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  1. 今後の予定 目次(4952)
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  3. 漸進、今後さん(1065)
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267

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時02分2秒
  今後の地球世界の予定 その267


ーーー

ふかん【俯瞰】
[名・他サ変]
高所から見おろして眺めること。鳥瞰。
「山頂から町を俯瞰する」

ゆうきゅう【悠久】
[名・形動]
果てしなく長く続くこと。永久。永遠。
「悠久の太古」

けいふ【系譜】
[名]
(1)血族関係のつながり。また、それを書き表したもの。系図。
(2)同じ系列にある物事のつながり。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その267  〓〓〓


624・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その3 )


2014年10月18日( 虚空蔵55)

夢をコントロール出来る段階に入ると、潜在意識をコントロール出来る
という領域に入ってゆく事になる。


死んで幽界に移動した魂は、短期的に「 中有(ちゅうゆう)」という
一時的な次元に居る為に、肉体から解放されたという短い解放感が
ある。

この中有に居る時に、守護霊などが死んだ者を集合魂に戻そうとする
が、当人の生前の思いが暗い次元( 地獄界につながる様な)に近づい
てしまうと( 共振すると)、そのまま地獄に引っ張り込まれてしまう。


2014年10月18日時点での、世界のエボラ騒ぎは収束してゆく。
今回のエボラは、アフリカ西海岸で発祥しているが、
所詮「 接触感染」によるものなので、その脅威はそんなでもない。

怖いのは、今後出てくる「 空気感染」のエボラ出血熱。
( 発祥場所はまだ不明)

これは地球が用意した、これまで人類が対面した事のない恐ろしい疫病
になる。 そしてこれは「 地球が用意したもの」、だから、ターゲッ
トを正確に陰始勢力に当てている。


2014年10月27日( 虚空蔵55)

夢見の中で、夢の中で世界平和の祈りを唱えられたら、一歩段階を進ん
でいる。 夢見の中で自分の手、手のひらを見てみる。 夢の中で自分
の手を、手のひらを見る事が出来たなら、段階は少し進んでいる。


=== ( 解説) ===

その星の生命を進化させる、又は、文明を清算するという目的の為に、
ウィルスという手段を使うのが、このオーム宇宙においては一般のやり
方だ、という事を学んだ。

という事は、これら「 エボラ出血熱空気感染型」は、今から5年以内
に発生する東京湾岸陥没現象、の「 前に」そして、その「 後も」
この地球上で、世界中で猛威を振るっているというのが分かる。

湾岸が陥没する時に、高層ビル群には殆ど人が居なくなっている、とい
う描写があった。 そして、中国壊滅においては、かき消すように人が
居なくなっているという描写もあった。

ただの事故、紛争、小競り合い、等では人はそんなに大量に死なない。
天変地異にしても、全世界同時多発的なものが、特に人口密集地に
発生しなければ、人は大量には死なない。

つまり、今回の「 古い文明を終わらせる為に」

エボラ空気感染型、そして、未知なる伝染病が世界中で大発生するの
だろう、と思っていなければならない。

そして、これらの伝染病の発生が、報道媒体などから発信開始された
ら、陥没現象の開始が近いのだ、と身構えている必要がある。


夢見とは、明晰夢の事であり、自分が夢の中で「 あ、今自分は夢を
見ているんだな」と、意識出来ている、眠っているのだけれど内部で
起きている、覚醒しているという状態の事だ。

その中で、自分の手、手のひらをまじまじと観察出来たら第一歩、
更にその中で、世界平和の祈りを詠唱出来る様になっていたら、もう
一歩進んでいるという事だ。

進む、というのはつまり、自分の本体や集団魂との同通、意志疎通が
出来る様になる段階、に近づいたという事であり、五井先生が所属する
集合魂( 白光の霊団=アルデバラン系=仏陀系)とアクセス出来た、
つながった、という事を意味している。

=== ( ここまで) ===


2014年11月12日

●27年間の精神科医人生でも、こんなに集中して患者の皆さんが良く
 なったと言われる出来事は、一度も経験した事がありません。
 唖然(あぜん)とするばかりです。 しかも、自分の実力を知って
 いますから、奇跡と分かります。

○そういう事象が始まっています。 冬至に向けて加速してゆきます。


=== ( 解説) ===

地球が反転した為、エネルギーの流れが変わり、今まで社会に適応出来
なかった様々な精神病の方々が、急に回復するケースが増えている。

2014年12月22日の冬至から、地球のシフトチェンジが開始され
( 冬至、夏至、冬至、と、半年ごとに陰始勢力の力が、影響力が
そぎ落とされる様に減ってゆく。彼らはどんどんと何も出来なくなって
ゆく。)

その第一回目のシフトチェンジに近づくに連れて、これら奇跡の様な
出来事が表に出てくる様になった。 今後のシフトチェンジ以降、こう
いう動きは更に増える。

=== ( ここまで) ===


2014年11月15日( 虚空蔵55)

大原女様。 既に解放されているのに、これまでの習慣というか癖で、
その解放は見えていないという事が多々ある。

それではどうするのか。

(1)これまでのクセ、昔の記憶にある恐怖が貴方自身を萎縮させて
   いる。

(2)だから人間関係がなかなかスムーズに通らない様になっている。

(3)それを解消するには「 視点を変える」という事を意識する事。

(4)「 視点を変える」とは、これまでの自分の行動パターン、
   反応パターンを俯瞰(ふかん)して見る様にする。

(5)「 俯瞰して見る」とは、人から見て自分はどう見えているのか
   人に教えてもらうか、自分で意識して冷静になって、上から、
   頭上から自分を見て「 ああ、自分は今、こんな反応をしてる
   んだ」、と気づくこと。

(6)そうしていると、ああ、此処がおかしいな、じゃあこういう風に
   しよう、と修正してゆく事になる。

(7)これまでは、そんな余裕は無かったのだが( 一杯一杯)、今は
   地球が反転しているので、それを意識する。それが出来る。


大原女さんの集合魂は、悠久(ゆうきゅう)の「 生け贄」の系譜(け
いふ)だ。 この集合魂というのは、いつでも身構えて縮こまって
いる。( ある日いきなり生け贄とかにされるから)

大原女さんの守護霊さんも、生け贄だった時期があった。
それを解消して( そういうタイミングを得て)、今は大原女さんの
守護霊を務めて(つとめて)いる。

どうやってその生け贄の系譜、宿命から脱出出来たのか。

アトランティスの時代に、大原女さんの守護霊さんは、
師( マスター)に出会い、自分を明け渡して( つまり、マスターに
全託「ぜんたく」して、お任せして)一定の覚醒を得ている。

それは「 集合魂と同通出来る」というもの。

で、その時アトランティスで出会えた師( マスター)が、実は
「 集合魂の守護霊」だった。

大原女さんの守護霊さんを覚醒させた、その師( マスター)は今どう
なっているのか、と言えば、この大原女さんが所属する集合魂からは、
少し離れた所に移動して、その近くにある守護の霊団の側、又は内部
で、守護神として活躍している。

何処まで行っても修行が、進化が、学びがある、という事だ。


簡略図式( イメージ)


    ◎ 守護神

( 守護の霊団A) ( 同B)( 同C)
 ↓ ↓ ↓
 ○ ○ ○ 「 ○は集合魂の守護霊、守護の霊団に所属)
 ↓ ↓ ↓
 o o o 「 oは集合魂」
 ↓ ↓ ↓
 。 。 。 「 。は元ダマ( 小ダマ含む)」


集合魂には個性、傾向の違いがあるので、似たような
「 集合魂の守護霊」、らが集まって守護の霊団Aを形作る。

だから、Aとは個性、傾向の違う守護の霊団BとかCとかも形成されて
いるが、これら守護の霊団を教え導くような存在が守護神になる。

守護神、つまり高級神霊と言われる存在も複数存在しているので、
単独の守護神が、これらABC…などの全ての霊団を指導しているので
はない。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その267終わり、268へ続きます。

 
 

266

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)18時01分1秒
  今後の地球世界の予定 その266


ーーー

いんがおうほう【因果応報】
[名]
仏教で、前世や過去の行いの善悪に応じて必ずその報いがあるということ。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その266  〓〓〓


623・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その2 )


2014年8月9日( 虚空蔵55)

陰始の他にも( 陰糸とその配下の者達含める)、この地球上で人類か
らエネルギーを搾取してきた勢力も( エホバやエル・ランティや他)
今回の地球の反転、地球自身が決断を下し、宣言したアセンションの
大きな決定に従って、

彼らは地球から( 地球界、地球霊界)離れてゆく。

ディセンション( 次元降下)してゆく。

( 地球に居座り続けたくてもそれが出来なくなる。又、居座り続ける
と、今度は因果応報の法則がきっちりと働く様になった地球において、
彼らが過去散々行ってきた、悪逆非道の振る舞いに対して
「 責任をとれ」、という大きな力が働くので、彼らは自ら離れて
ゆく。逃げてゆくという言い方の方が合っている。)

一定の段階に達する事の出来ないもの、出来なかったものは、JUMU
( 地球管理者達)のメンバーだろうが何だろうが、地球から去り
別の、もっと物質波動の粗い、エネルギー値の低い宇宙に移動する。

( 受け入れてくれた者達は、その別の宇宙で修行をやり直すという形
になるが、陰始勢力らは、何処の宇宙からも受け入れを拒絶されている
ので、おそらく大宇宙の中を放浪しながら、自分達霊団だけで搾取の
階層構造の世界を作り、その中で同じ事を繰り返し、自らの持つエネル
ギーを減らしていって、そして最後にはアイデンティティ、この場合は
魂を形作っている「 物質波動」、基本物質の振動を無くして消滅
する。)

今回は、20年後の地球に生き残っている、というのがアセンション、
次元上昇という意味になる。 ディセンションは地球から去る、という
形になる。 地球は今までの3.28次元という指標の物質波動の振動
状態から、更にエネルギー値の高い、限りなく4.00に近い状態に
自らを引き上げる。

アセンションなのだから、当然、その星の住人は進化分岐遺伝子の発動
によって、元々DNAの中に設計してあった、超能力の発現や、
超健康や、超長寿、というものが表に出てくる事になる。

その時点で、この3.28次元の地球は、最前線の舞台である事を
終える。( 最前線→ 覚醒する可能性がある人類の総数が一番多い
次元。葛藤や相克も深いので、それらの深いエネルギーが反転したら、
つまり、マイナス方向の波がそのままプラス方向に持ち上がったら、
他の世界線にもそのまま強い影響を与える。音叉、共振作用の発信点、
起点としては、効率の良い世界線という言い方。)

五井先生や仏陀やアンダロメダ等は、今回のケリがついたら( 終わっ
たら)、地球を離れて、また次の新たな現場に向かって、そこの魂を
助ける為の仕事に取りかかる。 別次元の別宇宙の最前線に向かう。

( 55氏は、地球に残るも、仏陀に付いてゆくも、一人でオーム宇宙
以外の所に旅に出るも良し、全て自由に決めてよい事になっている。
それは10月10日以降の、肉体の覚醒の前の段階の覚醒、で彼自身が
決める事になっている。)


2014年8月9日( 虚空蔵55)

陥没現象は、世界各地で大小問わず起きてくる。
おそらく3年後くらいから目立ち始め( 2017年)、5~7年後
には際立つ様になる。( 2019~2022年)


=== ( 解説) ===

現状、地球上で起きている陥没現象には「 シンクホール」という
名称で、世界のあちこちでそれが発生している。

大地にいきなり、深い穴が何処までも落ち込む様に空いている様なそれ
だ。 これらの現象は今は年に数回などのレベルだが、それが、
2017年頃から、これらの現象の情報流通が目立ち始め、そして、
その流れの中で、東京湾岸の陥没現象、そして日本国内の都市部を中心
とした陥没現象が起きる、という事。

