全史のワークの関連を人々に伝えて欲しい。
( オリジナルを見てもらえば一番いいのです。)

特に「 20年後世界人口は半分になる」の情報は、今後の世界で
本当に重要になるので、

使える所だけでもいいし、伝わりそうだと判断出来る所だけでもいい、
伝われば、そこをとっかかりとして( 切っ掛け、入り口として)
受け止める気持ちがある人には受け止めてもらえるだろう。


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)


2015年1月12日( 虚空蔵55)

シャギー様

確かに月読之大神がやっておられますが、どうもその背後には五井先生
がおられるようです(月読之大神は不本意という波動が少しあります)。

なぜあなたが特別扱いなのかはまだわかりませんが、彼らのなさること
は私たちには中々理解できない部分があります。

しかしその「理解できない」という認識は、あの方たちの大きさを
知らないということにあります。

以前五井先生を「秋の澄み切った青空」のようだといいましたが、
それはあくまでも人間的な表現で、宇宙神をも使いっぱにしてしまう
はかり知れない「慈悲」の大きさには驚きを隠せませんが、それ以上に
あの月読之大神が(例え不本意といえど)たかが人間一人のために
動くということがさらに驚きでした

虚空蔵55

ーーー

2015年1月13日( 虚空蔵55)

シャギー様

この程度の奇跡?なら世界中いつでもどこでも起きていると思います。

それがあなたのこの時に、このシチュエーションで起きたということ
が…おそらく因果律からして「あってはならない」ことだと思うのです
(まだ確認していませんが)。

私はこのワークの初期から「奇跡を見せて引っ張り上げる」というやり
方を望んでいました…が、どうしてもそれは許可されませんでした。

その理由はここで書ききるにはあまりにもたくさんあるので
はしょりますが、月読之大神の主な言い分は

「これまでいくらでもそういうやり方はやってきたはず
(過去の人類の歴史上で試してきたということのようです・イエスの時
 などがそうです)」

・「その結果が現在の人類の有り様で、結局何も学んでいなかった」

というのが大きな割合を占めます。

さらに今回は地球最後のセッションで、
「人類自身の学びで何とかしなさい」的な試験期間です。

もちろん「許された範囲での」守護霊さんや指導霊さんによる
(一見奇跡に見える不思議な現象)は許可されますが、

そういう「徳」のない人には、月読之大神による因果律の適応は厳と
したものがあるのです。

シャギーさんにはおそらくその「徳」がなく、
(これは私の推測ですが)

あなたの過去世における

「子供の時に(くちべらしのため)山に捨てられオオカミに喰われた」

というシーンに五井先生が反応されたのではないかと思っています。
それで五井先生が月読之大神を動かしてあなたのパソコンをいじった
のでしょう。
(五井先生といえど因果律を覆すことはそう簡単には出来ないのです)

月読之大神も五井先生もお二人とも壮大な「愛」をお持ちですが、
その有り様は大きく異なります。

月読之大神の愛は「細菌も小さな虫も人間もみな同じ」という感じで、
五井先生のは「慈悲は慈悲なのですが、みんな愛おしい」という
感じです。

幼いあなたが真っ暗な山の中に捨てられ、寒くて、ひもじくて、
心細くて、遠くから聞こえるオオカミの遠吠えに恐怖を覚えながらも、
捨てられたはずの母の名を泣きながら呼んでいたその姿に五井先生が
反応されたのです。

しかし月読之大神の立場は

「あなたのその無慈悲な人生の前の人生(つまりそういう因果を受けな
ければならない人生)」

をもちろんご存知ですから、「公平な傍観者」という立場を崩され
ません。

しかしそれでも五井先生の要請を拒否はされないのです。

私を指導してくださる方たちは本当に様々な御立場の方が集まって
おられます。

彼らに共通するのは

「それぞれのエネルギーの色や形、大きさや量は異なるのですが、
 それが個性としての有り様で、お互い決してぶつかり合ったり混乱し
 たりしていない」

ということがあります。

人間の個性は単なる「エゴ」にしか過ぎず、それが昇華されて初めて
彼らのような不可思議な有り様に到達できるのです。

(私たちはエゴをなくすと無味無臭な面白味のない人間になってしまう
と思っていますが、決してそんなことはないのです)

●「きっと御二方は、私の感謝の言葉など聴きたくないと思います」

あなたに示された今回の現象に対するあなたの感謝は、あの方たちが
喜ぶということではなく、あなた自身に返っていくものなのです

がんばって下さい

虚空蔵55


============ ↑ ( 此処まで)


今後の20年間で、前半の10年は破壊、後半の10年は再生、新生
という動きだ。( 実際にはもう少し短くなるそうだが)

しかし、その20年の中において、我々普通の人間にはフリーメイソン
の世界も見えない侭だし、霊視もテレパシーの様なものも得られる訳で
もないのだから、

現象としては、紛争や疫病やテロなどの報道が詰み上がった末に、
ある日いきなり東京湾岸で陥没現象が開始する。

それが報道されるかどうかは不明だ。 行政やメディアの中枢が止まっ
てしまうのだから、テレビをつけても何も映らない。 地方局で放送
設備が生きていれば、緊急事態を知らせる放送が短期間はあるかも、
という程度だ。

だから形としては、東京壊滅以降いきなり情報が寸断されて、周囲で
一体何が起きているのか分からない侭に、そのまま壊滅期、混乱期に
放り込まれるという事となる。

インターネットは国内国外の情報を拾えたり拾えなかったりという事が
最初の2、3日は可能なのだろうが、その内に端末の電池が無くなって
何も分からなくなる。

これらの大きな流れに対して、「 本当に何も知らない、分からない
侭で」、対処など出来る訳がない。

だから、「 見えない・感じられない者達」は( つまり私を含めた
貴方の、皆の事だ。そしてこれが圧倒的大多数になる。)、自分に見え
る範囲の「 現象を」、自分なりの認識でそれを捉え判断し、そこから

「 そろそろ陥没現象が開始されそうだ」という「 予兆を掴む」、
この心構えを持つ必要がある。

我々凡庸(ぼんよう)な人間が、この予兆を掴む為には、非常に大まか
な理解でよいから、この世界における支配層集団=国際金融資本家集団
とその周辺達が、どの様な動きを取っているのか、取ろうとしている
のか、を、「 公開情報を読み解くことで」行うしかない。

そもそも我々には、秘密情報やら非公開情報やらは最初から入手出来な
いのだから、この公開情報をきちんと読むという事が常日頃から必要
となる。( 支配層が所有する報道媒体から発信される情報で、この様
に信じろ、と流されている言葉の裏側、本当の意味を読めという意味)

そうすると、確かにこれら支配層の内部において「 共食いの様な」
カネの奪い合い、損金の押しつけ合い、という事態は始まっているし、
( それはエネルギーの奪い合いであり、配下の者=支配層、に葛藤を
発生させる一連の動きでもある。)

支配層達が自分たちの利益目的の為に使い回してきた、暴力装置の様な
集団や国家の形が、まるで空気が抜ける風船の様に萎んで(しぼんで)
きているというのが良く分かる、そういう事態が続いている。

だから、自分なりに検証をする、という事を続けていれば、
「 そろそろ何かが起きそうだ」 というのが少しではあろうが分かっ
てくる様になる。 そういう感覚を磨いておこうという事だ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その274終わり、275へ続きます。

 

273

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時09分14秒
  今後の地球世界の予定 その273


ーーー

こんぜん【渾然(混然)】
[形動(トタル)]
別々にあったものが溶けあって一つにまとまるさま。
「幻想と現実が渾然一体となった作品」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その273  〓〓〓


630・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その7 )


2015年1月7日( 虚空蔵55)

AQUA様


●「 今、エネルギーを貯める為に頑張っているのですが。」

○ エネルギーを貯める最上の方法は「 祈り」と「 平静さ」です。
  それを奪う為なら、陰始は何でもしてきます。
 ( それをやられると、陰始には死活問題なのです。)

  負けない様に。


=== ( 解説) ===

祈りとは「 世界平和の祈り」の事。 エネルギーを貯める為に禁欲を
するのは効果的なのだが、最終的に祈りと、平静さを維持し続ける事が
一番である、という事。 禁欲にこだわる余りに、平静さを失っては
意味がない。

この、陰始が( 陰始勢力が)人間からエネルギーを奪うという
事例の幾つかを後に続ける。

=== ( ここまで) ===


2015年1月10日( 虚空蔵55)

草丈 「 ここ最近、右の足首が1日に何回も暖かく感じます。」

虚空蔵55 「 それは、霊障害が取り除かれた証。」


=== ( 解説) ===

2014年12月22日の冬至以降から、それまでの地球のエネルギー
の流れの反転現象に加えて、陰始勢力らが持つエネルギーのそぎ落と
し( 彼らが持つエネルギー在庫の没収の様な動き、彼らの影響力の
封じ込め、そして恐らくは彼らが道具として、エネルギー源などとして
も使っていた魂などの解放)、が開始された。

この事によって、現象界=肉体界、つまり、物質波動250~450
レベルで固定されているこの世界において、低い次元からの( 地獄界
など)干渉作用が、引き剥がさ(はがさ)れる様に無くなってゆく、
という事がある様だ。

この草丈さんの場合は、今後金運が良くなるという解答があった。
つまり、今まではそういう部分を陰始勢力に奪われていたという事だ。

=== ( ここまで) ===


2015年1月12日( 虚空蔵55)

だい様


●「先日夢のなかで、娘が目の前で車にゆっくりひかれて意識が無く
  なる光景を目にしました」

○これは陰始がやっています。

緩やかに恐怖と不安を駆り立てて、ゆっくりと搾り取るという実に嫌な
やり方をしています。 肉身や情の深い部分を目ざとく攻撃対象とする
のは彼らの得意とするところです。 宇宙全史の中で頭角を現していく
と、次第にそういうことも強く現れてくる場合があります。

普段は私たちが守っているのですが、こちらが一杯いっぱいでちょっと
漏れる場合があり、そうした時にこういうことが起こります。

一番いいのは気にしないこと…つまり平静さです。

まったく気にしないでいると向こうは取れませんし、その攻撃はすべて
倍返しで陰始に戻っていきます。

しかし気にした時点であなたのエネルギーは向こうに吸い取られてしま
います。

平静を保てない場合でも、世界平和の祈りが唱えられればそれでOK
です( こういう時はパニックになってしまってやはり中々出来ないの
ですが、そこがつけ入れられるところなのです)。

このような現象は私たちの平常心を試される「お試し」と思って下さい。


===( 解説) ===

重要と思われる「 エネルギーを奪い取りに来る陰始への対処法」の
部分だけを抜粋した。( 整体などに関わる詳細な情報は割愛した。
原文に興味がある人は、宇宙全史の掲示板で確認して下さい。)

現実の空間の中で「 イヤな目に遭わせる」というだけのみならず、
夢の中でも同様な、いわば精神攻撃とでも言えるものを仕掛けてきて、

それによって動揺や、葛藤、感情の発露、つまり、平常な精神状態では
ない「 精神の上下動を発生させて」、その波の高さ分のエネルギーを
中抜きする、というイメージだ。

陰始勢力というのは、この地球上において、支配層と言われる人々の
内部に沢山入っているという説明がなされたと思う。

彼らが主要な武器とする、マネー( これもエネルギーだ)金融空間や
金融市場からの利益の抜き取りは、市場に上下動を意図的に作り出して
その波の高低を利用して中抜きする、と言いました。

予めその挙動が分かっているのなら、値段が上がろうが下がろうが、
市場から利益を抜き取る( 強奪、搾取する)事が出来る。

逆に言ったら、波の上下がない市場だったとしたら、それは抜けないの
です。 平静な状態を保つというのは、この波を発生させないという
意味ともなる。

という事は、精神の波を上下させるには( エネルギーをそれによって
奪う為には)、人間の感情を引きずり回してやればてっとり早いという
理解に到達出来る。

地球の支配層というのは、現象界においては「 国際金融資本家集団」
と呼び習わされる「 高利貸し集団」と、その周辺の政治家、官僚、
軍人、企業家、報道集団、文化人、宗教家、貴族王族などと言った集団
が渾然一体になったものだ。( 支配層と呼ばれる集団になる。)

これらの中枢、トップは、結局フリーメイソンに見られる陰始の配下
集団がこれを構成しているのだろうが、我々にはその姿は見えない。

だから、見える姿である、これら国際高利貸し集団とその仲間達が、
ではどの様な手法で我々無知な一般人を、その感情を引きずり回すの
かという事に対しての理解を得れば、この「 平静さを保つ」という
のが実現しやすくなる。

大きくは、ショックドクトリンというものと、贖罪(しょくざい)の
気持ちを相手に仕掛ける、というこの二つの手法がある。

ショックドクトリンとは、文字通り、ショックを与えて、その衝撃に
よってその人の脳が混乱状態になっている時に( 魂が混乱している
時に)、一気に頭上から命令を降ろして、これに従え、とやるものだ。

その為に、人造的に爆破事件や、脱線事件や、紛争、災害テロなどが
起こされる。( これらは金融市場操作の為にも行う)

これら精神の混乱状態からは、エネルギーを実に効率的に抜き取れる
だろう。

そして、もう一つ、贖罪の気持ち( 偽の贖罪の気持ち、騙す)を使っ
て相手をコントロールするというのは、陰糸が地球原人に対して仕掛け
ていた「 エネルギーの奪い取りの方法」である。

奪い取る相手に「 貴方には他からの感謝を受け取る資格がない」と、
思わせてしまえば、その様に思わせた、騙した側にエネルギーが盗まれ
るという仕組み、システムの事だ。

日本という国家に対して、敗戦後仕掛けられた
「 ウオーギルドインフォメーション」

というものが( 民族に対して仕掛けた大がかりな洗脳であり、文明
外科手術と言われる、人間が人間に対して施した大きな大きな騙し)、
これに該当する。

日本国民に、彼らが勝手に作った罪悪感を持たせ( 敗戦直後の日本人
は、何故戦争に負けたのかという問いに対して「 軍事力の差」という
荒っぽい、だが率直な理解をしていた。そこには罪悪感の様なものの
発露は無かった。それどころではなかったというのもあるが。)

以後、日本が復興し、世界の中においてどれだけ貢献しようとも、
( 優れた製品を世界に販売し、人々の生活を向上させようとも、政府
開発基金などを沢山貸し付けても)

「 お前達には、世界の人々から感謝を受け取る資格がない。」
「 お前達日本人は永遠に謝罪し続けろ。」
「 お前達は、存在そのものが悪だ。」

などといった言葉の攻撃によって

「 やっぱり日本人は悪いんだ。」
「 日本人は悪いから、感謝される資格はないんだ。」
「 日本人は贖罪し続けなければならないんだ。」

と、その魂の、精神のやる気をそがれ、その落ち込んだ分は全て横から
盗まれていた。 この大きな強奪、搾取のシステムに気づかなければ
今まで取られて居た日本の、日本人のエネルギーは返って来ないのだか
ら、是非とも気づいて欲しい。

その返ってきたエネルギーが、次の時代を生み出す原資、力になる。

そして、我々が気づけば気づく程、これらのシステムで日本からエネル
ギーを泥棒していた勢力国家から、それが抜けてゆくのだから、その
国家は急速にガタガタになってゆく。

戦勝国、と自称していた連中と、その周辺国家が2015年初頭の時点
で、次々と自滅的行動を取っているというのは、そういう理由がある。
( 大きくは地球のエネルギーの反転現象から。そしてその中に、日本
から奪い続けてきたエネルギーが戻っているから、というのがある。)

=== ( ここまで) ===


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その273終わり、274へ続きます。

 

272

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時08分10秒
  今後の地球世界の予定 その272


ーーー

かまど【竈】
[名]
(1)なべ・かまなどをかけ、下から火を燃やして煮炊きをするための設備。土・石・煉瓦(れんが)などで築く。へっつい。
(2)独立した生活を営む所帯。
「竈を分ける(=分家する)」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その272  〓〓〓


629・【 混乱期に対しての簡単な指摘 】 ( その2 )


「 消毒」

トイレの後始末、怪我をした時の後処理、清潔を保つ為の処理、飲み水
の確保、食物のある程度の除菌、等々の為に、この消毒という概念は
非常に重要だ。

これが出来ていないと、簡単な怪我が悪化して対処出来なく
なったり、かからなくてよい病気にかかったり、食中毒を起こしたり、
伝染病が蔓延(まんえん)したり、ろくな事にならない。

石灰や、アルコール、塩、そしてお湯( 煮沸消毒)、専用の薬品、
などが必要になってくる。 この消毒の項目は、「 薬」と重なる。

洗濯が出来ないのなら、せめて怪我をした時に使うであろうガーゼや
包帯などを「 煮沸消毒」しなければならない。 だからその為に
燃料や着火の為の道具、電気などの確保が必要だと分かるだろうか。

火が必要になる。 なので、簡易的な竈(かまど)の制作なども身に
付けておく必要がある。( 知識を持っておくだけで違うだろう。)

アルコールは、度数の高いウィスキーなどがあれば、飲む分も含めて
兼用出来る。 ウィスキーやジンやウオツカなどは、消毒だけではなく
適量を飲んで体を温める事も出来るし、いざとなれば補助燃料になる。

そして、薬の項目と重なるだろうが「 正露丸」が必要になる。
戦争をしていた時、日本陸軍歩兵はこれを持ち、現地の生水を水筒など
に入れた後に、この正露丸を一つ二つ「 消毒のために入れて」携行
(けいこう)した。正露丸とは石炭酸が主成分だったと記憶するが、
これと同じ性能の薬品があるのなら、他のものでも良いと思う。

風呂( シャワーでもいい)、洗濯など、身支度を整える、清潔を
保つという何かを確保していなければ、不潔から感染症、病気が発生す
る可能性が高くなる。

だから、これに付随(ふずい)して、石鹸などの消耗品の現物は必ず
持っている必要がある。( 在庫として複数持つ)


「 薬」

これは言うまでもない。 あらゆる種類の薬を出来る範囲で持っておく
必要がある。 不衛生な環境が発生するだろうから、腹痛関連と、
そして、ろくに食べ物がないから体力が落ちて( 体温が低くなって)
感冒( カゼ)にかかる者が続出するだろう。

そして、外側世界から「 暴力を使って」、物資を寄越せとやってくる
勢力が「 必ず発生する」ので、これらに対処する為に、外傷が増える
と想定出来る。

つまり、消毒薬、赤チンやらガーゼやら包帯やら、キズバン、そして、
傷口を「 糸で縫う」一切合切が必要になる。( これらは普通に裁縫
道具を煮沸消毒する事で兼用出来る。消毒しなければ二次感染だ。)

そして、薬ではないが、赤ん坊のオムツ、女性の生理用品などといった
消耗品も大量に必要になる。( そんな事をやっている余裕など無い
だろうが、避妊具も必要になる。しかし、極限状態に放り込まれると、
男女共に、自分でコントロール出来なくなる程に、勝手に性欲が発現
する、という事実がある。)

勿論、最重要物資として「 トイレットペーパー」が大量に必要に
なるだろう。( ティッシュなども含める)

恐らく、これらの物資は「 貨幣の代わりの交換品」として、インフラ
壊滅期においては機能する事になる。 人間生きるか死ぬかになると、
紙幣という紙切れよりも物資、という事に必ずなる。

最初は紙幣が力を持つかもしれない、しかし段々相手にされなくなり、
次は貴金属、宝飾、貴重品などに移行する。

このインフラ壊滅期が短期間で終息に向かうという目処が、ハッキリ
見えるのなら、これらの交換はあり得るが、何も見えないのなら、
そして、それは大部分の人達にとってそう感じられるが、そんなモン
よりも食料や水や身の回り用品という事になるのです。