そして、日本国内の陥没現象は連続的にずっと続くが、何処かで中休み
というか、収束する様な時点も恐らく出てくるのだろう。

陥没するだけ陥没して、日本国内が今度は復興に向けて動きだそうと
いうその時に、今度は世界各国が2019~2022年に向けて陥没
現象を開始する、という事だ。

=== ( ここまで) ===


2014年8月19日( 虚空蔵55)

アセンションの日時が2014年2月と伝えられていて、そして
2014年2月に地球のエネルギーが反転したという事は、つまり、
この日付で地球がアセンションした、という事。
( ただし、まだ次元は上がっていない。)

地球自身が、自分で自分の意思をはっきりと表す、表に出すというのが
地球に与えられていた課題、アセンションのハードルとしてあった。

( 地球の、この返事が出るか出ないかが、全てを決めた。宇宙全史
第1巻を書いている所では、これを待っていた最中だった。上の次元の
神霊達存在にとっては、正直、人間の事など構っていられなかった、
というのがあった。)

20年後は、この3.28次元の地球は最前線ではなくなる。
地球に残る人々は、最早、高級神霊のフォローを必要としない。
自分達だけで生きてゆける力強いたくましい人々( 優しくもある)
20年後に陰始がこの地球を離れる時は、3.28次元から3.8次元
になっている。( もっと上がる可能性はある。限りなく4.0に
近づく。)

高級神霊達は( 仏陀などは)、また次の最前線に移って行き、そこで
人々の進化を促す仕事に入る。 そうやって、あらゆる世界線で進化
向上する事で、宇宙も進化してゆくという形になる。

地球原人は、女が標準。 男の地球原人は珍しい。 仙台四郎は地球
原人だった。 山下清なども、半分くらいは地球原人が入っている。


=== ( 解説) ===

地球が意思を表に出さなかったら、この地球上での進化実験の結末は、
地球という惑星の住民の総意によって決定される。

この地球の惑星の住民、つまりこの場合は人間になるが、それらの
多数派86%は、その大部分が陰始や、エホバ、エル・ランティなどに
代表される陰始勢力らによって、

潜在意識、魂に「 恐怖や絶望や否定」などの、「 滅亡して消滅して
しまいたい」思いを刻み込まれてしまっている。

( 恐竜人間などの仕込み、ソドムとゴモラなどの仕込み、精神の形質
の発現に、勝手に入れ込まれた形質の仕込み、人種差別の根源、色々)

これら多数派の否定派人類に決定権を持たせる形にしておけば、ハルマ
ゲドンも起こせて、人類の全てのエネルギーを強奪出来て、それらを
私益化出来て陰始勢力は、彼らにとっての本願成就という事になった。

ところが、地球が( 地球という名称の惑星の、その意識が)、自ら
の意思を露わにして、アセンション=次元上昇の課題をクリアーしたの
で、アセンションは決定された。

ただし、地球がそれを決めたのだから、地球の意思、地球のルールに
従える存在だけが、今後の地球に残れるのだ、という当然の理屈が
お分かり頂けるだろうか。

地球自身が、今後残れる人類と、残れない人類を決める、という事だ。
そして、地球は今後の陥没現象などによって、一部破壊されてゆく地球
環境の回復、そして、地球自身と共に進化してゆく存在としての人類、
が生き残ってくれる事を強く望んでいる。

沢山生き残って欲しい、前提で地球は今後の20年を動くのであって、
人類を、沢山滅ぼす事前提で動くのではない、という事です。
( しかし、陰始勢力等を消去して追放する為の動きはする。)

=== ( ここまで) ===


2014年10月4日 ( 虚空蔵55)

御嶽山、死者の半分は( 25人位)陰始系であり、残りの半分は、
陰始内部の配下の者達が形作っている階層ピラミッドで、上の立場の者
が、自分は死にたくないので、下の立場の人間を生け贄として自分の
代わりに殺した者だった。( 25人位、合計50人前後)

陰始勢力は、地球のエネルギーの反転が、この現象界=現実世界で
2014年の2月初頭から明確になり、今までの様に人々から取れなく
なった、吸い上げられなくなったので( この2014年2月初頭以降
は特に。それ以前もその傾向はあったが、2月以降は目に見えて取れな
くなっていった。)

自分達の内部で( 彼らが構築したピラミッド構造内部で)、共食い、
殺し合い奪い合いをさせて、そこから発生する葛藤エネルギーなどを
取り、自分を維持させる為のエネルギーを手配している。

311の時は、今回の文明で溜まりにたまった怨嗟(えんさ)を、東京
で大規模災害を起こし、そこで死んでゆく多くの人々の命で( 生贄)
これを解消、相殺(そうさい)しようとしたが、東京に住む陰始勢力の
上層部の者達が、自分は死にたくないという事で、身代わりにそれを
東北地方にそれを持って行ったという事だ。

( 陰始と配下の者達の意志疎通、命令伝達が上手くいかなくなって
いるというのもある。陰始が強く、東京災害を望んでも、それが正確に
伝わらず、とりあえず災害を起こして人々を死なせさえすればいいの
か、と配下の上層部達が勝手にこれを解釈したというのがある。)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


この地球、という霊界構造の中に入るという事は、地球のシステムで
あり、オーム宇宙のシステムでもある、因果応報というものからは逃れ
られない。

陰始勢力らは、この地球に結界を張る、つまりバリアーで地球全てを
包んでしまう事で、このオーム宇宙が持つ因果応報のシステムを、自分
達にとってだけ都合のいい様に書き換え、改変した。

自分達はどれだけでも、プラスのエネルギーというか、良いところ取り
をする。 本来それらのエネルギーを受け取るだけの資格がないのに
( 徳、や愛、などで表されるもの)、それを受け続ける。

だから、我々人間の表現で言うのなら「 代金を払え」という動きが
どうしても発生する。 正を100受けたのなら、バランスを取る為に
負を100受け入れろ( 正の100分の代金を払え)、となる。

これを彼らは、自分達勢力以外の人間から搾取し、吸血して支払って
きた。 全て他人にツケ回しをしてきた、他人に支払わせてきた。

それが2014年2月初頭からどんどんと出来なくなって、2014年
12月22日の冬至から、どうしようもなく出来なくなり、更に、
2015年夏至、冬至、と、半年ごとの地球の天体の運行に従って、

彼ら勢力が保有しているエネルギー、彼らがそれを使ってこの現象界
にしかけてゆく動きそのもの、つまり、彼らが彼らで居られるエネル
ギーが、ごっそりとそぎ落とされ続けてゆく。

だから、今後は彼らの内部での共食い現象が加速するのだし、それら
が、小競り合いだとか紛争だとか、に現れるという事です。


その266終わり、267へ続きます。

 

265

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時59分54秒
  今後の地球世界の予定 その265


言葉は伝わらなければ無いのと同じだし、道具は使えなければ無いのと
同じだ。 本当の本当に身も蓋もない事を言えば、これら精神世界と
言われる分野から発信される情報を「 信じて下さい」だの、
「 何故分からないのですか」だの叫びたいのではない。

もう、そんな段階はとうに過ぎた。

今まで展開してきた情報が真実だ、として、

今後5年内に、沢山の人が自殺だの他殺だの、事故や天変地異などに
巻き込まれて死亡するのだ、という「 それら現象の背景を考察」
する、というのでもない。( しかし、世界平和の祈りの部分はどうあ
っても理解して欲しい。)

最大の問題は、陥没現象が開始された時に、2、3ヶ月続く混乱期、
インフラの崩壊、つまり、電気ガス水道、下水道、そして物流の停止
などの期間の間に、

どうやって生き延びるのか、この一点だ。

( それらの混乱期は、インフラが少しずつ回復していっても、即座に
陥没以前の状態に戻るというものではないのだから、半年だとか1年だ
とかの期間で考えていかなければならない。略奪を含めた、あらゆる
犯罪が猛威を振るうだろう。先ず自分を、そして女子供、老人など弱者
を守らなければならない。)

本当はもっと広い世界( 精神世界的な)を知って欲しいという意味で
キイは打ち込まれ、そして、それらが極わずかな人数であろうが
理解され、結実する…という流れになれば幸いなのだろう。

しかし、現実はそんなに甘くない。 現実とはもっと冷たくて厳しくて
粗く、粗雑なものだ。人々は自分の生活を守る以上の事など、ほとんど
出来ない。関心がない。

勿論、これらの情報が全くの間違いで、偽で、ガセで、これを読んで
いるアナタを騙しにかかるものだった、として、崩壊後の2、3ヶ月の
為に様々なモノを備蓄し、準備し身構えて待っていたのに、

しかし、結果として何も起こらなかったのだ、とする。

つまり、アナタの詰まらない日常の繰り返しは、その後も無意味に続く
のだが、それでもそれはアナタにとっては、

「 あー良かった、陥没現象も、天変地異も何も起きなかった。」

というだけの事で収束して、大きな損害にもならないだろう。
だから、少しで良いから耳を傾け、出来る範囲で受け止め、
そして、その日の為に備えと心構え、体構えをして欲しい。

備蓄食糧を買ったり、水の確保の為に井戸を掘ったり、太陽電池
パネルを家に据え付けたりして、だが、これらの災害が起きなかったと
しても、それは全くの損害、損益になるものではないではないか。

そう、これらの文章は、どうしようもない86%に向けて打ち込まれて
いる。( キイを叩いている存在としての私は、ではそんなに上等な
ものなのか、と言えばそんな自覚は全くない。アナタと変わらない。)

現象を人間の五感でしか追えない。現実の世界で起きている事柄を、
今までの常識の中での理解、でしか認識出来ない…

ーーー

ごかん【五感】
[名]
外界の事物を認識する五つの感覚。視覚・聴覚・嗅覚(きゅうかく)・味覚・触覚の総称。

ーーー

…そういう人たちに言葉を届けるにはどうするか。

利益を説く以外なにもない。 そこから入ってもらう以外無い。
だから、答えから入って丸暗記して下さいという乱暴な言い方になる。

これらの情報を知っておけば生き延びられますよ、とかの本当に
下卑た(げびた)やり方だ。 しかし、入って貰わなければ何も始まら
ないので、それをやる。


だが、ここではっきりと言っておく。

これらの世界の混乱、そして天変地異的な事柄、社会の激変などは、
「 起きる」

本当は「 必ず起きる」と打ち込んでおきたいが、その言葉を見た
途端に離れてゆく人たちの数が増えるに違いないので、そうはしない。

私は、リーマンショックが起きる( 起こされる)
「 前に」

これらの出来事が発生する、その予定で物事を進めているのだ、という
一連のやり取りをリアルタイムで目撃している。

あの時は確か「 半分だけ介入する」という言い方だった。

そして、2014年の冬至を皮切りに、夏至→冬至→夏至、という風に
半年ごとに大きな転換が発生するという、その通りに事態が進むのなら
2014年の夏至を越えてから、

リーマンショックを更に越えた、大規模な金融空間の大破壊が起きる、
という事になる。

陰始勢力と言われる者達の力が、半年ごとにごっそりとそぎ落とされて
ゆく流れの中で、2014年12月22日の冬至を皮切りに開始され
た、彼ら勢力への追落としの動きが加速するのなら、

この陰始勢力の地上での配下達が( いわゆる支配層集団が)、この
現実世界=現象世界という領域で一番の武器として使い回している
通貨、マネーの部分が大きく破壊される事になる。

それが起きるのであれば、確かに世界はどうあっても変わる。
変わりたくなかろうが、どうだろうが、今の世界の形は変わる。

そして、現実の世界は、そういう兆候を見せながら、それら秋口に
起きるのであろう第二次リーマンショックに向けて突き進んでいる。

次にこれらの金融空間大破壊が起きれば、その後は雪崩を打つように、
今までの世界を形作っていた制度や常識などが崩れてゆく。

どうであろうと無かろうと世界は変わる。

だから、その変わった世界、全く新しい世界の大地の下で生きてゆく人
が多ければ多いほど、それは楽しいだろう。 そう言う。

86%に所属する人々だから、消えなければならないのだ…とは私は
言わない。 阿呆で愚かな人間であったのだとしても、誰かに引き上げ
て貰えば、それは助かるかもしれない。 助かれば、生き延びられれば
人は変わる。