石鹸、歯磨き歯ブラシといった衛生に関わる物資の備蓄も大事になるだ
ろう。( 口内の衛生が出来ていないと、そこから病気が発生する。)


「 移動」

これは、「 自転車」が主役という事になる。 だから、一家に数台の
自転車を、目的別に揃えて(そろえて)おいた方がいいという事に
なる。 荷物を運ぶ専用の商業自転車、高速移動などが出来る専用自転
車、という大別になるのだろうか。

家庭用の太陽電池などで、電気がそれでも確保出来ている人は、電気
バイクなどのモーターを使った移動体を使える様にしておくべきだ。

お年寄りや、体力のない人達は、簡単に自転車を使い回す事など出来な
いからです。

後、燃料の備蓄がそれでも出来るなら、リッター110キロのカブ等が
相当重宝するのではないかと思う。 これなら無給油で、相当な期間
活動出来る。

ただし、陥没現象によって道路( アスファルト)がひび割れていたり
寸断されていたりしたら、やっぱりそれは徒歩しかない。
きちんとした「 履き物を」常に用意しておくべきだ。

つっかけや下駄などでは、長期間の活動は無理だ。 この移動というの
は、「 物資の入手・交換」、「 互いの安全の確認」などの為に避け
ては通れないのだから、軽快に動ける運動靴や、雨雪の中でも動ける
長靴などの在庫を2、3組持っておく必要がある。


「 通信」

インフラが壊滅するという事は、当たり前だが、有線のPCも、無線の
スマホなども、一切使えない、「 ネットは使えない」状況なので、
互いの確認を、実際に移動してそれを行うか、又は地域によって
「 寄り合い所」の様な施設を複数確保し、そこに掲示板の様なものを
設置して、互いの状況を確認出来るシステムを構築する必要がある。

この寄り合い所の時計の時刻は、当然全て同一のものとして、その時刻
に、各人が持つ事になる腕時計などの時刻を合わせておかなければ
ならない。( 腕時計の携行は必須になる。時刻を決めて、それぞれが
共同体の為に、個別で行動を連携するというのが必要だからです。)

この、連絡を途切れさせない、定時に連絡が入る様にする( 第三者の
伝言を頼むでも何でも)、掲示板、黒板メモ筆記用具の確保が必要だ。
情報をそこに固定しておかなければならない。

そして、手配出来る人がいるのなら、無線機、いわゆるトランシーバー
の類(たぐい)は、有った方がいい。 使用場所や出力などにもよる
が、5km前後で会話が出来るものが、入手し易い範囲である。
( 10kmとか20kmとかそういうのも有るだろうが、簡単に買っ
て、持っておけるかというと話は別になる。)

アマチュア無線という文化は殆ど無くなってしまったので、あまりアテ
には出来ないが、そういう物を維持している人が居て、電気供給の
あてがあるのなら、日本各地における災害の情報交換が出来る。

電気がないのだから、テレビラジオの類はどうにもならない。
陥没現象に遭遇しなかった地方局が、自家発電の設備を用いて緊急放送
を行っている可能性はある。 しかし、燃料が無くなればそれも止ま
る。 ただ、念の為に携帯ラジオ、テレビの類は持っていた方がいい。

一日に数時間だけ電波を送る、という事態は無いかと言えばある。
携帯ラジオなどは、電池が新品であるのなら、上手に使えば1年くらい
は電池の心配はいらない。

だが、無電源の「 鉱石ラジオ・ゲルマニウムラジオ」の類は一つ二つ
有った方がいいかもしれない。( これらは通販で簡単に入手出来る)


「 護身」

インフラの壊滅期は、食料などの確保の為に、間違いなく強奪略奪が
発生するし、飢えから来る、生存本能によって起こされる、コントロー
ル出来ない性欲の拡大から、レイプ( 強姦)が必ず発生する。

身体的能力に優れた、スポーツ選手、格闘技選手、などの動向に注意を
払っておかなければならない。

そして、警察官や刑事など「 拳銃を携行している者」達の動向、
趣味で狩猟を行っていて、「 散弾銃やライフルを携行している者」
の動向に注意しておかなければならない。

これらの武器保有者は、極限状態に突入すれば、それらの銃器を使って
簡単に人々を脅すだろう。 そして、その行為が「 止められなく」
なる筈だ。 脅せば人々は食料を出す。性欲も充たせる、となる。

だから、こういう銃器に関わる人々は、早い段階でそれを確実に取り
上げるか、身柄を拘束、封じ込めるか、「 殺してしまうか」
考え、決断を下さなければならなくなる。

「 殺す」という言葉は使いたくはなかった。 しかし、これら銃器を
持ち、自分だけの欲望の為に、大多数から奪うという事を続ける人間を
無効化するという、最終の最終の結論に、これらの事柄は含まれている。

カルアデナスの板切れという言葉がある。 これは、船が遭難し、そこ
から海に投げ出された人間が、目の前に浮かんでいる木片に掴まれば
助かるという状況下で、他の人間もそれに気づき、そこに掴まろうとす
るのだが、二人は掴んでいられない、浮いて居られないという極限の
状況下で、

自分が助かりたいあまりに相手を殺しても、それは許される、という
ものだ。 実に都合のいい考えだ。 しかし、本当に追いつめられた
状況下で、皆が助け合わなければどうしても生き延びられない…

にも関わらず、自分だけは助かろうと、銃器であり格闘技などの力を
使って、弱者から全てを奪おう、自分だけの欲求を解消しよう
( レイプなどがこれに該当する)、という動きが許されるのか。

これらの判断を強く迫られる状況、事態になる。

弱者である、女子供、老人、病人たちを守らない、それを放棄するとい
う事は、自らが所属する「 母集団を捨てる」という事なのだから、
それは簡単に「 奪う側に回る自分を発見する」ことになる。

人間は、本当の本当に独りになれば、生きられない。
あらゆる何かを、他者から( 弱者から)奪って生きるしかなくなる。
弱者から一通り奪い取ったら、その後はどうなる。死ぬしかない。
何の為に奪ってきたのか分からない、という事態に結局は追い込まれ
る。 それではいけないのです。

これら弱者集団を「 足手まといだから切り捨ててもよい」、という
考えに到達する者も当然出るだろう。 で、そこからどうするのだ。
奪うことを続けていれば、最終的には、自分よりも力の強い存在に
打ち倒されて死ぬだけだ。

だから、どうしても互助会の様な、人間的つながり、ネットワークの事
を、今の段階で構想し、出来る範囲で動いておかなければならない。


「 誘拐・レイプ」

だから、自分の欲求を果たす為に、他者の子供を誘拐して、それを果た
そうという者が出る。( だろう、ではない、出る。)

子供の単独行動は基本的にさせてはいけない。 もし、その様な事を
どうあってもしなければならない場合は、「 あらゆる手順」を与えて
おかなければならない。

この場合の手順とは、身を守る方法の複数のパターンの事だ。
これは、女性の単独行動にも当てはまる。

危害を加えそうな人間からどうやって逃げるのか。
実際に加えてきたらどう対応、対処するのか。( 反撃という事だ。)
逃げたら、どう知らせるのか。 これらの手順を共同体の中できっちり
決めておかなければならない。

レイプを防ぐために女性が、常に3人以上で行動する、と決めても、
細かい想定をせず、対処方法の知識も入れず、ただ3人でつるんでる
だけであるのなら、一人だけ切り崩されて誘拐されるという事も十分
ある。

だから、これらの動きに対処する為に、「 今までの常識を捨てて」
立ち向かわなければならない状況が起きてくるだろう。

後ろから殴る、不意打ちをする、毒を盛る、あらゆる
「 卑怯と言われる行動」だろうが、何だろうがそれで対処しなければ
ならない、という事だって十分あるのです。

犯罪者気質の者だけが弱者を襲うのだ、という「 常識は通用しない」
前でも言ったが、本来なら社会の安定を守る側である立場の警察官、
機動隊、自衛隊、などなどの組織側が「 くるりと反転して」

弱者に対してその牙を向けるという事は「 ある」
彼らも、「 自分の家族を食わせるために強奪を行う」という事を
する。 もう、その様に身構えていなければならない。

勿論、元々が犯罪気質の者達は真っ先に略奪、強奪を行う。
そして、もう一つ指摘しておきたいのは、インフラの壊滅期では刑務所
の管理が不可能になり、それが「 一時的に解放」される可能性が
ある。市中に犯罪者が解き放たれる訳だ。

集団を形成し、勢力を作り、その内部をきっちり機能させておかなけれ
ば生き抜いてゆけない。

自分の周囲で起きる非道な行いを「 カルマの解消だから…」と、平静
な状態で傍観して見ている、この様な構えを維持し続けるというのは
一般に出来ない。 私にだって無理だ。 だから、この現実世界で
懸命に生きる、足掻くというやり続け、それを積み上げた結果として
気づいたら乗り越えていた、という形を目指すしかない。

何かの参考になれば、何処か1行でも使える所があれば幸いだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


女性の護身術というものに対しての知識が無いので、詳しくやれない
が、大体な理解が得られたら、これら護身の部分を含めて、このサイバ
ル、生き残りの項目は後の方でも続けます。


その272終わり、273へ続きます。

 

271

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時07分3秒
  今後の地球世界の予定 その271


此処からは、今後5年以内の何処かの時点で発生する、陥没現象と
それに付随(ふずい)する、旧行政機能の壊滅から来る混乱期、に
対し、どの様な構えをしておかなければならないか、を提示する。

混乱期は2、3ヶ月続くとある。

実際には半年や一年くらいは不便な生活は続くだろうが、
この2、3ヶ月は、インフラの崩壊と相まって「 徹底的に不便な」
毎日が続く、という事だ。

私はサバイバル、つまり、生き残りの専門家ではない。
だから、素人考えで思いついた事を提示はするが、本格的な追求や
備えは、各人が行って欲しい。( そもそも自分の事すら満足に出来る
かどうかも分からない。)

どれだけ備蓄をしても、「 奪われたらそれで終わり」だ。

混乱期なのだから、そういう行動を取る人間は「 必ず現れる」
そして、これらの流れの中で「 自ら酷い目に遭う事で」カルマの解消
を行う、という人たちも出る。( 自ら犠牲者になる人たち)

だから世界平和の祈りを自らの生活に取り入れて欲しい、という事を
言ってきた。 これらの事柄、思う事は最後の方でやる。

ーーー

人と人とのつながり、縁を大事して、それを構築しておかないと
( 近所づきあいであり、町内互助会の様なものであり)

水や食べ物や医薬品を分けてもらう事も出来ないし、これら備蓄物資を
強奪しようとする勢力に対して、立ち向かう、自警団の様な動きに参加
して、自分と皆を守る事も出来なくなる。

強奪も起きるし、食べ物欲しさに「 子供を誘拐する」という様な
動きも「 必ず起きる」、子供を誘拐した犯人が、自らをコントロール
出来なくなって、子供を殺してしまうという事も起きる。

食べ物がロクに食べられなくなると、性欲と暴力衝動がが高まるので
間違いなく強姦、レイプも多発する。

これらから身を守る為の動き、基本的な行動の仕方、何かが起きた時
の対処、連絡、自衛など、あらゆる事を今から考えて、出来る事はして
ゆかなければならない。

2016年のリオ五輪の開催はある。という事は、そこまでは何とか
「 文明国家のフリ」、は続けていられる状態だ。

1年半から2年の猶予がある。( 現在2015年初頭)

貴方も私も、全く何も知らない状態ではない。知るべきを知った。
だから後は、対処、準備するというのが「 行うべき」事になる。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その271  〓〓〓


628・【 混乱期に対しての簡単な指摘 】 ( その1 )


インフラが全て止まる、という事は、そこからの時点で最大限必要に
なる事柄、重要なのは

「 水」、「 食料」、「 エネルギー( 電気や燃料)」

の確保になる。 そして、これらの維持を行い、インフラの回復まで
どうやって生き抜いてゆくのか、というのが最大の課題になる。

「 ゴミの始末」、「 消毒」、「 トイレ」、「 移動手段」

も、勿論相当に大事な問題としてある。 人間、食べたら出る。
その出たモノを全て適切に処理してゆかなければ、簡単に病気が蔓延
(まんえん)し、死ななくていい人が死ぬ、という事態が発生する。

そして、これらの閉鎖体系とでも言えるシステムに対して、

「 外側から奪いに来る者」
「 内側から鍵を開ける者」

という動きが「 必ず発生する」 だから、その大きな原則を忘れない
で構えておくべきだ。

あまり細かく分けて考えると、いざという時に動けない。

「 守ろう」、という動きに対して「 奪ってやる」「 従わせる」
という動きが必ず、対になって出現する。 この一点だ。


下に、非常に簡単に、これら混乱期( というよりも壊滅期)に対して
必要不可欠であろうとう項目を列挙する。 それぞれが考えて下さい。


「 水」

井戸と、手動の手押しポンプの確保が居る。 汚い水を飲料水に変える
という濾過(ろか)関係の商品もある。 そして、砂漠地域などで使用
されているが、空気中の水分を飲み水として集める( 凝集作用)とい
う装置がある。( 電気を使うものと、無電源のものがある。)

都市部においては、井戸を自分達で確保するというのは難しい事かも
しれない。 だから、用水やプールなどの水も、フィルターに通せば
飲料として使えるという濾過膜の確保が必要になる。


「 火」

食料が備蓄としてあっても、煮炊き、お湯などが確保されなければ
生きてゆけない。 特に乳幼児などにはミルクが必要だ。

燃料というものでこれを確保するか、電気でこれを確保するか、に
なる。( 火は、いざという時、消毒としても使う。西部劇などでやっ
ている、あの焼きコテを怪我をした場所に当てて消毒する、というのは
当時の人達は普通に行っていた。消毒が出来なければ病人が増える。)

そして、着火の為のマッチであり、ライターであり、冗談でなく虫眼鏡
であったり、木の摩擦で火を起こせる様になっている技能知識であった
り、などが確保されていなければならない。


「 電気」

矢張り電気の確保は必要だ。 これが確保出来ていれば、井戸のポンプ
も動くし( しかし、それでも手動ポンプは必要だ)、トイレの浄化槽
などのシステム、トイレに供給される水、などの一連のシステムが動く
事となる。

この排泄の周りの浄化作用システムが機能しなければ、人は簡単に病気
になる。

発電器で対応するというのなら、その為の燃料の備蓄が必要だ。
そして、発電した電気を貯めておくバッテリー周りがどうしても必要に
なってくる。

家庭用太陽電池、家庭用風力、小規模水力発電、家庭用燃料電池( こ
れは、LPガスの備蓄が必要になる。例えば集落の公民館などに使われ
る、大型の非常用LPガス発電機というものもある。)

もし、電気の周りを確保出来ないのなら、「 火」を起こす為に必要
な、燃料( 石油や木などの燃える物)の確保がどうしても必要に
なる。 冬にこれらインフラ壊滅が起きたらどうするのか、だ。


「 食料」

缶詰やら乾パンなどの備蓄を食べるというのは当然だ。
だが、ここで大きな問題点を指摘しておく。

一般の災害であれば、その被災地には自衛隊なり警察なり消防なりの、
救助集団イコール公務員集団達が、一週間から10日の間で駆けつける
というのが、これまでの常識であった。

だが、今回のインフラの壊滅においては、それは無い。
これら公務員集団の内部もガタガタの混乱状態に陥っているので、
インフラは止まったままだし、救助は「 来ない」

その様に身構えて居なければならない。 そしてその状態が2、3ヶ月
継続するのだ。

これだけの長期間を缶詰や乾パンだけで過ごす事は恐らく無理だ。
仮にそれだけの備蓄があったとしても生き抜いてゆけないだろう。

だから、どうしても「 煮炊きして食べる食材」の確保が重要になる。
煮炊きするのだから、電気やガス、つまり熱源の確保はどうしても
必要なのだ。( それは電気の項目で考えてみて下さい。)

そうすると、パンなどの加工食品は手配出来ないのだから、どうしても
米を炊いて食べるという事になる。

しかし、玄米で備蓄していたとして( 備蓄はモミ→玄米→白米、の順
で、長期間の備蓄が可能になる)、それを精米は出来ないのだから、
矢っ張り多少の、白米での備蓄を考えるという事になる。

実際の問題として、玄米食というのはあまり美味しいものではないの
だし、どちらかと言えば、体内から毒素を排出するという毒出しの部分
が大きい食材であって、栄養として体内に備蓄されるかといえば、
白米ほどではない。

食べ物を確保するのがやっと、という環境で、ダイエットに近い
流れを自分で作ってどうするのか、という話になる。

これらはそれぞれが考えてみて欲しい。
私が軽々しく、これはこうだ、と断定出来る様な問題ではない。

重要なのは、水と食料を絶たれたら、人は死ぬ。 この一点だ。

この「 食料」の項目に関連して、調味料としての

塩、味噌、醤油、砂糖( 黒砂糖が良い。精白白砂糖は良くない様だ)
これら4つの品物はどうあっても必要になる。

本当に味がついていない、水炊きだけされたもので体力は、気力は維持
出来ない。 特に塩、塩分が足りないと( これも精製塩はあまり良く
ない様だ)、人間は無気力になって生きる力を失う。

大昔の江戸時代、牢屋で暴れる囚人を大人しくさせる為に、塩無しの
料理を4、5日食べさせるだけで、その者は大人しくなった。
だから何よりも、塩の備蓄は重要だ。塩は消毒にも使える。


「 トイレ」

排泄のこの部分が一番大変だった。 と、阪神淡路大震災や、東日本
大震災の報告を読むと、被災者の方々が本当にこの問題に苦労したのが
分かる。

都市圏においては、上水道下水道は止まるだろう。
電気が止まるという事は、例え給水施設が高台に設置してあって、
水圧や重力などを使っての供給という事があり得ても、施設そのものが
止まるのだから、導水モーターも、給排水などの関門も上下出来ない。

自家発電設備もあるかもしれない。 しかし、それらを動かす燃料は、
いずれ無くなる。( 重油を使ったディーゼル発電が緊急用には動く、
という施設もあるだろうが、全国全てがそうなっている訳ではない。
又、それらが在っても、輸送機関が次々停止するのだから、いずれ必ず
止まる。)

下水に関しても同様だ。 ただ、阪神淡路大震災の記録を見た時に、
都市部には下水につながるマンホールがあるので、そのフタを外して、
その上に板を渡して、しゃがんでトイレとして使った、という記述が
あった。

これらも、2、3ヶ月インフラが止まるのだ、と覚悟するのなら、
下水溝の中は、使用した後の排泄物で大変な事になるかもしれないが、
地上のそこかしこに、人間の排泄物が放置されていると、そこにハエや
ウジなどが発生し、そして、疫病の元になるので、そういう事を想定
するのなら、この下水溝を利用するという事になる。

これらの「 消毒の為に」石灰の備蓄がどうしても必要になる。
生石灰がいいのか、普通の石灰でいいのかは私には分からない。
腐敗物が沢山、そこらに放置という事態が発生し、そしてそこから
病原菌が生まれるという事を考えるなら、消毒の為の石灰はどうあって
も必要だ。( 昔、欧州でペストが流行った時、基本は焼き払い、そし
て、そこいら中に石灰をまいて消毒した。)