生き延びようと強く思うのなら、そして生き抜いてゆけば、事態は必ず
変わる。

生まれ変わった新しい地球世界を私は見たい。強く見たい。
それは信じられない程にわくわくする世界だ。

だから、アナタにもそれを見て欲しい、そう思う。

ーーー

下に、宇宙全史の掲示板からの抜粋を幾つか書き連ねる。
気になる人は自分で直接見て欲しい。

原文を張り付ければ簡単なのだが、取り敢えずはそうしない。
何故か。

この掲示板に出入りする人たちの文章は、それそのものが86%の人々
には受け入れ難い文脈によって構成されている。 書いている当人達に
それらの自覚があればいいのだが、恐らくそういう事を考えたことが
ない人達だ。

しかし、彼らは彼らで、自らの背負ってきた重い人生を、何とかして
解決出来ないものか、という事で、この宇宙全史のワークというものに
たどり着いた人々でもあるのだから、それらの訴えを、疑問質問を、
最初の色眼鏡の第一判定で、全てを見切った気分になってしまう事は、
これはすべきではない。

今までに与えられた、既存の常識から構成される解答、の積み重ねだけ
ではどうにも出来なくなる事態が、これから起こってくるからです。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その265  〓〓〓


622・【 宇宙全史掲示板からの補足事項 】 ( その1 )


2014年7月23日( 虚空蔵55)

覚醒した地球に残れる人々は、自己の自由性を認識した者のみ、の補足

基本、性格が良いというか、地球原人の様なタイプの人が生き残る。
「 生きていたい!」という思いの強い人。

心の根本まで「 生きていたい!」という想いの強い人は、そもそも
害になる事が出来ない。 何故ならば、生き続けたいから。

この地球上では( 覚醒した地球上でも)、生き続けるのは1人の命で
は無理。 命のつながりがないと出来ない。 他のものとの繋がり(つ
ながり)を断つ…という事は、この地上では生きてゆけないという事。

これからの移行期には、様々な大混乱が噴出する。

しかし、この中での「 生き残りたい人」「 そうでない人」の選択
は、自分の命も含めて全ての命を大切に扱う人だけが生き残れる。

自分さえよければいい、という存在は生き残れない。

地球がそれを決めた。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


混乱期、つまり、インフラの崩壊に伴う、既存の行政機構が壊滅する
という事は、一時的に秩序が無い状態になる訳ですから、略奪を含める
あらゆる犯罪が噴出する、という事です。

そういう中で、人と人との繋がりがない、関わりを持たない、大切に
しようとしない人達が、どうやってその混乱期、水や食料を分けてもら
うのか、という風に考えを巡らせれば、それは自ずと明らかです。


その265終わり、266へ続きます。

 

264

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時58分22秒
  今後の地球世界の予定 その264


ーーー

いきどおり【憤り】
[名]
いきどおること。また、その感情。怒り。憤慨。

けがれる【汚れる(穢れる)】
[自下一]
(1)正しさ・清潔さ・神聖さなどが損なわれて、そのものがよごれる。
「神域が汚れる」
「身も心も汚れる」
「耳が汚れる(=聞くことさえもおぞましく感じる)」
「汚れた(=不正に得た)金」
(2)女性が貞操を失う。
◇女性の性についての固定観念からいった語。
(3)死・月経・出産などにかかわって、身が不浄になる。
◇古代からの宗教的観念に発した語。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その264  〓〓〓


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)



621・【 さらに最後の最後の追加文章です 】


この収録は2008年の4月11日のものです。

「 宇宙全史」第2巻に入れようと思っていましたが、やはりここで
書いておくことにしました。

実は白亜紀の大絶滅( 6557万年前)から12万2000年前の
大絶滅までの間に、人類が5度も絶滅していました。 この事実は全然
別のものを収録中に出てきた事件ですが、これもやはりJUMUの
不手際で起きた人類の絶滅でした。

その時、地上に最後に残った人類は子供でした。

それもまだお乳を飲むような、2才になったばかりの幼児だったの
です。 洞窟の奥深く、真っ暗な闇の中で泣く元気もなくなったその
女の子や、2日前に亡くなったガリガリにやせた母親の胸にすがって
いましたが、やがてそのまま息絶えています。

この氷河期は2000年続いたものでしたが、地球全凍結ではなく、
地上には凍っていないところも部分的には残っている状態の氷河期でし
た。 洞窟は奥が地熱で暖かく、地域的にも温暖な場所にあったため
最後まで生き残った部族がいたのです。

20~30人のグループで、氷河期入って約100年で絶滅してい
ます。 それでも人類の中では最後まで残ったというのは、まわりが
温暖で食料の確保ができたということと、洞窟の奥に水が湧き出ていた
ということがありました。

しかし、最後のほうでは周囲の環境が凍り漬けのようになってしまい、
木はあるのですがガチガチに凍っていて、皮をはぐことも根を掘ること
もできなくなっています。

最終的には死んでいった人間を順番に食べて生き延びています。
人間の肉体は栄養が豊富で、そんなに食べなくてももったようで、
結構食いつないでいますが、それも限界がありました。

最後に族長のようなお爺さんと、先ほどの子供のお母さんとあの子供が
残りました。 老人は長い間この洞窟のグループをまとめていた人物
で、中々気丈な忍耐強い性格の持ち主で、彼がいたからこんな環境に
なっても女子供が残ったといえるでしょう。( 普通は女子供から
食べられていきます)

彼は最後の最後まで神を信じ、何とかなる。生き残れると思っていま
す。 その信念はかなり強固で、原始人のような生活の中でどのように
つちかわれたものかちょっと不思議に思えるくらいでした。

老人が亡くなり、その遺体で食いつないでいた母親も亡くなり、最後に
2才になったばかりの幼女が息絶えました。

私はこれまでJUMUが氷河期にやってきたように、上に人類を引き上
げるなりして絶滅を防げなかったのかお聞きしました。
すると銀河団は「 ふせげない絶滅ではなかった」といいます。

そこでJUMUの責任者( 担当者)に確認しました。


JUMU「 あえてそういう形にした」
    「 自然に任せる形にした」

虚空蔵「 この氷河期は地球全凍結ではないのですから、凍っていない
    場所に人類を導くことはできたのではないでしょうか」

JUMU「 あくまで自然な形に任せた」

虚空蔵「 人類を導く事はしなかったということでしょうか」

JUMU「 そうだ」

虚空蔵「 なぜ放置したのでしょうか」

JUMU「 原人にはそこまで関与しない」

虚空蔵「 彼らは原人ではなく人間ですよ」

JUMU「 レベルの低いものたちだ」

虚空蔵「 決して絶望しなかったあの老人もレベルが低いとお考え
    でしょうか」

JUMU「 あの老人はあの老人でキチンと評価している」

虚空蔵「 あなた方が彼らを暖かい場所に導いていれば、彼らの学び
    の可能性はまだ地上に残されていたことでしょう」

JUMU「 この人たちの学びがこれで済んだから」

虚空蔵「 その可能性を奪ったのはあなたの判断だが、それは間違い
    ではなかったのか」

JUMU「 そうだ」( すごく自信ありげ)


以上がJUMUの当時の責任者と私の交信です。
後でこの担当者を確認しました。

すると、エル・ランティ派のエル・カクタス( エル・カンターレ)
でした。

事の成り行きはこういうことでした。

まずこのサークルの人類を降ろして進化を目論んだのはプレアデス派の
人たちでしたが、次第にエル・ランティ派閥が力を得て来て、自分たち
の力の誇示のため好き勝手したというところでした。

( 自分たちに力があるというところを誇示したいため、人類をどうに
でも操れるというところを見せたいという思いが、そこにはあったよう
でした。つまり人類を絶滅させることなど何でもない、自分たちの力は
こんなにすごいだ、というところを見せたいというものです。)

それではなぜ最初はプレアデス派が人類を監督していたのに、途中から
エル・ランティ派に入れ替わってしまったのでしょうか。
そこを銀河団にお聞きすると、「 力だ」とおっしゃいます。

ここからは銀河団の説明を要約します。

つまり最初はプレアデス派が人類を地上に降ろし、新たなサイクルで
人類の進化をつかさどろうとしたのです。

ところが途中から力関係が逆転し、エル・ランティ派閥が人類を操る
ようになってしまったというのです。 それではなぜ力関係が逆転して
しまったのでしょうか。

ここでいつも問題になるのは、地上の人類の思いとJUMUという
地球管理者の思いは同通している、お互いに反映し合うという原則が
あるのです。

私たちがプレアデスにつけばプレアデスが力を得て指導しやすくなり、
エル・ランティ派に人類が思いを馳せれば、JUMUにおけるエル・ラ
ンティ派閥が力を増して、プレアデスを押しのけ人類をつかさどる事に
なるのです。

このシステムを今の人類が認識しない限り、どうにも私たちはこの
あり地獄からは抜け出るすべがないのです。

実は私はこのセッションで初めて憤りを表明してしまいました。
それは、最後の人類になっても生き抜くことを諦めなかった老人を
エル・カンタスが「 それはそれで評価している」と言ったときでした。

「 あなたにこの老人を評価なんかしてほしくない」
「 それはむしろ老人の在り様を穢すことになる」

そう申し上げました。( 本当はもう少し口汚い言葉を使いました)

しかしそれは「 力の原則」の前にはどこにも届かない狼の遠吠えに
しか過ぎなかったのです。 JUMUの中では、私の憤りの表明を
聞いている方たちもいるのですが、どうしようもないらしいのです。

あの老人は絶望的な環境で、最後の最後まで諦めてはいなかったのです
が、彼はそこに信仰を持ち込んでいました。

「 神が何とかしてくれる」
「 これまで神にすがれば何とかなってきた」
「 今回も必ず神が救ってくれるはずだ」

その思いは結局、自己の存在を「 神」という自分とは別なものへ
依存・委託してしまっています。 そしてその祈りの行き着く先は
エル・ランティ派閥かプレアデス派閥、あるいはその背後で牛耳ってい
るエホバにたどり着いてしまうのです。


私たちは泣にも知らないまま、自らの神聖な( と勝手に思っているだ
けなのですが)祈りを、あちこちの勢力のエネルギーの肥やしに配分し
てしまっているのです。 それは「 知らないから」という言い訳は
通用しないのです。

「 自己の存在」「 アイデンティティ」そういうものを自分の外に
委託、依存してしまうことは、その時点で自らの運命を他人に明け渡し
たということなのです。 そのことに対して私はどこにも誰にも文句を
つけようがないのです。

エル・ランティ派閥に力を与え続けているのは、地上で信仰をしている
方たちなのです。( それがどんな宗教であろうとです)
あるいはエホバにエネルギーを供給し続けているのは、自我自欲のまま
に他者を操り、搾取し、自分だけの快楽に身を任せる人たちでも
あります。

そういう方たちが多すぎるのです。

無自覚のままエル・ランティを信じ、キリスト教に殉じ、それを
「 ちょっと違うのでは」とでもいう人がいると、猛然と抗議してくる
という方たちが多すぎるということなのです。

それにしてもプレアデス派の人たちは、途中からエル・ランティ派に
勝手に人類を横取りされて何もクレームをつけないのでしょうか。
確認してみますと、プレアデスの方たちの指導ポリシーは
「 その人が気がついた時点で応援する」というものでした。

中々優等生的で、エル・ランティ派のような声がでかいテキヤ風な
やり方とはちょっと違って上品なものでした。( ですから弱いとも
いえます) ちなみにエホバはインテリやくざといったやり方をして
います。 ここでも私は力の前に、数という力の壁の前で立ち止まって
しまいました。

私たちのワークはこの後、私たち二人という枠を越えて果たしてどこ
まで広がっていくのでしょうか。

それともこのまま収束してしまうのでしょうか。

この本を読み終えた皆様がそのお答えをお持ちだと思います。


みわ
虚空蔵55


============ ↑ ( 此処まで)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


ーーー

じゅんずる【殉ずる】
[自サ変]
(1)主君のあとを追って自殺する。殉死する。
(2)価値あると思うことのために自分の命を投げ出す。
「大義[愛]に殉ずる」
(3)義理を立ててある人の行動に従う。

ポリシー[policy]
[名]
政策。方策。また、方針。

ーーー


その264終わり、265へ続きます。

 

263

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時56分14秒
  今後の地球世界の予定 その263


ーーー

session

━━[名]((複)~s)
1 [C](ある活動の)集まり, セッション, 集団活動;その期間.