田舎暮らしの人で、田圃(たんぼ)がある様な人は、大きく穴を掘っ
て、そこで用を足して、上から土をかける、石灰をかけるなどで
何とか過ごせるのではないかと思う。

農業用水にたれ流す、という者達も必ず出てくるが、それはその河川
地域の住民が一同に介して、川にそういう汚物を流さないという事を
徹底しなければならない。

何故なら、これらの河川から飲み水を得るという人達が必ず出ている
からです。( 熱処理、濾過処理、消毒などを行って飲む)

また、洗濯やお風呂などの水を此処から取る人達も出る。
清潔にしていないと、直ぐに病気になる。

陥没現象によって、山間地のダムが崩壊していないのなら、基本これら
の河川には水が流れているので、それを有効に且つ、大事に使うという
事が、生き延びる為に重要になる。

ただし、ダムの排水門の開閉は電気によって行っているので、これらが
止まっていたら、何処かの時点で河川の水も止まるかもしれない。
それは、今の段階では分からないとしか言えない。

だから、井戸の確保と、手動手押しポンプの設置という事になる。
場合によっては、井戸を掘るキットを持っておく、というのもアリに
なる。( そういうものが売っている)

「 トイレ」の項目から少し脱線したが、しかし、これに関わる、
水、と、消毒は、セットになっているので関連して考えられたい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その271終わり、272へ続きます。

 

270

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時05分37秒
  今後の地球世界の予定 その270


ーーー

きょうがい【境涯】
[名]
人が生きていく上で置かれている立場や環境。境遇。境界(きょうがい)。

けいつい【頸椎】
[名]
脊椎(せきつい)の最上部にある7個の骨。

しじゅつ【施術】
[名・自サ変]
医師が医術をほどこすこと。特に、手術を行うこと。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その270  〓〓〓


627・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その6 )


ーーー

2015年1月7日( 虚空蔵55)

いくと様

●「 社会性がないと、愛を行う事も出来ないのではないでしょうか」

○愛は「 行う」ものではなく、「 ある」ものです。
 社会性の濃い、薄いはあまり関係はありません。

社会性を身につけると、確かに生き易くは成りますが、それで
「 愛を行う」という事が出来る訳ではありません。

今のいくとさんは「 人に温かさを持ち続ける」という事が、一番の
指標になるかもしれません。

そうすれば自ずと、その「 温かさ」が、あなたをして、愛の存在たら
しめるでしょう。 心に愛があれば、別にそれを伝え様とかしなくても
いいのです。 あなたの存在そのものが、それを伝える事になります。


ーーー

2015年1月7日( 虚空蔵55)

問い「 寺や神社などの関わりについて( 全ての宗教は陰始につな
   がっている)」

零一様

●「 矢張り、お布施はしない方がいいのでしょうか」

○お布施でもお守りでもお墓でも仏壇でもetc.あなたが納得
 出来たものなら廃棄してよい。

廃棄する場合は( 小さなものは)、ビニール袋か何か袋に入れて、
「 有り難う御座いました」とお礼を言って、塩を一振りしてからゴミ
に出す。

しかし、自分の中で「 きっぱりと納得が出来ている」状態でない場合
は、無理をしない方が無難です。

日々の祈りの中から( 世界平和の祈りの中から)、自然に自分の
境涯(きょうがい)が上がってくれば、
「 ああ、これは要らないや」
「 これもいらない」

と、自ずと身の回りの整理をする様になって行きます。
食べ物も変わるし、生活習慣も変わってゆきます。

しかし、無理して菜食にするとか、眠らないでおこう、とかすると、
体を壊してしまいます。 それと同じで、「 ご先祖様大事」とか、
「 神様、仏様、祀らなければならない」という、潜在の想いがある
限り、そこから離れる事は出来ません。

それは巧妙に作られた陰始のカラクリなのですが、そこから一気に
抜け出るのは、中々難しい事も事実です。

先ず、小さな所から、何処かからかもらって来て、たまってしまった
お守りの整理くらいから始めましょう。( それ位なら出来るはず)


ーーー

2015年1月8日( 虚空蔵55)

だい様

●「 患者さんを診ていて、最近気になるのが足です。自分もそうです
  が、多くの方がきちんと立てていない。大地を踏みしめる、地面に
  足をつけている、そういう感じがやや希薄である様に感じます。」

○その原因の殆どが、足にあるのではなく「 腰」にあります。
 腰はその字の通り、人体の要(かなめ)です。

今は足だけを診ずに、足5:腰5の割合で診られるといいでしょう。
もっと言いますと、背中から腰、頸椎(けいつい)、顎(あご)にかけ
ても大事な所です。

又、内蔵の負荷も大きな関わりを持っています。 そういう関係性も
段々とあなたは分かる様になっていきます。

守護霊様「 良い施術(しじゅつ)をする様になるよ」

あなたの上には、部分的な骨格、腰、首、全体的な骨格、それに内蔵に
関しても、それぞれ高度な専門家( 指導霊)が控えておられます。

●「 守護霊様が、あちこちから助けて下さっていますが、任せっきり
  にならない様に励み(はげみ)ます。」

○あなたが店づくりや家族の事、お子様の事、奥様の事それぞれ一生
 懸命されているのはOKですが、施術に関してましては
 「 任せっきり」にしてしっまう方がいいのです。

施術中は、所謂(いわゆる)「 無心の境地」で、後は守護霊様、
指導霊さん達にお任せして、「 自然に手が動くままにする」という形
に持っていけばベストですし、そうなる筈です。

●「 余談ついでに、株価が急上昇していますが、反転の現れでしょう
  か、以前世の中が株価に大まかに反映されると仰って(おっしゃっ
  て)ましたので、嬉しい変化でした。」

○株価は上がったり下がったり…あまり気になさらないで下さい。


ーーー

2015年1月9日( 虚空蔵55)

零一様

これまでの習慣や思い入れは、中々直ぐには変える事は出来ません。
希に(まれに)出来る方も居ますが、通常は難しいでしょう。

だからこそ、五井先生のお祈りがあるのです。
その人にとって、最も無理無く速やかに、安らぎの境地に導いて下さる
のが世界平和の祈りです。

仰る様に、これからの19年( もう少し早まりそうですが)お祈りと
共に、心静かであります様に。


ーーー

2015年1月2日( 虚空蔵55)

問い「 以前、煙草の影響について書かれていましたが( 極めて害)
    薬の場合はどうでしょうか。( 質問者服用中)」


かい様

しばらく( 春まで)は、薬の服用は必要な様です。
春には一度好転して、違う変化の局面がありますから、その時お医者さ
んに、「 薬を変えて下さい」と相談してみて下さい。

●「 私が前世、武士の娘で、他人を蹴落とし(けおとし)たと言われ
  たそうです。事実でしょうか。」

○あなたの守護霊様です。


「 気にするな。」

「 両親が言う事は、貴方をコントロールする事だから、
  一切気にしなくていい。」

「 だから何なのよ。」


そう思っていれば良い、という事です。


「 完璧に生きた人間なんて…」

「 悟りを開いた人間は、もう次生まれて来ないんだからさ。」

「 推して知るべしよ。」

「 いいのよ。」

「 人を蹴落とそうが、何をしようが、それが因果応報で、今の自分を
 考える縁(よすが)にすればいいだけで、人に言われた事を気にする
 んじゃないよ。」

「 それで自分をがんじがらめにしえ、免罪符としても生きるという
 消極的な人間、生き方である事を、あなたは良しとしないんでしょ」

「 だから此処に質問してるんでしょ。」

「 あなたの行動を束縛する…がんじがらめにするだけの事なんだから
 気にしないでいいのよ。」

「 まぁ、春になったら良くなるから。」

「 だったら、そういう自分である事を逸脱(いつだつ)する為に、
 何が出来るかを今は考えなさい。」


一気に諭され(さとされ)ました。 春まで頑張って下さい。


ーーー

2015年1月4日

やす様

あなたの仰る通り、「 優等生」=「 努力賞」です。

五井先生からです。


「 完璧を求めてる訳じゃないからこそ、お祈りが力を発揮するん
 だよ。」

「 あなた達は《 こうあるべき》という一つの指針があるでしょ。」

「 そこに向かってじゃないと、他を許さない。」

「 そこよ。」


その人にとって良ければよい、という事でしょうか。


「 その人にとって最短で、その人にとって最上で、っていうのが
 それぞれ違う。」

「 ほんと、それは十人十色。」


だからこそ、お祈りが効くんですね。


「 お祈りは何ものも弾か(はじか)ないからね。」

「 あなた達の一つの指針みたいなものは、結構、人は弾くからさ。」

「 自分をも弾くでしょ。」

「 そうじゃないんだよ。」


どうもこの方は、具体的な対処法が知りたかったという事なんですが…

( 解説→冬至以降、前世の自分の陰始的な振る舞いの結果による、
因果応報システムからくる、エネルギーが出たり戻ったりの流れの中
で、自分は、どういう心構えでそれを受けていればいいのか、という
質問を、この「 やす」という人物は1月1日に行っている。)


「 それってさ…どれが最短かっていう指針が、ゲームみたいなそれに
 なっているよねえ。」

「 時間とかエネルギーとか消費しない…効率とか…それが最上の指針
 になっているという人達には、それはそういう答えが欲しいのは
 当たり前だと思うよ。」


でも、お祈りをしていますと、具体的に出てきますよね。


「 自ずからね。」

「 その場面場面とか、生きてるうちに。」

「 そこで対処していけばいいんですね。」

「 そこを焦って、こうこう、こうこう…Aの場合はBとか、Cの場合
 はDとか、っていう形でカチンカチンってやろうとしたら、
 あなた( やすさん)が苦しむだけなのよ。」


成る程…守護霊様から何かございませんか?


「 そう。」


と、一言だけありました。( その通りという意味でしょうか)


ーーー

2014年1月4日( 虚空蔵55)

シャギー

そして、昨日このbbsに書き込む時に、突然
「 お墨付きが欲しいだけ」、と、この画面に現れました。
守護霊様のメッセージと思いましたが、慌てて直ぐ消してしまいま
した。


シャギー様

パソコンに現れた文字は、月読の大神様がやっておられます。
五井先生との共同作業といった所でしょうか。

趣旨は現れた文章のままで、あなたが此処に書き込む事は、
「 学び」たいのではなく、ただ単に「 自分を認めて欲しい」
「 何か自分は正しいのだという、お墨付きが欲しい」というものです。

確か以前にもあなたへの返信で、そういう文章が降りて来ていた筈です
が…書いていなかったかもしれません。

最近そういう方達は、あまり此処に掲載されないのですが、あなたの
場合は、どうも何か手を差し伸べられている様です。

守護霊様からです。

「 いたずらに時を過ごすな」

あなたはあまり深く物事を考えない様にする癖がある様です。
考えると、どつぼにはまってしまうといいますか…とても苦しくなって
しまう様です。

だから、あまり深く考えない様な癖がついています。

「 まぁいっか。」で、ボーっとして、うわべだけで過ごしていくと
いう事があります。

だから時間の無駄なのです。

今はとても大事な時です。

深く考えて、悩んでも、お祈りがあれば何とかなります。
お祈りをあまり真剣に考えていないから、前に進まないのです。

腹をくくって下さい。

月読の大神が直接関与するという事が、どれだけ大変な事か
考えてみて下さい。



〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


宇宙全史掲示板からの追加は、この( その6)で、一端区切る。
「 20年後世界人口半分になる」 の発売から、2014年12月
22日の冬至( 陰始勢力らに対しての、彼らが持つ影響力のそぎ落と
し、とでも言える大きなシステムとしての動きが開始された日)

までに上げられた、象徴的とでも言える様な書き込みを中心に取り上
げ、簡単な解説を付けて提示した。 だから抜粋になっている。

原文は宇宙全史掲示板にあるので、直接見て欲しい。


その270終わり、271へ続きます。

 

269

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時04分31秒
  今後の地球世界の予定 その269


ーーー

エトセトラ[et cetera〔ラテン〕]
[名]
その他。…など。…等々。etc.と表記する事あり。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その269  〓〓〓


626・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その5 )


ーーー

2015年1月1日( 虚空蔵55)

(1)エネルギーが奪われたり、戻ってきたりする事に対する、
   役立つ準備はないのでしょうか。
  ( 世界平和の祈りは当然として)

12月22日の冬至を過ぎると、陰始のエネルギーが小さくなってゆく
につれ、自らにかかる負荷は小さくなってゆくのだが、そこに至る過程
でジェットコースターの上下の様に、負荷が乱高下してやってくる。

この時期に一番大切な心構えは「 平常心」

(2)私達が過去世で犯してきた陰始系の行動( 弱者への虐め、搾取
   など)は、エネルギーの反転、因果応報の法則で自分に帰って
   くるが、( エネルギーを取ったり取られたりの部分)

その因は、個人自分には分からない。( 何せ自分自身の記憶にはない
過去世の出来事の、言わばカルマの解消的なエネルギーの流れでもある
のだから) ただ、それに流されない様に平常心である事。

(3)睡眠に関してはどうなるのか?

段々と進化してゆくが、現時点( 2015年1月初頭)55氏の睡眠
は、完全熟睡に近く、10分程の仮眠であっても全身の伸びが出たり、
手がむずがゆく握れない様な( 子供の時の様な)、とても爽快感の
ある眠りになっている。 これらの眠りは、時間をかけて人々に伝播
(でんぱ)してゆく。


冬至を過ぎた今、もっとも大切な心構えは「 平常心」

嫌な事も辛い事も、恨みに思う事もetc。 これらに囚われると、
思いこむと( 入れ込むと)、それは執着になってしまって、全て自分
に返ってきてしまう。

ならば、全て放置してサラリと水に流してしまう事。
( 世界平和の祈りがそれを助けてくれる。)


=== ( 解説) ===

世界平和の祈りを継続して日常の生活の中に取り入れている、という
事は、その間は「 自分に起こるべきカルマの解消の動きが軽減」され
ている。

だから、例えば、車を運転していて、何処かで擦って(こすって)車に
ちょっとした傷をつけてしまったとする。

だが、世界平和の祈りをしていなかった場合は、車ごと何処かに
正面衝突した、だの、崖から落ちただの、そういう本来のカルマの解消
の動きが、そのままやってくる事になる。

世界平和の祈りを日常に取り入れていながら、だが、見に覚えのない
トラブルなどが発生した、だという様な時は、それは本来その起きて
しまったトラブルの10倍100倍の災いを( カルマの解消を)、
相当に軽減してもらっているのだ、という理解を持つ。

すると、自分にとって「 イヤだと感じられる出来事」というものは、
解消するべきカルマが、大きく軽減されて現れて出てきているものなの
だから、「 平静でいられる」

起きてしまった事柄に対して、動揺や不安や葛藤を感じてしまうと、
それが、そのまま「 持ち越しのカルマ」になってしまう。

だから、理屈を知って( システムを理解して)平常心を維持する
という事。 現れたカルマは「 消える為に」現れている。

「 現れた」という事は、そこに同時に「 消えてゆく」という事が
含まれているのです。

=== ( ここまで) ===


夢精、エネルギーを貯める為に、禁欲というか、性欲を抑えていると、
その内夢精まで行ってしまう。 これはあまり深く考えないで、その侭
放置する。 逆にその事で悩んだりすれば、かえってエネルギーを
消耗する。

この段階を上ってゆくと、今度は「 性欲をコントロールする」
という段階に至る事になる。


ーーー

2015年1月3日( 虚空蔵55)

(1)年末年始にかけて、世界はどん底にに沈んでいた。

(2)2014年12月22日の冬至に、世界はシフトチェンジしたが
   それを感じた陰始勢力が、一定の段階で一致団結して、攻勢をし
   かけてきた。

(3)しかし、その攻勢は、何か具体的な現象( 紛争や災害)という
   ものではなく、言わば「 雰囲気」の様なものであった。

(4)陰始の上層部が危機を感じ、そういう攻撃をかけて来たが、逆に
   言えば、もうそういう事しか出来なくなったとも言える。
   ( 雰囲気の醸成、暗い雰囲気を世界に流通させる。)

(5)しかし、問題は我々にあり、例え「 重苦しい雰囲気」といえ
   ど、それが長時間地球圏の「 雰囲気の座」を占めると、人類の
   大多数がそちら側に傾くという可能性は残っている。

(6)戦争も紛争も、あるいは人々の暗く重い想念によりもたらされる
   厄災も、全てその大元は人々が持つ「 雰囲気」によって醸し
   出されている。

(7)だから、ただ「 雰囲気」と言っても、それを人々が受け入れて
   しまうと、何か重だるい…これまでの奴隷の道ではないのだが、
   折角冬至でシフトチェンジしたのに、もと来た道に戻ってしまう。


=== ( 解説) ===

物事の全ては「 基本物質の振動波形、性質に還元出来る」という考え
方をして欲しい。厳密には違う部分もあるが、大きくはそうだ、と
掴む。(つかむ)

物質であろうが、精神であろうが、エネルギーであろうが、この宇宙に
あるもの全ての存在は、基本物質の振動の有様(ありさま)、つまり、
オシロスコープの様なもので表示した場合、それは様々な形の「 波」
として表現されるのだ、という考え方の事だ。

であるのなら( その考え方を基本と置くのなら)、(5)における
世界の雰囲気、暗い重苦しい雰囲気というものは、特定の波の形に還元
出来る、計測→表示( 表現)出来る。

( この物質波動というものの、具体的な計測→表示が実現出来れば、
それを見ながら、試行錯誤して「 再現が」出来るのだから、人類の
科学文明とは、今までと全く違った大きなステップアップが可能に
なる。しかし、そうであるが故に、人間に本当の事柄を知られない様
に、限定された矮小な存在に押しとどめる為に、これらの封印が為さ
れているのだ、という視点、理解が必要だ。)

世界がその様な重苦しい波動、つまり、基本物質の振動波形を持つ時、
人類の86%の人々は、その振動に「 共鳴」、「 共振」して、同じ
波形を、まるで音叉の様に持ってしまう。

それはそのまま( その悪想念、否定的な思い、葛藤など)、この現実
の世界=現象界に、悪い現実としての「 基本物質の振動」を取らせる
事になるのだ、という理解が持てるだろうか。

全ては、この宇宙に充満している、「 基本物質の振動」なのだから、
これらの振動の、波の高さや、波の形や、波の幅、勢いや容量などを
「 外部からいじってしまう」事で、その波の情報を受けた基本物質の
形を変えてしまう、という事です。

この地球に生息する我々人類は、固定された物質の肉体、地球世界の
内部に存在しているから中々分かり難いかもしれないが、外の世界は
我々の世界の様に物質は固定されていない。

だから、その「 基本物質が振動している様」そのものを、外側から
強制的にエネルギーを足したり引いたりして、基本物質が表している
姿、考え方によっては、それはまるで立体映像の様な存在の仕方を
如何様(いかよう)にも変えられるのだから、

ある一定の科学水準に到達した魂存在達が( エホバやエル・ランティ
などに代表される陰始勢力が)、これらを自由にいじって生命実験を
していたのだ、という事になる。

だから、陰始勢力が世界に重苦しい雰囲気の振動を( メディアなどを
使い、そういう言葉や映像などの流通を使用して)出現させる事で、
86%のどうしようもない人々、つまり、自分自身の「 固有の振動」
を持たない、常に自分の判断を外部に丸投げしている様な連中が、
( 外側からの振動エネルギーの注入により、ころころ変わる連中が)

その重苦しい否定的な雰囲気の振動に共鳴、共振し、引っ張られて、
2014年の冬至の前のシフトチェンジする前の世界の姿に( 振動)
に戻ってしまう、という事。

( 滅びを受け入れる=陰始が望む事=陰始の精神の振動、これらに
共鳴、共振してしまうという事です。無自覚な音叉である86%は。)