ワーク[work]
[名]
仕事。作業。また、研究。

はんぜん【判然】
[名・形動(トタル)・自サ変]
はっきりとわかること。
「論旨が判然(と)しない」

ベース<1>
〈基礎・塁〉
①[基礎]
▼basis
[C](知識・体系などの)基礎; 論拠
▼base
[C](計画・組織などの)基礎, 根拠《この意味では basis がふつう》

がいぜんせい【蓋然性】
[名]
ある事柄が起こる確実性の度合い。また、ある事柄が真である確実性の度合い。確からしさ。プロバビリティー。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その263  〓〓〓


さて、此処まで何とかかんとかやって来た方々であれば、
「 宇宙全史」で展開されていた、上との方々とのやりとり、つまり
霊言という単語で伝わっているそれ、の一部をそのまま原文でやっても
問題はないと判断する。

どうしても理解しておいて欲しいのは、この我々人間の現実世界、
現象世界と言われる領域で、カミだの救世だの唱えている組織の上位の
世界に陣取っている存在というのは、どういうものなのか、という事。

一皮めくったら、本当に我々未熟で幼稚な人間、というモノと何一つ
変わらないのだ、という冷たい事実だけは知って欲しいと思った。

下から「 宇宙全史」の後書きから原文で展開する。
特に後半の部分でのやり取りは、噴飯(ふんぱん)ものなのだが、
しかし、怒っても何も解決しない。

だが、知らなければ何も始まらないのです。


============ ↓ ( 此処から、原文ママ)



620・【 あとがき 】


このワークの初めは好奇心からの探求でした。
しかし、進めるうちにどうも違うな。 これは普通の出来事ではないと
思いはじめていました。

まるでそれは、どこかまったく未知の世界への冒険の旅でした。
探求と確認、かく乱と嘘の迷宮、裏切りと脅し、理解できない情報と
とんでもなく面白い話、予想もつかないような愛と、どこにぶつけて
いいのか分からない怒り……そうしたものがこのセッションの間、
次から次へ襲ってきていたのです。

私たちはそれに対処するため、この身このままで進化を目指すしか
なかったということもありました。 探求はすなわち未知の道程です。
そに至る魂に求められるものは、そこにふさわしい魂だけかもしれま
せん。 そして私たちは未知への探求を超え、さらに不可知の探求を
試みようとしています。

このワークの間「 宇宙全史」の立ち位置が判然としなかったのです
が、どうやら人類がこの本を受け入れたなら、まったく新しい文明に
入っていくようです。

その時の精神的なベースになるのがこの本で、しかも新しい文明に
必要な科学的な発見や発明も同時進行でこのワークの中か関係者から
出てくるようです。

まだ未確定ではありますが、うすうすそうなりそうな気配はあります。
少なくともそうしたものの先駆けとなるようです。

果たしてこのワークがこのまま収束していってしまうのか、人々に
受け入れられて拡大していくのか、それは今この本を手にしている
皆様方にかかっているのです。


  『 とりあえず矢を抜きましょう 』


まずお断りしておかねばならないのは、どうしてもこの本に収録しなけ
ればならなかった「 世界構造」と「 地球」という章が間に合いませ
んでした。 これは非常に大事な章なので悔やまれます。

できれば今年中に2巻を出して収録したいと思っています。
また「 次元」や「 時間」の章も次回回しになってしまっています。
基本的なことを先に書いておきたかったのですが、切羽詰まった選択が
「 地球全史」を優先してしまった結果でした。

仏陀がおっしゃっていたように、毒矢に刺さった人が、誰かがその矢を
抜こうとすると、

「 いや待て、この矢がどこから飛んできたのか、毒が何の毒なのか
調べてから抜くようにしてくれ、そうしないと気がすまない。」

しかし、そんなヒマはないはずです。

2007年の12月頃、私の選択はそこにありました。
次元や時間、世界構造のシステムをまとめている間に、世界は終末に
向かって轟々と音を立てて流れていたのです。

私が世界を移動させた2007年12月22日はギリギリの回避でし
た。 その前のプレアデスの方たちがアセンションさせた1999年も
ギリギリの回避でした。 そして2008年3月3日に、私たちのセッ
ションでJUMUをエホバの呪縛から解放した時も、後がまったくない
状態だったのです。

それは後からそう聞かされたことですが、この3回の回避が今、世界
全体を何とか解放に向かっていかせる原動力になっています。
しかし、すべて「 ギリギリ」の待ったなしの綱渡りだった事は事実
でした。 ですから「 毒は何?青酸系?神経毒?」などとやっていた
ら、とうてい間に合わなかったかもしれません。


  『 救世主はあなたです 』


私たちは宇宙のあちこちから集められた、いわば出来そこないの存在
です。 しかし、それはある意味この宇宙の集大成でもあるのです。
その意味は「 宇宙全史」第2巻でご紹介していきますが、その出来
そこないの集まりの指導者たちがJUMU( 地球管理者)でもあり
ます。

ですから地球管理者といえど、私たちと同様、出来そこないは出来そこ
ないなのです。 JUMUが犯してきた過ちは、この本にご紹介した
ものだけではありません。 この本の収録が終り第2巻の収録が始まっ
ても、次から次へと彼らのほころびが露呈されてきています。

それらはやがて、すべて皆様の目にさらされる事になりますが、そこで
皆様がどう対応なさるかを、地球の外の存在たちが今一番注目している
事なのです。

たとえば人種差別の問題で、

「 私たちのDNAにそういう仕掛けをされたのでは、どうしようも
ないではないか。」

「 責任は本来JUMUにあり、私たちはむしろ被害者だから、
JUMUが何とかすべきではないか。あるいはJUMUの管理者である
銀河団が責任を負うべきではないか。」

そう開き直ることもできます。

また、「 JUMUは地球管理者といえど私たちと同じ存在であり、
彼らの問題は私たちの問題と捉え、与えられた環境の中でいかに最善を
模索していくかが、私たちの課題であり学びだと考える。」

という選択をする事も可能です。

もちろん私は後者の選択をお勧めしているのですが、それはなぜでしょ
うか。 JUMUを管理者と認め、それを自分より上の立場とするなら
ば、そこには「 依存」「 盲従」「 責任放棄」という自主性の放棄
が見られます。 そうすれば責任は自分ではなく、外のものに転嫁でき
ます。( 神や国や社会などです。JUMUもそうです)

それはこれまでキリスト教やイスラム教、他の多くの宗教が神への
「 全託」「 放棄」「 信仰」を求めてきたのと同じ状況を作り出し
ます。 実際にエル・ランティやエホバたちは宗教という隠れみのを
使い、人々にそういう傾向性を植え付け、コントロールし易いように
飼いならしてきたのです。

それは「 自分で考え」「 自分で行動する」「 自分で責任をとる」
という人間の存在の土台を放棄することでもあったのです。

私はいまここで、いかに人類がれまで好き勝手にあやつられ、もてあそ
ばれ、搾取してこられていたか明らかにしました。 そこで気がついて
自らの存在を取り戻すか、あるいは怒り、悲しみ、絶望し、また外に
責任をとるように神を呪うのか、その選択は皆様に任されています。

どこまでもこの宇宙は「 自己責任」なのです。 それは皆様が神で
あり、神すらも超えた存在、すべてのすべてである実在でもあるから
こそなのです。 その事実は「 宇宙全史」の巻を重ねるにつれ解明さ
れていきますが、今この時に求められる決断は大きなものがあるのです。

この世界はあなたが創り、しかしまたあなたがその中で生きているの
です。 ですからあなた自身を救うということが、救世の仕事であり、
修行であり、学びともなっていきます。 私とアンドロメダのこの
ワークは、上の方たちからは

「 早すぎるのではないか」
「 今の人類ではまだ無理だろう」
「 しかしこれが発動しなければ先はない」

色々な憶測が飛び交い、注目されています。 皆様のこれからの動向が
本当にこの後の人類の行く末を決めていくことになります。

ご検討を祈ります。


  『 世界移動 』


世界を移動させるとは一体どういうことなのでしょうか。
この事実を書く前に、私は絶対にその裏付けやシステムを解明しておこ
うと考えていました。 2007年の12月22日に、実際に私がやっ
たことではありますが、それをいかに証明するのか悩みました。

世界移動とともに人々の記憶も移動します。 例えば、「 エベレスト
の高さは何メートルだっけ?」という記憶は、前の世界の記憶と今の
世界の記憶が同じなら、実際の高さを測ってみて、異なっていると
「 世界が変わっている」と証明できるのですが、記憶自体が変化して
いますので、「 比較」ができないのです。

つまり証明が不可能なのです。 お分かりでしょうか、ややこしいで
しょう。 昨年の暮れから正月にかけて、私はこの問題に悩まされて
いました。 そしてある程度の解明ができたのですが、それを本にまと
めるには時間がなさすぎたのです。

「 地球全史」の章をご覧になっていかがでしたでしょうか。
本来( 世界移動の前)は、地球の太古の世界はもっとダイナミックで
面白い世界でした。 ポールシフトも60度という角度で、ほぼ水平に
近い( 見た感じですが)傾きで地球が回っていた時がありました。

その時の地上のシュールな風景は、私をどんなに興奮させたことでしょ
うか。 しかし、そこは完全に削除されています。
本当に「 地球全史」は、すべて取り直しを何回もしているのです。

世界移動しただけでははく、JUMUから嘘の情報もありました。
「 恐竜人間」のところは、おそらく中々理解できないと思います。
恐竜人間だけはどうしても隠しておきたかった事のようです。
特に時空のひずみ、タイムパラドクスなどは困難だと思います。

私たちは、私たちが想像してるものより遙かに広大な世界に抱かれて
生きています。 そのことを私は今お伝えしようとしているのですが、
中々難しいことです。 世界は私たちが生きているこの世界だけでは
ありません。( 他にも宇宙はあるのですが、そういう意味ではなく
「 世界が」ということです)

5次元空間には無数の可能性が蓋然性という形で存在しています。
それはあたかも一個の量子が不確定性原理に基づいて、
蓋然性( 確率)という形で存在しているのと似ています。
ただそれが、一個の素粒子ではなく世界全体だという事です。

しかもその無数の世界がまた、6次元方向に無数存在するとしたら、
皆様はついて来ることができるでしょうか。

その気が遠くなるような解明は2巻にまわしますが、そうした数ある
世界の中で「 エホバ」という存在に気づいている世界はいくつあるか
お聞きしたことがあります。

答えは「 2、3個」でした。

ほぼ無限にある世界で、エホバに気付いている世界はたった2個か3個
でした。 この世界はその内の1個です。 つまり他はほぼゼロに近い
のです。 なんという絶望的な数字でしょうか。

エホバという存在が次第に姿を現し始めたころ、私はどうして今まで
こんな重要な事実を、もっと人類に知らしめなかったのかお聞きした
ことがありました。 そのお答えです。

「 このような事実を知って、前に進むものがいるだろうか」

即座に私から出た言葉です。

「 このような事実を知って、前に進まぬものがいるのでしょうか」

こうして私たちのセッションは、後戻りのできない境界を越えてしま
ったのです。 それは上から言われたことでもなく、使命というものを
感じたわけでもなく、この信じられないワークを自分たちのものとして
覚悟したからだと思います。