シフトチェンジ=陰始勢力が持つエネルギーが、地球の天体現象と連動
して…( もう結界は無いので、オーム宇宙の星の運行、規則とでも
言うべき自然な流れに切り替わっている。因果応報システム。)…彼ら
が持つ、人類から搾取してきたエネルギーのストックがはぎ取られる
動きであり、彼らがこの地球世界に働きかけようとする搾取の振動が、
どんどん弾き飛ばされる、受け入れられなくなるという流れの事。

これらのシフトチェンジは2014年冬至→2015年夏至→冬至→
2016年夏至→冬至、という風に、半年ごとに適用され、陰始勢力の
エネルギー、影響力というのはどんどんとそぎ落とされる。
最後の最後の大ボスの陰始本人が、この地球から離れるまで、この
動きは継続する。

=== ( ここまで) ===


五井先生のお祈りを生活にキチンと取り入れている人は、これらの陰始
の攻撃に対しても何とか持ちこたえられる。( 今後も攻撃は続く)

だが、それが無いと( 世界平和の祈り)、掴まる(つかまる)所が
無いというか、拠り所(よりどころ)が無く、一気に押し流されてしま
う。( 否定的な方向、滅びを受け入れてしまう方向)

これまでも陰始の、人類に対する本質的な攻撃というのは、こういう形
でぼんやりしたものが多かったが、それでもそれに呼応する( 雰囲気
に共鳴する)人が多かったので( 人類の86%)、どうにもならなか
った、というのがある。

もっと分かり易く言えば、トレンド、流行、人から押しつけられた
価値観など…そうしたものに流され易い、自分というものがあまり無い
人が多く居る限り、陰始のこうした攻撃( 負の方向の雰囲気作り)
は、功を奉ずるポイントになっている。


=== ( 解説) ===

陰始の配下の者達が、自分たち上の存在にエネルギーを捧げる、と
いう意味での「 一つのシステム」になっている。

人々の精神を特定の、否定的な振動波形にする事で、現実世界そのもの
を、陰始が望む滅びの波形のパターンに誘導する。

そこで生じる人々の、不安、悲しみ、絶望、否定、葛藤などの負の方向
のエネルギーを発生させ、配下の者達が吸い上げ、それを陰糸→陰始の
流れで献上するという一連の仕組みでもある。

=== ( ここまで) ===


これら陰始勢力の精神攻撃には、平常心で対抗するしかない。

平常心とは単なる冷静さの事「 ではなく」、こうした雰囲気に流され
ない心を言う。

中道( 中庸)を自らで見出し、自分の天命( 本当にやりたい事、や
っていて楽しい事、好きな事)を生きる…という事をしていれば、それ
が平常心につながってゆく。流されない。

( 外から何を言われ様が、どの様に見られようが流されない、確固た
る自分として、ある。自分の外側の物質波動の波形が、負の、滅びの
波形であっても、それに共鳴、共振しない。)

2014年の冬至を皮切りに( ここを開始点として)、以後半年事の
夏至、冬至と通過するに連れて陰始勢力の力は無くなってゆく。


=== ( 解説) ===

だから、彼らが今まで支えてきた「 古い形の世界」が、その形を
保てなくなるのだから、彼らの最大の武器の一つであった、マネーの
世界がその形を維持出来なくなる。

なので、2015年秋口に起こる、金融空間の大破壊を起点として、
次々と金融システムが壊れてゆき、その寸法を小さくしてゆく。

陰始勢力がエネルギーを失って小さくなってゆく事と連動して、世界の
全ての形が、一端小さくなってゆく、という事がお分かりだろうか。

この現代文明を造ってきたのは陰始勢力なのだから、彼らの力が弱ま
るというのは、正に現代文明という風船を膨らませてきた空気が抜ける
という意味になる。

それが2014年の初頭からこの現実世界で現れ始め、冬至を過ぎて
から、その動きがどんどんと明確になってゆくという事。

我々のこの現代文明の、この世界は「 搾取構造を維持拡大する為に」
現象が起こされてきた世界だ。 その様に捉え直せる。

三角形の、あのピラミッドの形の頂点、その周辺の上層部に位置してい
る、そこに「 座してさえいれば」下の存在には何をしてもいいのだ、
というこの構造を維持する為に「 出来事が起こされてきた」

例えば、犯罪者が居るから、この階層構造を持つ警察が造られた、ので
はない。 この三角形の階層構造を維持させる為に、犯罪を現象化させ
ていた。

犯罪というものを「 勝手に定義する」為に、法という概念を次から
次へと生み出させ( ハムラビ法典というものがありましたね)
全体を機能させてきた。

会社だろうが、学校だろうが、なんだろうが、あらゆる機構がこの
三角形の階層構造になっている。 そしてこれらに関わらせない様に、
人間に制限を与え、上手にコントロールしてきた。

これらのシステムは、現象界の「 内部だけに留まる認識の世界」の
常識から生み出される認識では、決して分からない。

陰始勢力の側が絶対的優位性を担保しながら、人類の歴史に介入し、
そこから搾取を続けるという事が常態になってしまっていた。

我々は手品のタネを知らない間は、ずっと騙される。

しかし宇宙全史のワークによって、そのタネが明らかにされてしまっ
た。 我々を搾取してきた存在というのは、ものすごい大きな、乱暴な
言い方をするのなら「 我々人間とほとんど変わらない、どうしようも
ない存在」だと、新たな認識を得てしまった。知ってしまった。

そうなると、世界は変わるのです。

同じ手品を仕掛けられても、心が動かされなくなる。 金融市場と同じ
様に、精神の動揺の上下動を利用して、そのエネルギーを中抜きしてき
た連中( 搾取してきた)にとっては、知られる事、気付かれることが
一番イヤだろう。

だが、もうその「 知らないままで居続ける」段階は終わった。
そして、「 知った以上は変わってもらう」 という段階に人類の世界
は移行した。

だから、変わりましょうね、という事です。


これらの構造は、どうせ全く何もないゼロから、この地球世界に陰始
勢力が、努力して組み立てていった、というものではないだろう。

上の次元から下の次元まで貫き通しで転写されているのが、この地球
霊界構造であるのだから、

これらの三角形の搾取の構造は、自らの進化を止めてしまった存在集団
らが、地球に来る前の母星でそれを行っていたのだろうというのが
推測出来る。 システムを持ち込んだという事だ。

未熟な存在集団というのは、自分の自覚がある次元よりも上の領域から
エネルギーを引っ張ってくる事が出来ないから、同胞とでも言える
( 搾取する側はそうとは毛頭思っていないが)

他存在から盗む、奪う、強奪する事でしか自らを維持出来ないのだろ
う。 今起きている出来事は、そういう波形を持つ存在集団が( 自ら
それを引き受けているという言い方も実は出来る)、自らの学びの為に
下の次元に落ちてゆく、という事であり、消滅して、存在というものが
持つ( 実存の現れ)余分の波形部分を綺麗にする、という動き、とも
言い換えられる。 存在は、限界を内包しているから存在だ、という
言葉がたまに浮かぶ。これらの解はいずれ分かるだろう。


=== ( ここまで) ===


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その269終わり、270へ続きます。

 

268

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時03分18秒
  今後の地球世界の予定 その268


ーーー

かれつ【苛烈】
[名・形動]
きびしく、激しいこと。

かれんちゅうきゅう【苛斂誅求】
[名]
年貢・税金などを情け容赦もなく取りたてること。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その268  〓〓〓


625・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その4 )


ーーー

2014年11月16日( 虚空蔵55)

地球の選別の網が絞られてきている。
3年前だったら、まだ通過出来た関門が、2年前では既に通過出来なく
なり、今年の冬至ではそれが更に更に厳しい選別が( 地球によって)
為される予定。

しかし、それはその方達が自身で選んだ結果であり、この宇宙は
( 地球は)、ただそれを受け入れているだけ。

( 地球は、人間のやりたい事を応援する。ディセンション「 次元
降下」して、地球から離れてゆきたいと希望するのなら、そうさせる。)

世界が2012年までと( 地球が陰始勢力等に通告した最終期限)、
その後では、全く違った有様になっている。

今回ばかりは、言い逃れや誤魔化しが効かない。
今は( 2014年末)まだ地上に大きな変動が来る前。
来てからでは遅いのだが、その変革が早く来る様に今、みわさんが日々
命を削って奮闘している。

しかし、どれだけ関門が狭くなっていたとしても、まだまだその人が
本心から「 地球に残りたい」、「 生きたい」と望めば、その可能性
は、最後の最後まで残されている。

虚空蔵55さん、みわさんは、今後少しずつ皆の前から消えてゆく。
2年後の2016年予定で、まんだらけを一部上場すれば、それを一つ
の区切りとして、後進に道を譲り、会社を離れる。

そして、そこからが両氏の本当の仕事が始まる。

( 本格的に覚醒に至る修行を開始する事となる。この時点で並行世界
が発生して、以前に薬草を使ってチャクラの完全解放に成功し、今は
それらの洗練と、外部チャクラの探求を行っている3.28よりも
少し上の次元の自分と合流し、その世界で超能力的なものを突き詰め
て、その世界線をアセンションに導いてゆくのかどうか等は未定。)

ただ、遊撃手として、此処まで表に出てきた、顕現(けんげん)した
存在は無かったので、誰にも今後は分からない。( 上の方々にも)

「 20年後世界人口は半分になる」、は、多くの人々に手渡るに越し
た事はないが、しかしそれも結局は当人達が決める事。
自分は、自分自身の事を目一杯生きる様に心がける。


ーーー

2014年11月25日( 虚空蔵55)