今回のワークで、人間は崖っぷちに立たされると本当に一瞬で白髪に
なるという事を知りました。( 締め切りが終わって自分の頭を見た
とき、白いものが増えていました。結構私ってナイーブなのか。)

次の「 宇宙全史」第2巻がでる事を祈っていてください。


============ ↑ ( 此処まで)


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その263終わり、264へ続きます。

 

262

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時54分0秒
  今後の地球世界の予定 その262


ーーー

地球における大絶滅


1・オルドビス紀の大絶滅( 4億3500万年前)

2・デボン紀の大絶滅( 3億5300万年前)

3・ベルム紀の大絶滅( 2億8400万年前)

4・三畳紀の大絶滅( 2億年前)

5・白亜紀の大絶滅( 6557万年前)

6・ミッシングリング( 12万2000年前)


この6番目の絶滅は、人類に対して隠蔽されてきた。
現代の地球史学においては、1~5までの絶滅しか確認されていない。

そして、5番目と6番目の間の時期に、人類は更に5回絶滅している
ので、分かっているだけで11回絶滅している。( 恐らくまだある)


ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その262  〓〓〓


619・【 地球全史( 大まかな地球の年表) 】


●神代

●太陽系創造( 4579億年前)

●惑星誕生( 238億年前)

 15個の惑星( 太陽から生まれた)

 10番目に地球誕生( 174億年前)

 宇宙が晴れた時( 80億年前)

●天地開闢( 74億年前 地球に大気部分とそうでない境界誕生)

 化学物質の海

 陸地に化学物質が分化したゼリー状の塊( 64億年前)

 トロリとした劇薬スープの海( 58億年前)

 ポールシフト・6度( 53億6000万年前)

 小氷河期( 46億年前)

●太陽系惑星の消滅( 46億5000万年前)

 木星と土星の間の惑星

 火星と木星の間の惑星( 46億3000万年前)

●月の誕生( 45億6000万年前)

●スノーボールアース( 40億年前 地球表面全凍結)

●シマシマ惑星消滅( 38億8000万年前)

●地球生命誕生( 38億2000万年前 自然発生ではない)

 原核細胞

●1万年後・真核細胞発生

 核膜の意味( 多様性を生むシステム)

 酸素代謝発生

●多細胞生命の発生( 38億1800万年前)

 共生細胞

 地上を覆うオーロラ現象

 地球座標系基点( 36億年前)

 ミトコンドリア誕生・細胞膜二重の意味

 葉緑体誕生・細胞膜二重の意味は、ミトコンドリアと正反対

 最初の地上生命( 30億年前)

 最初の脊椎動物( 17億年前)

 地上動物出現( 13億年前)

 マントル対流の整備

 アンモナイト出現( 10億年前)

 カンブリア大爆発の仕込み( 巨大アリ塚)

 肺魚発生( 8億年前)

 巨大昆虫文化( 6億年前)

●エディカラ紀( 6億年前~5億5000万年前)

●カンブリア紀( 5億5000万年前~5億年前)

●オルドビス紀( 5億年前~4億5000万年前)

●オルドビス期の大絶滅( 4億3500万年前)

 隕石群の襲来( 4億3500万年前)

 隕石がもたらしたDNA

 酸素濃度30%の大火災

 小氷河期

●シルル紀( 4億3500万年前~4億1000万年前)

●デボン紀( 4億1000万年前~3億5000万年前)

●板皮魚類 デボン紀後期

 ボトリオレピスの泳ぎ方( 長いヒレは腕だった)

 ドンクレオステウス

 ステタカントゥス( 化石だけからは絶対に分からない事実)

●人類誕生( 3億8542万年前 肉体を発注して持ってきている)

 その名はa-1e-1( アダムとイブの源流)

●因果律の整備

●原人誕生


===( ここから下は地球入植者12星団 )===

●地球入植者12星団 ( 多くは人類誕生の頃から入植開始)

●いて座( 1番目、太陽系創造のプロ集団)

●馬頭星雲( 2番目、出来たばかりの地球の地下を調整、バルタン)

●アンドロメダ( 3番目)

●クヌード( 4番目、10億年前)「 あらゆる存在において、孤高
 の存在としてあり、大宇宙に轟然として立つ。」

●イルプロラシオン( 5番目、3億6572万年前。エル派閥集団)

●プロメテウス( 6番目、2億9000万年前。モーゼ達集団)

●アンタレス( 7番目、2億7000万年前)

●プレアデス( 8番目、星ごとアセンションしてしまった存在)

 入植第一弾( 3億6000万年前)

 入植第二弾( 第一弾から1万年後)

 入植第三弾( 第二弾から3万年後)

 入植第四弾( 第三弾から5万年後)

 入植第五弾( 1億5800万年前、大がかりな入植、大船団)

 最後の入植( 4000年前、スバルのアステローペ召還)

●こと座ベガ( 9番目、6400万年前)
  「 宇宙の手術道具ウィルス」

●アルギリオン( 10番目、1億5000万年前)

●みずがめ座( 11番目、8000万年前)

●やぎ座( 12番目、1000万年前)

===( 地球入植者12星団ここまで )===


●初期の妖怪達( 3億6000万年前)

●恐竜人間プロジェクト( a-1e-1の頃とほぼ並行開発)

●恐竜プロジェクト( 2億7700万年前)

●デボン期の大絶滅( 3億5300万年前)

●石炭期( 3億5000万年前~2億9500万年前)

●ベルム紀( 2億9500万年前~2億5000万年前)

●ベルム紀の大絶滅( 2億8400万年前)

 史上最大の氷河期

●三畳紀( 2億5000万年前~2億年前)

 子供だけの人類の時代

 エル・ランティ( ラ・ゴーツ)転生、2億4700万年前

●三畳紀の大絶滅( 2億年前)

 ポールシフト

 隕石落下

●ジュラ紀( 2億年前~1億3500万年前)

 ディモルフォドン( 初期翼竜1.5~2.5m)

 クリオロフォサウルス( 7m前後・今の南極に生息)

 プラキオサウルス( ジュラ紀後期・25m)

 始祖鳥( ジュラ紀後期)

 ステゴザウルス( 北米)トゥオイイアンゴサウルス( 中国)

 ジュラ紀後期~白亜紀前期

 史上最大の恐竜( 白亜紀)

 地上で最大の恐竜

●イシュタル文明( 1億8600万年前)

●ジュラ紀の大絶滅( 1億3500万年前)

●白亜紀( 1億3500万年前~6500万年前)

 スピノサウルス 11m白亜紀前期
( 1億2500万年前~9500万年前)

 テリジノサウルス( 8000万年前~6500万年前)

●6558万年前・JUMU新しい人類を降ろす

●白亜紀の大絶滅( 6557万年前)

 大隕石が3個

●絶滅後の生態系の回復( 絶滅から5年・生存していた恐竜)

●人類の復活( 6432万年前)

●人種差別の根源

●ムー文明( 450万年前)

●ムー大陸海没( 440万年前)

●ムルタム文明の源流( 70万年前)

 仏陀転生( 29万年前)

 サタン4回目の最後の転生( 28万年前)

 イエスの前世( 27万年前)

●地球のミッシングリング( 12万2000年前)

 巨大な隕石落下( 同時にポールシフト有り)

 知られざる6番目の地球生命の大絶滅

 恐竜の消滅

 人類の源流( 10万年前)

●世界中に人類拡散

●アトランティス文明( アトランティスは3つ有った)

●第1期アトランティス文明( 6万2000年前~6万1000年前)

●第2期アトランティス文明( 2万8000年前~2万2600年前)

 トスの台頭( 2万3200年前、トス=エホバ)

 ソドムとゴモラ

 第2アトランティスの最後

●第3アトランティス( 2万3000年前~14000年前)

●初期エジプト( 8000年弱前)

 神官トトス( エホバ)

 この年代の前後で、陰始が「 自分は陰始である」と覚醒を果たす

●メソポタミアが起点の現代文明へ( フリーメイソンが造った文明)


注釈:白亜紀の大絶滅( 6557万年前)から、ミッシングリング
   ( 12万2000年前)の間に、人類は更に五回絶滅して
   いる。全てJUMU=地球管理者達の怠慢、失策による。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓



入植者の順番とは、「 地球にやってきた順番」
それと年代が違うのは何故かというと、地球の因果律、つまり地球の
時間線の中に「 外側から、その地点に入ったから」という事です。

イメージ図解

 ◎ ←( 入植者)

(地球誕生)━━A━━B━━C━━━━D━━━━━→(未来方向)


地球にやってきた入植者が、時系列通りならABCDの順になるのだ
けれど、目的があり、過去の時点に入ってお仕事をしなければならない
時は、そこに移動して地球界の中に入るという事をする。

入植者の場合では、こと座のベガや、アルギリオンなどでその様な動き
になっている。

5次元平面状に展開して成長している4次元世界線を、外から認識理解
している存在は( 頭上から見ている存在は)、4次元世界の内部、に
おける、過去から未来への因果律には縛られていないというイメージが
持てるだろうか。

そういう理解の中で、ある程度の規則、基準に従ってタイムマシンで
4次元世界線の中を移動出来るのだ、という理解を持って下さい。


その262終わり、263へ続きます。

 

261

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時52分31秒
  今後の地球世界の予定 その261


此処まで通しで読んできた方に一先ず(ひとまず)、ご苦労様でした。
後少しで一区切りになります。

後は、時系列に沿った年表と、特に厄介だった「 霊言」を中心とした
幾つかの文章を提示するだけです。

特にこの「 霊言」の扱いが非常に、この、なんと言いますか、
そのまま出したら、その時点で全てが終わってしまうだろうな、という
事で一番頭を悩ませた部分です。

この261まで、飛ばし飛ばしでも付いてこれた人は、半信半疑、
懐疑的でもまだ受け止める容量はあると思うのですが、12星団入植者
だの、妖怪だの、というコトバで挫折(ざせつ)、放棄する様な人は、

この「 霊言」という単語そのもので「 ああ、何処かの宗教団体が
金儲けでやってるアレね。」だとか、「 レイゲン?ああ、恐山のあの
イタコの…あれって仕込みでしょ?」という様な反応で止まって、そこ
から先には一歩も進まない、進めないのです。

( 正直この霊言そのものは、それこそ古代の昔から在ったものでは
ありますが、戦後、急速に商業化、別の目的でもって結成された数々の
新興宗教団体たちが、これを玩具にし過ぎた。だから、誰一人まともに
信用しなくなったという現実があります。)

なので、これらを出さないようにしてきました。
ですが、もう最後の方なので、幾つかの補足事項を兼ねて、年表の
後に付け加えます。

そこに在るのは、我々の常識でいう肉体が存在しないだけで、だが、
意識の、精神の、魂の在り様としては、人間と何一つ変わらない者達
が、自らの優位性を背景に徹底的に人間という存在を私益実現の為に、
搾取してきた玩具にしてきた、という姿です。

そういうものを。こういうものを。

神様だの、救世主だの崇めて(あがめて)来た我々人間の愚かしさ、
幼さ、は一体何処から来るのかと言えば、全ては探求を放棄した結果か
ら来る無知。

自分が無知であるという事すら知らない無知から来ています。


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その261  〓〓〓


618・【 地球の年表に入る前に 】


この今後の地球世界の予定、の文章( テキスト)は、「 宇宙全史」
と、「 20年後世界人口は半分になる」で構成されている。

しかし、時系列の部分は宇宙全史の「 地球全史の項目」通りには
なっていない。( 過去から未来にかけての順番になっていない。)

意図としては、これら精神世界の情報など見たことも聞いた事も、
そして、関心もないという人を想定していたので、優先順位を再構成
する必要があると判断した。

一番大事な情報、そして理解は( 丸暗記でもいい)は、
「 20年後世界人口は半分になる」、なのだが、ハッキリ言って
そういう、精神世界の情報そのものを、自分の人生の中で取り入れた事
すら無い人には意味不明の内容であり、

それ故に、「 先ず拒否、否定、拒絶」から入ってしまうだろうと
判断した。

これら多くの人々は、自分が得をしたと感じられる情報しか基本受け入
れない。 そしてこの「 20年後世界人口は半分になる」 は、大き
く得をする情報ではあるが、理解出来なければ、その損得の判定すら
発生しないのだから、先ずその最低限の知識背景を提示し、

そういう人々が入り易く、だが、先ずこれを理解してもらわなければ…

( 丸暗記でいい。正しい間違っているではない、そういうものが
在って、それはひとまず事実なのだ、という前提で思考を回してゆける
風に脳を持っていってもらう、準備してもらうという事です。)

…始まらない、という構成を考えた。


だから、先ず要約の方で、魂と次元の構造を( 大体でいいので)
丸暗記してもらい、そこから太陽系の姿やら、過去の地球の歴史やら、
過去の文明やらを詰め込んだ。

もう、魂( タマシイ)というだけで拒否反応が大きいだろう、とハナ
から分かっていたので、最初の方に入植した12星団がどうした、だと
か、JUMUがどうしただとか、は極力排除した。

その上で、未だに人類を迷妄の闇の中に放り込んでいる、宗教と言われ
るものの、象徴の一つのイエス、そして、現在の支配層達が、多くの
人々を騙す為に使っている「 物語でしかない」出エジプト記、

そして、アクマ( 悪魔)だのどうしたこうしたとやかましいサタン、
という「 人物」の解説に入り、そこは丁度ムルタム文明に大きく関わ
ているので、そこから戻って、ムー、ムルタム飛び越してアトランティ
スという風に入り、

その上で、原初に造られた人間のことや、恐竜人間、12星団における
宇宙人、妖怪やら恐竜やら、太陽系創造やらになっているので
( 時系列を無視しているので)何が何だか分からなくなっている
だろう。

なので、単純な時系列に沿った年表の様なものを最後に提示しておく
必要があると思った。

本当に大まかな時代区分だと以下の様になる。


=== ここから ===

1 太陽系創造

2 惑星創造

3 12星団の宇宙人( とそれ以外も)が、時間をかけて入植

4 人間の器の誕生( 同時に原人の器も、その中に宇宙人が入る。)

5 恐竜人間の誕生( 人間肉体と平行して開発。)

6 恐竜人間と人間の共生実験( 人間は一方的に食われる。)

7 共生実験失敗、人類は大きなカルマを抱える( 恐怖絶望否定)

8 白亜紀の末に全ての生命を絶滅させる

9 その後に、再び人類の器を降ろす( 人類は何度も絶滅している)

10 人類が拡散してゆく。

11 恐竜人間の後始末で、時空の歪みなどの修正に使ったエネルギー
   の回収や、人類の抱えたカルマの修正などの為にムー文明が
   造られる。

12 ムー文明の後に、ムルタム文明。

13 ムルタム文明の延長線上で人類はアセンション、つまり進化の
   階段を登って、次の段階にゆけたのだが、それをエホバ達
   陰始勢力がJUMUの内部を攪乱して、地球に隕石がやってくる
   のを見過ごさせて、それを落とし地球生命絶滅。
   ( 地球管理者達の、完全なる大きな失策。)

14 この隕石によって( ミッシングリング)大西洋上にアトランテ
   ィス大陸浮上( 地球管理者達の失策を隠蔽する為に、地球の
   ポールシフトも人造的に起こした。その為大陸浮上。)

15 アトランティス文明( 1~3期あった。3期は別の場所)

16 アトランティスが滅び、その生き残りが今のメソポタミア地域に
   集まってきて、現代文明が此処から開始されている。


=== ここまで ===


これらの流れの中で、恐竜の世界や、カンブリア大爆発などが起きて
いるという事です。しかし、そういうのは後回しでいいと判断した。

地球生命の絶滅、人類の絶滅としてはおよそ10回の大絶滅が発生して
おり・・( 白亜紀の大絶滅以降から、ミッシングリングの間に5回、
人類は絶滅している。)


ーーー

1・オルドビス紀の大絶滅( 4億3500万年前)

2・デボン紀の大絶滅( 3億5300万年前)

3・ベルム紀の大絶滅( 2億8400万年前)

4・三畳紀の大絶滅( 2億年前)

5・白亜紀の大絶滅( 6557万年前)

6・ミッシングリング( 12万2000年前)


この6番目の大絶滅に関しては、地球管理者達が必死にこれを隠蔽
していた。 自らの大きな失策の結果、絶滅させなくて良かった人類
を、というか地球生命を絶滅させてしまったからだ。

しかし、白亜紀の絶滅なども、結局は恐竜人間プロジェクトを隠蔽する
為に人為的に起こしたものだから、同じ事だと言える。

そして、この5番目と6番目の絶滅の間には ムー文明やムルタム文明
が興っているが、これらの前後に5回も人類は絶滅している。

全てこの地球管理者たちの失策によるものだ。
この地球上で、これらの管理者たちの粗雑な動きにより、起きなくても
良かった絶滅が11回も( 露見していないだけで、まだあるだろう)
起きている。

それは、地球自身が「 もう繰り返すのはイヤだ。」と思ったのは
当然だ。

これら地球管理者達にも、責任の追求がなされるのは当然であり、それ
が為されてゆくというのが、今後の20年間という事だ。

ーーー


・・そういう事の( 大絶滅10回の)直接原因となった、この地球
管理者たち( JUMU)の構造、理解に到達する前には、結局これら
を構成している物質や魂などがどういうものかという
「 せめて知識だけでも」
頭の中に置いておかなければ、簡単に騙されるか挫折する。

今の、現代文明における世界を支配している支配層と言われる集団を
構成する個人達が、あらゆる意味で責任逃れをする体質、そういう思考
形式を持つのは何故か、というのは、陰始勢力達の理解があれば分か
る。 我々は現象しか見たり聞いたり理解したり、しか出来ない存在だ
が、その見えない部分の本当の構造を、分かってさえ仕舞えば、

本当の意味で騙され難くなる。( 勿論、騙されないのがいいのだが)

彼ら地球管理者達に「 も」責任を取って貰わなければならない。
その為には、下の次元から上の次元に連なる、私であり、貴方であり、
それらの周囲に居る集団魂であり、の全てが、本当の事を知り、分か
る、気づくという作業が先ず必要になる。

だから気づきましょう、という事です。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その261終わり、262へ続きます。

 

258

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時48分58秒
  今後の地球世界の予定 その258


ーーー

しょぎょう【所業・所行】
[名]
行い。しわざ。
「ふらちな所業に及ぶ」
◇多く好ましくないことにいう。

ごがん【護岸】
[名]
水害を防ぐため、河岸や海岸を堤防・コンクリートブロックなどで保護すること。
「護岸工事」

はてんこう【破天荒】
[名・形動]
今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有(みぞう)。前代未聞。
「破天荒な試み」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その258  〓〓〓


614・【 あとがき 】 ( その2 )


考えてもみて欲しい…20年後の地球の姿だ。
特に、旅の好きな方はイメージしてみて欲しい。

ふらりと旅に出て、日本中をあちこち巡っても、豊かな自然は何処にで
も木の実や果物を用意してくれていて、食料の心配をする事もなく、
人々から冷たい所業を受ける事もなく、悪意ある攻撃を受ける事もな
く、気軽に好きな所で野宿し、寝起き出来、明日行く所は常に未知の
場所で、湖や川にはコンクリートの護岸(ごがん)が無く、その形は
日々移り変わり、水たまりや川辺にはカエルやゲンゴロウ、メダカや
泥鰌(どじょう)、鼈(すっぽん)といった日本古来の生体が豊かに
戯れ(たわむれ)泳いでいる。

しゃがんで、それを見ているだけで時を忘れ、気がつくと空が真っ赤に
染まっていて、日が暮れて遠くの森に入ると、フクロウらが出迎えて
くれ、妖怪達が世界の不思議を教えてくれる。

雨が降れば雨を楽しみ、嵐の夜には世界の壮大さと己(おのれ)の小さ
さを再確認し、レンゲ畑を過ぎて、風が吹いて来れば、夏が近い事に
気が付くのだ。 遙か彼方(はるかかなた)の山並みを越えると、細々
と独自の芸術や科学、生活を育んだ(はぐくんだ)様々なコミニュティ
が待っていて、見た事も聞いた事もない様な、小さな、しかし高度に
発達した文化を見せてくれる。

そこが気に入れば、そこに定住するも良し、また新たなる世界を求め
て、あの山の向こうにまで足を延ばすも良し、なのだ。

55氏には、宇宙全史のワークが始まるまで、一つの夢の様なものが
あった。 それは、小さな町を造る事で、何処か山間の川がある地域
で、そこで完結する様な「 場」を造ってみたいと考えていた。

その町はお店も有れば、鍛冶屋(かじや)の様な小規模の工場も有れ
ば、将棋の寄合所(よりあいじょ)の様な遊技場、銭湯の様な温泉も
有れば、飲み屋も食堂も有る。

本当に小さな町だが、それぞれの家は、山を大きく造成する事なく、
山の形状に合わせて建てられ、立体的に重なっており、木造の歪んで
折り重なったビル群の様になっている。

一種の密集住宅だが、それでも庭が好きな人の家には小さな庭があり、
道は基本石畳で、それぞれの家はみんな階段や細い路地、曲がりくねっ
た回廊(かいろう)で繋がって(つながって)おり、何処へでも行き来
が気軽に出来る様になっている。

又、町の中央には小さな池があり、その周囲には広葉樹や竹が生い茂
り(しげり)、上流の川から滝が落ち込んでいて、池の水は深く透明
で、深みを泳ぐ魚たちもハッキリと見え、飲み水にも出来るくらいで、
町全体がその池を囲んで造られている。

夏の暑い時は、その池で子供達が泳いだり水遊びをし、冬は道路でそり
遊びをしている。 四季ごとに祭りがあり、その時は他の村からも大勢
の人が詰めかけ、静かだった町が、その時は大層(たいそう)賑わって
(にぎわって)いる。

皆それぞれ生活を持っていて、いつも一生懸命いい仕事をする為に、
毎日努力、工夫をしているが、それがその人の大好きな仕事、やりたい
事なので、自然と良い仕事にもなり、村人にも喜ばれる出来になって
いる。 みんな好きな時に働き、好きな時に遊び、酒を飲み、歓談し、
眠る。

夢の様な町で、道路も回廊も階段も水路も、迷路の様になっていて、
小さな町だが、一日中回っても飽きる事のない景色が楽しめる。

そういう町を造ってみたいと思った事も55氏には有った様だが、
町自体、建物や環境だけなら造れるが、そこに住む人が居ないだろう、
という事で「 夢」で終わっていた。

今、日本中あちこちにオランダ街とかドイツ村、遊園地の中にも魔法の
町とか、何とか海外の建物を持ち込んでいるが、日本独自の趣(おもむ
き)を持った町は何処にも造られていないし、既に(すでに)存在も
していない。

精々(せいぜい)日本庭園とか神社建築とか、そういうものが日本的と
思われているが、本当に日本的なものは、水木しげるに代表される
「 シュール・ジャパン」とでもいう日本の風土に根付いた、島国独特
の土着の文化があるのだ。

また、海外の街を日本に持ち込んでも、そこに住む人が居る訳では
なく、ただ毎日従業員が客待ちをしているだけでしかない。

「 そこに住む人」というのは、自分の仕事が大好きで、日々の生活を
楽しみ、何の悩みもなく、世界の不思議と自らの可能性の探求を楽しん
でいる人達で、彼らがそこから又、町や村を進化させていくのだ。