地球が始まって以来、南極には大地があった。
多少の変動は有ったが、地球が冷え固まった時から( 最初から)、
地上で唯一大地が有った場所、それが南極。

だから、あの厚い氷の層を突き抜けると、その下の大地からは、
何十億年…それ以上の大地の情報が得られる事になっている。

そして、北極とは異なり、南極は地球にとって重要なポイントの1つ
だった。 陰始は、その重要なポイントを乗っ取って地球を封印した。


地球は極移動の準備をしている( 極移動→S極N極が入れ替わる事)
ポールシフト、地軸移動は( 地球の自転軸の移動)地球表面は相当な
天変地異になる。

しかし、単に北極と南極の磁極の移動や、入れ替わりである
( SとNの移動。磁極と自転軸はそれぞれ違う。一致していない。)
極移動も、矢張り相当の天変地異になる。

現在地球で起きている事は、この極移動が始まりつつある、という段階
であって、極移動そのものが完了するまで1000年単位の時間がかか
る。 だから、この後の地球と人類( 地球生命達)の在り様にもよる
が、その影響は1000年後になるか、3000年後になるか分からな
いが、少なく共我々が今生きている間に、SとNが入れ替わるという事
は無さそうだ。

今までも地球史上、極移動という現象は何度か有った様だ。
これらの動きは、陰始の滅亡という、想像も出来ない様な大イベントに
地球は直面しているが、それと連動しているのだと思われる。


ーーー

2014年11月25日( 虚空蔵55)

動物の死骸を見るという事は( 人にもよるが)、もっと深く自然を
見なさい、という事が秘められている。

具体的には、もっと「 注意深く」ありなさい、という事。
( 木の音、風の声などに耳を傾けるという事)

そうすると、もっと色々な事象( 人間関係とか)が分かってくる
様になる。


ーーー

2014年12月14日( 虚空蔵55)

仕事の不安、将来の不安、様々な不安、これらの不安に神経を集中させ
ていると、治るものも治らない。 世界平和の祈りをしているのだ、と
いう前提で、ではどういう心持ちでいればいいのか。

(1)全部任せて信じきる事

(2)委ねてしまう事

(3)必ず何とかなる、と思う事

救われたいと思う事、それは大事。
( 自分を大切に、大事にする事も、全体、皆を大事にする事も同じ)

不安が有るのは当たり前で、
( それは多少の差があるだけで、誰もが持っている=不安)

だが、その不安の量と同じだけ、「 何とか成る」というものが隠れて
見えないだけで、自分の中にある事は有る。

「 委ねるは大事」→「 自分に委ねる」( 月読之大神様のお言葉)


ーーー

2014年12月23日( 虚空蔵55)

2014年12月22日は冬至だった。 通常の人間は早くて3日、
遅い人だと一週間でその影響に気付く事になる。

これから来年の夏至→ 又冬至というサイクルで、我々は段階を追って
陰始のエネルギーから解放されてゆく。

逆に陰始のエネルギーで生きてる勢力( 人々)は、次第にその力を
失ってゆき、後5年程で、様々な現象により大きく選別されてゆく。

米国経済は、2014年のクリスマス商戦まで。
それが過ぎると、世界経済を含めて下降線をゆっくりと辿ってゆく。

そして、「 2015年の秋口」には、リーマンショックなど比較に
ならない様な、世界規模の恐慌というか…経済的混乱が始まってゆく。

それでも、その混乱はまだまだ序章に過ぎない。

しかし、それは、本当の地球の再誕への序章でもある。



〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


陰始達は( 陰始勢力達は)、それでもオーム宇宙に内包されている、
「 内側にいる」存在なので、因果応報のシステムからは逃れられな
い。 つまり、受け取るべき資格も無いのに、何一つ代償を支払わな
い、代金を支払わないのに、エネルギーを受け続けている。いた。

(+)100のエネルギーを手にしたら、(-)100のエネルギーを
受け入れろ、陰陽のバランスを取りなさい、とでも言うべき掟が
因果応報のシステム。

(-)100のエネルギーを受け入れるのが嫌だというのなら、では、
その手にした(+)100のエネルギーを手放しなさいという事でも
ある。

大きくはカルマの解消でもある、このエネルギーの流れを、

陰始は( 陰始勢力は)、地球自身に結界を張って、地球自身を彼らが
設定した「 膜で覆って(おおって)」オーム宇宙から切り離した。

そして、その膜の内部で搾取の為の支配構造のピラミッドの様なものを
構築し、人類に対して苛烈なエネルギーの搾取を行ってきた。

正に、苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)たる、搾取における搾取を行っ
てきた。 この時点で、この支配構造の上層部に所属している者達は
(+)100、(+)100、(+)100と、人類からエネルギーを
受け取ってきたのだから、

何処かで(-)100も受け取るか、搾取してきた(+)100を手放
すかしなければ、因果応報のシステムが求めてくる掟に対応出来ない。

だから、陰始勢力は、この(-)100を、搾取支配構造のピラミッド
の「 底辺に居る者達」に全てツケ回ししてきた。

底辺の存在を生け贄として、自分達上部階層の代わりに
「 酷い目に遭わせる」
「 報われない人生を送らせる」
「 身代わりに死なせる」

などをして、ずっと押しつけてきた。

だから、今までは( 地球のエネルギーの流れが反転する迄は)、この
地球で報われなかった人々は、ずっとその「 型の中」でしか生きられ
ない様に、言わば(-)100の受け手として、生け贄として生け簀
(いけす)の中で囲われて飼育されていた。

生け贄の系譜(けいふ)としての人生を代々、子々孫々送ってきた。
その様に送らされてきた。

ところが、2014年の2月初頭から、この生け簀が壊れた。
( エネルギーが反転したので、下から上に向かってチューチューと
吸えなくなっていった。)

今まで生け贄の系譜で生かされて来た人々は、本当は自分を覆う(おお
う)囲いは消えてしまって、今は何の制限もない海の中に居るのだ、と
まだ気付いていない。

だから、此処で「 自分を縛るものは何もない、自分は自由だった」
と、気づき、腹の底から理解する事で、今まで強制的に、騙されて受け
させられてきた(-)100分のエネルギーに対しての解消が、

因果応報のシステムが良い方向に働いて、陰始勢力らに盗まれていた
(+)100が戻ってくる。

又、陰始勢力等も(+)100をずっと手放すまいと強固に握りしめて
いたら、エネルギーの流れが変わってしまっているのだから、そして、
彼らが太古の昔に張った地球の結界、膜も殆ど無くなってしまってい
て、オーム宇宙とダイレクトにつながっている状態なものだから、

「 そうか、(+)100を手放さないか、では(-)100を受け
取れ。」 という力がどうしても働くので、やっぱり手放すしかない。

陰始勢力は、自分が吸おうとすればする程( 実際は吸えなくなって
いるのだが)、それらに対する代償を支払わなければならなくなった。
責任を取らなければならなくなった。

この現象界=現実界において、彼ら勢力が多く入っているのは
( 小ダマが入っているのは)、所謂(いわゆる)「 支配層」と言わ
れる連中だ。

政治家であり、経済人であり、文化人であり、「 高利貸し」であり、
そして、これら全体を「 法とやらの言葉」と、配下の暴力装置によっ
て( 警察、軍隊などを使う事によって)強制的に従わせようとする
「 官僚集団上層部」などに、陰始勢力が入っている。

だから、彼らの行状を見れば、陰始勢力というモノの個性、方向性とい
うものが実に良く分かる。

これらは「 責任を取らない」、「 責任から逃げ続ける」、というの
がその有り様だ。( 後は、奪うだけで与えないというのもある。)

だから彼らは、この(-)100を受け取れという動きからは逃げる。
そんなものを受ける位なら( 自分が辛い目に遭うのなら)、まだ持っ
ていた(+)100を、搾取していたそれを手放す方がマシだ、という
事になる。

盗られていた側が「 自分は搾取されていたんだ」と「 気付く」事
は、その気付いた時点で因果応報が発動するのだから…

( 我々の言葉で表現するのなら、事案が犯罪であった、と認識される
のだから、であるが故に、立件され裁定をくらうという流れになるの
だから)

…これを手放すという事であり、

これら搾取集団( 陰始勢力)は、地球に留まるという事は、この
因果応報の「 搾取してきた側からの返し」、復讐の様なものを受けな
ければならなくなるのだから…

===

それは、分かり易く比喩「ひゆ」で例えるのなら、20年後に生き
残り、覚醒した人類の潜在意識の総意として、今まで彼ら勢力が、人類
に対して仕掛けてきた悪逆非道の振る舞いを、

「 評議会( 銀河団)」に訴えられ、告訴され、処罰を受け入れる
という流れを、その侭受け入れるか、それとも、地球が決定した

「 搾取集団は立ち去れ」、という通告を受け入れて、下の次元=エネ
ルギー値の低い、粗い物質波動の世界でやり直すか

どちらかを選べ、という事だ。

誰よりも何よりも「 自分という存在が優秀で、特別だ」「 自分だけ
は生き残りたい」という段階の者達が、どちらを選択するのかは、誰に
でも分かる。

===

…それは自ら「 そそくさと荷物をまとめて」、
「 体裁を取り繕って」、地球から去ってゆく。そういう事になる。


そして、我々人間一人一人が気付くという事は、この3.28次元を
起点として、他の3000本強ある人類の世界線全てにこれらの気づき
が伝わってゆく。

( 潜在意識で共有され、自分の本体である元ダマ、そして元ダマが
所属する集団魂に、霊団にそれが共有され、それが、今度は他の
3.28以外の世界線に情報が伝わってゆく。)

陰始勢力の存在に気付いた世界線は2、3本しかない。

他の全ての世界線は、その存在すら認識していない。その中で気づきが
広がるという事は、これら他の世界線から搾取されていた人類のエネル
ギーが、全てそれぞれの元に戻ってゆく。

それは陰始勢力が今までため込んできた、搾取のストック(備蓄)を
取り返すという事になるのだから、彼らは今後ますます人類に対して
おかしな動きが取れなくなってゆく。

丸暗記から入ろうが何だろうが、気付きましょう、という事だ。


その268終わり、269へ続きます。

 

レンタル掲示板
/34