そういう人、というのが居ないから、これまで55氏は、自分の夢は
実現しないだろうなぁ、と諦めていたが、20年後の世界にはおそら
く、55氏が想像していたコミニュティも出来てくるのではないか…

と、彼はそう思っている。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


五井先生は、仏陀(ブッダ)の集合魂ではあるが、そこからかなり
はみ出た部分があり、破天荒(はてんこう)、アウトローといった感じ
のものが内包されている。

55氏は、時期が来た時に「 魔導師」の集合魂により形作られたが、
その時造られた人間のエゴ( 人格)が五井先生に傾いてしまい、
魔導師と五井先生が次第に入り混じっていった。

2014年12月時点での55氏は、魔導師2、五井先生5、遊撃手3
くらいの比率になっている。

この割合は刻々と変化しており、最終的にこの世界の改革を見届けた
ら、遊撃手は完全覚醒して深淵に消えてゆく。


今までの地球での進化実験の大きな流れ。


1・地球を創造し、そこで今回64回目に開いたオーム宇宙の総まとめ
  総決算を行う事が決定される。( これ以前に8つの実験星での
進化実験は終了している。地球は最後の9番目の新規創造惑星。)

2・そこに、オーム宇宙における進化の行き詰まりになった魂達が集め
  られる。一般の感覚で言うなら宇宙人。これらの宇宙人達は、
オーム宇宙における、進化の落第者が中心となっている。( 通称ゴミ
とも言われる。8つの実験星での試験をクリア出来なくてディセンショ
ン=次元降下してきた者なども含まれる。)

3・地球自身の意志としては( 星には意識が入っており、それ自体が
  生命体としての存在)自分が企画した「 地球原人」という素直な
特性の魂と肉体からこれらの進化実験を進めてゆきたかったが、外から
入ってきた様々な宇宙人達、それらいくつかの集団が勝手にこの地球で
の進化実験を乗っ取ってしまう。( 私物化、私益化する。)

4・その一部の宇宙人達の思惑の為に、地球での進化は地球自身が思う
  方向性とは全く違う流れにもってゆかれ、そこでは人間を含める
あらゆる生命が、この一部宇宙人集団達のおもちゃにされていた。
( 気付こうとしない人類にも又大きな責任がある。)

5・この歪んだ流れを修正する為に、ソロモンやツタンカーメンという
  存在を造って、それを試みようとしたが失敗する。

6・これら事態を重くみた存在達は、本来宇宙神であり、これら一つの
  恒星系などの出来事に関与しない「 月読の大神」や、地球の地上
の歴史には一切表には出てこなかった「 アンドロメダ」や、様々な
宇宙の問題解決を図る為のエネルギー体でも言える「 遊撃手」を地球
に関わらせ、この異常事態の収拾に取りかかった。

7・それらの大きな流れの中の一つに、「 宇宙全史」関連の動きが
  あった。

8・虚空蔵55氏を構成している遊撃手としては、彼をスーパーマン
  の様な超人として顕現(けんげん)させて、そこから一気に、この
3.28次元を構成している人々の意識を引き上げる、世界線ごともち
上げて、アセンションを果たすという動き、企画もあった様だ。
だが、地球はこの遊撃手の動きを良しとしていなかった。

9・しかし、そのままの流れであれば、地球の多数派を形成する80%
  以上の潜在意識、つまり、滅びを選択する、という事で、地球を
含めて、全て壊滅するという方向性であった。

10・最終的に、地球自身が「 助けて」と信号を出し、それを受けた
   オーム宇宙の銀河が、銀河の星々が「 地球を助けてやって欲し
い」と、UMU( オーム宇宙管理局)に働きかける事になり、そこか
ら銀河団、JUMU( 地球派遣団)に意志が伝わり、JUMUとして
地球に対して「 貴方は一体、本当はどうしたいのですか。」という、

意思確認が行われ、その流れの中で地球の真意としての、本当の気持ち
としての、これら一部宇宙人集団達とは手を切る、という大きな意思
表示が成され、そこで「 惑星主導によるアセンション」が決定した。

人類がどうする、ではなくて「 地球はこうする」と「 決めた」と
いう事になった。 だから、後はこの地球の意志に賛同し、共に進化を
してゆくのかどうかを( 地球で生き続けてゆくのかどうかを)、それ
ぞれの個人が選択するという段階に入った。

この流れには一切の後戻りはない。

今までと同じ様な「 搾取、収奪を基本とした世界構造」には戻らな
い。 だから、この搾取を前提とした世界を造り上げてきた存在、
我々の世界では人々という言い方になるが、これらは皆消えてゆく。

この流れの中で、それぞれの個々人が気づき、理解し、自らの魂を自ら
で解放しなければ、「 巻き込まれて消えてゆく」

だから、それを防ぐ為に「 宇宙全史」の仕事の中で、今回の書籍の
「 20年後世界人口は半分になる」、が発刊された。

興味を持たれた人は、これらの書籍に目を通して下さい。


=== 取り敢えずのまとめ ===


先ず知らなければならない情報としては
「 20年後世界人口は半分になる」

なのですが、これを理解する為には、付け焼き刃でもいいから
「 宇宙全史」

の、情報を頭に入れておかなければ、恐らく半分も理解出来ない。
特に、魂や世界や次元の構造を、何とはなしでいいから理解しなけれ
ば、上位次元の存在やら、地獄やら、の「 コトバが出てくるだけで」

既存の今までのイメージ、情報に引っ張られて、そこで一歩も進めない
と判断しました。

そして、これらの日常生活「 外の」情報などは、人々は見向きもしな
い。 そして更に、世間一般でいう所のユーレイだとか予言だとか宇宙
人だとかの単語が出てくるだけで、人々は大きな拒絶反応を示します。
( タマシイ、と言うだけですら駄目な人がざらに居る。)

だから、ずっと冒頭の方で触れましたが、これらの言葉を一切排した様
なまとめの、本当に要点の羅列から入ってもらって、

更に、内容を省略したものを続けて、その後に宇宙全史の本文をそうい
う脳の構造になってる人達に理解し易い様に( 受け入れられ易い様
に)勝手に並べ替えて、本文をつなげ、更にその後で「 20年後…」
を続けています。

質疑応答集を入れ込めばもっと良かったのでしょうが、更に情報の量が
増えて、それこそ拒絶反応が大きくなる。 だから、20年後…と、
宇宙全史でまとめました。

霊言(れいげん)という手法を使って、これらの情報は採取されてい
ますが、恐らくそれらのやり取りをそのままやるだけで、もう一歩も
進めない人、というのが続出すると判断しましたので表現方法を変えて
います。

これらのテキストは、この世界にはこういう情報、今までの常識とは
全く違う分野があるのだ、という事のとっかかりとしての部分、
そして、大きく変わった地球と人類の進路、を「 先ず知ってもらう」
為のとっかかり、として構成されています。

特に、原本を買おうと思っても、クレジットカードを持っていなかった
り、銀行振込なども行うのは困難だろうという若年層、それ以上を
意識しています。( 今は書店での注文も出来る様にはなっている。)


興味を持たれた方、探求してみたいという人は、原本を購入するなり、
ウェブを参照して下さい。


その258終わり、259へ続きます。

 

257

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時47分35秒
  今後の地球世界の予定 その257


ーーー

しんえん【深淵】
[名]
深いふち。
「深淵に臨むが如し(=きわめて危険な立場にあることのたとえ)」
◇奥深いこと、底知れないことのたとえにも使う。「悲しみの深淵に沈む」

まだるっこい【間怠っこい】
[形]
じれったいほど動作や反応がのろい。まだるこい。
「まだるっこくて見ていられない」

いかんせん【如何せん】
[副]
どうにもできない意から、なすべき手段がなくて困る意を表す。残念なことに。
「行きたいのはやまやまだが、如何せん時間がない」

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その257  〓〓〓


612・【 私の覚醒2 】 ( その2 )


虚空蔵55氏が抱える、魔導師のカルマの怖い所は( 今は大分薄くは
なったのだが)、魔導師が55師の守護神という立場でありながら、
55師の覚醒の邪魔をする時がある、という事だ。

そういう障壁( ブロック)を次々とクリアしていかないと、前が見え
てこない、という事が続いている。

( 自分たち集合魂のカルマの解消を、55氏の覚醒という形でクリア
する、という方法を良しとしないグループ、そういう考え方の魂が
集合魂の中に居て、55氏の修行を妨害する、という事が過去多々あっ
た。55氏が覚醒を果たしてしまえば、自分の持っている負債とでも
言えるカルマがなくなるのに、それでも、自分たちの進める解消方法が
正しいのだ、と、頑固になっている存在が居た、という事です。)

前述した様に、魔導師達は、基本的にピュアはピュアなのだが、おバカ
と言ってしまえばおバカでもあった。( ピュア →純粋)

それ等を( 自分達のカルマ、過去の行状など)を全て洗いざらい
55氏に明かしてしまえば、そのカルマの解消も見えて来るのだが、
それが中々出来なかったという事があった。( 兎に角頑固)

しかし、五井先生の世界平和の祈りを、魔導師達が唱和(しょうわ)す
る様になってからは、次第にその頑な(かたくな)な殻(から)が
ほぐれて来て、今ではサタンとは異なり、ほぼ全員がこの地球に残れる
可能性が見えて来ている。( 魔導師という存在の全て、ではなく、
あくまで55氏が担当する、受け持っている「 魔導師の集合魂」と
いう意味だ。)

我々は、実際にその場に( 魔導師達が世界平和の祈りを唱和している
所)立ち会っていないので、中々実感が湧(わ)かないかも知れない
が、本当に五井先生の世界平和の祈りは、超強力な効能があるのだ。

だからこそ我々全てに使ってもらう様、55氏は自らの活動を通じて
これを伝えている。

55氏は若い頃から、色んな精神世界の修行の様なものを、自分自身で
もやっていたし、あちこち道場破り…ではないのだが、訪問しては、
「 ああ、これはダメだなあ」、と、見限ったりして来ている。

その境界線は、「 一定レベルの覚醒を得ているかどうか」という所
にあった。 どんなに不思議な力を見せられても、高度な覚醒を得てい
ない教祖達は、何処かに何か雑なものを感じさせる。

或いは(あるいは)純朴さと言うか、浮き世離れした感覚がそこには
ない、とも言えるのだ。

言って仕舞えば、そういう教祖達は皆、商売人だった。
ビジネスも崇高(すうこう)な仕事ではあるのだが、そこには先ず、
「 人のため」が有るのか、「 自分のため」があるのか、という
違いがある。

そこを中々見抜く事が出来ないのは、我々、自分自身が、商売人に成り
果てていないかどうか、という事がある様だ。

未だ覚醒していない55氏と我々の違いは殆どない。
唯一違う所が有るとしたら、55氏の視線が「 深淵(しんえん)」に
あり、我々の視線が「 自分に」ある、という所だろうか。

55氏が社内のミーティングで、いつか「 半径50cmの人生」とい
う話をした事がある。 多くの人々は、目は見えているのだが、自分の
半径50cmの中でしか生きていない、という内容だった。

実際、殆ど(ほとんど)の人類が、その範囲の中だけで生きているのが
現実だ。 それを少しずつでも拡大していく事が器を大きくしてゆき、
最終的には覚醒に至る(いたる)道でもあるのだ。


613・【 あとがき 】


最後にお断りしておかなければならないのは、
「 20年後世界人口は半分になる」は、何か上の存在が「 こうであ
るぞよ」という感じで、お告げの様に降りて来たものではなく、55氏
の探求がなければ、何も教えて頂けないという原則がある。

その為、この「 20年後世界人口は半分になる」は、
「 探求」→ 「 その答え」、「 探求」→ 「 その答え」という
成り立ちで出来上がっているので、重複した部分や、まどろっこしい
所が多々ある。 出来る限り校正はする様だが、如何(いかん)せん
時間が限られていたので、不十分だというのは否めない様だ。

それでも、人類史上初めて、此処まで陰始達の存在を明らかにし、人類
をその拘束(こうそく)から解き放とうとした書物だ、という自負が
55氏にはある。( とは言え、月読の大神を筆頭とするこの宇宙の
カラクリに、体よく「ていよく」組み込まれていたとも感じている。)

多くの方達にとっては難しい内容だろうし、ある方にとっては覚醒の
切っ掛けとなるかも知れない。

話は少し飛ぶが、これから書かれる予定の「 宇宙全史」第二巻では、
9個の実験星の物語がある。

その中の一つの星で、最後の最後の最後に、敵対するお互いが、
「 このボタンを押せば、その星も含めて、自分達も相手も滅びて
しまう。」、という状況の中で、誰も滅びる事など望んでいなかったに
も関わらず、双方共に押さざるを得ない状況に追い込まれてしまった
のは、本当の最後の最後まで諦め(あきらめ)なかったか、何処かで
諦めてしまった事があったのではないか、という、矢張りギリギリの
攻防が、その選択が求められていた。

地球は、その選択の最終決定を下している。

人類は果たしてどういう選択を、これからの20年で見出していくの
だろうか。 何れ(いずれ)にせよ、最後の最後まで諦めないという
選択肢は、常に存在しているという事を思い出して欲しい。

55氏はもうすぐ、この地上の縛りから解放される予定になっている。
先に肉体的な覚醒があり、その後あまり時間を置かずに全体的な覚醒が
ある、という話だった。

その時遊撃手を選択するのか、五井先生を選択するのか、あるいは
魔導師を選択するかは、55氏の自由だが、何れにせよ、この地上には
あまり興味が無くなってゆく様だ。 その前に出来れば「 宇宙全史」
第二巻だけは完成しておきたい、と55氏は思ってるのだが…


「 20年後世界人口は半分になる」、の初版本を手にした方は、これ
からの20年間を、地球と共に生き抜けるか、それとも他の宇宙、世界
へディセンションしていくか、という分かれ目に立っている人々を
導いていくという使命を持った方になる。

よくよく中身を読んで、少しでも理解したなら、世界に向けて、祈りと
いう形を発信して頂きたい。 55氏はその様に願っている。
それは、菩薩(ぼさつ)の行為でもあるが、それがそのまま貴方自身を
救っていく祈りにもなっているのだ。


  『 五井先生の世界平和の祈りです 』


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様、守護神様、五井先生、有り難うございます。


=== ( ふりがな) ===

せかいじんるいが、へいわでありますように

にっぽんが、へいわでありますように

わたしたちのてんめいが、まっとうされますように

しゅごれいさま、しゅごじんさま、ごいせんせい、
ありがとうございます。


( わたし達、を、わたくし達と読んでも良い。)

===


僅か(わずか)4行のシンプルな文言(もんごん)だが、この世界平和
の祈りに関しての詳しい解説は此処ではしない。 勉強したい方は
ウェブのBBSを参照して下さい。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その257終わり、258へ続きます。

 

256

 投稿者:今後  投稿日:2015年 1月30日(金)17時46分19秒
  今後の地球世界の予定 その256


ーーー

しふく【紙幅】
[名]
執筆の際に割り当てられた原稿の枚数。
「紙幅の許す限り詳述する」

けんぞく【眷属(眷族)】
[名]
(1)血筋のつながっている者。一族。親族。
(2)配下の者。家の子。郎党。

ーーー


〓〓〓〓〓〓〓〓 ↓ この下から、その256  〓〓〓


610・【 月読の大神の時代 】


どうも最近、月読の大神の様子がおかしい、というか、何やら軽口を
連発されるというか…ちょっと自由な感じになられて来ているので、
55氏は理由を伺って(うかがって)いる。

そうすると、これまでは( 反転するまでは)、陰始系の時代という
か、そういう勢力の担当であった様で、それが2013年の暮れから
は、月読の大神の担当になったという事の様だった。

ただ陰始を地球に持ってきたUMUはJUMUの反勢力なのか、という
とそうでもない様で、月読の大神は矢張り宇宙神であり、陰陽の世界で
ある、この宇宙の担当ではあるのだが、その陰陽のバランスがあまりに
も崩れていた為、それを取り戻す為にちょっと組みして頂いている、
という事の様だった。

55氏が「 20年後世界人口は半分になる」を執筆していて、ずっと
気になっていた事があり、最後に伺っていた事がある。

それは、今回の書籍では殆ど(ほとんど)触れてはいないが、人類が
経験した、もっとも忌まわしい、絶望的な状況を経験した「 恐竜人間
との共生」という歴史と、これまで明かして来た、地球史上全般に渡る
陰始の支配という有り様は、あまりにもバランスを欠いたシチュエー
ションだった、というそれだ。

バランスを欠いたというのは、陰始のアドバンテージが大き過ぎて、
人類が対抗する術が無かったという事がある。


「 20年後世界人口は半分になる」では、スペースが足らず割愛され
ているが、55氏と魔女達との関係性というものがあった。

魔導師のカルマの中に「 魔女を使役し過ぎた」というものがあり、
今回そのカルマも55氏が色々解消しているのだが( これはもう殆ど
終わっている)、魔女というのは非常に頑固なのだ。

ピュアな面も持っているのだが、「 自分が自分が」という部分は、
凄く頑固に保持している。( だからこそ魔女なのだが)
本来、ピュアだから可愛い面も有るのだが、その「 自分が」という
部分が自らを損ない、人をも損なってしまっている。
そこに気付けば、もっと自由になれるのだが、ちょっと難しい様だ。

陰始も、程度は違うが同様な感じで、彼女の負の思いには物凄くピュア
な訳だ。 そのせいで何億年も地球が、人類が、自然が、多くの動植物
が、全ての生命が損なわれ傷ついてきた。 その罪は大きく、償わなけ
れば(つぐなわなければ)成らないのだろうが、それでもそこまでバラ
ンスを欠く様な有り様を許可しなければ、此処まで大きな負債を陰始は
抱え込む事はなかったとも言えるのではないか。

人類がどれ程苦しみ、悲しんだか、紙幅(しふく)が足りないが、地球
に関わる存在全てが、大きな悲しみの中に沈んでいる。

仏陀(ブッダ)慈悲は「 悲しみを慈しむ(いつくしむ)」と書く。
仏教の慈悲だけが、その悲しみを癒して(いやして)下さるとは言わな
いが、理解しているのだ。

仏陀は、この陰始の有り様を分かっていて、尚(なお)何とかしようと
地上に降りて来ておられる。 それでも仏陀が地上を離れるや否や、
陰始の包囲網は、即座に跡形もなく仏陀の痕跡を消し去っている。
( 仏教という教えの中に、逆に陰始に絡め「からめ」取られるシステ
ムを組み込んでしまっている。例・僧正、大僧正などの位階など)

魔女達は、陰始に比べれば小さなインパクトだが、それでもその独特の
力で人を支配し、苦しめている。 魔女に言わせれば「 引っかかる男
が悪い。」という事だが、確かにその通りだ。

しかし、陰始のカラクリでは、「 引っかかる方が悪い」という事は
言えない。 それ程バランスを欠いた共存だった。( あまりにも一方
的にやられ、対抗策すらない、という有り様)

例えて言うならば、共存と言うよりは、地球と人類は、生け簀(いけ
す)の中の生贄(いけにえ)という感じだろうか。 どう足掻いて(あ
がいて)も逃れる術のない中で飼育され、弄ばれ(もてあそばれ)、
食べられていただけなのだ。

地球や人類の悲しみも、陰始や魔女達の悲しみも、全て引き受け様と
されているのが五井先生であり、仏陀だ。

「 宇宙全史」第一巻、そして「 20年後世界人口は半分になる」を
通じて、55氏に言える事は、矢張り、少し行き過ぎが有ったのでは
ないか、という思いだ。

JUMUやUMU、或い(あるい)は、銀河団や反銀河団と、色々その
責任の在処(ありか)は云々(うんぬん)出来るのだが、どうもその
背後には最終的な責任者というか、この宇宙のトップが絡んで(からん
で)いる様な気がしてならない。 55氏はその思いを強くしている。

このオーム宇宙のトップは天之御中主之大神(あめのみなかぬしのおお
かみ)だが、その存在が宇宙全史のワークでは殆ど(ほとんど)出て
来られてない。 この方の素性を調べようとすると、大体はぐらかされ
てしまう。

55氏が色々と伺う(うかがう)限り、「 やんちゃ坊主」
「 イケイケの性格」という様な感じで、良く言えば「 ポジティブ」
悪く言うと「 雑」とでも言うのだろうが…中々好奇心の旺盛(おうせ
い)な方の様で、実験場だから色々とやってみたい、というのは確かに
あったかもしれない。

再度確認しておくのだが、地球はオーム宇宙の最終実験場として造られ
ている。 だから、此処では太陽系をシールドして、「 何でもアリ」
の実験が許されてはいるのだが、それでもあまりにもやり過ぎて、
宇宙全体のバランスを崩してしまう様な有り様は、矢張り修正をかけな
ければ、恐らく大事(おおごと)になってしまう、という事があったの
だろう。

だからこそ、裏の存在である月読の大神がメインに立って、アンドロメ
ダ( これまで全く、その本当の正体を人類史上に出していない。)
や、遊撃手が出てきたのだ。( 総掛かりで、異常事態の解決に立ち
向かった、という言い方になる。)

55氏が、この宇宙全史の仕事をしていて、一番思った事は、
「 何とつまらない世界だろう」、という事であり、
「 何と哀しい世界だろう」、という事だった。

しかし、それも恐らくではあるが、必要な事だったのかもしれない。


611・【 私の覚醒2 】


宇宙全史というワークは、未だ道半ばだが、それでもやっと地球が、
世界が反転して分かって来た事がある。

それは、月読の大神の加護により、地上において( 唯一とは言わない
が)陰始達の結界から逃れられていた数少ないワークだったのではない
か、という事だ。

55氏が、「 20年後世界人口は半分になる」を書いていく内に、
その事実の希有(けう)さというか、非常に奇跡的な状況が、例え小さ
くても温存されていた、様に感じている。

55氏は会社を経営しているので、余計なものを買わない限りお金に
困るという事はなく、信者さんを集めて金銭を巻き上げるという様な事
をしなくてもいいのだし、地位や名声には、そもそもあまり関心がない
人間だ。 まんだらけという会社は、何処とも関係性を持たないでも、
充分営業していけるし、独立した業態だ、という事も1つある。

また、55氏の有り様がとてもややこしくて、最近割とハッキリしてき
てはいるが、それもまだこの先どうなるか明確ではない。
その55氏の有り様を改めて箇条書きにする。


1・55氏の魂のベースは、この宇宙を越えた所に生息する遊撃手とい
  う存在。

2・遊撃手は、そのままでは地上に降りる事が出来ない程自由性を持つ
  エネルギー体なので、そこに一定の重しをかけて出している。

3・その重しが今回は「 魔導師」のカルマの解消という課題である。

4・しかし、魔導師のカルマのブロックは大きく、通常では遊撃手と
  いえど、その解消はほぼ不可能である。

5・そこで仏陀の慈悲により、五井先生がフォローに入られた。

6・五井先生のフォローにより、今度は植芝先生が55氏の肉体面の
  フォローに入られる。

7・宇宙全史のワーク全般を通じて、他にも多くの宇宙人や神霊が関わ
  っておられるが、ベースに虚空蔵菩薩のエネルギーが入っている。

8・虚空蔵菩薩のエネルギーは、白蔵という眷属(けんぞく)により
  もたらされている。


以上が、これまで55氏に関して判明して来た事を纏めた(まとめた)
ものになる。

しかし、本当にまだまだその正体は掴め(つかめ)ず、まだこれから
も、その時期が来ると色々明かされていく様になっている感じだ。


〓〓〓〓 ここまで 〓〓〓〓


その256終わり、257へ続きます。

 

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